ミラージュ・ファリーナ・ジーナスの6話まとめ&雑談スレ【天才の才能】

マクロスシリーズ最新作『マクロスΔ』のヒロイン=ミラージュ・ファリーナ・ジーナスの第6話の活躍まとめです。再び相見えた空中騎士団とケイオス。現実と向き合い、戦う意味を考え始める。

『マクロスΔ』 第6話 感想&内容まとめ

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ミラージュ・ファリーナ・ジーナスのダイジェストシーン│6話

ハヤテ「気にすることないぞ、ミラージュ」

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これからの戦争に備えた戦闘訓練でも、敵機体の翼を狙うばかりで墜とす覚悟がまだできていない様子のミラージュ。教科書通りの飛行をするミラージュは実際の戦場では通用しないとのこと。

ハヤテにかけられる言葉はミラージュにとって初めての優しい言葉…?唇をミラージュは悔しそうに噛み締める。

『天才パイロットの孫娘…』

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ミラージュを苦しめる周囲のプレッシャー。「天才パイロットの才能を受け継いでいれば」周囲の言葉を思い出し表情を歪める。やはり祖父と祖母のことはコンプレックスに思っている様子だ。うまく行かない自分の技量に歯痒さを感じているのかもしれない。

メッサーに叱られた者同士、ハヤテとの間では仲間意識が出来ているのか。訓練を共に頑張ろうと笑みをお互いに浮かべる。今までの二人の関係から考えるとこの変化は驚きだ。

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ハヤテと連携しながら戦闘をするミラージュ。空での彼らの息は合ってきたようだ。踊るように戦場を駆けるハヤテをミラージュは見つめる。

ミラージュのピンチに駆けつけたのはハヤテだった。敵を初めて墜としたハヤテに、ミラージュは目を見張った。

「ありがとうございました」

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先の戦闘でハヤテに命を救ってもらったミラージュは素直に礼と、初めて自分が人を殺したときのことを語る。人を殺す度に増える重みを背負うことが戦士の役目なのだとハヤテに言うが、それは全て自分に言い聞かせるように向けた言葉だった。

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命がけで戦うことを改めて認識したハヤテ。ミラージュと彼の考えは同じようだった。肩を並べ、戦いに向けた思いは共に。

急激な二人の関係の変化だが、反発し合ってた分分かり合える部分の共感が強いのだろうか。彼女たちの関係性の変化を確実に感じた回だった。

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