【解明】毛利蘭の特徴的な頭の角が出来るまでの考察が分かりやすいと話題に!【名探偵コナン】

青山剛昌=原作の少年漫画『名探偵コナン』にて登場する主人公=江戸川コナン(工藤新一)の彼女であり、ヒロインの毛利蘭。特徴的な頭の角でお馴染みの蘭姉ちゃんですが、彼女の頭の角がなぜ出来たのかを考えたファンの考察が「凄くわかりやすい」と話題です。さっそく確認してみましょう!

本題の前に・・・

初期の毛利蘭の髪型は角じゃなかった!??

出典:http://anipla.net

 間違いなく「毛利蘭=頭の角」というのは、コナンを知っている人なら誰でも一度は思ったことのあるイメージだと思います。しかし、蘭姉ちゃんの角は実は初期は存在していなかったことはご存知でしょうか!?
連載初期の蘭姉ちゃんの頭にはあの特徴的な角はなく、いたって普通の女性の髪形をしていました。それが連載を重ねていくうちに、頭に角が形成され、それが徐々に成長していき現在のユニコーンともドリルともいうべき角が完成したのでした。
 本題は、最初はいたって普通だった毛利蘭の角は「どうして出来たのか?」という点です。

毛利蘭の角は分け目の記号!??

簡略化の結果の産物が「角」なのではないか?

出典:http://pbs.twimg.com

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これは分かりやすい!

蘭の角って、考えてみたら「何で生えているんだろう・・・」とは思っていましたが、なるほど「髪の分け目」という展開は予想していませんでした!
確かに、週刊誌での連載を考えると簡単にキャラを描ける工夫とかって大事になって来ますよね。それでいて、記憶に残りそうな特徴を掴まないといけない・・・そんな中で生み出されたのが「例の角」なのかもしれませんね!