【Fate キャスター】マスターになったり尽くしたり!?かわいい魅力を徹底紹介!

自分のマスターを開始早々殺したかと思ったら他のマスターに鞍替えして淑女っぷりを発揮したりと、ヤンデレなのか昼ドラなのか分からないかわいさ?のキャスターを紹介!!最終再臨含むかわいい画像集も!!!

キャスターとは


キャスターと言えば正確には、TYPE-MOON原作の「Fateシリーズ」のサーヴァントのクラスを指すが、一般的にはFate/stay night(以下SN)のキャスターを思い浮かべる人が多いだろう。

SNのキャスターを特に表したいときは「キャス子」と呼ぶことが多い(一部ではおばさんの方とか人妻と呼ばれる…) ちなみにZeroのキャスターはそのまま「ジル・ド・レェ」とか「旦那」、EXTRAなら「キャス狐」と呼ばれることが多い。

キャスターのビジュアルといえば、いかにも魔術師といった物々しいローブで全身を覆い隠しているラスボス感漂うサーヴァントである。声優は田中敦子さんで落ち着いたツヤのある声もこのビジュアルに見事にマッチしている。

真名\tメディア

性別\t女性

身長\t163cm

体重\t51kg

スリーサイズ\tB82/W57/H84

出典\tギリシャ神話

地域\tギリシャ、コリントス

属性\t中立・悪

イメージカラー\t紫

特技\t奸計、模型作り

好きなもの\t寡黙で誠実な人、可愛らしい服と少女

苦手なもの\t筋肉ダルマ

天敵\tバーサーカー

ILLUST\tネコタワワ(Fate/GrandOrder)

出典:http://dic.pixiv.net

真名は「メディア」



キャスターの真名は「メディア。ギリシャ神話に登場する「裏切りの魔女メディア」が元ネタだ。ヘカテーの魔術に長けていたとはいえ元々はおとなしい箱入りの王女であった。しかし、その国に軍勢が攻め込んできたことによって彼女の運命は狂い始めたのだ。

ここからざっくり説明すると、メディアは女神アフロディーテの呪いによって敵軍の将軍に恋してしまい、味方を裏切り城を離れその将軍と結ばれるも、散々利用されたあげくその将軍に裏切られ最期を迎えた

裏切りが裏切りを呼ぶ悲しい話ではあるが、メディアも立派な被害者である。SNのライダーメデューサ」も元は人間だったが神によって醜い姿に変えられた。

日本もそうだが自然宗教の神々は本当に適当である。昔の人の「神様!雷とか嵐とか地震とか理不尽すぎない!?」みたいな気持ちがひしひしと伝わってくる話だ。

メディアの能力と宝具!

クラス「キャスター」の特徴

7つのクラスの中でもキャスターは比較的ハズレのサーヴァントとされる。しかし、これはキャスターが能力的に劣っているというよりも、魔力耐性に優れる英霊たちと基本的に1:1で戦わなければいけない聖杯戦争に向いていないだけである。

むしろ戦いの準備の部分では、結界を張ったり霊脈や人々から魔力を吸い取ったり使い魔を召喚したりとできることが多い。マスターとの綿密な戦略がカギを握るクラスだ。

…なのだが、マスターとキャスターは魔術師同士だからか大抵仲が悪いキャス狐は異常)。というか、ジル・ド・レェはじめ大抵のキャスターは頭のネジがどこか外れている。そこらへんが聖杯戦争に勝てない理由なのかもしれない。

メディアの能力

その一癖も二癖もあるキャスターの中でもメディアは特に優秀だ。Fateでは練習すれば真似できる「魔術と、誰にも真似できない魔術を遥かに超えた「魔法とがはっきりと区別されており、メディアは魔法こそ使えないが魔法レベルの超高等魔術を「高速神言スキル」を使ってポンポン放つのだ。

魔術の種類も多彩で魔力弾結界ゴーレム・竜牙兵の召喚などもこなす。また、魔力の糸を操って敵を操り人形のように操ったりローブをはねのように広げて飛んだりとなんか色々と楽しそうである。

原作者の奈須きのこ氏曰く「本気になったキャスターには(魔法使いの)蒼崎青子ですら敵わない」。キャスターとしては最上位の英霊なのだ。

宝具「破戒すべきすべての符」

出典:http://blog.livedoor.jp

キャスターの持つ宝具は2つある。1つは「破戒すべきすべての符(ルールブレイカー)」だ。切りつけた対象のあらゆる魔術効果を初期化する短剣である。サーヴァントとマスターの契約も魔術によるものなのでこれも断ち切ることができる

というか、キャスターが相手のマスターに短剣を刺せるほど接近できる時にはもう勝負がついているはずだし、この短剣「宝具相手には効果がない」という謎の注意書きがあるのでサーヴァント相手にも使えないし…と明らかに自分のマスターへの裏切り専用の宝具である

宝具「金羊の皮(アルゴンコイン)」

メディアの母国コルキスの秘宝で「地に放ると竜が現れる」とされる。しかし、作中では用いられたことはなく詳細は謎に包まれている。 Fate/Grand Orderでの効果は「皮を愛でて自身のHPを回復」である。なんて悲しいアニマルセラピーなんだ…。

マスターになったり乗り換えたり…!?

