黒鉄珠雫のかわいい画像をご紹介! 兄妹の禁断の関係に迫ります!【落第騎士の英雄譚】

二つ名は「深海の魔女(ローレライ)」。少女は兄のことだけを想い続けます。兄の幸せを至上の悦びとする最強で最恐のブラコン、それが黒鉄珠雫なのです。


TVアニメ『落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)』第一弾PV

黒鉄珠雫について

出典:https://twitter.com

黒鉄一輝の妹で二つ名は「深海の魔女(ローレライ)」。固有霊装は小太刀型の「宵時雨」です。実の兄である一輝に対し特別な感情を持っています。彼女を取り巻く人間関係は複雑です。

珠雫の父・黒鉄 厳(くろがね いつき)

一輝や珠雫の父。黒鉄家現当主であり、国際魔導騎士連盟日本支部長。「私はお前をちゃんと認めている。だが、才能のない人間に技術を教え込んだ所で、教える側にも教えられる側にも無益だ」

魔力を持たない息子一輝に対し愛情を注ぐことはない。どんなに華々しく活躍しようとも頑なにその才能を認めない堅物。そんな父の態度を珠雫は許せません。

「要件が無いのなら、部屋に戻ります。私はお母様からお手紙をもらって、帰って来ただけですから」あからさまな敵意を見せる珠雫。「その手紙を書かせたのは私だ。私からでは聞く耳をもたないだろう。どうやら正解だったようだ」娘に嫌われていても意に介さない様子。淡々と言葉を紡ぐ父・厳。「選抜戦の戦績ならもちろん聞いている。12戦連全勝。それでこそ黒鉄の者だ。誇らしいぞ、珠雫。おまえならば代表の座は固いだろう。気をぬかずにやりなさい」血の通わない言葉。「お兄様も勝ち続けています。お兄様の事は誇りに思いませんか?それとも、全く気にもしていらっしゃらない・・・そういう事ですか!?お父様!」父親の真意を推し量る珠雫。「そんな事はない」全く感情のない言葉。薄っぺらな言葉。「お父様は嘘つきです!」父親のあからさまな嘘を聞かされ、怒りがこみ上げる珠雫。すごい形相です。珠雫が人間不審になった理由も父親の影響が大きいのかもしれません。

珠雫の親友・有栖院 凪(ありすいん なぎ)

「これから長いお付き合いになるわけだし、話したくなったらなんでも話してちょうだい、姉だと思ってね」珠雫のルームメイトで破軍学園一年。珠雫が心を許せる数少ない人間。二つ名は「黒い茨(ブラックソニア)」。

女子力の高い彼は影の中に一時的あるいは長期的に潜むことができます。

「アリス、兄を好きな妹ってやっぱり変だと思う?」アリスの前だと素直に自分の気持ちを話せる珠雫です。「一般的にはね。でも珠雫は、そんなこと理解した上で好きなんでしょ?それは立派な愛だと、私は思う」実の姉のように優しく珠雫を気遣うアリス。彼女のことを本当に大事に思っているんですね。

珠雫と兄一輝との関係

「ようやく見つけました お久しぶりです、お兄さま」愛しのお兄様に出会えた珠雫。華やいでいます。珠雫!見違えたよ!このあと会いに行こうと思ってたんだ。探させちゃって悪かったね」久しぶりの可愛い妹に会えて喜ぶ兄・一輝です。「いいえ、私が待てなかったのです。お兄さま・・・」衆人環視の中、いきなり兄へ口づけをする珠雫。強烈です。

口づけとは親愛の証。恋人という浅い絆の男女でも行っていることです。ならば固い絆で結ばれた兄と妹が口づけするのはごくごく自然な流れ。外国では挨拶みたいなものですし・・・」

珠雫の自分ルールは法律を超越します。

「え、そうなの!?」珠雫の発言を簡単に受け入れてしまう天然な一輝です。

兄を優しく介抱する珠雫

「おかえりなさい、お兄さま」父の差し向けた赤座の策略で収監される一輝。身も心もボロボロになりながら最終試合会場へ向かいます。崩れ落ちる兄を涙をためながら優しく抱きしめる珠雫です。

