遊戯王で一躍有名!だけどデビュー作も凄い!畠中祐が担当したアニメキャラまとめ

声優として人気急上昇中の畠中祐さんのこれまでに担当されてきたアニメキャラをまとめてみました!

畠中祐さんとは??

愛称:ハタ,たすくん

性別:男性

出身:神奈川県

生年月日:1994年8月17日

職業:声優

事務所:賢プロダクション

著名な家族:父:畠中洋

      母:福島桂子

【活動】

活動期間:2006年~

デビュー作:エドマンド・ペベンシー(『ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女』)

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

畠中さんは、神奈川県立相模大野高等学校卒業→桜美林大学芸術文化学群に在学中兼2013年4月23日より賢プロダクション所属

お父様が畠中洋さん、お母様が福島桂子さんという芸能一家で、両親が共に役者なので、家の中でも普通の会話なのかセリフなのかよくわからないような環境で育ったとのことです。そのため幼い頃からずっと「自分は役者になる」と思っていたとのこと。

小学5年生の時、一般公募オーディションで主人公に抜擢された映画『ナルニア国物語』の吹き替えで声優デビュー。高校1年生の時、テレビアニメ『遊☆戯☆王ZEXAL』のオーディションに合格し、主人公の九十九遊馬役を演じました。

担当したアニメキャラ

声優として人気急上昇中の畠中祐さんのこれまで担当されてきたアニメキャラをまとめてみました。

『遊☆戯☆王ZEXAL』九十九遊馬

遊戯王の主人公を射止め演じられました。正義感が強く情熱的な性格で、どんなことにもあきらめずに全力で挑戦していく「かっとビング」の精神を持っているキャラです。しかし実力に見合わない無茶な目標ばかり立てるので失敗が多い王道主人公キャラですね。

以前は自身の未熟さとエースとなるべきモンスターエクシーズの不在もあり連敗を続けていたのですが、アストラルとともに戦うことで戦術を覚えて、ナンバーズを入手したことにより、腕利きのデュエリスト相手にも立ちまわれるほどになりました。未来のデュエル・チャンピオンを目指していますが、デュエルの腕前は未熟で、行方不明となっている冒険家の両親の形見である「皇の鍵」をペンダントにし、「かっとビング」の源として大切にしています。

デュエリストは皆仲間」を信条としていて、相手が誰であってもデュエルをすれば仲間になれると考えています。また人を疑うことを嫌い、相手が敵であろうとあえて信じようとすることもありますね。そして、何よりアニメ最終話で、遊馬の正体はアストラルの分身ということが判明して驚いた事を思い出しました。

出典:http://pbs.twimg.com

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『うしおととら』蒼月潮

現在話題のアニメ作品の主人公も演じられています。潮は、14歳のある日、妖にとって天敵と呼ばれる霊槍「獣の槍」と、その槍に封じられていた妖怪を自宅の蔵の地下室で見つけて、その槍を引き抜いてしまった事で宿命付けられた妖との戦いに巻き込まれていく物語です。

性格は曲がったことや嘘が大嫌いで良くも悪くも真っ直ぐな性格の好男子で、正義感が非常に強く、他人の幸福のためなら自身が傷つくことも厭わない献身的な面を持っています。また、そういった傾向は人間のみならず、妖にも隔たりなく向けられています。その反面、私生活は結構だらしなく過食で腹を壊すなど、年相応にいい加減でズボラなところもあります。

妖との戦闘時には槍の力によって自身も妖と化す為、髪が長く伸び、瞳は細く、牙や爪が鋭くなるなど容姿に変化が現れるが基本的に人の姿をしたままなんです。とらも変化した潮に対しては妖と認識していて、雷を以てして獣化した潮の暴走を止めようとした事もあったぐらいの力を持っています。これからがすごい楽しみな展開なので目が離せませんね。

『僕のヒーローアカデミア』上鳴電気※アニメネタバレ注意

ヒーロー科の1-Aの男子生徒。金髪が特徴的で、戦闘中に無駄口を叩くなどややノリの軽い性格をしています。考えたヒーロー名は「チャージズマ」で、個性は帯電で、名の通り電気を纏います。コスチューム着用時は右耳につけている特製電子変換無線で通信を行うことができます。放電もできるが操ることはできず、一度に大量の電気を放つと脳がショートしてアホになってしまう副作用もあります。

耳郎曰く「生まれながらの勝ち組」能力。

人間スタンガン」で敵を全滅させたかと思われたが、副作用が出たところを伏兵に衝かれ人質になってしまうという失態を演じましたね。ちょっと現時点ではアニメのネタばれになっていますが、これから畠中さん年居る上鳴くんの出番も増えてくるので要チェックですよ。

『甲鉄城のカバネリ』生駒

フジテレビのノイタミナ作品でも主人公を演じられています。ぼさぼさの髪と、右にのみレンズの入った眼鏡、カバネに襲われ亡くなった妹の形見として右手に装着している緑色の石が特徴な男の子です。顕金駅で蒸気鍛冶をしながら、密かに収集したカバネの死体を用いて研究を行っていて、独自の武器「ツラヌキ筒」やカバネのウイルス侵食を食い止める器具といったカバネに対抗する手段を模索していました。

のちに顕金駅がカバネに襲撃された際、カバネに噛まれるも先述の器具を用いて脳へのウィルスの侵食を止め、カバネリとなりました。妹さんをカバネに襲撃された際に殺されており、以来恐怖心と利己性を理性で抑え込む「誇れる自分」になることを誓っています。研究成果により攻防面でカバネへの対抗手段は確保しているのですが、無名のような戦闘技術は皆無なので、耐久力を生かしてカバネに接近する捨て身の戦法でカバネと戦っています。

カバネリ化後は無名と行動を共にしながら、事態を解決すべく彼女と共に金剛郭に向かうことを決意しているところまで物語が進んでいます。はじめ、バイオハザート的な感じかなと思っていたのですが、一味もふた味も違う世界観に一気に引き込まれました。これからが楽しみです。

『KING OF PRISM by PrettyRhythm』香賀美タイガ

話題の映画、キンプリにも出られていたので、チョイスしてみました!畠中さん演じるタイガは、ストリート系のプリズムスタァ志望者の少年で、硬派で素行不良で、やや無愛想で無口な性格をしています。かねてよりストリート系で知名度の高かったカヅキに憧れて、プリズムスターを目指しているが、最近のカヅキには複雑な感情を抱いているところがあります。

最後に



畠中さんのことまとめてみましたが、いかがでしたか?主役級の役をどんどん射止めている畠中さん。親御さんの七光だなんていわせない実力の持ち主ですよね。これからもどんどん出て行ってほしいです。写真は、うしおととらのキャストのみなさんと一緒の写真をチョイスしてみました!