無名の2話まとめ&雑談スレ【圧巻の無双乱舞】

テレビアニメ『甲鉄城のカバネリ』のヒロイン=無名(むめい)の第2話の活躍を振り返る雑談まとめです。第1話ラストにて強さの片鱗を見せていた無名ですが、遂にその実力が明らかに!圧倒的実力でカバネを屠っていく姿は「圧巻!」の一言でした!そしてついに、「カバネリ」という言葉が登場です!

『甲鉄城のカバネリ』 第2話 感想&内容まとめ

無名のダイジェストシーン│2話

◆ 一つの望み



「 気安く触んないでよね。 」


顕金駅を突破し、城下を蹂躙したカバネ群がいよいよ城にまで迫る。
辛くも生き残った人々が助かる方法はただ1つ--駅に停車する早城=甲鉄城に乗り顕金駅から脱出することのみ。
方針の違いで揉める武士と菖蒲のもとに現れたのは、先程とはうって変わり、武装装束に身を包んだ無名であった。

◆ 退路



線路の上を走るだけでしょ?
道は私が開くから――ついてきて。


「早城を動かせる人はいないの?」という無名の問いに、操縦員見習いの侑那が名乗りをあげる。
それを確認した無名は、「道を開くから」とだけ告げ、カバネたちの只中へと飛び降りてしまう。

◆ 六根清浄

それじゃあ、100秒目標で――
六 魂 清 浄 ッ!!


近くに飛び降りた無名に気付いたカバネたちが無名へと殺到する。
しかし、カバネの接近に動じることなく武器の動作確認を終えた無名は、気合と共にカバネの首を銃剣で両断する!

◆ 蹂躙乱舞

110秒――10秒遅れた。


城下を疾駆する無名は次々とカバネを屠っていき、遂には周囲のカバネを一掃する。
この間に、民衆と武士は甲鉄城に向けて決死の脱出を開始する。

◆ 生駒との再会

ふーん・・・やっぱりあんた、普通じゃないね。


カバネを倒しながら甲鉄城にたどり着いた無名は、そこで生駒と再会する。
お互いに容姿が変わったことに驚く二人であったが、無名は生駒から通常とは異なる何かを感じ取る。

◆ 浮かびし紋様

ここから先はそっちでやってよ?
私はもう時間切れ。


甲鉄城の機関を始動させる菖蒲たち。
いよいよ甲鉄城が動き出す中、菖蒲の側近である来栖は無名に「甲鉄城後方の守り」を依頼するが、無名はこれを拒否して眠ってしまう。
先ほどの活躍を見て「仕方ない」という菖蒲であったが、コートに隠された無名の顔には怪しげな紋様が浮かび上がっていた。

◆ 旅立ちの朝

あんた泣いてんの?・・・バカみたい。


生駒の活躍によって、顕金城からの脱出に成功する甲鉄城。
しかし、逞生(たくみ)が差し伸べる命綱も虚しく、泣き崩れる生駒を残し甲鉄城は進んでいく。
しかしその時、無名が現れ無理やり生駒に命綱を装着させ回収する。

◆ 無名――その正体。

こいつは、「カバネじゃない」 よ?
・・・「人でもない」 けど。

私たちは「カバネリ」ーー
 人とカバネの狭間にある者。


甲鉄城に登場した生駒と無名。そこに、蒸気筒を構えた来栖が姿を現す。
自決を要求され蒸気筒を武士たちに突き付ける生駒の前に、無名が立ちはだかる。
おもむろに上着を脱ぎ、来栖たちの方に背中を向ける無名。露わとなった無名の背にはーーカバネや生駒と同じ光輝く心臓が存在していた。