「行かせたくない。このままあの人と戦わせたくない・・・それでも、私には止められません。黒鉄の家では決して自分のために笑ったことなかったお兄様が、この学園では本当に楽しそうに笑っていたから・・・

珠雫の一輝を想う優しい気持ちが溢れています。

黒鉄珠雫vs学園最強(雷切)

「なるほど桁違いね。でもだからこそ・・・しぶけ宵時雨!!」序列最高位「雷切」東堂刀華と対峙する珠雫。眼光鋭いです!(この五年間。私がどれだけ強くお兄様を愛せていたのか。私の限界を超えてやる。お兄様に認めてもらうために!)一輝への強い愛を感じます。「珠雫は自分からは動きたくないんだ。東堂さんは自分は刀の間合い、クロスレンジに最強の武器を持っているから」一輝は感情を抑え静かに語ります。「あまりに強すぎ、あまりに鮮烈だったため。そのまま東堂さんの通り名になったノーブルアーツ超電磁抜刀術・雷切だ」とんでもない強敵が珠雫の前に現れます。「凍土平原!」周囲の地面を魔法力で凍らせ、相手の足場を封じます。「水牢弾!」宵時雨から発した小型の水球を、弾丸のように放ちます。(・・・回避から即遠距離カウンター。その上に正確!でもその程度は想定の内!)珠雫が放つすべての攻撃を難なく交わす東堂。「障波水蓮!」惜しげもなく次々大技を繰り出す珠雫です。

「東堂さんはもう自分のアドバンテージに気づいたんだ。障波水蓮を維持するには珠雫は超純水を生成し続けるしかない。ただ雷撃を飛ばせば良い東堂さんと、速度に差が出るのは当然だ」

押していたはずの珠雫は劣勢になっていきます。

「防戦しつつ、相手を拘束し巨大な氷で攻撃する・・・」二手三手先を読む珠雫。最強の雷切と互角の戦いを繰り広げます。

(分からない・・・どうして私の奇襲に反応できたの。私の魔力制御を悟られることはありえない。しかも頭上は人間の絶対的な死角。でも彼女は何か私には見えない何かが見えているの・・・)

東堂の計り知れない力に畏怖する珠雫。

(今のは一体・・・意味がわからない。目線は一瞬たりとも離さなかった。でも私が呆けていた・・・そんなことあるはずない。ともかくさっきのはマズい。二度と見失わないようにしないと・・・)

東堂が使う「抜き足」という古武術の歩法に対応しきれない珠雫。

「珠雫には東堂さんが見えているのに見えていることがわからなくなる。目は確かに東堂さんの動きを捉えているのに、意識がそれを必要のない情報と分類してしまうから認識できなくなる」

自らの存在を相手の無意識に潜り込ませる体術・抜き足。珠雫を追い詰めていきます。

(あなたなんかに応援されても、嬉しくないんですから・・・でもステラさんは必ず七星剣舞祭に行く。そしてお兄様も・・・自分に誓ったはず。限界を超えるって。どれだけお兄様を愛せていたのか確かめるって・・・)

ステラの声援を内心嬉しく思う珠雫。全ての力を使い、雷切に挑みます。

激しい攻防戦が繰り広げられます。「白夜結界!」リング全体に霧を発生させる珠雫。(この魔法の霧の中で自由に動けるのは、術者の私だけ!)東堂の視界を奪います。「緋水刃!」高圧の水を武器にまとわせつかせ、切れ味を鋭くします。(水に切り裂けないものはこの世に存在しない。勝負!)東堂の姿に驚愕する珠雫。

「雷切!」

東堂に斬り落とされる珠雫。完全なる敗北です。

珠雫とステラのおもしろ口喧嘩

「ふふ…ふふひ ひひ…そうですか、本当ですか。しずくが今、お兄様を自由にして差し上げます。大丈夫ですお兄さま。私の属性は水。炎属性のステラさんを殺れます!」怖いです珠雫さん。「随分と慎ましいデバイスね。アンタの胸と同じで」女のバトルが始まります。「そちらこそ下品な胸の女はデバイスも品がないんですね。どちらも無駄にデカいだけ」珠雫も負けてません。「あらあら、胸も心も貧しいもののヒガミは聞くに耐えないわね」ステラの眉間がヒクヒクしています。爆発寸前です。

