正義と自由の象徴!フリーダムガンダムの魅力を徹底解説【ガンダムSEED】

ガンダムシリーズ「ガンダムSEED」の主役機の一体フリーダムガンダム、キラ・ヤマト操縦するこの機体の魅力や能力について徹底解析します。

フリーダムガンダムとは?

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フリーダムガンダム(FREEDOM GUNDAM)は、テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』シリーズに登場する、モビルスーツ(MS)に分類される架空の有人式人型ロボット兵器の一つであり、番組後半から登場する新主役機である。プロダクションコードはFREEDOM、型式番号はZGMF-X10A(ゼット・ジー・エム・エフ・エックス・ワン・オー・エー)と設定されており、これと併せてZGMF-X10A フリーダムガンダムと呼ばれる。

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生産性を無視した強力な性能を目指して作られた機体!

フリーダムガンダムとキラヤマトの出会い!

キラとアスランはお互いに仲間をやられた復讐で小さな島で壮絶な激闘を繰り広げる。その結果、キラのストライクがアスランが乗るイージスに抱きつかれ自爆されてしまう。機体を自爆したアスランは脱出しキラは行方不明になる。

しかし、キラはロウ・ギュール の手によって爆発直前に救出されていた。島で生活するキラだったが心身ともに傷ついていて、日々お互いの勢力が敵として戦いあう「愚かさ」や「悲しみ」を感じ、自分は一体誰と戦わなければならないのかを考えていた。

そんなある時、ザフトがアークエンジェルがいるアラスカ基地が攻撃対象になっていることを知って、また戦火の中で戦うことを決意した。そして、最新型のフリーダムガンダムをラクスの手引きでザフト軍から奪取しキラにガンダムを授ける。その後は、フリーダムを使い地球連合軍にもザフト軍にも属さない第3勢力として双方の戦いを終わらすために紛争する。その戦いは、極力敵機のコックピットにいる人を殺さないように戦闘力だけ削ぐ戦い方になっている。

開発された経緯とは!?

国力や物量が劣るザフト軍は新たな力を得るため地球連合軍が開発した新型MS「G兵器」を奪取した。プラント最高評議会国防委員長を務めるパトリック・ザラは、この出来事で開発が遅れていたビーム兵器やPS装甲の軍事技術を獲得する。

そして、ナチュラルは脅威であり許すことのできない存在であることを決定づける物的証拠もあった。このことを受けて、戦争急進派のパトリック・ザラはナチュラルとの最終戦争を予見し「大いなる力」とするため単騎で多数の敵を倒せるほどの技術を結集しMS(モビルスーツ)開発をさせる命令を下す。その中の一体がフリーダムであり、この機体には「自由」の名に相応しい力を得るために核エンジンが搭載された。

フリーダムガンダムの性能は?

地球連合軍から奪取した連合軍製の機体のデータを参考に開発されている。そのため、全体の構造は非常にシンプルで無駄のないフォルムであり人型兵器MSの一種の目標点だったと考えられる。

その性能は戦闘する環境下で複数の敵を殲滅することを目的とした超高機動モビルスーツ。それを実現するために、動力源として従来バッテリー駆動だったモビルスーツと違い核エンジンを搭載したが、地球圏に「Nジャマー」が散布されて稼働できない問題を解決するために効果を打ち消す「Nジャマーキャンセラー」も実用化された。また、それらを制御するために新型のOSも開発されていた。

核エンジンを動力源としたフリーダムガンダムは、PS装甲の稼働時間や高出力のビーム兵器が実質使用上限が無限になり、その強大な電力供給は地球連合軍製の武装を遥かに凌ぐ威力になった。

そして強大な火力があるにも関わらず、単独で大気圏突入からの高機動飛行戦闘に移行できたりと適応能力や武器が多様でミーティアも装備できるといった汎用性を持つ。

攻防両面突出した性能があり単独で戦場の戦局を左右できる影響力がある威力であるため、当代最強と言えるだろう。

フリーダムガンダムの使用武器!!

フリーダムガンダムの名シーン3選!

フリーダムガンダムのかっこいい画像5選!

フリーダムガンダムのプラモデルを紹介!

まとめ