少年声を演じる大御所!田中真弓が担当したアニメキャラまとめ

アニメ好きなら知らない人はいないくらいの少年声の大御所である田中真弓さん。アニメでは具体的にどんなキャラを演じているのでしょうか。紹介していきます。

声優・田中真弓さんってどんな人?

プロフィール

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本名\t阿部 真弓(あべ まゆみ)

性別\t女性

出生地\t日本・東京都

生年月日\t1955年1月15日(61歳)

血液型\tA型

身長\t148cm

職業\t声優、女優、ナレーター

事務所\t青二プロダクション

声優活動

活動期間\t1978年 –

ジャンル\tアニメ、吹き替え、ナレーション、

ラジオ

デビュー作\t高木涼子

(『激走!ルーベンカイザー』)

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田中真弓さんは元々は歌手志望で、オーディションはレッスン、バックコーラスなどをやっていましたが、店で歌っているところを劇団員に誘われ、現在の役者の道へ。そのような経歴があるため、演技力は勿論、歌唱力も高く評価されています。キャラソンや、舞台で聞ける歌声は圧巻。う、上手すぎる!

本人は声優業女優業の一部という認識をしており、肩書き上は女優です。 自身の声を証明するために声を加工することは無くいずれの役もほぼ地声で演じているのが、田中さんのこだわりのようですね。

女性ですが、ハスキーで低めなトーンの声質のせいか、少年役が多い声優さん。たまに女性役をやっていると思ったら豪放磊落な姉御キャラとかおばちゃんとかが殆どです。

声優としてアニメで演じられているキャラクター

モンキー・D・ルフィ 『ONEPIECE』

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田中さんといえば、このキャラですよね。「”海賊王”に俺はなる!!!!」は田中さんの声だからこそですよね。麦わら帽子と頬(左目の下)の傷が特徴的な少年で、手足等が伸縮する”ゴムゴムの実“の能力者。海賊王になることを夢見て仲間を集め、果てしない海へと航海に出ることに。

性格は明るく豪快。常に自信満々で、幼い子供がそのまま育ったように無邪気な一面を持ちます。真面目な時はとにかく真面目であるが、無邪気な時は本当に無邪気なので船員が世話を焼くこともしばしば。

仲間を思う気持ちはだれよりも強く、その仲間のためならばどんな危険だろうと真正面から立ち向かう豪胆さがあり、決して自分の口にしたことを理想論で終わらせない力強さがあります。

クリリン 『ドラゴンボールシリーズ』

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世代によったら、田中さんはルフィよりクリリンだという方も多いかもしれませんね。剃髪した頭に、額に6つの印(後に剃髪はやめている)が特徴的なキャラクター。背は低く、なぜかがありません。 孫悟空がドラゴンボール探しの旅を終え、亀仙人の下で修業を始めた頃という物語の初期に登場しています。

初期は天真爛漫・イノセントな悟空とは対照的なずる賢いタチのキャラクターとして扱われていましたが、次第に性格が丸くなり、悟空の無二の親友となっています。滅多に怒らない悟空がクリリンが殺されて激高し、スーパーサイヤ人になったときのシーンと「クリリンのことかー!」という言葉は印象的ですよね。

人当たりが良く、元敵であるピッコロやベジータと成り行きで協力することになった際には率先して歩み寄る姿勢を見せるなど、Z戦士の中でも特に多くの仲間と信頼関係を築いています。

摂津のきり丸 『忍たま乱太郎』

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ドケチなイメージが強いきり丸ですが、実はそれには深い事情があります。実はきり丸は戦で村を焼かれて家と家族を失い、天涯孤独の身。学費と生活費のため日夜アルバイトに勤しみ、逞しく生きています。これはお金にシビアになるのもわかりますよね。

普段の姿からは全く想像できませんが、時折漏れる言葉や知識は彼の過酷な生い立ちを感じさせる。現在は土井先生と同居していますが、同居に至った経緯は不明。女装がかわいい事でも有名。中世的な容姿をしているということですよね。影のある中世的な少年。これはほっとけないです。

桐島カンナ 『サクラ大戦』

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田中さんの数少ない女性キャラクター。しかし、そのイケメンすぎる容姿と性格で「おっぱいのついたイケメン」と呼ばれています。ダイナミックでカラっと明るい姉御肌でムードメーカー親しみやすい性格と舞台での大立ち回りの格好良さから、帝都のチビッコ達のヒーロー

主人公の大神一郎よりも長身で2m近くあります。何気に花組一のプロポーションの持ち主。歌唱力が高く、作中のカンナの歌のうまさにいつも驚かされます。舞台では田中さんとカンナの身長の差があり、あれ、小さいと思うこともありますが、やはりパワフルな歌声は健在!

コエンマ 『幽遊白書』

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霊界の長である閻魔大王の息子。霊界探偵としての浦飯幽助上司。普段は赤ん坊のような姿をしているが、実年齢は1000歳以上という合法ショタです。

人間界に来る際には「人間界ヴァージョン」としてやたらイケメンな青年の姿をしています…が、イケメンでもおしゃぶりは見逃せません。おしゃぶりですべてを台無しにしていますね。 話し方も変化し、人間界ヴァージョンはイケメンボイスになっているのが、またおしゃぶりの残念さを加速させます。

藤波竜之介 『うる星やつら』

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こちらも田中さんに珍しい女性キャラクター。しかし、所謂男装の麗人で一見男の子。胸に巻いた純白のサラシ+学ランがトレードマークです。家は代々浜茶屋を経営しています。男として育てられたため、普段から男言葉に男装で通しているようです。 

初対面の相手には、ほぼ100%の確率でに間違われているほどですが、本人はこれを非常に嫌がっています。周囲から男性扱いされると「俺は女だーッ!」と切れるのがお約束ですよね。

Twitterの反応

おわりに

田中さんの演じられたアニメキャラクターをまとめてみましたが、どうでしたか?まだまだたくさんのキャラを演じられているので、ぜひ興味を持たれた方は探してみてください。

田中さんはあえて声をかえることなく、演技力でキャラを演じ分けている声優さん。それでも、その演じるキャラにぴったり当てはまるのですから、すごいお方ですよね。歌も上手く、そののびのびした歌声は聴いているだけで元気になります。田中さんはこれからもたくさんのキャラを演じられるでしょう。

田中さんのこれからも活躍に注目ですね。