子役から活躍!仙台エリが担当したアニメキャラまとめ

声優として活躍されている仙台エリさんがこれまで担当されてきたアニメキャラを厳選してみました。

仙台エリさんとは?

愛称:エリたん、エリちゃん

性別:女性

出身:東京都

生年月日:1981年10月30日

血液型:AB型

身長:148cm

職業:声優、女優

事務所:アミュレート

配偶者:あり

公式サイト:仙台エリ オフィシャルブログ「ERI SENDAI」

【声優活動】

活動期間:1997年~

ジャンル:アニメ、ゲーム、ラジオ

デビュー作:那柘美・ミイ(『ジャングルDEいこう!』)

【俳優活動】

活動期間:1991年~

ジャンル:テレビドラマ

デビュー作:『特救指令ソルブレイン』

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

仙台さんは、子役から活動されていて、芸歴が長いんですよね。そして、東海大学短期大学部(高輪キャンパス)に通っていて無事卒業されています。

劇団ひまわり→上海ジェットという劇団→東京俳優生活協同組合→フリー→ぷろだくしょんバオバブ→フリー→アークレイ(現:アミュレート)所属

2014年10月29日に放送された自身のラジオ番組・仙台エリのナチュラルパンケーキ内で、結婚を発表されて、2015年11月6日自身のブログにて、第1子となる女児を出産したことを報告されました。

担当されてきたアニメまとめ

これまで仙台エリさんが演じられてきたアニメキャラをまとめてみました。

『彩雲国物語』香鈴

仙台さんが演じていらっしゃったのは、主人公・秀麗が後宮に入ったときに仕えた女官でした。年齢は秀麗より3歳年下で、影月より1歳年上で、生粋の姫君のような可憐な容姿だが、元は庶民の女の子です。見かけによらず、いざとなると敵に捕らわれても上手く立ち回る度胸の持ち主です。

香鈴は、影月と相思相愛になって、秀麗が貴陽に帰ってからも茶州の影月の元に残ったんですよね。影月の前では非常な意地っ張りで、なかなか彼への想いを素直に認めようとしないところがあるかわいいところがあります。今でいう、好きな人にだけツンデレを発揮している子ですね(笑)

『Yes!プリキュア5GoGo!』ミルク

ココとナッツのお世話役見習い。ロップイヤーのような姿をしており、頭にリボンを付けていて、語尾は「ミル」といっている女の子ですね。性格は、打算的かつしたたかで、パルミエ王国のお世話役は、王族と国民を繋ぐ役割を果たす重要な役割を果たす職だが、クレープ王女には「気ばかり強くて、礼儀も作法もまったくなっていない」と指摘されている子です。

仙台さんは実は『夏木りん / キュアルージュ役』としてオーディションに参加したのですが選ばれず、作品前半は出演していなかったんです。そして、誰に決まったのかが気になり確認した時に、主人公の夢原のぞみ / キュアドリーム役が、それまで少年役ばかり演じていた三瓶由布子さんだった事に非常に驚いたとのことでした。

暫く後、中盤より登場することになるミルク役のオーディションに参加したのですが、最初に演技をするよう言われ、「自分を受からせる気はないな」と思ったとおっしゃっていました。オーディションの合否は本人に伝わらず、ある日スケジュールにバンダイの予定が入っていて、事務所に確認したことで、初めてミルク役に受かったことを知ったというすごい逸話を持っています(笑)

『Yes!プリキュア5GoGo!』美々野くるみ/ミルキィローズ

青いバラの力によって、14歳の人間の少女に変身したミルクの姿です。ウェーブがかった紫色のセミロングが特徴で、ポンパドール風に前髪を上げている女の子ですね。水色のバラ模様が付いた薄いピンク色の私服と、紫色の短めのズボンを着用しており、素足に赤いヒールを履いていました。

