きのこが好きすぎて改名した榎あづさが担当したアニメキャラまとめ

改名もした榎あづささんがこれまで担当されてきたアニメキャラをまとめてみました。

榎あづささんとは??

本名:片岡あづさ(旧芸名)

愛称:あづ子、あづちゃん、あづあづ、あづっち

性別:女性

出身:千葉県

生年月日:1988年3月16日

血液型:O型

身長:162 cm

職業:声優

事務所:砂岡事務所

【活動】

活動期間:2004年~

デビュー作:あゆみの友人(『愛してるぜベイベ★★』)

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

榎さんは、14歳の頃から声優の養成所に通いレッスンを受けていました。その当時、養成所では伊瀬茉莉也と共に演技を学んでいたんですよ。その後ポニーキャニオンが主催した芸能オーディション「VSオーディション2003」にて、ファイナリストに選ばれ、表彰され、テレビアニメ『愛してるぜベイベ★★』で、あゆみの友人役にて声優デビューしました。

経歴としては、Y・M・Oラブライブ事業部→フリー→81プロデュースジュニア所属→フリー→砂岡事務所所属※砂岡事務所に所属したことを転機に、芸名を本名の「片岡あづさ」から「榎あづさ」に改名しました。座右の銘は「日々是精進(ひびこれしょうじん)」で、アイドルや女の子を愛情的な面で好きであり、特にAKBグループのメンバーが好きで、所属事務所のプロフィールの特技の欄にも「AKB48正規メンバー全員の魅力を語れる」と書いています。そして、モーニング娘。になりたいと思っていたと述べていました。

趣味としてブログやラジオ番組などで「石好き」を自認しており、岩石に関して造詣がある。好きな石に「花崗岩」を挙げている。また「ろ過」を見るのが好きで、ろ過を行っている「ダム」などが好きなど発言。自身がゲスト出演したテレビ番組や携帯コンテンツでろ過を実践しています。特に電車内でサバイバルの本を読んでいる人を見つけ、丁度見開かれていた「キノコ」に関するページを目撃してからキノコへの関心を抱き、キノコに関する本を購入して普段持ち歩きながら、DVD『Sweet Box』等で「キノコ博士」を自認するほどにキノコ知識を深めています。普段からキノコ図鑑を持ち歩いているんですよ。

エピソードについて

高校生であった一時期にパン屋でアルバイトをしていたのですが、パン屋を選んだ理由の一つとして、制服の可愛さをラジオ番組で挙げていました。ファッションに関して、身の回りの物を家族や友人から貰うことが多く、それを愛用しています。母親が小物を手作りするのを得意としており、作って貰ったアクセサリーやバックを愛用しています。

また、キノコ好きがこうじて、友人からキノコ関連の贈り物をされたり、自身でもキノコの形をしたアクセサリーを身に付けているとのことです。友人から「五歳児みたいな服を着るよね」と指摘されたことがあるらしいです(笑)

キノコ好きがきっかけで、長野県JA中野市オリジナルキャラクター「えのたん」の声を担当しています。また、日本きのこマイスター協会の認定資格「ベーシックきのこマイスター」を取得。また、改名後の芸名である「榎」はエノキダケに由来している。

担当したアニメキャラまとめ

声優、舞台女優として活躍している榎あづささんがこれまで担当されてきたアニメキャラをまとめてみました。

『おねがいマイメロディ』夢野歌

マイメロのもう一人の主人公で、夢野家次女の女の子を演じていました。明るく元気なのですが、姉の奏からは「寝相が悪く、不器用、食い意地が張っている、ミーハー」と厳しく評価されています。寝相の悪さはマイメロを気絶させるほどです。魔法で男性に変身した時、内面には男性的な性格が潜んでいることを知っています。

美形の男性を好んでいたことから、バクの働く新聞社からイケメン勧誘員の新聞社に契約してしまった。他人の恋愛に首を突っ込んだりするが、駆や潤から好意を抱かれているのに気がつかない鈍感な所もある。髪のセットには30分かけ、柊とのデートの時は、巻き毛の根元に編み込みが加わる。

マイメロとは虹色の糸で繋がるドリームパートナーで扱いに慣れている。失敗すれば夢がなくなるため、「夢防衛少女」となる。『すっきり』では、お助けキャラを指名。恵一は憧れだったが、恵一のアプローチやデートで親密化した。優勝を逃し落ち込む恵一を慰めようと会いに行き、恵一の内心を知ると勇気を出して告白するが、変貌した恵一から騙されていた事を告げられ茫然自失となる出来事がありました。

