美人過ぎる!中世的な顔立ち斉藤壮馬が演じたアニメキャラまとめ

人気上昇中!斉藤壮馬さんがこれまで演じてこられたアニメキャラをまとめてみました。

斉藤壮馬さんとは??

本名:齊藤 壮馬

性別:男性

出身:山梨県

生年月日:1991年4月22日

血液型:B型

身長:169.6 cm

職業:声優

事務所:81プロデュース

【活動】

活動期間:2010年~

デビュー作:リモン『剣と魔法と学園モノ。2』

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

第2回81オーディション』にて優秀賞受賞、『第33回全国高等学校総合文化祭』朗読部門で審査員特別賞受賞、 『第9回声優アワード』新人男優賞受賞経験あり。

斉藤さんは、高校生活に入って環境の変化に馴染めず、暫く学校に行ってなかった時期があったそうです。その時期に、自宅で映画やアニメを見て過ごす時間の中で、画面の「向こう側」への憧れを抱いていったとのこと。高校卒業後、都内の四年制大学に進学したのですが、大学生活に加え、声優の養成所に通っての練習、仕事、さらに慣れない一人暮らしなど、全てをバランス良く続けられなくなったと判断したため、一旦学業に専念し、大学3年の時養成所に通い直したというしっかり者ですね。

大学での勉強が一段落してきた大学4年の頃、声優の仕事を本格的に始めました。そして、2014年春より放送されたテレビアニメ『ハイキュー!!』にて山口忠役を務め注目を集めて、同年夏に放送された『アカメが斬る!』のタツミ役、『残響のテロル』のツエルブ(久見冬二)役で初主演を果たしました。

担当したアニメキャラまとめ

そんな斉藤さんのこれまで担当されてきたアニメキャラをまとめてみました。

『アカメが斬る!』タツミ

ハイキュー!!で注目浴びてから主役作品を射止めた斉藤さん。主人公だったわけですが、そんなタツミは、血気盛んで少々無鉄砲な少年で地方の出身であるため世情に疎く、帝都での常識をほとんど知らない子でした。一方で、野生生物の特性や危険区分などには詳しいです。

年上ウケがよく、ナジェンダいわく「年上キラー」。レオーネ、シェーレ、ブラートにもかわいがられて、チェルシーにも気にかけられており、エスデスにも気に入られていましたね。やがて恋仲となるマインも、彼より1歳年上でした。

アニメ版では皇帝の操るシコウテイザーと戦い、インクルシオを進化させ見事勝利したのですが、シコウテイザーの下敷きになりそうになった民を身を挺して守り死亡しました。死ぬ間際にアカメとの約束を果たせなかったことを悔いていたシーンは今でも脳裏に焼き付いています。

『残響のテロル』ツエルブ/久見冬二

山口で、注目浴びてから、主人公を射止めた作品の一つです。こちらは、2人主人公がいるのですが、そのうちの1人を演じていました。ハイキュー!!でも共演している石川界人さん演じるナインと同じ高校に転入した少年で、性格は明るく純粋です。ナインを兄の様に慕っており、常に彼と行動を共にしていますね。

他のクラスの生徒まで顔とフルネームを暗記するなど記憶力が良く、オートバイやスノーモービルの操縦が上手いです。声や音を色として捉える共感覚を持っています。ナインと同様の施設に居たのですが、8年前に彼とともに脱出しました。

真の目的はナインと同様であり、柴崎には、「あともう一つ、その事を突き止めて捕まえに来る人間が必要だった」と伝えている。その直後、スピンクス事件にアメリカが介入したことが公表されることを恐れたアメリカ政府の命により、ヘリコプターでやってきた米軍に口封じのために射殺された。“冬(とう)”の字を“十(とお)”に置き換えると十二(12=Twelve)となりました。

『ハイキュー!!』山口忠

斉藤さんの名が知られたのが、この『ハイキュー!!』ですね。幼馴染の月島とは小学生時代からの付き合いで、彼のことをツッキーと呼び、共に行動しています。月島とは対照的に明るく、よくしゃべる傾向がありますね。当初は月島に追従する形で、日向や影山に対して挑発的な態度をとることもありましたが、元々の性格は悪くないので、日向らと仲良くなって、月島との間を取り持つようになります。

やたらと月島のことを周囲に語っては怒られ、その際はよく「ごめんツッキー」と返しています。その一方で月島の最大の理解者でもあり、合宿中には自らの想いをぶつけて叱咤激励し、彼が変わるきっかけを作りました。もう、そのシーンで一気に山口熱あがりました!!

自分以外の1年生が試合に出場し活躍している姿を見て発奮し、OBの嶋田からジャンプフローターサーブを習っていて、青城との試合でピンチサーバーとして初めて公式試合のコートに立ち、その際は失敗したが、闘志を失わず練習に励み、再び青城との試合の際、見事サービスエースを取ることに成功しました!!今秋の3期は、その後の白鳥沢戦が描かれますが、そこでもサーブで点をとっていますので、アニメでまた観たいです!!

