カミカミなところも魅力的!細谷佳正が演じたアニメキャラまとめ

人気声優・細谷佳正さんのこれまで担当されてきたアニメキャラをほんの一部ですがまとめてみました!

細谷佳正さんとは??

愛称:ほそやん

性別:男性

出身:広島県尾道市

生年月日:1982年2月10日

血液型:B型

身長:175 cm

職業:声優

事務所:フリー

公式サイト:http://www.yoshimasa-hosoya.com

【声優活動】

活動期間:2004年~

【音楽活動】

活動期間:2012年

ジャンル:J-POP

職種:歌手

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

細谷さんは、東京アナウンス学院→マウスプロモーション付属養成所→マウスプロモーション所属→2014年7月よりフリーで活動

細谷さんが声優を志すようになったのは、知人に勧められた『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』にて山寺宏一さんが演じるキャラクターがワープするシーンに感銘して、「自分もワープをしてみたい」想った事がきっかけです。

細谷さんは、実は出生時、右手は多指症のため指が六本あったのですが、幼少時に手術で切除しているらしいです。

担当したアニメキャラまとめ

『刀語』鑢七花

細谷さんの初アニメ主演作西尾維新さんの作品『刀語』だったんですね。もっと前に主要キャラを演じていらっしゃると思っていました。七花は、人間ではなく刀になるように育てられていて、それでいて周りに無頓着な人ですね。

あと、とがめの髪を結ったり身体にまきつけたりする行動はドキマギしておりました(笑)

『ちはやふる』綿谷新

競技かるた+幼馴染3人の三角関係と全部に真剣に打ち込んでいる青春物語です。その中で、細谷さんが演じていたのは主人公・ちはやと太一を競技かるたに引き込んで、実力も相当強いんですよ。実写映画化された今、再度ちはやふる熱が高ぶっている方も多いのではないでしょうか。私もこの機会にまたこの青春を謳歌したくなりました。

『黒子のバスケ』日向順平

眼鏡をかけた地味で温厚な雰囲気の部長さんなのに、一度「スイッチが入る」と挑発的な毒舌家の本性が現れる二面性人間ですね(笑)失敗しないために自分の宝物の三国志のフィギュアを外すたびに壊されていってこのクラッチタイムが発言したんですよ。

細谷さんって、他の共演者の方もおっしゃられるんですけどカミカミでおどおどしている方なんですけど、この日向を観ているとそう感じさせない役をしっかり生きている役者さんだなと思いました。

『妖狐×僕SS』反ノ塚連勝

一反木綿の先祖返りで、よく室内で変化していますよね(笑)そして、おおらかで面倒見がいいお兄ちゃんで、自称「(凜々蝶の)兄貴」と名乗っていますね。野ばらちゃんとのタッグは他のSSとの関係性をみているとこの距離が好きです。

そして、この作品はEDがキャラソンなんですけど、他の面々は一人で歌っているのに対し、デュエットソングとして野ばら役の日笠陽子さんと歌っています。ちなみに流れたのは、第7話で「太陽と月」なのですが、一番好きなんですよね。歌唱力がお二人ともうまいというのもあるのですが、すごく好きです。

『新テニスの王子様』白石蔵ノ介

ほそやんといったら、白石蔵之介!!といっても過言じゃないですよ。名をしらしめたのが、この白石くんだったのもありますが、それをあらわすのがキャラソンアルバムを2カ月連続リリースしたのですが、オリコン週間ランキング10位以内を2枚とも獲得していたんですよ。それだけでなく、ライブツアーを行って3都市4公演で9000人動員していましたからね!

白石くんの『バレンタイン・キッス 白石蔵ノ介 with 四天宝寺中』は、忘れられません。ほそやんボイス最高です!