『Saint October』葉山小十乃

こちらでも主人公を演じていました。いたって普通の少女なのですが、実は「黒木探偵社」に所属する少女探偵です。幼い頃両親に捨てられ、孤児としてヨシュアに育てられる。「両親に会いたい」という想いから、両親の謎を知るために少女探偵となる。そのため、同じ境遇にあるユアンには人一倍思い入れがあるんです。

落ち着きがなく少々天然ボケだが、明るい性格で正義感が強くて、謎解きは得意だが勉強は苦手な上、なにもないところで転ぶほどの運動音痴ですが、音楽と美術といった芸術系が得意です。探偵業をしていることは学校内でも知れ渡っているらしく、授業を途中で抜け出しても不問にされています。

基本的にほとんどの人に対して人当たりがいいが、いつもちょっかいをかけてくる帝猟兵だけはソリが合わないのか、衝突する場面が多いですね。聖装(サークリッド:他の作品で言うところの変身)時の台詞は、「深淵に眠りし根源の光よ 罪を贖う聖なる力よ 背徳という名の鎖を解き放ち 今こそ我を導きたまえ」。主人公っぽくかわいらしい子ですね。

『ジュエルペット てぃんくる☆』沙羅

メガネをかけている、クールで沈着冷静な性格で、年下に厳しく振舞っているが、本当は人づきあいが分からないだけの女の子を演じていました。魔法物理学のトップの成績者であるが、魔法を科学的にしか理解できていないため、当初は4年生止まりとなっていたんですよね。

主人公のあかりが自身の研究に付き合ってくれたのをきっかけに、彼女と親しくなれた模様で、その後もあかりたちを気遣う行動に出ることが多くなり、進級もできるようになりました。じゃんけんに弱く、くじ運がないらしいんですよね。

沙羅ちゃんがコミュニケーションをとれていくのをみていてて嬉しくなりました。母性本能ですかね(笑)

『侵略!イカ娘』斉藤渚

サーフィンが趣味で、元々は仕事ついでにサーフィンがしたいという理由で「海の家れもん」でのバイトを志望して給仕担当をしているアルバイト店員の高校生です。たけるの担任教師の愛子の妹で、イカ娘を初対面の時から「明らかに人間ではない」と認識するや非常に狼狽し、「危険な能力を持つ侵略者」と認識して恐怖に陥り、以後作中で、唯一イカ娘のことを脅威を感じて恐れている貴重な女の子ですね。

さらにはイカ娘を警戒して、侵略を阻止すべく「人類のため」にバイトを続けている正義感あふれる子ですが、イカ娘を恐れすぎていてかえって侵略行為を期待するかのような思考になってしまうこともあるんですよ(笑)
イカ娘を恐れる態度は、初めて自分を侵略者として扱ってくれた人間としてイカ娘を大いに喜ばせ、以後侵略者としてのプライドの拠り所となっており、大変気に入られている、なんとも不憫な子です。

『プリティーリズム・オーロラドリーム』高峰みおん

みおん様を演じていらっしゃったんですよね。最初から登場していたのですが、プリズムスターとしてのデビューを飾ったのは第12話とちょっと遅めのデビューですね。一人称は「みおん」で、決め台詞は「みおん、スイッチオン!」。好きな食べ物はエイヒレだが、イメージを気にしてかトーク番組で思わず口走ってしまった際は「エクレア」とごまかしています。

幼少期から両親以外の大人に囲まれる環境で育ったことから、問題が起きても人に頼ろうとせずに自力での解決を最優先する傾向が強く、復帰後も相手からの好意も素直に受け取らず、「友達なんて必要ない」と公言していたが、あいらやりずむ・その家族との交流を通じて次第に打ち解け始めていきました。

ツンデレみおん様、この作品は、メイン3人にそれぞれ相手が居るんですけど、ワタルくんは、みおん様の尻に敷かれていましたね(笑)どんな女王っぷりをみせるのか今後の関係に注目ですね。キンプリも劇場版になったのですから、またあの3人の活躍を観たいものです。

最後に

榎あづささんのことまとめてみたのですが、いかがでしたでしょうか。写真は、プリティーリズムでメインキャラ演じていた阿澄佳奈さん、原紗友里さんと。改名して、きのこ好きにもっと拍車のかかったあづささん。

舞台中心に活躍されていますが、アニメでもまた、拝見できる日を楽しみに応援しています。