【ローゼンメイデン 真紅】可愛い画像や演じている声優を紹介!

【ローゼンメイデン 真紅】可愛い画像や演じている声優さんを紹介!不人気とはどういうことかも解説します。

ローゼンメイデン 真紅とは?

本作のヒロイン。「ローゼンメイデン」シリーズの第5ドール。一人称は「私」。女王様気質でプライドが高く、マナーに厳しいが、契約者との絆を尊重する他、仲間への思いやりもあり、桜田家に集う姉妹のリーダー的存在となっている。常に冷静沈着で貫禄や威厳すら感じさせる言動も多い反面、他の姉妹に頼られる事が多いため悩みなどを素直に言えないことがある。他の姉妹を倒しローザミスティカを奪ってアリスになることに疑問を持っており、アリスゲームを「自分なりのやり方」で終わらせようとしている。

出典:https://ja.m.wikipedia.org

服装は名前の通り真っ赤なボリュームのあるワンピースを纏いケープコートを羽織り頭にはボンネット状のヘッドドレスを着用している。瞳は碧眼をしていて髪は金色で長く先がカールしているツインテール。

紅茶を好んで飲んでいるが自分では淹れずにジュンやのりに淹れさせていて最初は味や温度が気に入らず淹れ方に文句を言っていた。読書が趣味でドイツ語で書かれた錬金術関連の本をよく読んでいて静かに過ごすことも多い。

子供向けのテレビ番組「くんくん探偵」を毎日必ず視聴していて登場する犬のくんくんを気に入っている様子が伺え、くんくんへの熱愛ぶりは普段の冷静さを失い周囲を呆れさせる程。クールで怖いもの知らずに見えるが苦手な物も多く、既知の物で猫、暗闇、水銀燈、ラプラスの魔など苦手意識がある。

ローゼンメイデン 真紅の画像を紹介

何時もの女王様の様な真紅の性格を変えてしまう能力!?を持つくんくん探偵はもはや真紅の目指すところになっているのか同じ探偵の姿をした真紅は眼をキラキラ輝かせ嬉しそうな表情をしていて、周りも驚いた様子が伺える。

ジュンや他のドールとは言い合いになったり上から目線で攻撃的になる真紅を唯一認めさせられるのはくんくんだけかもしれない。
薔薇乙女達の鞄でちいさい身体を更に小さく丸まって手を重ねて横向きに寝ている。昼間散々ジュンや他のドール達と揉めたりしていても大人しく眠っている姿は顔が整っているので天使の様な寝顔をしている。
2期の「まかなかった世界」の桜田ジュンは1期の「まいた世界」の時のジュンが中学2年生から大学生へと成長しているので、チビ人間と呼ばれていた時より身長が高くなっているので小さい真紅を出来抱えていると更に小さく見え、ギャグ顔になったりと感情もあり動いていてもドールであることを実感する。

ローゼンメイデン 真紅は不人気!?

真紅は「不人気」などと言われネタにされていることがあるが、その原因と言えるのが「ローゼンメイデントロイメントの公式人気投票」で水銀燈や翠星石に抜かれて4位にランクインした。

ラジオ「水銀燈の今宵もアンニュ~イ」でもこの結果を元ネタにしたと思われる「蒼星石の独自の調査でヒロインなのに1番人気になれなかったことに悩む真紅」と言うことをいじられたことがこの不人気と言われることの発端と考えられる。
真紅は女王様気質でジュンを下僕にしたり、雛苺を叱りつけたりするのでファンの間ではジャイアンなどと呼ばれている。可愛さは雛苺、ツンデレは翠星石、クールさは水銀燈の方がより定着していてキツイ部分ばかり目立ってしまっている。

人気投票で1位にはなれなかったかもしれないが不人気と言われる程でもなく、作品全体としてはやはりローゼンメイデンと言えば真紅でコスプレなどでも人気が高く嫌われている訳ではなさそう。

ローゼンメイデン 真紅を演じている声優は?

真紅を2004年と2005年の第1期から2013年の2期に渡って演じているのは女性声優の沢城みゆきさんで第1期で真紅を演じた当時はまだ10代であった。

子役時代から女性声優の真田アサミさんと共演し仲が良くこの作品でもまた一緒になり2人の代表するキャラクターと作品の1つとなった。
子役上がりの沢城さんは当時大人顔負けの堂々とした演技と態度で、可愛いロリボイスから真紅のような落ち着いたお嬢様声まで自在に操ることができ、沢城さんの声で真紅の様なキツイ口調のセリフを言われたい人も多い。

沢城さん自身は近年は年相応に落ち着きすっかり大人のお姉さんになっているが約10年も空いたローゼンメイデン2期でも1期と変わらないクオリティのブランクを感じさせない真紅を演じきりやはり真紅の声は沢城ボイスではないと!!っとファンに再認識させられる程の完璧さだった。

ローゼンメイデン 真紅の名言は何?

「生きることは戦うことでしょ?」

ローゼンメイデンとして作られた命を吹き込まれたが普通のお人形のドールとして存在するのでは無くアリスゲームで他の姉妹を戦って倒しローザミスティカを奪いとりアリスになることを強いられているので自分の意思とは関係無くたたかう運命に生きなくてはいけない。

「くんく〜ん!!!!」

くんくん探偵となると見境がつかなくなりテレビの画面だけでなく腹話術人形でも、くんくんと見なせば反応し強い感情を抱く。1番素直に口に出した迷言かもしれない、それ意外との温度差が激しい。「ジャンクにくせに…」

これは水銀燈へ向けたセリフで第1ドールとして作られたがパーツが足りず未完成品として作られ、ガラクタと言う意味合いで何度もも「ジャンクのくせに◯◯」などとことあるごとに水銀燈を煽るために言いつづけ、逆に水銀燈に「ジャンクにしてあげる」と返され身体を壊されてしまい、2期でも2人の犬猿の仲は変わらなかった。

Twitterの反応

https://youtu.be/JQ23gQjSSPY

まとめ

某元総理大臣もお気に入りの作品でローゼン首相と言われ世間一般にも広がった作品のヒロインなので知名度が高く2次作品の規制を大きく減らしたと言え、2013年にもキャストを変更せずに再アニメ化され、またあの真紅が見れることが出来更に新しくファンが増え人気のあるキャラクターになりました。

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