ナミの声優!あけ姐さんこと岡村明美が担当したアニメキャラまとめ

姉御肌なキャラがお似合いになる岡村明美さんのこれまで担当されてきたアニメキャラをまとめてみました。

岡村明美さんとは??

愛称:明美姉さん

出身:東京都

生年月日:1969年3月12日

血液型:O型

所属:マウスプロモーション

配偶者:あり

【活動】

活動期間:1992年~

デビュー作:フィオ・ピッコロ(『紅の豚』)

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

岡村さんは、昔から朗読が好きで、「1度の人生、自分のしたいことをしよう!」と朗読好きを生かせる東京アナウンスアカデミーに入学して、1990年にマウスプロモーション付属養成所に入所。1992年よりマウスプロモーションに所属しているので、2016年現在で24年間現在の同じ事務所なんですね。

そして、おじい様が筆職人で岡村さんご自身も小学校の頃から書道塾に通っていたのもあり書道師範の免状を持っています。

担当されたアニメキャラ

僭越ながら岡村さんは芸歴が長く、本当多数ありますので、2005年以降に絞ってまとめてみます!ですが、デビュー作の『紅の豚』は外せないのでこれだけは紹介します(笑)

『紅の豚』フィオ・ピッコロ

岡村さんと言ったら、フィオは外せません!!デビュー作がジブリ作品の準ヒロインといっても過言じゃないキャラ。”自分の仕事はきっちりしたい”と意見をしっかり持っている女の子です。ジーナは綺麗部門で、フィオは可愛い部門専門で男性に的を得た作品でもありますね。

出典:http://pbs.twimg.com

『ONE PIECE』ナミ

ONE PIECEのナミといえば、もちろん岡村さんですが!!実は、2001年に休業をされていてその際、山崎和佳奈さんが代役をされていました。そして、OVA『倒せ!海賊ギャンザック』では豊口めぐみさんが演じられています。

ナミは言わずもがな海賊「麦わらの一味」の航海士で、異名は「泥棒猫」です。初期からいるメンバーで、悪魔の実を食べているわけでもなく、肉体改造しているわけでもないのですが、航海士の知識を生かしての武器を作って戦っています。これすごいことですよね。力ないのは、ウソップもですけどナミは、機転もきくツッコミ美女。もう最高です!!

『彩雲国物語』珠翠

暗殺集団「風の狼」の一員で、作法・家事類は何でも出来るのに、裁縫だけは大の苦手という完璧美女なのにギャップがあるかわいい女性です!!

『ラブ★コン』小泉リサ

おだてられるとすぐ立ち直る単純な、いつも明るくポジティブな高身長女子です。小泉なのに、高身長なのに馬鹿にされてコンプレックスをもっています。そして、アホっ子やオール巨人の印象から普段言われないけど実際は結構な美人さんです。大谷くんも”大”谷なのに低身長ということで凸凹コンビ扱いされていましたが、苦節乗り越えてカップルになりました!!

『夏目友人帳』ヒノエ

ヒノエは、最初こそ斑ことニャンコ先生のためにと夏目と一緒にいたのですが、蓮っ葉な言動だが姉御肌で面倒見がいいのもあり協力するようになりましたね。

『たまごっち!』まきこ

めめっちの永遠のライバルで、本名は『マドレーヌ・キリエ・ドッチーヌ』というまきこの名前の通り、タテロールがチャームポイントのおしゃれさんでしたね。まさか、このまきこを岡村さんが演じているとは思いもしませんでした!!よくよくキャストの方をみてみると、凄い方ばかりでられているので2度びっくりしました(笑)

『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』パニーニャ

1作目は氷上恭子さん、2作目が岡村さんが演じていらっしゃったのは、黒い肌で黒髪を後ろで縛っている身軽なラッシュバレーで有名なスリ師の少女でした。バニーニャは、幼い頃、列車事故で両足を失い義足なんですけど、身軽に動いてエルリック兄弟を巻いていました。

スリを働いていたけど、ウィンリーに諭されて改心したいい子なんです!

『海月姫』まやや

まやや様は、尼〜ずの一人で三国志おたくなんです。が、自らの切れ長の目と男みたいな体型がコンプレックスで、その目を髪で隠していたのですが、実は立ち姿が綺麗で美しいモデル体型で顔立ちもスーパーモデル並なのでモデルデビューしたんですよ!

『神様はじめました』亀姫

亀姫は、龍王の奥方で裁縫が得意で刺繍もすごい綺麗でやさしい印象のお方です。が、主人の龍王にとっては頭の上がらない存在で、怒るととてつもなく恐ろしい一面を持っています。まあ悪いのは龍王だと思いますけど・・・。

『ハピネスチャージプリキュア!』ホッシーワ/星和歌子

プリキュアにも敵役で出られていて、水色の髪を縦ロールにした「強欲の貴婦人」でした。高飛車かつ強欲、そして甘い菓子への独占欲がつよい女の子で他人の不幸を眺めるのを至福としています。キュアハニーとの決闘で、本心を話して、最終話では星和歌子に戻って保育士として働いている姿を観る事ができました。

それにしても、縦ロールに縁がありますね(笑)

『僕だけがいない街』雛月母

個人的に思い入れあったのは、雛月加代の母親役でした。加代を虐待していたのですが、それには理由があって。もちろん、虐待はいけない事です。子どもにどんな心の傷を与えた事か。愛するということを判らなくなってしまう、そんなのはおヤノする事じゃないと思う。ですが、雛月母も夫・加寿男の暴力に絶えていました。元々は優しい母親だったのに次第に心が荒さみ加代を虐待するようになってしまったんです。

アニメラストでも描かれていましたけど、雛月があのヒロくんと結婚して子どもを産んで愛をはぐくめていたこと、それをみて安心しました。私的に加代は悟とくっつくのではないかとおもっていましたが、それでも雛月母のしたことは絶対に許される事ではありません。このアニメの狂乱っぷりを岡村さんが見事に演じてくださったのは凄いと思うし、同じ母親として演じるのは辛かったのではないかなと思ってしまいました。

麦わら海賊団のみなさんで

最後に

岡村さんといったら、ナミさんという代名詞がついていますが、こうやって振り返ってみると様々な役柄を演じてこられていますよね。今回、2005年以降に演じてこられたキャラをフィオ以外紹介させて頂きました。雛月母やヒノエは、まったくナミ感が出ていなくて、終盤になって気づいたぐらいでした。声優さん、すごい!!と思わずいってしまった役者さんでもあります。

また、あらたな発見もあったのでこれからも時間を見つけて過去の作品を見直してみたいと思います。写真は、麦わらの一味のみなさんです!