実はお姉さんキャラ!古河渚のかわいい魅力を徹底解説【CLANNAD】

CLANNADのメインヒロインの古河渚。3歩後ろを歩くという表現を具現化したような彼女。そんな彼女の魅力を存分に伝えていきたいと思います!

古河渚とは?

出典:https://www.google.co.jp

古河渚は、CLANNADのメインヒロインです。ヒロインの女の子は他にもいるのですが、物語の核となってその後の朋也との人生を過ごすのは、彼女です。

幼いころから体が強くなく、毎年冬になると体を壊してしまいます。そのため、主人公朋也と劇中では同学年ですが留年をしてしまったため、年齢は一つ上となっています。

そして、好きなものはだんご大家族!こちらも渚、またはCLANNADを語る上では欠かせないものになっていますね!

※ネタバレ注意!!古河渚は劇中で一度死亡する?

街とリンクしている渚の体調は・・・?

出典:https://www.google.co.jp

圧倒的ネタバレですね。渚と朋也は共に学生時代を過ごし、そして結婚をします。そして、二人は子供を身篭ります。さて、渚の説明の箇所でも説明しましたが、渚は毎年冬になると、体調を崩してしまいます。

これは何故か?実は渚の体調は、街とリンクしているのです。つまり、街が弱ってしまう冬は、渚の体も弱ってしまうのです。さらに、渚が出産を迎えた場面は、冬の上に大雪で街の全てが弱っていた時でした。

つまり、今まで以上に体が弱っている渚。負担の掛かる出産で、彼女は命を落としてしまうのです。

何故街が弱ると渚が弱るのか?そして街が幸せに包まれれば・・・

出典:https://www.google.co.jp

では、何故渚と街がリンクするようになったのでしょう?実は渚は、小さいころにも一度命を落としかけています。そのとき、彼女の父親『古河秋生』が、街のとある場所に連れていきます。

そこで、光が渚を包み込みます。そして、渚はすっかり元気になるのです。実はこの瞬間に渚と街がリンクしたのです。それから、街の調子によって渚の体調も変わっていくのです。

そして、物語の最後で。朋也が街の人々を幸せにし、幸せになった街が渚に幸せを呼び込むのです。

古河渚の可愛い画像

桜の下で

出典:https://www.google.co.jp

CLANNADの主題とも言える場面ですよね。こちら劇中では、朋也が渚に話しかける前は画面が青みがかっていたりと演出にも一工夫されているところです。

これから登る長い長い坂を表す名シーンですね。

「惚れ直したか!?」「はいっ!!・・・ってお父さん!」

出典:https://www.google.co.jp

古今東西、女の子が赤面していると言うのはとても可愛らしいのです。朋也が渚の父、秋生と共に子供たちと草野球に興じているとき、朋也がナイスなヒットを放ちます。

それを見ていた渚。秋生の上記のセリフに思わず・・・。まだこのときアニメ版ではお付き合いをしていません。つまり、渚は意中の相手に胸中を知られた訳ですよね。

でも、渚ちゃん、可愛いですよね?

笑顔の下にはだんごっ!

出典:https://www.google.co.jp

渚ちゃんと言えばやはり団子大家族。アニメですと、EDにもなっている団子大家族。元々は、渚のテーマ『渚』なんです!やはり、重要な場面で流れるBGMであって、素晴らしい出来ですよね!

個人的に、AIRの夏影並んで、Key作品では、秀逸な楽曲だと思っています。筆者は、渚との出会いの場面でBGMが流れると涙が流れます。それくらい重要なBGMなんです!

さて、肝心の団子大家族ですが、皆さんもご存知の通り、だんご三兄弟のパク・・・オマージュですね。アニメ版ではBGMに歌詞が着いた形になっていますが、原作だと意外と本家に近い形のメロディーになっています。

古河渚の名言

この学校は好きですか?わたしはとってもとっても好きです。

渚ちゃんは自身の体調の影響で1年留年しています。元々友人の少なかった彼女。引っ込み思案なのも災いし、新学年となってからは学校に行くのにも勇気が必要となり、長い坂の前で立ち止まることが多くなりました。

こちらのセリフは、朋也と一番初めに会ったときに話されたものです。正確に言えば、朋也に向かって言ったものではなく、自身を鼓舞するためのセリフなんです。

これが長いCLANNADの物語の幕開けとなるセリフとなります!

がんばれるなら、がんばるべきなんです。 進めるなら、前に進むべきなんです。

出典:https://www.google.co.jp

朋也と同学年になった渚ですが、その年も体調を崩してしまい、再び三年生をやり直すことになってしまいます。そんなとき朋也は、渚と卒業したい。俺も一緒に留年すればよかったと、本音をこぼします。

そんな時に渚が朋也に掛けた言葉これです。怠惰な自分を見つめなおす、そんな一言になりそうな言葉ですよね!

町を大好きな人が町に住み。人を好きな町が人を愛するそんな誰にもある感情から生まれるものです。

出典:http://pic.prepics-cdn.com

これはある意味この作品を象徴する名言ですね。作品をご覧になった方はどのシーンなのかは、鮮明に分かるかと思われます。

まだ作品を見たことない方は、アレですね。渚ちゃんの身に起こったことの原因を紐解くヒントになるはずですよ。

古河渚のお母さんは・・・?

出典:https://www.google.co.jp

々が母から生まれたようにもちろん渚ちゃんにもお母さんがいます。しかも、若く見えて綺麗な。彼女の名前は、古河早苗(ふるかわさなえ)さんです。

とても可愛らしい見た目の彼女。可愛らしい渚ちゃんが生まれてきたのも頷けますよね。さらに早苗さん最大の特徴は、パン作りではないでしょうか?作品を見ればわかりますが、早苗さんのパンは・・・。

また渚ちゃん自身も※ネタバレ注意


そして物語中では、渚ちゃんも母親となります。後述するように、渚ちゃんは朋也君と結ばれることになります。となると、自然と子供は出来るわけでありまし・・・。

二人は娘の汐を授かります。しかし、渚ちゃんは汐を生んだとき、同時に命を落としてしまいます。そのため、劇中では渚が母親をしているところはあまり見れないのですが、エンディング直前の『ちいさな手のひら』では・・・。

出典:http://pbs.twimg.com

古河渚と岡崎朋也の関係

出典:https://www.google.co.jp

主人公の朋也、メインヒロインの渚。この二人が夫婦となるのは、最早自然の摂理ですよね。しかも、渚は朋也にとってかけがえの無い存在となります。

また、最初、渚h弱く、朋也にくっついて、彼を自身の拠り所としていました。しかし、最後は渚は強くなり、名言でも紹介した通り、弱気になった朋也を奮い立たせるという、立場がまるで逆転したこともあります。

このように二人は、お互いに無くてはならない存在となっているのです。

まとめ

出典:https://www.google.co.jp

如何だったでしょうか?渚ちゃんは一途でとっても可愛らしい女の子です。序盤の弱く、儚い雰囲気。そして終盤になるに連れて強くなっていくところ。

どこをとっても非常に魅力的な女の子です。朋也君とそして汐ちゃんと素晴らしい人生を送ってもらいたいものです!