「ソイソイソ~イ!」歌手としても活躍している林勇が担当したアニメキャラまとめ

声優・歌手としても活躍している林勇さんのこれまで担当されてきたアニメキャラをまとめてみました。

林勇さんとは??

性別:男性

出身:神奈川県

生年月日:1983年4月2日

血液型:AB型

身長:164 cm

職業:声優、歌手

事務所:賢プロダクション

【声優活動】

活動期間:1990年代~

ジャンル:アニメ、ゲーム、吹き替え

【音楽活動】

活動名義:勇-YOU-(SCREEN mode)

活動期間:2013年~

ジャンル:J-POP、アニメソング

職種:歌手

共同作業者:SCREEN mode

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

林さんは、元子役として劇団ひまわりに所属していて、その頃から洋画吹き替えに多数出演していました。退団後、現在は声優事務所の賢プロダクション所属されています。2013年には、太田雅友さんとのユニットSCREEN modeを結成してLantisよりデビューしました。ちなみに、デビュー曲は、テレビアニメ『ぎんぎつね』エンディングテーマ「月光STORY」です。

SCREEN modeについて

先ほど、大友さんとユニット組んでデビューしている旨紹介しましたが、少し紹介します。林さんは、勇-YOU-(ゆう)として、ボーカル担当で、音楽プロデューサーの太田雅友は、雅友(まさとも)としてギター担当で活動されています。

ユニット名の由来は、勇の歌と雅友の曲が混ざり合うことによって生まれた音の「映像」(=SCREEN)を、様々な「モード」(=mode)に変化させながらリスナーに印象付けたい、という想いから命名されたそうです。結成のきっかけは、バンド活動を挫折をした雅友さんは、解散以降、音楽プロデューサーに転向して、田村ゆかりさんなどの音楽プロデュースを手がけて、大ヒット作を生み出していたのですが、やはり自身のアーティストデビューという夢に思いを残していました。

一方、勇さんも幼少の頃より劇団ひまわりに所属、数々の著名な洋画作品の吹き替えやアニメキャラクターなどを演じていて、順風満帆な活動を行っていたが、幼少の頃よりの夢であった「ボーカリスト」としての道も模索して、ユニットでの活動や都内でのライブ活動なども平行して行っていた中、TVアニメぎんぎつねをきっかけに2人は出会って、意気投合して、ユニット「SCREEN mode」が結成されたとのこと。これからの活動期待大です。

担当したアニメキャラまとめ

声優・林勇さんがこれまで演じてこられたアニメキャラをまとめてみました!!

『ハイキュー!!』田中龍之介

林さんと言ったら、田中役で知った方が多いのではないでしょうか??すごく合っていらっしゃって凄いと思わざるを得ない存在感ですね。坊主刈りで口調は荒々しく、一見して不良みたいなのですが、お調子者で後輩への面倒見がいい熱い男ですね。

特に義理人情には厚い性格で、先輩への尊敬は全面的に表現し、日向と影山のことも入部当時から気にかけていました。一方、女子に人気のある男子や味方につっかかってくる選手、マネージャーの清水に近づこうとする男子に対しては敵意をむき出しにして、同級生&チームメイトの西谷と共に清水を崇めており、話しかけて無視されると興奮し、平手打ちをくらうと喜んでいる変態気質なところもあります(笑)

烏野高校バレー部のムードメーカー的存在で、切り込み隊長。相手チームへの威嚇が得意なのですが、度が過ぎて澤村や菅原に窘められることもしばしばあります。ブロックに狙われるなど追い込まれたときでも、普段通りのハイテンションを保つ精神力を持ちあわせ、次期エースとして期待がかかっています。お姉さんの冴子さんとは、血のつながりを感じさせるぐらい似ています(笑)

『黒子のバスケ』荻原シゲヒロ

林さんが演じられていたのは、黒子の小学生時代の幼なじみで彼にバスケを教えた人物である「シゲ」です。シゲは、心底バスケが好きな明るい少年で、黒子がひねくれる前の青峰に似ていると評していたくらいです。

キセキの世代の面々に黒子がちゃんと試合してくださいと頼んだ決勝戦で戦ったのですが、キセキの世代に遊ばれる形で惨敗して、そのことで心を折られてバスケを引退し、黒子が明洸中を訪ねたころにはすでに転校していたが、その後は立ち直ったようで再びバスケを始めた模様です。

中学時代のチームメイトである持田と共にWC決勝戦会場を訪れ、洛山に追い詰められた誠凛に声援を送り、笑顔でバスケットボールを持つ姿を黒子に見せることで再びバスケを始めたことを伝え、誠凛が再起する切っ掛けとなりました。その後、黒子と話し、アドレスを交換し合ったんですよね。もう、この画像のシーンのとき、涙あふれてしまいました。よかった!!

『ビッグオーダー』寸断殺人※アニメ派の人はネタバレ注意

口癖は「クソヤロー」な男性です。空間移動能力を持っているのですが発動が高負荷であるため、鎮痛薬を服用して痛みを抑えています。そのため、能力の乱発が出来ない欠点もあります。これから山口編にアニメも突入するので、これは、ちょっとしたネタバレになりますが、山口侵攻作戦にて国連のスパイであることが明かされるのですが、実は義経の命で活動する二重スパイだったことが判明します。

能力:密室の殺人教唆(マーダーズ・ルーム)で、願いは「密室でとある人間を殺したい」。能力のイメージ像は、ジッパーを開ける巨大な2本の手。元々はその不穏な願いを叶えるための能力だったが、その事実を知るのは一部の人間のみとなっています。

出典:http://pbs.twimg.com

『虹色デイズ』望月渉

林さんはメインキャラの泰蔵と同じくバスケ部に所属しているロシア人とのハーフ男子生徒を演じていました。クラスメートである杏奈に好意を寄せていて、恋敵となる夏樹に対しては皮肉を込めることもあります。誰に対しても言葉遣いが丁寧で、タメ口を使用しないイケメンくんですね。

ちなみに人気投票をしたところ、10位を獲っていました。流石イケメンくん。キラキラしてますね。

『文豪ストレイドッグス』立原道造

文豪にも出ていたんですね。武闘派組織「黒蜥蜴」十人長で、茶髪と鼻の頭に貼った絆創膏が特徴の青年で粗野な口調なかたです。戦闘時は二丁の拳銃を用いていました。出てきたときは、銀くんと一緒に裏路地で喧嘩していましたね。

林さんだと思わずに観ていて、EDで気づき驚きました!!出番が増えてほしいキャラですね。
https://www.youtube.com/watch?v=awSq6ahvUFs
あのハイキュー!!で林さんが歌ってらっしゃった名曲について語っていらっしゃいます。

最後に

林さんのことについてまとめてみましたが、いかがでしたか?林さんの演技を知ったのが、遅ればせながらハイキュー!!の田中くんからで、もう田中は林さんしか考えられないと思うぐらいの思い切りのいい演技をしてくれてうれしかったです。本作品以降も数々のゲームキャラや、アニメにもひっぱりだこになっておりますね。

SCREEN modeでは、作詞ボーカルしているんですよね。すごいマルチな才能ですごいですよね。これからも応援しています!写真は、ハイキュー!!で山口役で共演している斉藤壮馬さんとです。