たくましい女性の演技に定評あり!勝生真沙子が担当したアニメキャラまとめ

『ナルト』の綱手などたくましく強い女性を演じる勝生真沙子さん。アニメではどんなキャラを演じているのでしょうか。紹介していきます。

勝生真沙子って?

プロフィール

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本名\t塩野 雅子

(しおの まさこ)

性別\t女性

出生地\t日本・青森県八戸市

生年月日\t1958年10月15日(57歳)

血液型\tA型

身長\t163 cm

職業\t声優

事務所\t81プロデュース

配偶者\tあり

活動期間\t1982年 –

デビュー作\tメアリースコット(『白い牙 ホワイトファング物語』)

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勝生真沙子さんといえば最近はアニメにおいても吹き替えにおいても、勝ち気でたくましい女性を演じていますよね。しかし、以前は正統派ヒロインや、主人公、百合キャラなども演じており、いろいろな世代の幅広い役柄をこなせる方。

性格はおおらかで共演したキャストにも評判なお方。それにしても彼女の潜在写真はなぜあんなにファンキーな色をしているのでしょうか。最初に見たときに驚いた方も多いでしょう。

声優としてアニメで演じられているキャラクター

北島マヤ 『ガラスの仮面』

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今も原作が続く、人気作品の主人公を勝生さんが演じています。ちなみに平成版ではライバル姫川彩弓の母を演じているので、声の違いを楽しむために昭和版と平成版どちらもみることをお勧めします。

マヤはどんな困難にもめげない演技の申し子。貧乏で容姿も平凡ですが、そんな子が才能と努力と根性でのし上がっていくのは、応援したくなりますよね。よくネタにされる「恐ろしい子」といえばこの子です。

性格は明るく前向き、「昨日のことは忘れよう! 」という言葉からもわかるようにうじうじすることなく、切り替えることができるのもマヤの強さだと思います。演技については憑依型なのでたまに「お、恐ろしい子」と読者も若干引くこともあります。しかし、マヤはまるで幻術を使うようにたくさんの人を魅了しています。

レコア・ロンド 『機動戦士Ζガンダム』

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Zでのマチルダさん。Zにおいてとても重要な役割をしているキャラクターだと思います。寝返る、裏切りものとしても知られていますが、彼女は本来生真面目で責任感のつよい女性でした。

女性としての思いを押し殺し、スパイとして戦ううちに人間不信男性不信にまで陥ります。彼女の受けた行為は同情すべきところが多く、そりゃ男性を嫌いにもなりますよ。それでもクワトロに思いを寄せますが失恋した後、パプテマス・シロッコに興味を抱き、ティターンズ側へと寝返るように。

レコアはシロッコに希望をみたのでしょうね。男を求めて裏切るのはどうなんだ!という意見も多いですが、彼女は一つの女性という像をリアルに描いたキャラクターだと思いますね。

海王みちる/セーラーネプチューン 『美少女戦士セーラームーン』

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百合キャラをして有名なキャラクター。別名「百合のカリスマ」。天王はるかとペア行動し、度々キマシタワと視聴者をドキドキさせましたね。容姿の通り優雅な才女であり画家にしてヴァイオリニスト。水泳も得意で運動もできるという完璧な女性。しかし性格ははっきりして男らしいところが多く、そのギャップもまた美しい。https://youtu.be/GxTXqhrzyXE海王みちるのキャラソン。とても美しい歌声ですね。

綱手 『NARUTO』

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とても50代とは思えない勝ち気で、巨乳の女性。まずあの胸。けしからん。なんとバストは106cmというのですから、とにかくでかい。伝説の三忍の一人でとても強く、医療忍術の第一人者。さらに五代目火影と、とにかくナルトの作品でとても重要なポジションにある女性です。

賭け事が好きで初登場も賭け事をしている場面でした。しかし、その腕はひどすぎるもの。賭け事好き、酒も好き、言葉使いも豪快でもはや親父の域。かなりのわがままで、人の話は聞かないと癖のある性格をしています。「一生独り者」といわれるほど。

ですが、忍者ということでやはり綱手も辛い過去を背負っています。弟、恋人を失っています。忘れることはできないといい、きっと死ぬまで彼女はその悲しみを背負っているのでしょうが、それでも明るい彼女は本当に強い女性だと思います。

ヤマト 『ポケットモンスター』

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ロケット団員でコサブロウのパートナー。ポケモンでお馴染みのロケット団三馬鹿トリオのライバルとして現れた上位型。間抜けなところは三馬鹿と同じですが、作戦成功率はこっちのが高く、一応期待もされています。

キャラがかぶっている?もちろんライバルキャラなんですから、わざと似ているキャラを投入したのでしょう。性格もほぼムサシと同じ勝ち気高飛車。ムサシとは養成所時代からのライバルだそう。でも、喧嘩しながらも仲がいいとこともあって喧嘩するほど仲がいい感じですよね。

フォンシュピッツヴェーグ卿ツェツィーリエ 『今日からマ王!』

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第26代魔王陛下。有利の前代の魔王ですね。そしてメインキャラの3兄弟の母親でもあります。すべて父親が違うのですから、似てないのも当たり前ですよね。フェロモンの塊でとにかく恋愛をするために世界中を飛び回る恋愛の権化。

明るく、麗しい女性できっと結構年をとっているのでしょうが、男性を切らすことがない女性としての魅力があふれているお方。

鉄火のマキちゃん(2代目) 『それいけ!アンパンマン』

名前からわかるように、鉄火巻きがモチーフのキャラクター。男勝りな性格で戦闘もできる戦う女性です。どうやらロールパンナちゃんとライバル同士で、このふたりがアンパンマンの中でも人気のある女キャラクターではないでしょうか。男性にもモテており、たまにラブロマンスも繰り広げます。

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おわりに

勝生真沙子さんが演じたアニメキャラクターをまとめてみましたが、どうでしたか?

最近では勝ち気な女性はこの方というイメージが強いですが、他のアニメも見てみると意外な勝生さんの演技を聞くことができますよ。歌声もとても素敵なお方なのでぜひもっと歌って欲しいですね。勝生さんの今後の活躍に注目です。