【薙切アリス】美食学の達人!おはだけや水着画像がかわいい!【食戟のソーマ】

最新機器を操る美食学のスペシャリスト、薙切えりな。薙切家のかわいい担当はえりなだけじゃない!おはだけや水着画像も!

薙切アリスとは

原作:附田祐斗、作画:佐伯俊のマンガ「食戟のソーマ」の登場人物、 薙切アリス(CV:赤﨑千夏)。モデルのようなスラっと伸びたスタイルに白磁のような肌、光沢のある銀色の髪という容姿端麗ハーフ美少女だ。

遠月茶寮料理學園高等部の一年生。デンマーク人であり

「薙切インターナショナル」の統括者 でもある薙切レオノーラを母に持つ。幼少期は長らく外国で暮らしていた。
性格は普段は大らか社交的。また、子供のように無邪気で、気に入った人にはちょっかいを出さずに入られない。そして、そういう時は大抵顔がデフォルメされる。

そんな明るいアリスも勝負事となると一転、鋭い目つき風格を表し、それに違わぬ優れた実力を発揮する凄腕の料理人だ。流石は薙切家の一族である。

薙切アリスの声優は?

出典:http://animage.tumblr.com

薙切アリスの声優は赤﨑千夏 明るいキャラの声を担当することが多いが、シリアスな役も上手くこなす実力派だ。声優を志したのは小5、小6らしく、中学校の放送部や地元の市民劇団などに所属していた。

ボイスニュータイプ・サマーオーディション2008で文化放送賞、81プロデュース賞、アルケミスト賞などを受賞し、2010年に声優デビュー


初のメインキャラクター役として『キルミーベイベー』の折部やすなを担当。この作品が、DVDの売上はかなりひどいにも関わらず、カルト的な人気を博し(大?)ヒット。一躍注目を集めた。

その後は『中二病でも恋がしたい!』や『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』など、メインキャラクター役を多く務めている。

声優の茅野愛衣とは声優になる前、同じ喫茶店のアルバイトとして一緒に働いていたらしい。また、『キルミーベイベー』のソーニャ役を担当した田村睦心ともプライベートで親交があるようだ。

アリスとえりなの関係は?

薙切えりなとは従兄弟の関係で、小さい頃から交友があった。しかし、幼少期の頃は気の強いえりなにおもちゃをとられたり、作ったケーキを不味いと言われたり、軽くいじめられていたようである。

アリスは今でもそのことを根に持っており、遠月学園に入学するために日本に帰国する時には、「えりなを打ち負かし遠月の頂点に立つ」という目標を掲げている。
しかし、アリスがえりなに嫌がらせをしたりあからさまな敵意を燃やすということはなく、どちらかといえばちょっかいを出すという感じである。

幼少期の海外で暮らしていた頃には、えりなに手紙を出し続けたりもしていた。えりなの父、薙切薊がその手紙を破り捨てていたためえりなから返事は届かなかったが、それを理解した上で薊を敵に回しえりなの味方をした

えりなを無理やりプールに連れて行ったりと、実はかなり仲の良い二人組である。

得意分野は分子ガストロノミー

薙切アリスは美食学の達人で、分子ガストロノミーに基づいた料理を得意とする。分子ガストロノミーとは「食材の変化を分子レベルで分析・解明」することで、まあとにかく、アリスは科学的な観点から美味しさを追求しているのだ。

何百万もする最新の料理機器科学実験で使うような材料を用いて、誰にも真似できない料理を作り出す。しかし、圧倒的な技術力をもつアリスの料理にも欠点があったのだ…。

創真との熱い食戟!

秋の選抜で1回線からぶつかり合った二人。「弁当」というお題で、アリスは寿司を選択し、液体窒素で鮮度を保ち、昆布ダシのエスプーマで旨みを足し、遠心分離器を使ってトマトの「ジュ」だけを分離したりと、圧倒的な技術で場を圧倒する。

しかし、創真はそれに庶民の弁当「のり弁」で対抗。スープも保温できる「ランチジャー」を用いて、アリスとは正反対の温かい弁当を出した。

また、子供の頃「ねるねるねるね」で得た技術で海苔の人工イクラを作り、アリスの分野である科学で観客を驚かせる創真。

アリスの貴重なおはだけ!

出典:http://stat.ameba.jp

「弁当としての楽しさや新しさ」での差を見せつけられたアリスは、たまらず創真の弁当をかきこみ(そしていつもどおりなぜか脱衣!)、敗北を認めたのだった。アリスの数少ない貴重なおはだけシーンだ。しかも、アリスは食戟が終わった後、悔しさからかガチで泣いている。アリスはいつもおちゃらけているようで、料理に対してはとても熱い想いを抱えているのだ。

かと思ったら、次の黒木場リョウvs田所恵の対決では、ケロッと立ち直り極星寮のメンツに混ざって応援している!恵にそのメンタルの強さを分けてやってくれ…。

相方は黒木場リョウ

名切アリスの相方は黒木場リョウ。アリスを「お嬢」と呼び慕う。一応黒木場はアリスの側近という立ち位置だが、互いが支え合うパートナーであり、日々切磋琢磨し合うライバルでもある。

二人は幼少期のころ北欧の小さな港町で出会った。黒木場は子供ながら自分で金を稼いで生活するしかない状況にあり、大人の料理人たちを相手取り現場で実力をつけていっていた
そして、その店に訪れたアリスは黒木場を気に入り、付き人として国に連れて帰ろうとするが、黒木場はもちろん拒否。そこでアリスは「私が勝ったら私の犬になりなさい。わんわん♪」と料理勝負を仕掛けたのだ。

結果は、現場で鍛え上げてきたはずの黒木場があっさり惨敗。負けず嫌いの黒木場は勝つまで勝負を挑み続けた。そして、その料理対決はなんと2年もの間続き、ついに黒木場がアリスに初勝利する。すると、今までスマートだったアリスが一転、子供のように悔し泣き。「明日ももう一度勝負よっ!」と必死に食い下がる。

アリスの料理人としての闘志を見た黒木場は「…いいぜ…お嬢、何度でも勝負してやるよ」と遠回しながらも、アリスの付き人になることを承諾したのだ。
ロリスの泣き顔と笑顔には、さすがの黒木場もツンデレになるしかなかったか…!!

薙切アリスの画像集

カラー。スタイルが良い。やっぱり、美食が色々なところを成長させるんだろうか…?クールモード。クール2。アツいサービス。「ガ~~ン」肉魅もビビる。
母、レオノーラ。水着だ!水着2。浮き輪。キラキラ。スライダー。喝!どうどう。えりなの扱いが…。ロリス!アリスのミルクセーキ。下は実際に作ってみた人の動画。アリスは盛り付けが凄まじく綺麗だよな…。

まとめ

アリスはどうしてもえりなの従兄弟というイメージが強い。しかし、秘めたるポテンシャルは他のヒロインに勝るとも劣らないのだ!!それが十分伝わっただろうか!

ただ、極星寮のメンバーでもないし、ソーマとそれほど絡みがあるわけじゃないし、なんだかんで結構早めのほうで負けるし…OTZ。もっと出番を増やしてくれ!!