さっぱりイケメンなのに残念!増田俊樹が演じたアニメキャラまとめ

声優・増田俊樹さんがこれまで演じてこられたアニメキャラをまとめてみました。

増田俊樹さんとは??

愛称:まっすー、だーます、ますとし

性別:男性

出身:広島県

生年月日:1990年3月8日

血液型:B型

身長:176.4 cm

職業:声優、俳優

事務所:スペースクラフト・エンタテインメント

【声優活動】

活動期間:2010年~

ジャンル:アニメ、ゲーム、ラジオ

デビュー作:神代凌牙『遊☆戯☆王ZEXAL』

【俳優活動】

活動期間:2009年~

ジャンル:舞台

デビュー作:幸村精市『ミュージカル・テニスの王子様』

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

増田さんは、子供の頃から役者に興味があって、高校生の時に見た『コードギアス 反逆のルルーシュ』でアニメに興味を持ち始め、『天元突破グレンラガン』を見たことがきっかけで声優になりたいと思うようになったとのことです。

広島から上京し、東京アナウンス学院放送声優科に入学→2009年、専門学校在学中に『ミュージカル・テニスの王子様』のオーディションを受け合格し、幸村精市役で俳優デビュー→2010年9月所属事務所の所属部門をメンズトラントセクションから声優部門に移動し、10月よりラジオ『A&G ARTIST ZONE 2h』のアシスタントパーソナリティとなり、声優として活動を開始しました。

2016年3月6日、バースデーイベントの趣向を変え、自身初となる構成・脚本・演出のプロデュースを手掛けた『おまえと芝居したいんじゃ!』act.0が開催され、成功を遂げた。ハイキュー!!ラジオに出演された際に、好きな食べ物はラーメン、パスタなどの麺類、そして、苦手な食べ物は生野菜で、わさびやトマトジュースも苦手だったそうなのですが、トマトジュース・野菜ジュースは飲めるようになったとおっしゃられていました。

担当したアニメキャラ

増田俊樹さんがこれまで担当されてきたアニメキャラをまとめてみました。

『遊☆戯☆王ZEXAL』神代凌牙

増田さんのデビュー作で、主人公・遊馬のライバルを演じていました。「シャーク」の異名を持っています。性格は、かなり口が悪く無愛想なのに、面倒見のいい一面もある子です。デュエルの実力は非常に高くて、かつては全国大会の優勝候補と言われていたのですが、決勝戦の直前に妹・璃緒が事故で重傷を負ったことで精神的に不安定になったんですよね・・・。そのせいで、「勝たなければならない」というプレッシャーに押しつぶされて控え室で対戦相手だったIVのデッキを盗み見て失格となり、デュエルの表舞台を追われてしまいました。

その一件以降不良になってしまって、対戦相手のデッキを容赦なく奪っていたのですが、その間、鉄男から奪ったデッキを賭けた遊馬とのデュエルから、彼やナンバーズと浅からぬ関わりを持つようになりました。このデュエルで遊馬に負けたことで、一度はデュエルを捨てようとするが、その後に遊馬と共闘したことで過去から立ち直って、また過去の自分の弱さを肯定して、立ち直るきっかけを与えてくれた遊馬には恩義と信頼を感じており、彼の言葉は強い心の支えになっています。

まさかのこれが増田さんアニメ声優デビュー作なんて信じられない演技力でした。

『サムライフラメンコ』羽佐間正義

増田さんは、この作品で初主演を演じていました。男性ファッション誌でモデルを務める青年で、祖父の影響で幼少時から特撮ヒーローが好きで、遂には自らサムライフラメンコ(通称:サムメンコ)として活躍するようになったんですよね。正義感が強いのに、天然ボケで騙されやすいという・・・。この容姿でそうなので、お姉さま方からは可愛がられてそうです(笑)

最初は真っ直ぐな正義感を抱いて活動していたのですが、キング・トーチャーとの戦いが続くと次第に義務感で戦うようになったんですよね。なんか観てるこっちまでが辛くなる展開でしたが、まりが囚われた事件をきっかけにその情熱を取り戻し、キング・トーチャーを倒して日本を救って、報道陣の前で正体を明かしました。

ちなみにこのサムライフラメンコ、フジテレビのノイタミナ枠で放送されたんですけど、『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』で、七々々ちゃんがアニメを観ているシーンで流れていました!

