【ばらかもん なる】先生が父親代わり?可愛いくて元気に成長中!

【ばらかもん なる】半田先生が父親代わりになっている!?可愛いくて何時も元気でみんなの中心になっている姿を紹介します。

ばらかもん なるとは?

もう一人の主人公。小学1年生。7歳。生徒数9人の分校に通っているいたずら盛りの少女。祖父と2人暮らし。

出典:https://ja.m.wikipedia.org

ばらかもん なるの父親や両親は居る?

なるは現在祖父と2人暮らしで、ばらかもんのアニメ全12話では1度も父親や母親は登場していない。祖母は少し前に他界していて長崎の独特のお盆スタイルで墓場で花火をしていた。

この時、何時もは1人で墓場の留守をしていたけどこの年は半田先生が居るから楽しいと言っていて、半田先生は両親を見た事が無いのに気付き親は居ないと思い込む。

半田先生の父親が昔、五島列島で生活していた時に琴石家に赤ん坊が誕生し半田父が習字で「命名 優一郎」と書いて託した人物こそ、なるの父親となる人物だった。

しかし海へ遠征する船乗りの仕事をしていて滅多に家へ戻ることはないが年末年始に少し帰って来ては、毎年なるにコッソリ同じ飛行機のオモチャのクリスマスプレゼントを贈っているが、なるには直接会わずにまた遠征して行ってしまう。
なるは祖父から父親が不在の理由を説明するのが面倒くさいからか「宇宙人だから連れて行かれるから言っちゃダメ」と言い聞かされ信じこんでいた。

目の前に現れた時も普段しない人見知りをして近づかないようにしていたけど、あの人の正体は「宇宙人だ」と半田先生から聞かされ少しだけ歩み寄り別れを告げた。

ばらかもん なるは可愛い!

なるはとても人懐こく誰とでも仲良しで天真爛漫。元気過ぎて注意されることも多いが何時も楽しそうに笑っていて周りの人も笑顔にする魅力があり、子どもだから幼くて可愛いのと性格の明るさも可愛いらしい。

なるなりのコミュニケーションで東京からやって来た神崎にプレゼントを差し出すが中身はガチャガチャに「大量に詰まったカメムシ」で半田先生の母親には「大量の蝉の抜け殻」をあげてドン引きされていた。

ばらかもんが始まった当初なるは小学1年生の6歳だったが夏に誕生日を迎え7歳になった時にみんなにサプライズで誕生日パーティを用意してもらいそれぞれからプレゼントを貰った。

中でも半田先生からの何をあげていいか散々迷ったあげく「なんでもいうこときくけん」には素直に大喜びして感激していた姿がとても可愛かった。

半田先生が引っ越して来た当初は勝手に家に出入りして来て鬱陶しい子どもとしか思われいなかったがいつの間にか、なる対策を考えたりなるが来た時に出す食べ物を用意したら勝手に家に来るとが当たり前の可愛い存在になっていた。

ばらかもん なるが大人化!?

半田先生のことが好きだけど、子どものなるは結婚適齢期の先生とはどうあっても直ぐには勿論結婚出来ず、もしかして東京に彼女が居るのでは?と言うタマやみわの会話に激しく反応して動揺した。

しかしタマが居るか居ないか分からない彼女より「なるの方が大人になったら美人になるよ」と励ましてくれた。

半田先生のお見合い騒動の時は断固阻止しようと「結婚の約束をした」と名乗り出たりした結果お見合いを断るようになりホッとしていたが後にそのお見合い相手と会い、結婚されたら嫌だと直接本人に伝えた。
実は初期の原案でなるは16歳と言う設定だったが半田先生と少しでも恋愛要素を匂わせないようにしたいと思い年齢を下げたが、それでも異性なのでなるを男の子にすれば良かったと作者は思っていると語っていた。

ばらかもんの公式ツイッターの企画でリクエストに答えて見てみたいキャラクターの姿で14歳の女子中学生になったなるの後ろ姿が描かれていた。

ばらかもん なるのマンダムとは?

夏休みに道端でタマとみわに出くわしたなるはゴルゴ13の様な険しい顔立ちになっていて「何があった…」と聞かれ2学期から習うはずのカタカナが既に読める様に習うになり誰かに自慢したく披露したところに出た言葉が「ん〜〜〜〜マンダム」と言うセリフだった。

元ネタは70年代はじめに日本の香水企業がアメリカの俳優のチャールズ・ブロンソンを広告に使った商品の名前でCM内でのセリフの「ん〜マンダム」だと思われ、みわもタマも何か分かっていないが言った本人のなるも多分何か分かっていない

普段勉強熱心ではないがカタカナを覚えた要因は半田先生の習字を毎日見ていたからだが「あけ口」を「あけろ」と読み半田先生に「あけくち」と正しい読み方で読まれ凛々しい顔は崩れた。

何時もの顔から急にインパクトのある顔に変化し喋り方と声まで落ち着いた雰囲気になり原作でもアニメでもかなり印象に残る回だった。なる役の声優も小学校の友達になるのセリフを頼まれ「ん〜マンダム」と言ったら、それが1番聞きたかったと喜んで貰えたらしい。

ばらかもん なると半田先生の関係性は?

半田先生が五島列島の村に引っ越して初めて会った子どもがなるだった。引っ越して来た日は既に家に進入して遊び場にしていたが半田先生が住まいにしてからも毎日勝手に上がりこんで来るようになった。

今まで1人暮らしをしたことが無かった半田先生は田舎の不便な生活をなるに色々教わりながら覚えていく程2人の中は深まっていった。

今まで自分の事だけを考えていれば良かった半田先生だったが、両親が居ないと思い込み自分がなるを支えなければと言う使命にかられるようになっていった。

なるの事が気になり夜も眠れない日を送ったり、なるが危ないことをしていたり落ち込んでいたら涙が溢れる程大切に思っていると気付き自分でもビックリしていた。

半田先生が東京の実家に帰省する際には、なるも一緒に連れて帰ることになり駅で迷子になった時は「コレ ウチのです」と言い家族同然の関係と思える程になっていた。

東京では実家に泊まらせ動物園に連れて行くなどし、父親との問題もなるの存在が解消し、また2人で島へと帰った。

Twitterの反応

http://youtu.be/_vvL3z3pAs0アニメ、ばらかもんの主題歌はオープニングもエンディングも歌も絵も素晴らしい。

まとめ

ハートフルな内容に思えますが、ギャグ展開も多く田舎育ちの子どもと都会育ちの大人がこんなにも共存試合い感動や笑いが起こるのは見ていて飽きません。日常に訪れる不幸や困難も島のみんなは明るく切り抜け島の魅力に惹かれダメ人間を成長させてくれる作品です!