初手裏切り安定



キャスターの二つ名は「裏切りの王女」。過去の過ちをわざわざ繰り返す必要もないのに現界してまずやったことが裏切りである。自信を召喚したアトラム・ガリアスタというマスターを殺した。

まあこれも、原因はキャスターにあったわけではなく、キャスターが魔術師として優秀すぎたためガリアスタがキャスターに嫉妬してキャス子の反感を買ったためだ。実際、ガリアスタは小物でキャス子を終始魔女呼ばわり。

キャスターは人々から魔力を吸い取る時も命までは取らなかった。ライダー曰く「前向きな根暗」。元が王女だからか良識や道徳心は実はかなりあるのだ。というかサーヴァントの中で一番人間らしい気がする。

新たなマスター「葛木宗一郎」



しかし、流石のキャスターもマスター無しでは生きられない。そうやって衰弱していたキャスターを助け、代わりのマスターになったのが葛木宗一郎である。士郎や凛が通う学校の社会化と倫理の教師で、正確は寡黙。

葛木先生に親はなく暗殺集団に育てられたという壮絶な過去を持つ。20年間森で修行を積んでいたらしい。今は紆余曲折あり教師として普通の生活を送っているのだが、昔習得した暗殺術は錆びついていなかった。

その暗殺術は「」という拳法で、セイバーを1vs1で気絶、戦闘不能にしたことがある。(※彼自身は魔術回路を持たない生身の人間である)。んなアホな。

そして、こんな葛木先生にキャスターはメロメロなのだが、まあ明らかに葛木先生に恋愛は向いていないので、テンションが噛み合っていないとっても奇妙なカップルになっている。

キャス子主演「賢者の贈り物」

https://www.youtube.com/watch?v=qlQU9GEzajs
下の動画はキャスターのキャラ崩壊動画。というより多分こっちが。途中でセイバーのフィギュアを集めているのは、作中でキャスターがセイバーを着せ替え人形みたいに遊んでいたのが元ネタ(セイバー・リリィのこと)。

門番、「佐々木小次郎」

キャスターに召喚されてこき使われているサーヴァントがいるらしい…。それが佐々木小次郎である。クラスはアサシン。「サーヴァントによるサーヴァントの召喚」という異例の事態である。

流石にキャスターといえども、召喚はできてもマスターになることはできなかったようで、佐々木小次郎のマスターは「柳洞寺の山門」ということになっている。面白すぎる。

しかも、令呪によって門番を命じられているため山門から動くことができない。完全に勇者が来るのを部屋に閉じこもって待ちぼうけしているRPGの中ボスである。好きすぎる。
山門がマスターとはいえ、武人肌で気高く堂々とした英霊たる性格である。奈須きのこ氏曰く「純粋な剣技のみで言えば、今回の聖杯戦争中最高のサーヴァント」。剣技だけならセイバーすら圧倒しランサーを跳ね返しバーサーカーを退けた

しかし、正式なサーヴァントではないため宝具を持っていないという痛いハンデがあり、愛刀「物干し竿」や剣技「燕返し」を駆使するも最終的には敗れてしまう。(このハンデがなかったら…とか石段の段差がなかったら…と悔やむ声が多い)

キャスターの可愛い画像集

カッコいいキャスターの魅力ばかり伝えてきたので、ここからはひたすら可愛いキャスターの画像を貼り続けたいと思う。
私服?のキャスター。私服のキャスター2。買物をするキャスター。幸せな人妻っぷり。セリフが素晴らしい。「皆さまぁ!わたくしはぁ!葛木メディアでございますぅー!」テニスウェア。宗一郎さまに手作りのお守り。最後は若かりし頃のキャスター。
若かりし頃2。コルキスの王国の民はこう言っていただろう、「メディアさん14歳」と。そして今では「めでぃあさんじゅうよんさい」。…..。若かりし頃3。気絶した。

まとめ


こいつら若くなった瞬間手のひら返しやがって…」。そういう顔ではないでしょうかこれは。

本当にこれだけ可愛くて尽くして才女でかっこいいのに大人キャス子はなんで悪目立ちばっかりするのか…納得がいかない!!!…でもいいんです。キャスターの素晴らしさに目覚めたであろう紳士のみなさん、リリィかどうかは問いません。本当にお願いだからキャス子を布教してください。