面倒見がいいアニキ分!吉野裕行が演じたアニメキャラまとめ

吉野裕行さんのこれまで担当されてきた様々な役の中で厳選してみました!

吉野裕行さんとは??

愛称:よっちん

性別:男性

出身:千葉県

生年月日:1974年2月6日

血液型:B型

身長:163 cm

職業:声優

事務所:シグマ・セブン

公式サイト:Kiramune Official Site | 吉野裕行

【声優活動】

活動期間:1996年~

デビュー作:笠やん、その他(『セイバーマリオネットJ』)

【音楽活動】

活動期間:2013年~

ジャンル:J-POP

職種:歌手

レーベル:Kiramune

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

吉野さんは、代々木アニメーション学院声優科→The・声優塾(現:シグマセブン養成所)卒で、シグマセブンに所属しています。代アニを卒業後は、ゲームのデバッグのアルバイトをしていたのですが、その後The・声優塾に通い、所属しました。ちなみに、仲のいい保村真さんは、養成所時代の一年後輩になり、その当時から仲良かったとのことです。

人気男性声優ユニット「謎の新ユニットSTA☆MEN」のメンバーで現在は休止しています。元々は鈴村健一さんが「彼なら承諾するはず」とメンバーに加えた所、吉野本人もそれを承諾して正式に加入となったんですよね。そして、ユニット、キャラソンは出していたのですが、2013年8月28日にKiramuneレーベルよりCDデビューされました。

吉野さんと言えば、自他ともに認めるサッカー好きで、ワールドカップの時にシグマセブンのメンバーで夜観戦して、ステーキ食べに行ったとか、若手時代に夜通しサッカーゲーム等していて、朝の現場ぎりぎりにいくことがあった等のエピソードもあります。そして、ハロー!プロジェクトのファンでも、自身のツイッターでは「enjoy〜ハロカツ」と記載してハロプロメンバーに関する投稿をしています。

担当したアニメキャラまとめ

『ヴァンドレッド』ヒビキ・トカイ

『ヴァンドレッド』にて、初主演作を演じ切られた吉野さんですが、「ようやく自分にも代表作ができた」と喜びの気持ちを語っていらっしゃいました。ちなみに最終話のラストシーンの台詞は、吉野さんがが考えたものらしいですよ!!

『電脳冒険記ウェブダイバー』シャークオン、リュウト

ウェブダイバーでは、ロボットと、最終決戦でのボスになるリュウトを演じていました。シャークオンの俺様キャラと、リュウトの悪役ぶり、すごく良かったです。この作品も、中村悠一さん、杉田智和さん、達も出ていますから、観てみると新たな発見ができますよ。

『セイント・ビースト 〜聖獣降臨編〜』白虎のガイ

六聖獣の末っ子扱いされている童顔かつ元気で明るく無邪気なんですけど、少々粗い性格していますね。ただ、本当は誰よりも繊細な男の子なんです。イベントの時の吉野さんのはっちゃけ感にファンの人たちが「かわいい~!!」というの頷けますね。

『CLUSTER EDGE』クロム

人造兵で、カールスによって彼の「弟としての」記憶を与えられた事で、本来人造兵には欠如している感情や倫理観を持っている子でした。クロムは、カールスを本当にお兄さんとして信頼していたのに、あの結末は・・・。

そんな、シリアスな展開な作品とは裏腹にラジオをメインキャストである下野紘さん、福山潤さん、岸尾だいすけさんと共にしていたのですが、その内容がまた下ネタやらぶっちゃけ内容で面白くて、年数経った今でも聴くと、笑ってしまう底辺っぷりです(笑)

『BLOOD+』宮城カイ

カイは、小夜の義兄でリクの実兄で、すぐ熱くなる性格でキレると何をしでかすか分からぬ危険な少年ですが、とても優しくて面倒見の良いお兄ちゃんで子供からとても好かれる子ですね。

小夜を守るためにサジと対立しながらも奮闘する姿に、胸をうたれました。作品自体がバイオハザード以上に怖い展開なので、これを土曜夕方にするのか・・・と思っていましたが、カイの強さに、リクの献身的なところ、サジの執事的なところ、何より映画版の小夜と比べても人間らしくなっている小夜が想っての行動。お父さんのジョージさんの偉大さ、どれをとってもこの作品は素晴らしい作品だと放送終わってから10年は立ちますが、そう思います。

