歌や絵の評価が凄い!山村響が担当したアニメキャラまとめ

声優・山村響さんがこれまで担当されてきたアニメキャラをまとめてみました。

山村響さんとは??

性別:女性

出身:福岡県

誕生日:2月10日

血液型:O型

身長:160 cm

職業:声優、歌手

事務所:東京俳優生活協同組合

【音楽活動】

活動名義:hibiku

活動期間:2010年~

職種:歌手

レーベル:flying DOG

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

山村さんは、2007年に代々木アニメーション学院福岡校卒業され、RAMS Professional Educationに4期生として入所して、その在学中に『RAMS LIVE FESTIVAL 2007』へ出演しデビューされました。
『Dream Factory』内で行われた「Dream Factory The Debut 新人声優オーディション」で歌唱賞を受賞されて、2010年1月にhibiku名義で歌手デビューされました。

芸名の由来は、山村響は「綺麗に響く音」、hibikuは「心に響くように」という願いからとのことですよ。経歴としては、代々木アニメーション学院福岡校→ラムズ→音倉レコード→トリトリオフィス→東京俳優生活協同組合です。

演劇や音楽関係以外に絵師としても活動していて、『月刊ヤングキングアワーズGH』(少年画報社)誌上にて2014年11月号より漫画コラム『アルペジオ劇場』を掲載しています。

『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』ハルナ

旧帝国海軍金剛型戦艦三番艦・榛名の形状を模していて、メンタルモデルは金髪のツインテールに顔半分程度しか出ないほどの大きなコートを埋もれるようにまとった少女の姿を演じていましたね。普段は落ち着いているのですが、人前でコートを脱ぐと途端に落ち着きを失い、弱々しくなります。

人間の「言葉集め」が趣味で、初登場時は必要最低限の言葉を事務的に話すだけだったのですが、敗北後に出会った蒔絵や刑部博士の影響で悲しみや怒りを覚えてかなり人間らしい雰囲気を持つようになって、友達などの概念を理解し尊重するまでに至っていましたね。

また、この作品で共演している渕上舞さんはこのあと紹介するまとめで出てきますが、前々作の『ドキドキ!プリキュア』で四葉ありす(キュアロゼッタ)を演じていたこともあり、「プリキュア声優」として心得を聞いたとも語っていました。

『アラタカンガタリ〜革神語〜』キクリ(秘女王)、カンナギ(少年時代)

現在の秘女王を演じていました。その天通力の強さから、わずか9歳で秘女王の座を引き継いでいて、実年齢はかなりの高齢ですが、秘女王となった時点から外見は成長していない。いわゆる頭脳は大人、身体は幼女、その正体は!!って感じの子ですね(笑)

秘女王交代の儀式の最中にカンナギに斬られて、天通力を振り絞り深い眠りの中で命をつないでいます。革が異世界から来た人間であることを知った上で、ミチヒノタマが黒く染まり命尽きる前に自分の元に劍神を届け、自分の代わりに世を治めるよう精神の状態で革に助けを求めました。眠っている間は力が弱まり老化を抑えることができず、革達の旅の最中も少しずつ老いており、本来の年齢に達した時死亡してしまう運命を背負ってしまいました。

原作も完結していないので、是非2期を期待する作品ですね。

『Go!プリンセスプリキュア』天ノ川きらら/キュアトゥインクル

モデルとして活躍している茶色のツインテールが特徴な女の子を演じていました。親友にはニックネームをつけることが多くて、はるかを「はるはる」、みなみを「みなみん」、トワを「トワっち」、ゆいを「ゆいゆい」と呼んでいるのですが、カナタのみ呼び捨てという特別視をしています(笑)ボロロ・ボアンヌからは「スタープリンセス」と称されていましたね。

性格は、マイペースかつ自由奔放なのですが、夢のために一直線な強い覚悟をもっている子です。一方で他人のことにはあまり関心をもたず社交性や協調性に乏しい点はありますが、友人と認めた相手には親身になる一面もあって。意外にも照れ屋で、お礼をされるとツンデレっぽい態度をとってしまう面もあるなんともかわいい存在ですね。

山村さんは、オーディションを受けた時は不安で、デザインを見た時も「可愛いと思ったものの自分には合っていないのでは」と思っていたとのことです。でも、こうした経緯から受かった時には非常に喜んだらしいのですが、また「1年間の放送なのでキャラクターとゆっくり付き合っていける、と思っていたがあっという間だった。きららとの距離が縮んでいき、心が一つになってきた」とも語っていました。

『エスカ&ロジーのアトリエ 〜黄昏の空の錬金術士〜』クローネ

古くからコルセイトのリンゴ園を管理しているオートマタ(機械人形)の女性を演じていました。喋っている途中、時折単語で区切る癖がある他、「あらあら」という口癖もあります。この口癖は区切る癖を誤魔化すためにエスカが提案したものということで、なんかお母さん的な存在なんですよね。

長年に渡って街で生き続けたため、デュークさえも子供扱いするという町のお母さんでもある。長きに渡り人と関わり続けた結果、人間と全く変わらないほどの表情がありますね。あと、幼い頃のエスカに対して読んであげた絵本は、クローネの過去の経験から基づいて描いた物語で、ゲーム中のイベントで度々読んでくれていました。

『キズナイーバー』園崎法子

謎の少女。主人公のクラスメートとしか、まだみえていないのですが、放送直前特番では、これからどんどんわかっていくみたいですよ。

最後に



山村響さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。2016年に入って、4月クールでは、主要キャラを2作品を既に演じられています。これからアゲアゲな声優の一人になりそうですね。ミステリアスな少女から、おしゃれ女子まで様々な役を演じていて、そして、なんといってもプリキュア声優!!

歌もさることながら、演技力もどんどん磨いていってほしいです。これからも応援しています!