ハイテンション!ギャップありすぎな村川梨衣が担当したキャラまとめ

声優としてもハイテンションぶりでも有名な村川梨衣さんがこれまで担当されたキャラをまとめてみました。

村川梨衣さんとは??

愛称:りえしょん

性別:女性

出身:埼玉県

誕生日:6月1日

血液型:B型

身長:152 cm

職業:声優、歌手、ナレーター、ラジオパーソナリティ

事務所:東京俳優生活協同組合

公式サイト:村川梨衣 Official Home Page|日本コロムビア

【声優活動】

活動期間:2011年~

ジャンル:アニメ、ラジオ

デビュー作:ココ(『FAIRY TAIL』)

【音楽活動】

活動期間:2016年6月1日~

ジャンル:J-POP、アニメソング

職種:歌手

レーベル:日本コロムビア

出典:https://ja.wikipedia.org

生い立ちについて

りえしょんは、言動の幼さから、5歳下の弟に「梨衣は妹みたいなもんだからな」と妹扱いされているらしいです。父親と弟はクールな性格で、自身のハイテンションな性格は母親似であると語っていました。

声優を目指すキッカケとなったのは、小学5年生の時に2歳年上の従姉妹に勧められて視聴したテレビアニメ『HUNTER×HUNTER』に惹き込まれ、クラピカ役を演じた甲斐田ゆきさんの中性的な声や、主人公・ゴン=フリークスのキャラクターに憧れたからだそうです。

すぐに声優になる方法を色々と調べて、オーディションに応募しようとしたのですが、「まだ早い!」と親に止められたのですが、それからは両親にも「将来は絶対に声優になる!」と言い続けていて見事花開きました!そんなきっかけがあったりえしょん、中学校では声優への第一歩として演劇部に入部しようとしたのですが、悲運なことに入学した年から演劇部が無くなり断念したそうなのですが、先輩に「お菓子をあげるから」と誘われたのがキッカケで、バスケットボール部に3年間所属していました。

その間も声優への夢を抱き続け、”高校こそは!”と高校は演劇部が盛んな学校を選んで入学。高校の演劇部で演じる事の楽しさを実感して、卒業後は声優の専門学校への進学を決意。

経歴としては、総合学園ヒューマンアカデミーを卒業→俳協ボイスアクターズスタジオ→東京俳優生活協同組合所属となります。りえしょんといえば、ニコニコ動画の「ポニーキャニオンちゃんねる」で、『【りえしょん】「リトライ☆ランデヴー」を踊ってみた【公式】』が公開されて話題を呼んでいましたね。振り付けは、でんぱ組.incの総合振り付けを手掛けているYumikoさんが担当されています。ネコ耳メイド姿で、大きなアクションを取り入れたダンスを披露していて、公開から1日で10万回再生を達成しました。

そして、2016年2月19日に100万回再生を達成した。2016年2月22日には、「ニコニコ動画」の「ポニーキャニオンちゃんねる」より『【りえしょん】「アスイロ」を踊ってみた【公式】』が公開されてます。振り付けは前作と同じくYumikoさんが担当しているので、気になった方はチェックですよ!

りえしょんといえば、動画番組などでは、身振り手振りや顔の変化を加えて、ハイテンションなトークをするのが特徴的ですよね。出演することの多いニコニコ生放送では、たびたび「りえしょんワールド」「放送事故」「りえしょん無双」と言われるほどの独特な言動を繰り広げていますね。中川翔子さんにも「いろんな番組に出演してるけど、あれほどの人はいなかった」「りえしょんは凄かった」と驚愕させたぐらいですよ(笑)

担当したアニメキャラまとめ

そんなハイテンションなりえしょんこと、村川梨衣さんのこれまで担当されてきたアニメキャラをまとめてみました。

『のんのんびより』一条蛍

りえしょんが演じたのは、両親の仕事の都合により東京から引っ越してきた、小学生とは思えないほどに発育が良い美少女です。近所のおばさんにお見合い写真を渡されるなど、たびたび大人扱いされているのですが、家では甘えたな可愛らしい子ですよ。