ナンクルナイサ」これが、一番このBLOOD+で言いたかった事なのかなと感じます。

『牙 -KIBA-』ゼッド

こちらも1年にわたって主人公を演じていました。

『結界師』墨村良守

こちらは、月曜日夜に全国区日テレ系でO.Aされていた作品で、墨村家22代目(予定)の結界師の主人公を演じていました。趣味はケーキ作りという乙女ですが、考えるより前に行動してしまうなど、無茶な行動が目立ち、感情的に行動していることから精神的には非常に幼いんですよね。そして、何より「おそろしく純粋」な主人公でした(笑)

『機動戦士ガンダム00』アレルヤ・ハプティズム/ハレルヤ

人革連軍の「超人機関」に拉致されて「被験体E-57」として人体実験を受けていたんですよね。その後、出会った少女マリーから「神に感謝する言葉」を意味する「アレルヤ」という名前を授かっていました。アレルヤは「思考」を、ハレルヤは「反射」を司っていて、二つの人格が共通の目的を持った時、真の超兵の力を発揮するようになっています。

アレルヤとハレルヤそれぞれの役を演じ分けられるの凄いですよね。

『みなみけ』南ナツキ

ナツキは、元々は硬派なやんちゃだったのですが、保坂に勧誘されてバレーボール部へ入部して、少し丸くなったのですが、家の炊事を理由に滅多に練習には出ていないんですよ。自然に笑う事も出来ない子で、女子を未知の生物のように思っていて、免疫も備えていないんですよ。一応妹いるんですけどね(笑)

『ヤッターマン(第2作)』ガンちゃん/ヤッターマン1号

ガンちゃんを吉野さん演じていたんですよね。リメイクともいえますが、現代よりになっててみやすい展開で昔の作品を振り返れるのは感慨深かったです。

『SKET DANCE』藤崎佑助(ボッスン)

こちらも主人公を演じていてスケット団部長さんです。渾名の由来は、部活発足前に三人であだ名を決め合った際に「ボスだからボッスン」とヒメコに命名されそのまま定着してしまったためですね。基本的にはお調子者で不真面目な態度を取ることが多いのですが、その実は困っている人は放っておけず、仲間がバカにされることを決して許さない優しい性格をしています。

ボッスンの吉野さんは、吉野さん節が出ているので、好きですね。杉田さん演じるスイッチと、ヒメを演じる白石涼子さんとこのトリオで絡んでいるのが好きです!!

『ハイキュー!!』岩泉一

岩ちゃんは、なんていっても青葉城西のエースでかっこいい人です。及川さんもおモテになるでしょうが、なんで岩ちゃんがモテないのか不思議でなりません。でも、岩ちゃんが人気出たのは、正直吉野さんあってのことなのかなと思っております。

及川さんとは、からかわれたり、逆に及川さんに容赦がなかったりのいい関係を築いていて、「阿吽の呼吸」いわれる仲ですね。自棄になっている及川さんにチームプレーの大切さを説いたシーンは、名シーンです。そして、IH予選の岩泉さんは、もうかっこよすぎました!!3期でも出番なるかな?楽しみです。

『灰と幻想のグリムガル』ランタ

ランタは、口と性格が悪く空気も読めないお調子者で、初めは戦士のギルドに入る予定だったのに、かっこいいからという理由だけで、ギルド抜けすることが出来ない暗黒騎士になってしまうんですよね。モグゾーのことを「相棒」と呼んでいて、いつか義勇兵を辞めた時、一緒にラーメン屋を開くことを夢見ていたのですが、モグゾーの死でそれが叶わなくなりました。

ユメに対して常に意地悪をしたり、ハルヒロがユメを抱き締めている所を見て不機嫌になったりと、特別な感情を抱いている節をよく見せている、普通の男の子なんですよね。好きな子ほどいじめたくなる、典型的ないじめっこキャラです(笑)

『僕のヒーローアカデミア』プレゼント・マイク、ナレーション

吉野さん演じるのは、ボイスヒーローで入試では受験者向けのプレゼンを担当していました。生徒を「リスナー」と呼ぶ、ちょっと痛めの先生ですが、英語の授業を担当しているちゃんとした先生ですね。個性は、ヴォイスで首の機械は指向性スピーカーなんですが、暴風のような「声」を相手にぶつけます。

これから、この個性を使ってヒーロー科の生徒に試練を与えるんですよね。これから楽しみですよ!!そして、ボイスヒーローだからか、ナレーションも担当されていますよ。

最後に

男前!兄貴!な吉野さんのことまとめてみましたが、いかがでしたか?弱ペダの荒北くん、薄桜鬼・・・等本当にまだまだお伝えしたいことありますが、このあと、興味あったら是非調べてみてください。まだまだ、素敵な役を演じられているので、これからも応援していますよ!!