綾辻絢瀬の素顔が明らかに!誰にも言えない彼女の秘密とは?【落第騎士の英雄譚】

「最後の侍(ラストサムライ)」の愛娘・綾辻絢瀬!内気な彼女は綾辻一刀流の後継者たる器にないことを苦悩します。父親から全てを奪った宿敵・倉敷蔵人へのリベンジを誓い、七星剣舞祭出場を目指します。


TVアニメ『落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)』第二弾PV

綾辻絢瀬について

破軍学園3年生。日本屈指の剣士「最後の侍(ラストサムライ)」綾辻海斗の娘です。固有霊装は刀型の「緋爪(ひづめ)」を所持しています。

男性恐怖症

出典:http://stat.ameba.jp

「ストーカーですか!?」一輝のあとをつけ回す絢瀬。ストーカーだと勘違いされてしまいます。

「これは違うんだ・・僕は・・」近くの池にあやまって落ちてしまいます。かなりのドジっ子ぶりです。だって男の子と目を合わせるなんて、恥ずかしくて・・僕は、三年一組の・・・綾辻絢瀬」男性を恐れるあまり一輝と上手くコミュニケーションを取ることができない絢瀬です。

一途な想い

七星剣舞祭の代表選抜戦で絢瀬は一輝と対戦することが決定します。メールで一輝を11号館の屋上に呼び出す絢瀬。決意の表れか白装束を着ています。

「黒鉄くんはヴァーミリオンさんと七星剣舞祭の決勝で戦う約束してるんだってね?だけどそこに辿り着く前に、自分では到底勝てない敵と戦うことになってしまったら、黒鉄くんはどうする?」

「正々堂々、全力を尽くして戦う」何のためらいもなく言い放つ一輝。彼の実直さは今の絢瀬にはとても眩しいでしょうね。

「勝てなくても?僕はそうは思わない。結果がともなわない正しさなんてただの戯言だよ。僕は・・・どんな手段を使ってでも、その相手を蹴落とす」絢瀬は屋上から飛び降ります。一輝は必殺「一刀修羅」を用いて彼女を助けることに成功。

「一刀修羅は一日一回しか使えない。選抜戦の試合は今から10時間後。回復は間に合わない。これなら僕にも勝ちの目が生まれる、剣士としての力量は届かなくてもブレイザーとしての能力を合わせれば切り札を失った君を倒せる・・・」

どこか悲しそうな表情ですね。自分の心が傷ついても、成し遂げなければならないことがある。悲壮感漂う絢瀬です。

「黒鉄くんがなんといおうと僕は絶対君に勝つ。勝たなきゃいけないんだ・・・」勝つことに妄執する絢瀬。

綾辻絢瀬の魅惑の特訓

「海斗さんと綾辻さんは性別が違う。つまり骨格も筋肉の付き方も変わってくる。元の完成度が高ければ高いほど、その差は如実に現れる」伸び悩みを感じている絢瀬は一輝に指導を仰ぎます。

「そういうことか。すごいさすが黒鉄くんだ」感嘆する絢瀬です。

「今の綾辻さんの動きをどう矯正すればいいのか、僕の中に考えもある。でも、綾辻さんが海斗さんと全く同じ剣を使うことにプライドを持っているというなら、それを無理に変えるべきじゃない。これは一度矯正したら二度と元には戻らないから」

「・・・教えてほしい。僕はどうしても強くならなきゃいけないんだ」強い意志を絢瀬から感じます。少しでも父の剣に追いつきたいんしょうね。

「綾辻さんの構えを正しい形に変えるんだ・・綾辻さん。恥ずかしいだろうけどちょっと我慢して・・・動かすのは本当に少し、ミリ単位だ。その変化を感じ取って、位置を覚えられるように集中して」

絢瀬は一輝の矯正にただ耐えるだけ。もう何が何だかわからないでしょうね。

「女性が男性に比べて格段に優れているのは関節の柔らかさだ。特に股関節。女性は妊娠するために骨盤が広がっていてその分股関節が外側に張り出している・・・」

講釈を垂れる一輝の言葉など絢瀬の耳にはもう聞こえていません。表情を見る限り、すでに魅惑の世界へ足を踏み入れている感じです。それにしても一輝は進むべき道を間違えたのではないでしょうか。


「股関節で全身の動きを作れば、綾辻さんの全ての動作がもうワンテンポ早くなる。よしこれでいい!自分でやっといてなんだけど、大丈夫?」「だいじょうぶ・・・」絢瀬には少しハードだったようです。