語尾に「ミル」とつけず声も大人びたものに変わって、自身の正体が判明してからはのぞみ、りん、かれんには呼び捨てで呼ばれ、うららとこまちには「さん」づけで呼ばれていましたね。強い衝撃では元に戻らない耐久力がありますが、戦闘などで極端に体力を消耗すると変身を維持できないんですよ。なお、自分の意思で変身をとくことも可能です。

仙台さんがスタジオにあったローズの絵をみて、「かわいいですね」と言ったところ、スタッフから「君だよ」と返されて初めてそのことを知り、驚いたといっていました。声優になった頃から「ちびっこが見る作品で変身ヒロインやりたい」が口癖だった為、それが「プリキュアシリーズ」において叶ったことは2倍嬉しかったと語っていました。

『未来日記』春日野椿(6th)

新興宗教団体「御目方教」の教祖を務める巫女で、生まれつき左目が弱視で、右目は髪で隠れている女の子です。信者からは「御目方様」と呼ばれているのですが、実は前の教祖だった両親が死んで以来、信者からたびたび陵辱を受けていました。そのため、「こんな世界はなくていい」という思いを抱くようになり世界を滅ぼすために神の座を狙っていました。

彼女が所持する巻物「千里眼日記」は、1000人以上の信者や客人から寄せられる未来の「報告」が記録される能力を持っています。そのため、広範囲の情報を把握することが可能で、自身から遠く離れた地点の情報も得ることができる。ただし、記載される内容は他人からの報告であるため、情報操作には弱ので、催眠術を使用する平坂が天敵となっていました。

『レディ ジュエルペット』レディ・みずき

クールなレディ候補生で、男勝りな少女を演じていました。パートナーはガーネットで、女の子らしくすることが苦手で男の子のような格好でいたり、いじめっ子から女子を守ったりしていたのですが、少女らしい格好するのが凄く恥ずかしがる一面も持っています。

プリンス候補生に強がりや負け嫌いな発言も多くて、行動力があって頼りがいがあるため他のレディ候補生たちから人気が高く、お姫様だっこのプリンス代役では、人気NO.1のロメオを越すかと思えるほどの人気でした。課題でソアラと組むことが多く、お互いに好感を持ち合い親しくなりましたね。

みずきを仙台さんが演じられているって信じるまでに結構時間がありましたね(笑)結構、新人さんがメインにいたからというのもあったかもです。この作品は、アイドルの子も声優に挑戦していたのですが、そう考えると仙台さんがしっかりひっぱっていたのかなと思いました。

『大図書館の羊飼い』鈴木佳奈

仙台さんが演じていらっしゃったのは、ウェーブのかかった髪に白いヘアバンドが特徴の美少女ですね。メインヒロイン・つぐみと同じ弥生寮のG棟511号室に1人暮らししています。汐美学園にある18の学食のうち、最大の座席数を誇る大食堂「アプリオ」で、朝シフトのウェイトレスのアルバイトをしています。

図書部がボランティアのゴミ拾いをしているときに通りがかり、成り行きと興味から活動を手伝ううちに一緒に行動するようになり、そのまま入部してましたね。礼儀正しく、明るくよく気が付き、先輩にも物怖じせず突っ込みを入れるなど、図書部のムードメーカー的な存在なのですが、内面のガードは固く、人を観察するところがあるなど、京太郎と似通っている部分も多いです。

胸の薄いことが悩みのひとつで、自ら「品乳」などとネタにしつつも嘆いていて、軽度の猫アレルギーなので、部室?に居るネコ様に触ることができなんですよね。そして、大好物は肉で、本当に肉食系女子と言って過言でないんです(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=Gl72TOm2_jE

最後に

仙台エリさんのことをまとめてみたのですが、いかがでしたか?仙台さんは、子役から活躍していたのもありますが、声優のみならず舞台でも活躍していた素晴らしい役者さんです。

結婚されて、お母様になられた現在、両立に大変だと思いますがこれからも期待しています!!

xxxx