成仏した八九寺真宵が再登場!考察と一緒に名言&画像もどうぞ!【物語シリーズ】

怪異という名の合法ロリ、八九寺真宵!彼女は結局成仏してしまったのか?「噛みまみた」のセリフ集や、パラレルワールドの大人八九寺、大量の厳選画像集も!

八九寺真宵とは?

西尾維新原作「物語シリーズ」の登場人物、八九寺真宵(CV:加藤英美里)。見た目はまんま小学生で、大きな桜色のバックパックに紺と白の小学生用の制服、頭には白いカチューシャ葉っぱの髪飾りを身に着けている。

言葉遣いは小学生とは思えないほど綺麗で丁寧だが、態度はつっけんどんで慇懃無礼。さすがにガハラさんほどではないが小学生にあの態度をとられると大人は辛いぞ…。

しかし、そんな対応をされてもめげないのが我らが変態主人公、阿良々木暦だ。暦はある母の日に道に迷った八九寺と出会うのだが、なにやら奇妙な事態へと巻き込まれていく…

…まあ、この作品に出てくるということは誰しも多かれ少なかれ怪異と関わっているのである。

正体は「迷い牛」

八九寺真宵の正体幽霊。「迷い牛」(まよいうし)と呼ばれる地縛霊だ。八九寺の家庭は彼女が物心付く前から両親が離婚しており、八九寺は母に長らく会ったことがなかった

ところが、11年前の母の日。あるきっかけを機に母の家を訪ねることになった。しかし、八九寺はその直前に不運にも交通事故のために死んでしまったのである

そして、その時の心残りから彼女はこの地で母の家を探しさまよい続けているのだ…。

不憫すぎる…。そりゃ11年もさまよい続けていれば性格も慇懃無礼ツンツンしてしまうわ…と思いきや、実のところ、八九寺が人を邪険に扱うのには理由がある。

「話しかけないでください。あなたのことが嫌いです」

彼女はいくら人間の形をしていても地縛霊怪異の一種だ。今までに迷っている彼女に道案内をしようとした人もいたのだろう。しかし、八九寺は迷い続けること自体が存在理由。目的地にたどり着くことはないのだ。

そんなことに、見知らぬ親切な人を付き合わせる訳にはいかない、というのが八九寺が人を邪険に扱う理由である。

辛すぎる…が、といる時はとても楽しそう本来の明るい彼女の姿が見れるのでアニメは見てて非常に楽しい!!ので大丈夫だ。

八九寺が成仏するまで。感動のシーン。


迷い牛八九寺真宵だが、ひたぎの尽力で母の家(がもともと会った所)にたどり着き、迷い続ける理由はなくなった

しかし、彼女はその後も浮遊霊としてこの世にとどまり続け、たまに会う暦たちと楽しい日々を暮らしていた。

しかし、そんな日々も長くは続かなかった。迷い牛としての存在理由がなくなった八九寺は、道を外れた怪異を消滅させるくらやみ」という現象に襲われる。

そして、紆余曲折の末、八九寺はその矛盾した自分の存在を受け止め、別れの言葉を告げ成仏したのだった。


「阿良々木さん。今日はお別れを言いに来ました。」


「大好きでしたよ、阿良々木さん」


このシーンを見たが最後、もう翌日まで何もする気が起こらない。なんだったら1週間1ヶ月引きずる。学校や仕事を休んだ人もいるはずだ!絶対!

また、八九寺が再度現れるということもないだろう。今回ばかりは本当に成仏したのである。ああ、どうせなら自分も一緒に成仏したかった!!!

あああ

ついに八九寺が再登場!?

記事追加中…記事追加中2…

記事追加中3…

パラレルワールドに大人の八九寺が!

迷い牛の姿の八九寺は、あくまで死後の幽霊の姿。事故がなくそのまま育っていたらいったいどんな姿になったのだろう…?西尾維新先生はそんな読者のニーズにも答えてくれるッ!のだ。

事の発端は、忍のポカによるタイムリープ11年前の母の日、八九寺真宵が事故死する日に戻ってきてしまったのだ。そして、まあ、ついでなのでと、暦はその事故を阻止し八九寺を見事に救った。

よし!ひと仕事終えたし、元の世界に帰ろう!と思って帰ったら、なんと元の世界は滅亡しかけていた。(は?)

