「私がキングだ!」星野貴紀が担当したアニメキャラまとめ

声優・星野貴紀さんがこれまで担当されてきたアニメキャラをまとめてみました。

星野貴紀さんとは??

愛称:タカ、ほっしゃん

性別:男性

出身:栃木県真岡市

生年月日:1980年5月8日

血液型:AB型

身長:191 cm

職業:声優

事務所:オフィスPAC

公式サイト:星野貴紀のおら! アミーゴス

【声優活動】

活動期間:2002年~

ジャンル:アニメ、ゲーム、吹き替え

【俳優活動】

ジャンル:舞台、オペラ

デビュー作:『アメリカ』

出典:https://ja.wikipedia.org

星野さんは、『学校へ行こう!』の企画「ヴォイス系声優部」出身です。当時の愛称は「ノッポ」で、その愛称はデビュー当初参加した作品『GetBackers-奪還屋-』のEDテロップにも表示されていたんですよ!愛称の通り身長は191cmあって、小学校高学年時には既に現在の身長程度あったらしいですよ。電車を降りるときに頭をぶつけること多々あるそうですよ。そして、インターネットラジオ『星野貴紀のおら! アミーゴス』では、「イチゴ王子」と名乗っていましたね。

『アイシールド21』から展開したフラッグフットチームでは主にディフェンスを担当で、遊戯王オフィシャルカードゲームの実力は『遊戯王5D’s』の出演者の中ではトップクラスです!ちなみに、デッキは自身が演じたジャック・アトラスをイメージしたものだそうですよ。

『GetBackers-奪還屋-』冬木士度

星野さんは、日本の先住民「魔里人」の四木族のうち、覚醒を司る冬木の末裔で旧「VOLTS」四天王の1人を演じていました。通称「ビーストマスター」で、鳥、魚、獣などと心を通じ操る「操獣術」と「百獣擬態」の能力を持っていて、一匹狼的な雰囲気を漂わせているのですが、根は動物を愛する優しい性格です。

最初は蛮と銀次と敵対し戦ったが、途中で銀次と和解して、蛮達とは別の奪還屋を開業している、蛮とは犬猿の仲の人ですね(笑)冬木って星野さんだったんだと今更ながら知ってテンションあがっています(笑)

『ジパング』菊池雅行

第一分隊「砲雷科」の砲雷長を演じていました。とても冷静沈着であるため周りからの信頼は厚いがその一方で生真面目です。当初はタイムパラドックスを恐れて歴史改変に反発していましたが、歴史がだいぶ変わったことで後戻りできないと感じると、自らも違う進路へと歩み出したんですよね。

『アイシールド21』十文字一輝

不良3人組通称「ハァハァ3兄弟」(実際は兄弟では無い)の長男(リーダー格)で、右頬に十文字の傷があるのが特徴の男の子です。泥門高校に入学早々、初対面にも関わらず主人公のセナをパシリに使っていました。セナを痛めつけようと偶然近くにあったアメフト部の部室に連れ込んだ際、栗田に出会い、入部希望者と勘違いされ、部室から投げ飛ばされる憂き目にあいました。

そこで栗田に仕返しをすべく連絡先を聞き出そうと帰宅するセナを待ち伏せするが逃げられ、不幸にも偶然その場でセナの走りを見出したヒル魔に捕まり、あられもない姿の写真を撮られ「奴(セナ)に近づくな」と脅迫され、怯えながら学校生活を送る羽目になっていましたね(笑)

脅迫ネタの写真のネガを取り返そうと、部室を訪れる度に栗田に戻ってきたと勘違いされ、賊学との練習試合では助っ人として半ば強制的に途中参加しました。入部テストにも、小結に対抗する内にいつの間にか合格してしまって、晴れてアメフト部員になったが当然やる気はゼロで練習もサボり気味でしたが、自分たち3人を侮辱した太陽メンバーに喧嘩で負けたことから奮起し、アメフトの試合で彼らを見返すため特訓に励んだ意外と熱い男でした!!