死闘!綾辻絢瀬vs黒鉄一輝

『まず姿を見せたのは、6戦6勝のパーフェクトゲームを続けるFランク騎士ワースト1?いや、俺がアナザー1だ!一年・黒鉄一輝選手!』『同じく6戦6勝の素晴らしい成績を引っ下げて試合に臨むのは、Dランク騎士三年綾辻絢瀬選手!』とうとう二人の対戦が開始されます。「やっぱり出てきたねえ。少しは不戦勝も期待してたんだけどなぁ。さすがは黒鉄くんだ」とても悪い顔をしている絢瀬。「そんなに僕がゆるせないかい!?でも勝つのは僕。赤く染まれ「緋爪(ひづめ)!」一輝に対して後ろめたいのか、饒舌な絢瀬です。「どうだい?僕のノーブルアーツ、風の爪痕の味は」絢瀬が剣の鞘を小指で叩くことでノーブルアーツが発動します。(傷を開く…。それが僕のデバイス緋爪の能力)(前もって空間に付けた刀傷。それを開くことで、周囲の空気が急激に吸い込まれ、結果副産物としてかまいたちが生まれる・・)対戦前に罠を仕掛けた絢瀬。不正が明るみにでれば試合没収となります。(僕の能力で傷を開いた。たった今この緋爪でつけた、ほんの小さな切り傷をね) 急所にくらえば、たった一撃で致命傷となります。追い詰められる一輝。凄まじい剣激戦。「良かった。やっぱり綾辻さんは、僕の思ってた通りの人だった」絢瀬の太刀筋を見て一輝は確信します。

「・・・どれだけ頭で悪ぶった自分を作っても、魂は欺けない!心が迷っている剣に本当の力は宿らない。綾辻さんは、綾辻さん本人が思っている以上に、誇り高い人だよ!」

本当の絢瀬の姿を感じられ嬉しくて笑みがこぼれる一輝です。

「僕は迷ってなんかいない!!二年前に思い知らされたんだ。どれだけ誇り高く戦おうが負ければ全部台無しなんだって。結果の伴わない綺麗事なんて、なんの意味もない!!だったらなにをしてでも勝つ!」

頑な絢瀬。一輝の言葉に聞く耳を持ちません。

「なら、僕のやる事はたった一つだ。綾辻さん。僕の最強を持って、君の誇りを取り戻す!!」決意を固める一輝。内なる闘志が感じられます。「だまれ~!!!」絶叫する絢瀬。もう支離滅裂です。「第四秘剣、蜃気楼」一輝の必殺技が見事に決まります。「僕はまだやれるのに・・なんで動かないんだよぉぉ!!」絢瀬泣き叫びます。「追いつめられてどうしようもなくなった時、僕達剣士を支えるのは、自分の剣にかけたプライドだ。君の魂は、この誇りなき戦いにあるのかい?」一輝の言葉は彼女の心をえぐります。「消える・・そうかこれが僕の・・己を偽ってきた間違いの証。黒鉄くんの言う通りだよ。僕の・・負けだ・・・」一輝に完敗する絢瀬です。

綾辻絢瀬・父への想い!

「ラストサムライ」それが僕の父さん、綾辻海斗の二つ名。僕が中学生の頃、父さんは心臓を患って一線を退いた。昔のように剣を振るえなくなっても、気高く僕らを教え導いてくれていた・・・」

厳格な父親を絵に描いたような感じですね。

「違う!肩の力は抜いても腕の力は緩めるな!もっと手首を絞めろ!だが、決して力むな自然体を心掛けろ。それが出来なくてはこの奥義、天衣無縫は使いこなせん!」

たった一人の後継者たる絢瀬に対し、スパルタ教育を施す父親。

「む、難しいよ。父さん、やっぱり僕には無理だ・・・」泣き言をいう絢瀬。幼い女の子にとっては過酷な鍛錬です。

「無理ではない。絢瀬!お前は誰よりも実直に俺の教えに耳を傾けてきた。お前は肝に命じているはずだ。どんな時でも誇り高さを忘れるな。常に礼節を重んじ、弱気を助け、悪を憎め・・・」

厳しい教えです。

『人を守るための剣・・・わかっていた。父さんの命は決してもう長くはない。だからこそ、未熟な僕に奥義を・・綾辻一刀流を託してくれたのに・・なのに』病院のベッドに眠る(ラストサムライ)綾辻海斗。

父親は意識を失い、昏睡状態まま目覚めません。絢瀬は父親を悲しく見つめています。

剣士殺し(ソードイーター)