つまり、暦たちが過去に介入したことで世界が別に分岐し、ゾンビだらけの世界になっていたというのである。そして、そこでしぶとく生き残っていたのが大人八九寺というわけだ。

まあ経緯は色々あれど、とりあえずそのかっこいい画像を貼りまくろうではないか!

ツインテールは落ち着いたセミロングに。白いカチューシャ髪飾りに変わっているが、色の組み合わせは面影を残しているようだ。
笑う大人八九寺。全身画像。体はサバイバル生活で鍛えぬかれている。あと身長もかなり伸びたようだ。へそ!へそとむね!この挑発的な表情は全く変わっていない。あと、ノースリーブの破壊力がまたもや証明されてしまった。子供八九寺と大人八九寺を比較できる。リュックサックはさすがにもっとスリムなものに変わっている。サバイバルナイフでりんごを剥く八九寺△

「噛みまみた」暦との掛け合いシーン集!

「はにかみました。えへへっ!」

「あのう…木々良々さん」 『もうほとんど原型が残っていないから果たしてそれが僕の名前の言い間違えなのかも定かじゃあねえが、しかし八九寺、僕の名前をファンシーグッツリトルツインシスターズみたいに言い間違えるな。覚えてくれるまで何度でも繰り返すけど、僕の名前は阿良々木だ

「失礼。噛みました」 『違う、わざとだ』 「はにかみました。えへっ!」『かわいすぎるっ!

「ファミマ見た?」

「なるほど、修羅々木さん」『ものすげー格好いいからむしろそっちの名前に改名したいくらいだが、しかし八九寺、何度も何度も繰り返して言うように、僕の名前は阿良々木だ

「失礼。噛みました」『違う、わざとだ・・・』「噛みまみた」『わざとじゃない!?

ファミマ見た?」『そんな気軽にコンビニの場所を確認されても!

「神はいた…」



ムララ木さんじゃないですか」『人の名前を欲求不満みたいな名前で呼ぶな』

「失礼、噛みました」『違う、わざとだ』「噛みまみた」『わざとじゃない!?

神はいた…」『どんな奇跡体験を!?!?

他のも見たい!」という人や「音声で聞きたい!」という人は、下の「かみました集」を是非見てほしい。阿良々木さん謎の動きをしている。原作の長いセリフに、どうモーションを合わせたものか…というアニメ制作会社の苦心の跡である。

八九寺真宵の画像集!

ここからは怒涛の画像ラッシュである。どうか最後までお付き合いいただきたい!小学生になぜこんな色っぽさが…!!一転、こっちはしっかり小学生。かたつむり。「噛みまみた」「見えない…」DADADAッ!!!氷川へきる氏の画像。忍と八九寺。前髪をあげてもかわいい!チビロリ3人衆。十分若い千石撫子もロリ枠に入らないとは…!!泣ける。痴漢(暦)に野生をむき出しにする八九寺。野生2。壁紙にどうぞ!この中に八九寺もう一人はいるんじゃないか…?作画が崩壊してない作画崩壊。これを作る技術がほしい。「あまがみぃ!?」痴漢被害。
https://www.youtube.com/watch?v=6wSGTEm-LmgOP
絵。物語シリーズの歌というと『staple stable』とか『恋愛サーキュレーション』とか『君の知らない物語』なんかが有名だが、元気の出る曲で言えば、間違いなく八九寺の『帰り道』と『happy bite』だ!!!

というか、ここまでキャラの声を残して歌う加藤英美里すげえ!
https://www.youtube.com/watch?v=ll7ceRIA7wk
何事も最後はやはり…金ッ!!なんて綺麗な目をしてるんだ…。

まとめ

さあ、そろそろ今までは認めていなかった人も「あれ…実は俺、ロリコンなんじゃないか?」と思い始めただろう。そうであろう。元々自覚していた方は流石である。

まあ、八九寺の良さ見た目ももちろんあるが、本質はその聡明さとのギャップにある。あと毒舌なところとなんだかんだ嫌がりながら楽しむところだ。

そう、こんな子、現実世界にいないから心配しなくても大丈夫!

しかし、それでも心配だ!そんな人のためにこんな鉄の掟を紹介して終わりたいと思う。


 YESロリータ NOタッチ!!