声優界の自動車伝道師!!野島裕史が担当したアニメキャラまとめ

声優・ナレーターとしても活躍中野島裕史さんがこれまで担当されたアニメキャラをまとめてみました。

野島裕史さんとは??

愛称:野島兄

性別:男性

出身:東京都

生年月日:1973年4月16日

血液型:A型

身長:166 cm

職業:声優

事務所:シグマ・セブン

著名な家族:野島昭生(父)

      野島健児(長弟)

      野島智司(次弟/末弟)

【活動】

活動期間:2000年~

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

声優になる前は、お父様である昭生さんが声優を休業して九州に住んでいたことから、大分県で一般企業の会社員だった時期があるんですよ。その時していた仕事はミキサーで、その傍らでしていたナレーターの仕事が仕事仲間の間で好評だったことと、その頃既に弟の健児さんが声優としてデビューしていたことから、自分にも声優ができるのではないかと考え上京されたのが、きっかけですね。

その後、オーディションを受けていたのですが、良い結果は出なくて、しかもその際「二世は嫌いだ!」と審査員に言われたそうです。その後声優養成所に通って無事にデビューをつかみ取っていました。

裕史さんは、インドアに見られがちですが、実はアウトドア派大の自転車好きでも有名です!現在はチネリのロードバイク「スーパーコルサ」をメインの愛車として、仕事の移動以外に趣味やスポーツとしても愛用してらっしゃいます。旅先まで自走したり、ヒルクライムレースに挑戦する等していてご本人がされているtwitterでもあがることありますね。また、業界内でも多くの人に勧め自転車ユーザーを増やしています。

担当したアニメキャラまとめ

自転車マニアとしても有名な野島裕史さんのこれまで担当されたアニメキャラをまとめてみました。

『灼眼のシャナ』池速人

主人公・悠二の中学からの同級生で、親友と呼べる男の子を演じていました。悠二やシャナたちの身近にいたのですが、“紅世”とは無関係の一般人なんですよ。学業優秀で人当たりも良くて、さまざまなことをそつなく人並み以上にこなして、ごく自然に皆のトップに立ち場をまとめる、天性のリーダー気質を持った少年でクラス委員も務めていましたね。通称は、「正義の味方メガネマン」です。

ちなみに弟の健児さんは、クラスメイト役で共演しています。 

『デジモンセイバーズ』トーマ・H・ノルシュタイン

デジモンにも出られていました。セイバーズは、人間界に出現するデジモンの数の増加したことで、デジモン発信の被害の増加に対応するために設立されたデジモン捜査の秘密組織で、デジモンを制することができるのですが、その事件に立ち向かう少年少女たちの物語なんですよね。

派遣先のDATS・EU支部から帰国したエリート隊員にして主人公・大のライバル的存在です。筋金入りの天才少年で、冷静沈着で何事もデータで図って行動するクールな性格で、すべてにおいて正反対の大とは度々衝突しているのですが、ともに幾多の戦いを経るうちにお互いを認め合う良き仲間同士となった、熱い展開をはぐくんだ2人ですね(笑)

『ヤマトナデシコ七変化♥』森井蘭丸

女大好き、百戦錬磨で、人妻やら略奪愛やら何でもござれな女好きで超絶タラシの男の子を演じていましたね。美人と見ればすぐに手を出そうとする困った人ですが、同年代の女の子や遊びで付き合う事の出来ないタイプには興味が無いんですよ。恭平によく女に対する手解きをしています。女癖の悪さに関しては、他の3人から「サイテー」と罵られることもありました。

そんな蘭丸ですが、有名なホテルグループの御曹司で、我儘放題に育てられたため、昔は女性に対しては今よりも無神経で、下宿初日にオバちゃんに手を出そうとして本人をキレさせたことがある逸話があります(笑)実は剣道有段者で武長に勝っており、恭平にも勝てる実力者です。年上の女性を手玉に取る一方、婚約者である玉緒相手にはまるっきりヘタレという本命にはダメダメになるタイプですね。

『イナズマイレブン』豪炎寺修也

切れ長の目に、白に近い色をした稲妻型の眉毛とツンツンに逆立った髪が特徴のイケメンを演じていました。木戸川清修中学校からの転校生で、中学サッカー界では天才ストライカーと呼ばれています。基本的にクールで無口なんですけど、サッカーに対しては熱い情熱があり、周囲への協調性もあるんですよ!

必要以上に言葉を発しないのですが、悩んでいて集中出来ていないプレーをするチームメイトに活を入れることもあるいい人なんです。また、非常に妹思いで、物語の初めは1年ほど前に夕香が自分の出場する試合の応援に向かう途中で事故に遭って、以来眠り続けていたため、転校してきた当初は彼女が目覚めるまでサッカーはしないと誓いを立てていましたが、主人公・円堂の熱い心に負けて、雷門サッカー部に入部しましたね。

ちなみに対エイリア学園編では、イナズマキャラバンに参加するも、エイリア学園側に妹・夕香ちゃんを人質に取られたことで全力を出すことができなくなっていました。本当に胸に秘めた熱い男の子でしたね。男の子はあこがれの存在、女の子にとってはかっこいい存在のキャラクターだったのではないでしょうか。

