ラグラージの育成論オススメを紹介!これを見て自分なりに育てたい人必見!

メガシンカも手に入れ、レーティングバトルで活躍する幅を広げたラグラージ。今回はそんなラグラージの育成論をご紹介致します!

ラグラージとは

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ポケットモンスタールビー・サファイアの水御三家最終進化ポケモンですね。その容姿から「キモクナーイ」という愛称で広く親しまれています。水・地面タイプで、水タイプでありながら電気タイプを無効にするという優秀なタイプです。弱点は草タイプのみなので扱いやすいのも特徴ですね。

種族値は「100-110-90-85-90-60」で、耐久が高めですね。耐性も優秀なので、サポート枠で採用されることが多いポケモンです。ただ、6世代からメガシンカを手に入れ、アタッカー型も増えて育成の幅が広がりました。

ラグラージといえばステルスロックからのあくびというイメージが強かったと思いますが、メガラグラージのおかげで型が読まれ辛くなり、動きやすくなったと思います。それでは次に、メガラグラージのご紹介を致します。

メガラグラージ

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タイプは進化前と同じです。見た目は筋肉が発達し、THE・脳筋って感じになりましたね。特性は「すいすい」になり、天候が雨状態の時には素早さが2倍になります。雨を利用するパーティのアタッカーとして採用されることが基本になっています。

種族値は「100-150110-95-110-70」と攻撃が大幅にあがっていますね、見た目通りといった感じです。素早さは遅めですが、雨状態にして素早さを補いながら戦うので問題ありません。上から高火力でゴリゴリ押していく形になりますね。

耐久も更にあがっているので、草タイプで弱点を突かれない限りは1発で倒れるということはほぼありません。場を整えれば非常に強いポケモンなので、ラグラージは良いメガシンカを貰えましたね、今までとは違った可能性を得られました。

育成論

それでは本題に入っていきます。まずは2016年5月11日現在のポケモングローバルリンクのデータ(シングルレート)をご覧ください。約35%のラグラージがナイトを持っているので、やはりシングルでは通常のラグラージのほうが多いことがわかりますね。

ステルスロックやあくび、ほえるなど豊富な補助技がランキング上位に入っているので、最初に言ったとおり今でもサポート特化のラグラージが使いやすいため、使用している人が多いようですね。

メガで使う場合雨を降らせるサポート役が必須なので少し使い辛い印象があるのかもしれません。

それでは次からいよいよ通常のラグラージの育成論2種類と、メガラグラージの育成論をご紹介していきます!

①起点作りサポート型

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やはり通常のラグラージならこの型がメインになってくると思います。持ち物は、行動回数を増やすための「オボンの実」が一番良いですね。他には挑発を1回無効にすることが出来る「メンタルハーブ」が候補に入ってきます。

性格は「ずぶとい」、努力値は「252-x-156-x-100-x」で、技構成は「ステルスロック・ほえる・あくび・なみのりorねっとうorじしんorがんせきふうじ」です。採用する攻撃技を物理にする場合は「わんぱく」にしてください。努力値はどちらの場合でも同じで大丈夫です。

動き方としては、ステルスロックを撒いた後はひたすらあくび連打で大丈夫です。ダメージをひたすら蓄積させ、後続のポケモンの技圏内まで削ることが仕事ですね。みがわりを使われた場合は、ほえましょう!

②とつげきチョッキ型

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挑発を受けることが多いのを逆手に取り、チョッキで耐久をあげたアタッカー型です。相手からすると、ラグラージを見て真っ先に考えるのが①の型なので意表を突いた行動、動かし方が出来るのが強みですね。

性格は「いじっぱり」、努力値は「252-236-x-x-x-20」で、素早さは4振りバンギラスを抜いて、後はHPにぶっぱし残りを攻撃といった調整ですね。火力を削ると相手にかけれる負担が減ってしまうので、ほぼぶっぱという形に落ち着きました。

技構成は「たきのぼりorアクアテール・じしん・ゆきなだれ・ストーンエッジ」で、広い技範囲で草タイプ以外のポケモンを見ることが出来ます。電気や炎の特殊型に後出しをし、相手は引いてくるので交代先に圧力をかけていくのが基本的な動き方ですね。

また、自身のパーティでは厳しいポケモンを強引に1:1交換に持っていける強さもあるので、選出時点でその対戦での役割を決めておきましょう。

③メガ:雨アタッカー型

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いよいよメガラグラージの育成論です。ニョロトノなどで雨を降らすサポートは必須ですが、雨状態なら凄まじい殲滅力を誇ります!性格は「いじっぱり」、努力値は「28-252-4-x-20-204」で、ほぼ攻撃素早さぶっぱです。

すいすい状態ならいじっぱりスカーフガブリアスまで抜ける調整になっています。耐久に対してあまり振ってないように感じますが、おくびょうラティオスのメガネりゅうせいぐんまでなら耐えるので非常に耐久が高いですね。

技構成は「たきのぼりorアクアテール・じしん・れいとうパンチ・まもる」、メガシンカしたターンはすいすいが適用されないため、「まもる」を使って安全に進化出来るようにしています。うまく脱出ニョロトノと組み合わせて、メガラグラージを活躍させてあげましょう!

辛いポケモン

草タイプ全般

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4倍弱点である草タイプは、とつげきチョッキを持ってしてもほぼどうしようもありません。レーティングで見る草タイプはキノガッサジャローダなので、そこら辺に強いポケモンをパーティに入れて対策しましょう。

Twitterの声

最後に

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いかがでしたでしょうか?色々な型を紹介することが出来てよかったです。ラグラージはどの型も強いので、是非この記事を参考にしていただいて育成してみてください!それではありがとうございました。良いポケモンライフをお過ごしください!
https://www.youtube.com/watch?v=gdGJ2X3TH_4BW
時代のものですが、起点型の理想の動きです。