背が大きいことを気にしていて、このまま止まってほしいと思っている子です。体型など歳の割にすべての面で幼い小鞠のことが大好きなんですよね(笑)小鞠の人形(こまぐるみ)を大量に作ったり、ネコ耳と尻尾をつけた小鞠(ねこまり)の鉛筆立てを自作していているところをみて、これが小学生のクオリティ!?と驚いてしまいましたね。

『のんのんびより』の監督である川面真也さんは「初めて会った時は声だけ聞いていた時と印象が違っていて、他の人と役を間違えたかと思った。けどアフレコが始まったら、やっぱりこの人だ、凄いなと思った」と、そのギャップの凄さを語っており「二面性、三面性を出せる演技が一条蛍に合っている」と、演技力、キャラクターへのなりきりを絶賛されていました。りえしょんだってはじめからわかった人少数なんじゃないでしょうか。

『ビビッドレッド・オペレーション』二葉あおい

資産家の令嬢ですが体が病弱なお嬢様を演じました。りえしょんも、私お嬢様も演じられるんだと認識した作品だったとのこと。トマトが苦手なのですが、初めて大島に来た時に出逢った主人公あかねから自家栽培のトマトをもらったのですが、それがきっかけで仲良くなったので声をかけるダシにするために、「好きだ」とうそをついてしまったぐらいです。でも、あかねの育てたトマトを笑顔で食べられるようになったんですよね。

変身後は、病弱さがなくなって、膂力に優れた戦士となって、初陣では墜落してくる戦闘機すらも軽々と受け止めてました。あかねに恋心を抱いているのでは?という言動が多かったのでちょっとヒヤヒヤしていましたが、あおいちゃんいい役でした!それにしても、あのりえしょんと結びつかないのが役者冥利に尽きるのか(笑)

『エスカ&ロジーのアトリエ 〜黄昏の空の錬金術士〜』エスカ・メーリエ

もともとは、アトリエシリーズのゲームだったのですが、人気故にアニメ化されました。そんな作品のピンク色の髪に緑色の瞳をしている女性主人公を演じていました。エスカについては、りえしょんだなってわかる演技なので、しっくりきていました。

元気で明るいがやや天然気味な性格なんですよ。甘いものが大好きで、旅先で甘いものを食べたいからと、錬金術でお菓子を生成して支給班に複製してもらったほどで。そんなエスカは未踏遺跡に行くことが子供のころからの夢です。この作品は、もう一人ロジーという男の子主人公が居るんですけど、相対的な感じでエスカが引き立っててよかったですよ。

『えとたま』にゃ〜たん

これぞりえしょんの集大成ともいえる作品ですね。苗(ネコ属)のえと娘で猫要素と星形の生きた髪飾りがトレードマークなんです。猫らしく語尾に「〜にゃ」「〜にゃす」をつけていて、一人称は「にゃあ」ですね。これだけだとすごいかわいいってなるんですよ。でも、ここから干支神になることを夢見ているんですけど、その一方で性格はかなり怠惰な性格をしているので、企むたびに他の干支神から飽きられていました。  

最初は、メインキャラなのにいらっとさせる天才か!と思いましたが、チュウたんとのことでそういうことかと納得したのがありました。りえしょんのにゃ~たんは、この人以外考えられないでしょって思います。

『わかば*ガール』真柴直

主人公・若葉のクラスメートで、皆から柴さんと呼ばれている子なのですが、またこれがりえしょんだときづくのに時間がかかりましたね(笑)ボクっ子でメガネっ娘なのですが、普段は「私」で通していて、ボーイッシュな性格で腐女子でもあるんですよ。しかし男っぽいところに強いコンプレックスを持っており、女子らしいことにあこがれている一面があります。

中学生の時はサッカー部で、運動神経は良いものの逆上がりができないという完璧な子ではないから愛おしくなる子ですね。ツッコミに回ることが多いのですが、天然でオタクなところもありボケに回ることもありますね。背丈が若葉の次に高めで、若葉たち4人の中で一番胸が大きい巨乳な女の子でした。

出典:http://pbs.twimg.com


話題の踊ってみたの動画を載せてみました!

最後に

りえしょんのこれまで振り返ってみましたが、いかがでしたでしょうか。ハイテンションなりえしょんと、声優として演技しているりえしょんのギャップが大きすぎてびっくりしますよね。りえしょんのこれからに期待大ですね。