ストーカー決定!囲碁界のエリート塔矢アキラの魅力とは?【ヒカルの碁】

空前の囲碁ブームの火付け役『ヒカルの碁』の主人公のライバルである塔矢アキラ。アキラはヒカルにストーリーのなかでストーカー並みの執着を見せています。その行動や声優、名言などをアキラの魅力を紹介していきます。

塔矢アキラとは?

プロフィール

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主人公進藤ヒカルと同い年の天才少年棋士おかっぱ頭がトレードマーク。父に名人の塔矢行洋を持ち、幼い頃から直々に囲碁の教育を受けてきたエリート中のエリートです。同じ年頃のライバルの不在に漠然とした不満を持っていた頃にヒカル(佐為)に敗れ、ヒカルを猛烈にライバル視して追いかけます。

中学囲碁部の大会での対局以来、公の場ではヒカルとの接触を避け常にヒカルの遥か先をゆき、自然と彼の成長を促す役回りを演じていることに。碁を侮辱されたり、ヒカルを意識したりすると周りが見えなくなり、他人に対して無礼な行動を取ってしまうことがあります。

同年代とは別次元の強さを誇ることから、海王中囲碁部では先輩部員から反感を持たれたり嫌がらせをされたりしたことも。容姿はどうやら整っているようで、女性にキャーキャー言われている描写が多いですね。

塔矢アキラを演じた小林沙苗さん

プロフィール

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性別\t女性

出生地\t日本・静岡県浜北市(現:浜松市浜北区)

生年月日\t1980年1月26日(36歳)

血液型\tB型

身長\t164 cm

職業\t声優

事務所\tシグマ・セブン

活動期間\t2000年 –

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多彩な声質で様々な役柄を演じる実力派。美人・美形キャラを演じることが多い声優さん。アニメだけでなく洋画や海外ドラマの吹き替えにも多数出演しています。少年役を演じる機会も多いようですね。

元々は地元の演劇団の団員でしたが、声優のたてかべ和也さんに演技力を見い出され、声優デビューを果たされました。地元の短大に通いつつ新幹線で東京に出ていた時期もあるそうです。

塔矢アキラのストーカー行為!?

初めての同じ年のライバルということで、ヒカルに執着したアキラ。その行動はまるでストーカー!?そのストーカーといわれる行動の数々を紹介します。

ヒカルの目撃情報に電車ですぐさま会いに行く

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アキラはヒカル(佐為)に負けたあと、物思いにふけながらヒカルのことを考えます。その姿はまるで恋する少女のよう。そして、ヒカルの目撃証言を聞きつけるや否や、すぐさま電車に乗ってヒカルのもとへ走るのです。

ヒカルと戦うためだけに囲碁部に入る

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アキラはヒカルの学校に「僕と勝負をしよう」と直接やってきます。なぜ学校にきたのか、むしろ学校がわかるならも知っているのではと思うのですが。さすがのアキラくんも家はまずいと思ったのでしょうか。いや、学校に押しかけるのもアウトですよ!しかし、ヒカルに拒否され、落ち込むアキラ。

それならばとアキラは勝負をするために自分の学校の囲碁部に入部することを決意するのです。ヒカルと勝負するためなら、親に非難されても、部活のメンバーにいじめられてもなんのその。メンタル強すぎぃ!

圧倒的に強いのにヒカルと戦いたいからわざわざ三将に

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アキラは囲碁部で圧倒的実力をみせ、あきらかに一番強いのにヒカルが三将と聞くや否や、なら僕も三将でうつと強引に決めてしまいます。顧問の先生に「僕は三将だっていっただろ!?」と抗議してみせます。空気なんか読まない、ライバルと戦えればそれでいいというその根性…すごいですね。

ヒカル(sai)と対局したくてプロ試験休む

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プロを決める大切な試験。ですが、それよりも大切なことがアキラにはあるのです。アキラは進藤ではないのか?と思っているネットのsaiとどうしても戦いたかったんです。みんなが必死こいて一勝にしがみつく、プロ試験で休むなど普通なら言語道断。しかし、アキラの優先順位は覆りません。

