あらゐけいいちの大ヒット漫画!日常の魅力について徹底解剖してみた!

テレビアニメ化もされた【日常】が代表作のあらゐけいいちの漫画家としての魅力を徹底解剖してみました!!

あらゐけいいちとは

1977年12月29日(38歳)

日本の旗 群馬県

国籍\t日本の旗 日本

職業\t漫画家、イラストレーター

活動期間\t2006年 –

ジャンル\tギャグ漫画

代表作\t『日常』

受賞\t第22回 エース新人漫画賞奨励賞

2015年『SUGOI JAPAN』マンガ部門第6名

(日常)

出典:https://ja.wikipedia.org

日常とは

『日常』(にちじょう、nichijou)は、あらゐけいいちによる日本のギャグ漫画。KADOKAWA(旧角川書店)の『月刊少年エース』にて2006年5月号から同年10月号に渡り読み切りを連載したのち、同年12月号より同誌で本格連載を開始した。『4コマnanoエース』においてもVol.1より連載中。2011年4月から9月までテレビアニメが放送された。

出典:https://ja.wikipedia.org

主なキャラクター/時定高校1年Q組

相生祐子

本作の主人公的存在せ通称「ゆっこ」と呼ばれている。常に明るく元気で非常にバカでど天然なボケをかまして、みおを困らせることがあるがゆっこと同じく天然な所がある桜井先生やはかせとは話しが合っている。

よく意味のない発言をしたり、ギャグを言ったりするのが好き。「ダブルチーズバー子師匠」という人物に似ていてファンに間違えられたが知らない人物にも関わらず本人になりすまして対応していた。

長野原みお

相生祐子と水上麻衣とは高校に入ってからの親友で何時も一緒に行動している。基本的にツッコミに回ることが多いが自身が大暴走して手が付けられなくなる程ボルテージが上がってしまうことがよくある。

1つ年上の笹原幸治郎に密かに想いを寄せている恋する乙女だが隠れ腐女子で同人誌を執筆している。絵が得意な故、ゆっこな下手くそな絵に対して本気になって描いていると無意識のうちにBL風の絵が完成してしまう。

水上麻衣

ゆっことは中学時代からの友人の頭の良い優等生。無表情で寡黙、何時も本を読んでいて成績トップだが授業中に鼻提灯を作って勉強せずに居眠りしていたり、ロッカーの上で横になっていたりと非常に謎が多い

タイプの違うゆっこやみおと一緒にいるが口数が少ない分1番何を考えているか分からない。ゆっことみおが言い合いになっている時も1人で黙々と違うことをしていたり急に居なくなったりする。喋ったかと思うと意思がズレていることが多い。

主なキャラクター/東雲研究所

はかせ

東雲研究所でなのや阪本と一緒に暮らしている。なのを製作した8歳の天才少女で自称「はかせ」だが本当に色々な物を作る発明家で普段はブカブカの白衣を着用している。ネギと犬が苦手で鮫のことが好きでよく絵を描いている。

学校などに通っている様子や大人の家族が居る様子はなく、普段はかなり子供っぽい性格をしている。オムライスが好物でお菓子もよく間食していて、なのに注意されるが食べてないと嘘を付いたりする。夜中に怖くて1人でトイレに行けないこともある。

東雲なの

はかせによって作られたロボットで時定高校1年Q組に転入生として通うことになった。高校に通うが作られたばかりなので実年齢は1歳。はかせが可愛いからと付けている自分では外せない背中のネジで自分がロボットだとバレてしまうので気にしている。

家では阪本やはかせの面倒を見て家事もこなしている。学校ではゆっこ、みお、麻衣達と仲良くなり一緒に行動する様になり家にも招くような仲になった。自我が芽生えていてワガママを言うはかせを注意することもある。

阪本さん

はかせが道で拾ってきた黒猫で元は中村先生の飼い猫だった。はかせの発明品の「しゃべれる首輪」を装着することによって人間のと会話出来るようになった。猫では1歳 から1歳半で人間で言うと20歳で呼び捨てに対して「阪本さんやろ」と返していた。

主にはかせに振り回されることが多いが、意外と面倒見はいい。カラスが現れた時には「しゃべれる首輪」を取られてしまった。家では喋っているが、ゆっこ達が遊びに来ると喋らないようにしている。

メイン以外のキャラクターも個性豊か

笹原幸治郎

みおとみさとから好かれている人物。貴族のような見た目と独特な喋り方をする。白ヤギに乗って登下校したり首にティッシュを巻いている担任を困らす不思議な生徒。

立花みさと

笹原が好きだが素直になれないツンデレでバズーカや銃で容赦なく彼を爆破してしまう程で2人の将来などを話しだしたり勘違いも激しい。

中之条剛

ゆっこ達と同じ1年Q組の男子生徒で金色のモヒカン頭が特徴だが不良な訳ではなく遺伝でどうしても目立ってしまい先生から注意されて困っている。

桜井先生

1年Q組担任の英語教諭で一緒に暮らす弟の誠も同じ学校の1年生で学校内でのやりとりすることもあり桜井先生に惚れている高崎先生に勘違いされてしまう。

MOGURA

日常によく描かれているキャラクターで黄色い鳥のように見えるが何故かMOGURAと言う名前でゆっこ役の本多さんのお気に入りキャラクター。

KAMAKURA

原作の表紙やグッズにも使われるキャラクターで顔の付いた太陽や歯車のような見た目をしていて「鎌倉」や雪の「かまくら」とは関係ない。

大暴走する展開

TENGO!!

ゆっことみおの絵しりとりで、ゆっこが天狗のつもりで描いた絵が「TENGO」と言う誤字で画伯なのも手伝って訳の分からい生物に!!

五月雨ジョージ

桜井先生に頼まれて描いた絵がカッコイイの基準がもはや何でもいい感じの仕上がりでみおに違うとツッコまれていた。

焼きサバ?

ゆっこにお昼ご飯の買い出しに「焼きそば」を頼んだのに「焼きサバ」を買って来られて白米も無くみおは発狂してしまう。

神のいたずらか…悪魔の罠か…



締め切り間近の同人誌を手伝てもらうが余計大変なことになり、ふざけている時間はなく麻衣に頼もうとしたら悪魔の罠により、その場から既に居なくなっていた。

Twitterの反応

最後に

可愛らしい絵柄でパッと見はほんわかしているイメージですが、顔面が崩壊して原型を留めない程の勢いで盛大にボケたりツッコんだり発狂したりシンプルな線ですがとてつもないインパクトがあります。原作は終了してしまいましたが面白さは何時読んでも変わらない作品です!