『プリティーリズム・レインボーライブ』仁科カヅキ

増田さん、カヅキ先輩だったんですね。カヅキ先輩は、看板屋(塗装)の息子で、特技は絵を描くことな男の子を演じていました。幼少の頃からコウジと一緒にダンススクールに通っていたので、ダンスとスケボーが得意です。長汝美濃コウジとは対象的で勝気で負けず嫌いなところがあって、小学生時代は学校一の暴れん坊でした。

かつてエーデルローズの入学試験を受けたことがあるのですが、面接の際に面接官の仁がひけらかすエリート主義と、自身の憧れの存在である黒川冷を見下した態度を目の当たりにしてエーデルローズに対して強い反感を抱き、「フリーダム」をアンチテーゼとして掲げています。テレビの取材を受けたことで、ストリート系ダンサーの旗手として協会にも知られました。

一度関わった人のことは仲間と呼び、とても大切にしています。そして、後にOver The Rainbow結成して、デビューを果たしています。それが、今話題の映画キンプリが舞台になっています。ちなみに、キャスト発表時には「仁科 一月」と表記されていました。

『美男高校地球防衛部LOVE!』蔵王立

地球防衛部では、二年生の桃色のセミロングヘアをオールバックにして、カチューシャで留めている男の子を演じていました。制服を着崩しており、ネクタイを緩めに結んでいるんですよね。軟派な性格で、態度も口調も軽いんですけど、純真な一面を見せることもありました。

ひっきりなしにデートの誘いがくるモテキャラで、女の子好きを公言しているのですが、実際に女の子と一緒にいるところとかみていないので、カモフラージュ説もありますね(笑)温泉地がキャラの名前にちなんでいるのがまた乙ですよね。二期もあるので、もう楽しみでしょうがありません。アプリも配信されているので、それまではゲームですかね?でも、ニコ生もされているので、増田さんたちの楽しそうな雰囲気をみて和むのもいいかもしれませんね。

『山田くんと7人の魔女』宮村虎之助

生徒会副会長兼超常現象研究部副部長で、次期生徒会長になるために魔女を捜索すべく入れ替わったところを突き止めた主人公・山田と魔女の一人である白石さんを引き込んで、部員不足で休部状態の「超常現象研究部」を活動拠点として提供した人物です。

女子に絶大な人気を誇っているのですが、、五十嵐潮曰く学年一スケベでいつも女のことばかり考えているところがあります。また、本人曰く本気を出せば学年2位くらいはいけるぐらいの秀才らしいです。もう本当にチャラ男です。なのに、増田さんボイスだからか、憎めないキャラなんですよね(笑)

『僕のヒーローアカデミア』切島鋭児朗※アニメネタバレ注意

ヒーロー科の1-Aの男子生徒で、尖った赤髪と歯が特徴の少年を演じています。右の瞼には個性が発現した時にできた傷がありますね。熱血漢で「男らしさ」という言葉を多用するところがあります。考えたヒーロー名は剛健ヒーロー「烈怒頼雄斗(レッドライオット)」。

敵襲撃の際には爆豪と共に真っ先に黒霧に挑みかかり、ワープゲートで「倒壊ゾーン」に飛ばされていました。初登場時は髪型が若干異なっており、下したセミロングの黒髪をしていましたね。個性は、硬化で、身体を硬化させます。攻防共に優れた実戦向きの個性だが、本人曰く地味なのが玉に瑕なんですよね・・・。これからに期待ですよ!

最後に

増田俊樹さんについてまとめてみましたが、いかがでしたか?テニミュでデビューして、今やアニメ作品にバンバン出られていますよね。ニコ生や、ご自身で企画考えてイベントをやったり精力的に活動されていてすごいなとおもいます。

防衛隊も2期が決まり楽しみですが、現在O.A中のヒーローアカデミアでも、そろそろ出番が増えてくると思うので、楽しみです!