『フューチャーカード バディファイト』龍炎寺タスク

斉藤さんは、初期シリーズからタスクとして関わっていますね。当初は、中学1年生ながら少年バディポリスとして活躍する有名な天才バディファイターとして出ていました。なんと、この物語の主人公は牙王くんなのですが、企画段階では主人公の予定だったとのこと!!

普段は温厚で誠実な性格の持ち主ですが、正義感が強く、彼から逃れられた犯罪バディファイターは誰一人存在しないと言われるほどの腕前を誇っています。そして、悪に対して一切の情け容赦はしないという苛烈な信念の持ち主で、そういった自らの考えは決して誤っていないと頑なに信じようとする危うさも持っている男の子です。

バディであるジャックとの絆によって作られた、世界で1人しか所有者のいない必殺技カード「ガルガンチュア・パニッシャー!!」を切り札としていたのですが、第2話でのファイトで自身に勝利した牙王にライバルの証として譲り渡していました。その後、第13話にて命の危機に晒された際に、ジャックとの絆をより強固にしたことで生まれた新たな必殺技カード「ドラゴニック・パニッシャー」を手に入れる。カードの力を実体化する「フューチャーフォース」の使い手であり、使用時には髪が長く伸びています。

『ハルチカ 〜ハルタとチカは青春する〜』上条春太

斉藤さんは、中性的な顔立ちの美形で頭脳明晰な男の子を演じていました。もう一人の主人公・チカとは小学校に上がるまで家が隣同士だった幼なじみで、高校で9年振りに再会したんですよね。両親は仕事で家を空けることが多く、また年の離れた酒豪の姉(南風(みなみ)、つぐみ、冬菜(ふゆな))が3人おり、姉達によるモラハラから逃れる為に一人暮らしをしています。

男である顧問の草壁先生に片想いをしていて(草壁のことは好きだが、男性が好きというわけではない)、チカの恋のライバルとなります。草壁の事になると頭脳明晰な側面が抜け落ちる傾向にあり、発明部謹製の「オモイデマクラ」を購入するなど突拍子もない行動をとることもしばしばありますね・・・。

幼馴染で同じ人を好きになるってところもですが、斉藤さんのハルタが結構ツボで好きですね。

『ディバインゲート』アオト

元々はスマホゲームだったのですが、そのメインキャラを主軸にアニメ化されました。そんなアニメですが、斉藤さん演じるアオトが主になっていましたね。アオトは、過去に起きた事件の罪で苦しんでいました。双子の弟がいて、ほとんど感情を表に出さず他人と距離を置き、ひとりでいることを選んでいました。かつて両親を殺害したとされており、“親殺しのアオト”と噂されています。

物語が進んでいくにつれ、アオトは、アカネはミドリはと色々考えさせられる展開に引き込まれてしまいました。一時ゲームを離れていたのですが、また熱が出てきてしまい、一気に100までいってしまいました(笑)

『Dance with Devils』鉤貫レム

乙女ゲームが人気を博してアニメになったこの作品で、斉藤さんは、アクマを演じていました。人間にふんしたレムは、生徒会長をしていますね。常に冷静沈着で、生徒会では一番の常識人なのですが、本性は冷酷無比です。苦手なものはしいたけというちょっとかわいい一面もありますね。

アニメ版では禁断のグリモワールの手がかりをつかむためにリツカを第三図書館に呼び出したことがきっかけでリツカと知り合いました。本性は冷酷なのですが、リツカを度々助けています。次第に彼女に惹かれていっっている節は観ているだけできゅんきゅんしてしまいました。最終話では主人公・リツカとは両想いになったのですが、魔界でともに暮らすかどうか彼が尋ねた際、彼女がヒトとして家族と生きる選択をしたため、彼女とは離れ道を分かつこととなりました。

王道な感じで斉藤さんの声色に合っていてすごくよかったです。

『KING OF PRISM by PrettyRhythm』太刀花ユキノジョウ

今話題の映画、キンプリでは歌舞伎役者の一族の跡取り息子であるプリズムスタァ志望者の少年を演じています。時折女形の出で立ちで外出していますね。プリズムスタァのことで家族と確執を抱えていて、プリズムスタァとしての表立った活動は少ないです。
https://www.youtube.com/watch?v=nkUqWCo1Ukc

テレビでの顔出し出演

『おはスタ!』にて

斉藤さんは、19年間MCを務められてきた山寺宏一さんのラスト1年の時の月曜日レギュラーとして頑張っていました。

最後に

斉藤壮馬さんのこれまで演じてこられてたキャラの一部をまとめてみましたが、いかがでしたか?81オーディションで受かったのもそうですけど、それ以降の活躍ぶりはすごいですよね。