『ダイヤのA』結城哲也

あまり口数は多くないキャラですが、青道高校野球部を引っ張って行ったエースでキャプテンでしたね。結城の天然なのかと思う言動に笑わせてもらっていました。また、試合での結城の存在の大きさにときめいてしまいましたね(笑)

『神々の悪戯』ロキ・レーヴァテイン

北欧神話の炎の神で、親友のバルドルが大好きすぎるトリックスターでしたね。部屋に忍び込んだり、えっ、そっちの方向の人なの?って思いましたが、過去を知ったらそうなるのも仕方ないのかなと思ってしまいました。

『ハイキュー!!』東峰旭

旭さんは、共演している日向役の村瀬歩さんもおっしゃっていましたが、細谷さんが旭さんだと知って納得したといわれるぐらい本当にぴったりのキャスティングだったと思います。イベントも映像化しているので、気になる方はみてもらいたいぐらい。みていただけたら納得しますよ。

旭さんと西谷の掛け合いは本当にくすっと笑ってしまいます。IH予選の青城戦のコートチェンジの時の先輩と後輩が逆の対応になっているところ、旭さんがエース復活した時のシーンどれをとっても欠かせない存在だと思います。

『Free!-Eternal Summer-』山崎宗介

宗介は、凛の良き理解者で、凛がつっかかるハルの事を目の敵にしている節がある男の子でしたね。故障している身体を酷使してでも凛と泳ぐ事を優先した宗介。きっと、水泳の道諦めていませんよね?そう願っています。

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』オルガ・イツカ

オルガは、カリスマ性を持った男だと思っていました。鉄華団を引っ張っていくその姿にメンバーは、信頼していたし、三日月もビスケットも反感持っていたけどユージンもついてきていたんですよね。1期も終盤の時、鉄華団このこれからで対立した、心の支えになっていたビスケットの死。

これまでもメンバーの死を乗り越えてきたのですが、ビスケットの死は許容オーバーしてすごく堕ちていました。三日月の狂気的な信頼に押しつぶされそうになりながらも立ち上がり、本当はもっと違う方向があったはずなのにとかなしくなりましたが進んでいくオルガにこれ以上壊れてほしくないですが、恐らく秋から始まる2期でもっともっと壊れてしまうのかもなと思ってしまいました。

『アルスラーン戦記』ダリューン

アルスラーンの第一の味方です。まあ、過保護すぎるところがあって他の守護者にあきれられるところもありましたが、それでもアルスラーン第一でいるその姿はかっこいいなと思いました。

「殿下の正体はこのダリューンが存じております。殿下は、このダリューンにとって大事なご主君でいらっしゃいます。それではいけませんか?殿下」

このセリフにアルスラーンは、自信取り戻すんですけど、私はこのセリフにぐっときて泣きそうになってしまいました。

『文豪ストレイドッグス』国木田独歩

武装探偵社の社員達のまとめ役のような存在で、元数学教師の肩書を持つ体術すぐれた真面目人間ですね。ほぼほぼ一人でツッコミ役にまわるすごい人なんですよ。アニメでも忠実に再現されていますね。これからどんどん活躍する事を願うばかり。本当、いい人なんですよね。

黒蜥蜴が襲撃に来るかもしれないと知った時の動揺しためがね探し、あれは笑えました。

『田中くんはいつもけだるげ』太田

ほそやんの太田は、本当ママンです。田中が年期入った夫婦だと公言したぐらいに田中に対して過保護ですね(笑)のんびりのんびり進んでいく作品なので、大きな事件とかはないんですけど、小野賢章くん演じる田中くんとのコンビの空気感好きです。

あの見た目に反して甘いものが好きというかわいいところもあり、白石さんのことをマカロン師匠と呼ぶようになったり、宮野が越前にプレゼントしたクッキーを越前がカビをはやしてしまったことを聞いた時の甘いものを粗末にするやつは敵だ!と熱が入ったりしたところもなんか太田なら許せると思ってしまいました(笑)

最後に

方言がしゃべれる男性声優細谷佳正さんのこれまで担当されてきたアニメキャラをまとめてみましたが、いかがでしたか?細谷さんと言えば、『テニスの王子様』や『イクシオン サーガ DT』で大阪弁、『ちはやふる』で福井弁、『坂道のアポロン』で佐世保弁、『君のいる町』で広島弁など様々な方言を話すキャラクターを演じていることが多い役者さんでもありますね。

現在フリーで活動されている細谷さんですが、これからもどんどん新境地に挑んでいってほしいです。頑張ってください。