「あの時は僕も…まるで、悪い夢でも見てるみたいだった・・・」二年前に遡ります。俺の決闘だ!邪魔をするな!・・・望み通り見せてやろう。綾辻一刀流の我が剣の真髄を・・・」立ちはだかる強敵に血がたぎる父・綾辻海斗。「す、すまない・・・」あえなく敗北を喫し、娘に抱き抱えられるラストサムライ。意識を失いかける中、皆に詫びます。「この外道!!」怒りに打ち震える絢瀬です。

父親の真実

「笑ってる・・・」一輝は絢瀬の父親を倒したソードイーターと決闘します。

「ほんと馬鹿よね。強いやつと戦いたい、目の前のすごいやつにただ勝ちたい。頭の中は、それだけなんだから・・・ねぇ、先輩?ラストサムライは本当に無念の中に沈んだのかしら?」

ステラは絢瀬に語りかけます。



「何を言ってるの。そんなの当然じゃないか!あいつさえ現れなければ・・・僕たちは幸せでいられたんだ。父さんも無念だったに決まってる」ステラの予想外の言葉に動揺する絢瀬。

「朽ち行くしかなかった自分に、そうまでして真っ向から挑みかかってきてくれる人間がいるって、剣客としてすごく幸せなことだったんじゃないかしら」生気に満ちた父親。ラストサムライと呼ばれた若かりし日が甦ります。「・・・すまない。こんなざまで・・」ソードイーターに破れた時に発した父親の真意を理解する絢瀬。好敵手に朽ち果てた自分の不甲斐なさを謝っていたのです。「僕は全然剣士じゃなかった。戦う者の心が、魂が・・・僕には・・父さん」自分を恥じ入る絢瀬です。

「黒鉄くんごめんよ、本当に僕のせいでこんな目に・・。僕は何も分かっちゃいなかった。父さんの事も、剣士として生きるという事も・・・。こんな僕になんて・・・綾辻一刀流は背負えっこない」

不甲斐ない自分を責める絢瀬。一輝は優しい言葉で慰めます。

「そんな事ないさ。今日、僕が勝てたのは綾辻さんが海斗さんの剣を寸分違わず覚えていてくれたからだ。君以上に海斗さんの事を理解している人なんていないよ。綾辻さんこそが、ラストサムライの後継者だ」

憎しみが消え、絢瀬の表情には何か清々しさが感じ取れます。

意識を取り戻した父・海斗。幸せな時が流れます。

綾辻絢瀬の声優さん

小林ゆう

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2月5日生まれの東京都出身。血液型はO型で身長は168cmの長身です。愛称はゆうちゃん、画伯、ゆう坊など。 高校生の頃スカウトされモデルとして活動を始め、2003年声優として活動します。

2004年放送の「DAN DOH!!」が初主演です。担当したキャラクターは下記のとおりです。

魔弾の王と戦姫(エリザヴェータ=フォミナ)

出典:http://renote.jp

「あたしのこともリーザと呼んでくれてもかまいませんわよ。エレン!あまり抵抗すると痛くなってしまうわよ」ジスタート七戦姫の1人でルブーシュ公国公主。金色の右目と碧色の左目を持つオッドアイの女の子です。

愛称はリーザ。操雷の鞭「ヴァリツァイフ」を所持しています。

進撃の巨人(サシャ・ブラウス)

出典:http://animemo364.seesaa.net

「蒸かした芋です。調理場に丁度ころあいの物があったのでつい・・冷めてしまっては元も子もないので、今食べるべきだと判断しました」ウォール・ローゼ南区ダウパー村出身の年齢16歳の彼女。

並外れて食い意地が張っています。

サーバント×サービス(長谷部薫)

「長谷部です。あ~あたしね。実は女だったんだ。役所のみんなには内緒ね」メインキャラの長谷部豊の姉。職業・公務員で年齢は27歳。自ら他人をぬるっとからかうのが趣味と公言しています。

世紀末オカルト学院(川島千尋)

出典:http://siawaseoyako.sblo.jp

「初めてなんです。この髪型を褒めてくれた人。生徒たちからは流行りの歌にひっかけて団子二兄弟などと・・好きです!安倍先生!!」ヴァルトシュタイン学院教頭。交霊術の授業を担当しています。

髪型を褒めらたことで主人公・安倍実こと内田文明に惚れてしまいます。

まとめ

出典:http://netallica.yahoo.co.jp

綾辻一刀流の後継者たる絢瀬の今後の活躍に期待です。実力的にはまだまだですが、鍛錬しだいでは主人公の一輝を脅かす存在になることでしょう。

出典:http://stat.ameba.jp

一輝の心を見事ゲットしたステラですが、まだまだ逆転の目がなくなったわけではありません。大和撫子の絢瀬にしかできないアプローチの仕方で一輝を振り向かせてほしいものです。絢瀬と一輝のラブラブエピソードも見てみたいものです。