『かんなぎ』響大鉄

主人公、仁の友人で美術部員で、寡黙な大男で、高校生に見られないことを少々気にしている男の子です。子供に脅えられていましたね。中学生時代は周囲から不良扱いをされており、親しい友人は大鉄に憧れていた仁だけだったんですよね。

ある伝で手に入れた神薙の木を仁にあげており、ナギがこの世に顕現するきっかけを作った人物です。大胆で繊細な作品を得意とし、ペインティングナイフだけで描くという技術も見せる天才。歌唱力も高く、部員内での親睦会のカラオケ大会で、初めて人前で歌ったにもかかわらず皆から高評価され、また、木村貴子から絵の才能も含めて評価されていました。

幽霊やゴキブリなどが苦手であるなど、見た目にそぐわぬ意外な一面も見せていて、ナギ同様猫が好き。仁に対しては『かわいい』と評したり、自分の筋肉よりも顧問の筋肉に引き寄せられた時は必死に自分のほうを向かせようとしたりするなど、微妙な感情を持っている模様で、これがまた笑いをひきおこしていました(笑)

『遊☆戯☆王5D’s』ジャック・アトラス

星野さんと言えば、この役は外せませんよね!主人公・遊星の友であり、ライバルでもあるデュエリストでプライドが高く傲慢で自信家かつ野心家であるため、協調性に欠ける性格の男の子を演じていました。初登場が19歳とのことで、男の子としましたが、男性っていわないとしっくりきませんよね(笑)そして、金銭感覚に疎く浪費癖があります。

深影、カーリー、ステファニーの3人の女性から熱烈な好意を受け続けるなど女性人気が高い、いわゆるモテ男ですよ!キングになるという夢を叶えるため「スターダスト・ドラゴン」を奪うという誘いを受けて、仲間達を裏切りサテライトを出奔しました。

直前に遊星にだけは真実を話しているんですけど、本人としては故郷も仲間も全て捨ててキングとなったため、何も捨てずに頂点に立とうとする遊星に対しては嫉妬心を抱いていたんですよね。

キングになると常勝不敗を誇り、そのカリスマ性により絶大な人気と名声を得て、この頃のジャックは自分が頂点であると考えており、事ある毎に自分がキングであることを誇示するような発言をしていました。巧みな戦略と話術で相手を翻弄する戦術を用い、敗者に対しては冷淡で他者に対する思いやりはまったくといっていいほどありませんでした。キングに翻弄された男性と言っていいですね。

『ハイキュー!!』海信行

そして、今人気絶好調のこの作品では、音駒高校3年でバレー部副主将を演じています。ポジションはウイングスパイカーですね。ドラマCDでは、仏の海とも言われていましたね(笑)好物は海ぶどうで、最近の悩みは「些細な気掛かりはありますが、生きていれば何とかなると思っています

試合の中では目立たないのですが、ブロックフォローなど音駒の要であるレシーブで味方を助ける場面がよくあります。飄々としている部長の黒尾とは反対に、落ち着いていて穏やかに後輩を見守っています。海くんはじめ音駒は、今秋3期が決定しているのもあるので、是非音駒をメインに展開してほしいものです!
https://www.youtube.com/watch?v=t1oOPidHcjU

最後に

星野貴紀さんのことまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?twitterもやってらっしゃるのですが、すごく信念持って役者をしているんだなと思わせるツイートをよくなさっているので、人間的にも尊敬できるお方ですね。

また、身長も190cmとすごく高い事でも有名ですが、ジャックとしてステージに立たれているところを拝見した際、すごい!と思わず言ってしまったぐらいです(笑)これからも星野さんの活躍を期待しております。アニメだけでなく、吹き替えでも活躍されているので、いろいろな作品をあさってみようと思います!

写真は、本名陽子さんと映っているものをチョイスしました。