ヒカルの実力測るために家庭教師までして越智を物差し代わりにする

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ヒカルと同じようにプロ試験を受けている越智を使ってヒカルの実力を図ろうともくろむ塔谷。「進藤なんて」と越智がいうと、「進藤を侮るな!」とキレるアキラ。自分はいいけど、他の奴がヒカルを馬鹿にしたら激おこです。それにしても、アキラは越智をなんだと思っているんだ!きのこじゃない、人間なんですよ。

落ち込んだヒカルのために他校の図書室に来る

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ヒカルは佐為という師匠で兄という大切な存在を失ったことで囲碁を打つのをやめてしまいます。それをみて、塔矢はヒカルの学校の図書館まで何食わぬ顔で乗り込み、となりの席に座ります。「僕を追いかけるんじゃないのか!」というアキラから走って逃げるヒカル。

この二人の状況をみていたヒカルの学校の学生はなにを思ったのでしょうか。気になります。それにしても、ライバルとは一体。https://youtu.be/sjAFOsxDoHIアキラのヒカルへのストーカー行為がまとめられている動画。やばいですよ、証拠が残っていたら訴えられたら負けます(笑)

塔矢アキラの髪型

おかっぱ頭が特徴的

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塔矢アキラといえばあの特徴的な髪型ですよね。黒髪のおかっぱ頭。あれは思春期の男の子は普通しない髪型でしょう。いまどき、女の子でもしない髪型かもしれません。あの髪型をなんと小さいころから変えずにいるアキラ。家族が変えることを許さなかったのか。こだわりがあったのか。

十年後の髪型

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しかし、年をとるにつれてあれ、この髪型おかしいのか?と思ったのでしょうか。原作を描いていた小畑健さんが10年後の塔矢を描いてくれました。といっても、髪型を変えるというより、伸ばしたみたいですね。男だとその髪型もおかしいはずなんですが、イケメンだから似合うのがむかつきますね(笑)

あれ、この髪型他の作品でもみたことあるぞ

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特徴的な髪型をしている塔矢ですが、なんとその塔矢と同じ髪型をしているキャラが意外といます。特にあのジブリ映画『千と千尋の神隠し』のハク髪色も一緒のため、そっくりですね。あとは『ガンダムseed』のイザーク、『戦国BASARA』の柴田も同じような髪型をしています。

あれ、二次元ではあの髪型おかしくないのか?

塔矢アキラの名言

「ふざけるな!!」

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塔矢の名言はいろいろありますが、まずはこの言葉でしょう。名言というかなんというか、とにかく塔矢といえばこの言葉ですよね。ヒカルと囲碁を打ちたい一心で囲碁部に入った塔矢。

しかし、アキラが今求めているのはヒカルといってもヒカルを通して打っている佐為。最初はアキラの思いを聞き、佐為に打てと言っていたヒカルですが、途中から自分でどうしても打ちたいと自分の実力をアキラ相手に試したいと打つことに。

それを受けたアキラですが、アキラは佐為のことなど知りませんし、いきなり途中から囲碁の腕が格段に落ちたことにヒカルに対し「ふざけるな!!」と怒り心頭。ヒカルは決してふざけていませんがアキラにとっては意味がわからないでしょうね。

「笑っちゃいますよ。彼程度のウデでボクを追うですって?ならボクは彼なんかには手のとどかない。ずっと遠い所まで行ってやります。近づけさせません」

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院生として本格的にプロを目指す道に乗ったヒカル。なかなか白星を挙げられないヒカルでしたが、 それでも日々着々と力をつけてきています。アキラはヒカルがライバルじゃなかったとがっかりしながらも、やっぱり気になる様子。それをみた緒方の大人げない挑発にアキラはムカッとこの言葉を返します。

「まだだ。まだ守らない。まだボクは前に行く。この対局は棋譜が残る。おそらく進藤も目に留める。見せてやる。ボクの一手一手を」

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進藤に刺激を受け、塔矢も来るのを待つだけでなく、進んでいきます。守らずに進むという気迫。やはり成長するにはライバルの存在が大きいことがわかります。

おわりに

まだまだ人気のある作品『ヒカルの碁』の塔矢アキラの魅力をまとめてみましたがどうでしたか?少しでも魅力が伝わったなら幸いです。これを機に作品を読み返してみよう、読んでみようと思われた方はぜひ、アキラに注目してみてくださいね。きっとアキラが好きになりますよ。