【あんスタ】KnightsメンバーのクレイジーサイコなおもしろシーンTOP5

あんスタこと「あんさんぶるスターズ!」の優美かつ華麗な騎士道ユニット、Knights。個々の実力も高くアイドルとしてレベルの高い彼らですが、彼らの素顔を垣間見てみれば誰でも思うだろう。こいつら狂っていやがる…!!そんなKnightsのクレイジーサイコなシーンを主観でランキングにしてみました。

第5位: 最優先事項=俺

「いつでも俺を最優先にしなきゃ駄目でしょ?」



いつまでも凛月の世話をしてはいられないと怒る真緒。アイドルであり学生の彼らにとっての最優先事項は言わずもがな、学業然りアイドル活動の方なのは明らか…だが、凛月にそんな常識は通じなかった。

真緒の所属する「Trickstar」も「生徒会」も、自分と天秤にかけさせることさえも凛月は許さない。

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まるで当たり前に自分が正しいかのように言ってるが、幼馴染の域を超えた自己中心的発言。君らただの幼馴染だよね…?凛月の独占欲と感覚は傍から見ると狂い気味。ヤンデレの道を着実に辿ってる。

第4位: 凛月の歪んだ愛情

「つまり俺がだらしないのは、ま~くんへのご褒美…♪」

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幼馴染の二人。凛月の面倒を日々甲斐甲斐しく見る真緒だが、しかしそれは凛月が意図的に仕組んでいることだった…!?真緒の世話焼き癖を、彼の「歪んだ欲求」だという凛月。

それを満たしてあげるために凛月は我が身を捧げて犠牲になっているのだと語る。

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真緒の世話焼きを歪んだ欲求と語っているものの、自分のだらしなさをそんな真緒へのご褒美と言う凛月の方が歪んだ愛情を持っている気がする。

相手が真緒だからいいものの、普通の人間だったら「何言ってんだこいつ」と思う。大手を振って言える。狂っていやがる。

第3位: 三角関係からの道連れ

「まず転校生を屋上から落とす。そのあと、ゆうくんを落として俺も落ちる」

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転校生と遊木真が屋上で二人きりのところを見つけた瀬名泉。そのシチュエーションはまさに告白現場…!?その可能性を視野に入れた泉は、それが現実になった場合を想定する。

それが、まず転校生を屋上から落とす。その後に真を落とし、自分も落ちるというもの。所謂心中である。

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愛が重すぎる。発想が狂気の沙汰であることもさることながら、皆もご存じの通り、嫉妬対象が転校生だということが問題。ただのホモじゃないか。

ホモを否定するつもりはないが簡単に人を殺す発想に辿り着く彼は狂ってるとしか言いようがない。もはや手遅れ。

第2位: 誰も止められないレオの世界

「ちょっと待って!――オペラが――うっちゅ~!――名曲を――感性を――肩が――その刺激も音楽になるから!」

司とレオの初対面での会話。その場には他のKnightsのメンバーが勢揃い、レオ以外に4人もの人が集まっているにも関わらず、レオが喋り出すと誰もそれを止められない。一人で会話をしているというよりもうそれはレオ一人の世界。

流れ:知らない奴がいる!推測するから~発想でオペラが始まる☆~さてはお前宇宙人~うっちゅ~!宇宙の挨拶~傑作が生まれる瞬間を~壁に書く~不思議な書き心地~肩が凝る!揉んで!~その刺激も音楽になるから!

大分端折ったのだが、全文は相当の長文である。この間誰も口を挟む隙がない。

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とりあえずうるさい。人の顔色を窺わずにここまで自分の世界を突っ走れるのはレオという人だからこそ。何が言いたいかというとこの人自体がおかしいということだ。きっと皆さん異論はないことだろう。

第1位: 拉致監禁事件

「ゆうくんが素直になるまでは、絶対にこの部屋からだしてあげない」

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遊木真を愛してやまない瀬名泉が起こした遊木真、拉致・監禁事件。素直にならない真が衰弱していくも全く解放する気のない泉。

そんな泉に「死ぬまで賠償金を払わせて面倒を見ろ」という真も感極まって相当なことを言ってる気もするが、それさえも前向きに受け取り、その老後の生活を理想的だと語る泉。

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泉くん君のゆうくんへの愛が異常なのはうん、知ってたんだけどさぁ…もはや君犯罪者なんだよなぁ…。人を監禁する時点で一般人の思考とは言えない。

その時点で彼のクレイジーさは相当のものだが、男と共に、尚且つ男の面倒を見る老後の生活を理想的と言ってしまうのはもはや常人の考えではない。申し訳ないが私に彼は理解できない。根本的な何かが狂っていやがる(褒めてる)

最後に

出典:http://prcm.jp

いかがでしたか?とりあえずKnightsが曲者揃いということは分かっていただけたのではないでしょうか。クレイジーサイコはもはやKnightsの褒め言葉だと思えます。

クレイジーサイコ、それがイイ。こうして考えてみると、残りのメンバーである司と嵐も割とおかしいところもあるはずなのですが、大分まともに見えてきてしまう不思議。

日々クレイジーさが続々と発揮されていくKnightsの面々、これからも彼らのクレイジーな活躍を期待したいところです。