『とらドラ!』北村祐作

クラス委員長で生徒会副会長で、男子ソフトボール部部長といった長を極めて且つ、眼鏡を掛けた男の子を演じていました。容姿と、真面目な生活態度、清々しい容姿ながらもちょっとズレた言動などが『ちびまる子ちゃん』の丸尾君にそっくりとのことで、クラスの女子からは「まるお」とあだ名され、親しまれていますね(笑)

運動能力は高くて、性格はやや楽観的なところがあります。真面目くんという印象だったのですが、よく人前で裸になっていて一部の男子からは裸族扱いされています。実は、校則違反であるが自動二輪免許を所持しているんですよ。キャラソンは、「失恋サンバ」を歌っていました。そして何より名曲「プレパレード」で、男性声優ver.としてうたわれていたんですよ。

『スケアクロウマン』スケアクロウマン

主人公を演じていらっしゃいましたね。元々かかしだったのですが、20年目の春に役目を終え納屋にしまわれてしまいました。「もう1度かかしとして働きたい」と願っていたところ、ある嵐の夜に納屋に雷が落ちた事を機に、動けるようになったんですよ。

性格は、非常にマイペースで純朴かつ温厚で、手先が器用で、壊れた物を修理する事が自分の使命だと思っている人?ですね。修理の他にも、発明や天気予報も得意なんですよ。実は、本作品の第4話で父の昭生さんがゲストキャラクターの「シュタイン」を、そして弟の健児さんが「シュタイン」の青年時の声を担当していて、父子3人の共演が実現したんですよ。

『黒子のバスケ』伊月俊

主人公黒子が所属する誠凛高校バスケ部副主将を演じていました。景虎から付けられたあだ名は「キューティクルサラ男」です。突出した才能はないのですが、「鷲の目」の広い視野を活かした的確なパスで誠凛の司令塔を務めています。誠凛の中では比較的常識人ですが、家族そろってのダジャレ好きで、ダジャレを書き留めるネタ帳を何冊も持っています(笑)

突発的にダジャレを言うためチームメイトにたびたび煙たがられて、その類まれなルックスに惹かれた女性も去っていく始末ですね・・・。WCにおける海常戦で景虎との特訓で会得した鷲の目を用いたバックチップ「鷲の鉤爪」を披露していました。洛山との決勝においては唯一冷静に試合を見通して、適切な判断で誠凜の勝利に大いに貢献しました。

『黒子のバスケ』テツヤ2号

なんと、伊月が本役なのですが、誠凛で飼われている犬のテツヤ2号を演じていらっしゃったんですよ。背番号は16番で、ちゃんとチームの一員なんです!IH後に黒子が拾った捨て犬で、黒子と目がそっくりなため小金井に命名されました。愛想がよく人懐っこい性格でみんなに愛されていますが、なぜか桃井にだけはなつかなかったんですよね。

犬のわりに人間臭い面があり、特にバスケに対しては反応がいいんですよ。シュートが決まると、「わん!」といったり本当に見ているだけで癒されます。アニメでは原作より早く登場したので、出番が大幅に増えているんですよ。アニメ版第2期ED1のエンドカードでは主役になっていて、本編で関わらなかった人物とも出会っている凄い子なんです!

『弱虫ペダル』石垣光太郎

自転車好きが高じてか、なんと自転車もののアニメも出演する事に!!京都伏見高校3年生で、卒業した先輩からは「我慢の走り」と評されているぐらいの誰もが認める京伏のエースで、相応の実力者だったのですが、3年時に組んだチームでは御堂筋のアシストを務めていました。

京都伏見自転車競技部で唯一御堂筋の行動を咎めるなど、良識的な考え方を持っていて、ボトルを落とした坂道に親切に接したり、1日目優勝を達成した御堂筋を純粋に祝うなど、普段は温厚な性格で本当にいい人なんですよね。

『ARIA The ANIMATION』出雲暁

私にとって暁は、どうしても外せなかったので、最後にチョイスしてしまいました(笑)暁は、ネオ・ヴェネツィア沖の浮き島「AFI-0078」炉端部に勤務する半人前サラマンダーで灯里の最初の客でもあります。生まれも育ちも浮き島で、下に来ることはあまりなく、よく話に出てくるウッディーさんやアルとは幼馴染なんですよ。アリシアに憧れているのですが、アリシア本人には灯里のことが好きと勘違いされている不憫な男性ですね(笑)

ただ物語後半の様子を見る限りでは、暁自身は固く認めようとしないものの本当に灯里が気になってきた可能性もある描写がありました。個人的に暁はお気に入りキャラなので

灯里とくっついて欲しいのが本望です。灯里のことを「もみ子」と呼び、出会う度に灯里の「もみあげ」を引っ張ることもありますね(笑)

藍華のことは「ガチャペン」と呼んでいて、その仕返しとばかりに藍華には「男のくせにポニーテール」だからと「ポニ男」と呼ばれていましたね。
https://www.youtube.com/watch?v=I-P06A7b6U0

最後に

自転車声優といっても過言じゃないぐらいの存在になりましたよね。自転車旅で、熊本をサイクリングしている番組に出演したり、今ではラジオで自転車について語る番組を全国ネットでもっています。同じ事務所所属の吉野裕行さん、保村真さんと一緒に自転車のDVDを出していますね(笑)写真はそのものをチョイスしてみました。