珠雫の一途な想い

「珠雫、悔しくないの?先輩だけ一輝にペタペタされて」ステラの問いに「あくまでも剣術の指導ですし、どこぞのメス豚と違って、お兄様に色目を使ってるわけじゃありませんから」

「誰がメス豚よ!」売り言葉に買い言葉。

「それに私はお兄様が幸せになるなら、相手は私でなくても構いません。その人がお兄様に幸せを与えてくれるのであれば、お兄様を裏切らず、悲しませないのであれば、私は喜んで祝福します」

珠雫は兄の幸せだけを望みます。健気です。

「珠雫。あんた結構大人なのね。ちっこいくせに」感心するステラ。「あなたが色々大きいくせに子ども過ぎるんじゃないですか?あと、足太いですよ」珠雫の人相が悪くなります。「太くな~い!!」ツッコミをいれるステラです。

出番のなかった珠雫ちゃん

「私はそちらのメス豚のように、はしたなく自分からおねだりなんかしませんけど」お約束のステラと珠雫のバトルが開始されます。「私のどこにメス豚よ!」ステラは激怒します。「あなたのことですよ」珠雫は続け「私のどこにメス豚要素があるのよ!?」「名前ですよ。名前。家畜ぶーミリオン!」珠雫に座布団一枚です。

出典:http://pbs.twimg.com

出典:http://pbs.twimg.com

出典:http://pbs.twimg.com

出典:http://pbs.twimg.com

黒鉄珠雫の声優さん

東山奈央(とうやまなお)

出典:http://animage.tumblr.com

1992年3月11日生まれの東京都出身。血液型はA型で身長152cmと小柄です。愛称は奈央ぼう、とーやまんなど。中高一貫の女子校の出身で、公式プロフィールで趣味・特技に歌唱・ダンスを挙げています。

一部ですが彼女が担当したアニメキャラクターは次の通りです。

ラブライブ!(高坂雪穂)

出典:http://箱推しラブライブ.xyz

「信じらんないこんな書類まで散らかして!よし。帰ったらお説教だ!」主人公・高坂穂乃果のです。しっかり者で意外と世話好きな一面も垣間見せる可愛らしい女の子です。

はたらく魔王さま!(佐々木千穂)

出典:http://www.logsoku.com

「女の子って弁当箱借りたって一体どういうことですか~!つまりその隣の女の人が魔王さんに~まさかと思いますけど~手作りですか~!」真奥のアルバイト先の後輩店員。

身長は低めでバストサイズは豊満。周囲から「ちーちゃん」と呼ばれています。主人公真奥貞夫に思いを寄せています。

きんいろモザイク(九条カレン)

出典:http://www.logsoku.com

「あれ~あやや。何か心配ごとですか~。今日もいい天気デスネー!」日本人の父親とイギリス人の母親を持つハーフにして資産家の令嬢です。語尾に「~デス」などをつけて喋る天真爛漫な女の子です。

学戦都市アスタリスク(クローディア・エンフィールド)

出典:http://www.blister.jp

「私はとても腹黒いので、せめて外見や人当りは良くしておかないといけないのです・・・私のお腹ときたら暗黒物質を煮立てて焦げつかせたものに、黒蜜をかけたぐらい真っ黒ですから・・」

星導館学園生徒会長を務める才女。落ち着いた雰囲気と豊満な肉体の持ち主で、純星煌式武装『パン=ドラ」を操る実力者です。

まとめ

出典:http://stat.ameba.jp

一線を越える覚悟はすでにできています。頬を赤らめ準備万端。禁忌の犯す度胸が兄・一輝にあるとは思えませんが・・・。こんな可愛い女の子に想いをよせられる一輝は幸せものです。

出典:http://stat.ameba.jp

二人の美少女が微笑みかけます。男性ならこんなシチュエーション一度は妄想したことでしょう。ステラとの交際をついに認めた珠雫。何事にも口を挟む姑のような存在になりそうですね。

困り果てる一輝の姿が想像できます。