演技力も歌も上手い!豊永利行が演じたアニメキャラまとめ

としくんこと豊永利行さんがこれまで演じてこられたアニメキャラをまとめてみます!!

豊永利行さんとは??

愛称:とっしー/としくん

性別:男性

出身:八王子市

生年月日:1984年4月28日

血液型:B型

身長:162 cm

職業:声優、俳優、歌手

事務所:(株)スーパーエキセントリックシアター

配偶者:あり

公式サイト:「豊永利行」ミュージックサイト

【声優活動】

活動期間:2002年~

ジャンル:アニメ、ゲーム、ラジオ

デビュー作:タカヒロ『ヨコハマ買い出し紀行-Quiet Country Cafe-』

【俳優活動】

活動期間:1995年~

ジャンル:テレビドラマ、舞台、映画

デビュー作:ルソー『Sing for You, Sing for Me.』

【音楽活動】

活動名義:豊永利行(歌手)

活動期間:2013年~

ジャンル:J-POP

職種:歌手

レーベル:art sonic(2013年 – )

    アニプレックス(2014年 – )

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

膝裏フェチを公言しているとっしーこと豊永さんですが、子役から活躍していて、あの『学校の怪談3』にも出られているんです。そして、テニミュにも3年間出演していて初代1年トリオを演じていました。そして、インディーズで「豊永屋」として、ライブを中心とした音楽活動をしていたのですが、メジャーデビューをして、今では広く知られるようになったのではないでしょうか。

そして、ご自身のライブが終わった後、2015年10月25日に自身のブログで一般女性との入籍を発表されていました。

絶対音感の持ち主!

豊永さんは、歌手としても活動されていますが、絶対音感を持っていて、それを活かしたアカペラを得意なんです!

仲のいい声優仲間に曲をプレゼントしているのですが、共にパーソナリティーを務めているラジオ内の企画で「」「91cm」 を花澤香菜さんに贈っています。そして、内山昂輝さんへは「bonds」、木村良平さんへは「エンカウンター」という曲を贈っていらっしゃいます。この曲たちは、豊永さんご自身のアルバムにも収録されているものもあるので、是非興味ある方聴いてみてください!!すごくいい曲ですよ。ちなみにituneでも配信されています(笑)

担当アニメキャラまとめ

『ふたつのスピカ』府中野新之介

ふたつのスピカは、NHKで放送されていたアニメです。その当時も、主人公のアスミを矢島晶子さん、ライオンさんを子安武人さんが演じていたことで有名な作品でしたが、府中野くんが豊永さんが演じていたなんて!!ふっちーは、アスミのことが好きなんですけど、そのこと触れずに見守っていました。自分のことよりアスミだったような・・・。

アニメでは、ここまで描かれていないんですけど、秋くんが亡くなってしまった後、落ち込んでいましたがそれでもアスミや圭ちゃん、万里香ちゃんとともに前を向き始めたときは嬉しさがこみ上げてきました。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』入江正一

最初の出番は、結構最初の頃で、自宅のマンションにRPGと一緒に飛ばされてきたランボを沢田家へと連れて行ったのに、沢田家で相次いで起こった出来事と非常識な者たちに混乱して卒倒していました。そこで、出番終わりかと思いきや、これこそ伏線で未来編で再登場。ミルフィオーレ・ホワイトスペル第2ローザ隊隊長兼メローネ基地最高責任者で、6弔花の1人であり、晴のマーレリングを所持している男性に成長していました。

最初は敵かと思っていたのですが、物語が進んでいくうちに味方だったんだとほっとした覚えがあります。

『デュラララ!!』竜ヶ峰帝人

豊永さんといったら、代表作になるに違いないと思うのが、この『デュラララ!!』。1期が終わった後、分割クールの2期で承・転・結として結末をむかえました。いわゆる1期が起としてですね。これで、起承転結が揃い、物語が終着地点を迎えたと言うべきか。

帝は、非日常にあこがれる男の子だったのですが、だんだんと壊れていって、しまいにはダラーズを終わらせようとしていましたね。あの、無邪気な帝人くんも狂気的な帝人くんも見事に演じ切った豊永さんに感服しかありませんでした。ちなみに、豊永さんは、本作品のゲームの主題歌や、アニメ作品でも歌を担当されています。

『機動戦士ガンダムAGE』フリット・アスノ

AGEは、3部に渡る壮大なガンダム作品ですね。14歳さながら、ガンダムAGE-1の開発者兼パイロットで、「AGEシステム」を初めとする一連のガンダムの基本システムを確立した完璧主義さんです。自分が作ったガンダムに対する思い入れが強くて、他人に無断で機体に触れられたり、パイロットの地位を脅かされたりすることに対しては不快感をあらわにしていました。

豊永さん演じたフリットから孫世代まで引き継がれていく、このAGE、世界観すごかったです!!

『君と僕。』松岡春

春ちゃんは、女性の登場人物が少ない中での「女子キャラ」要員です。主人公が幼馴染組4人プラスαなんで、まあ判らないでもないですね。ほぼほぼ恋愛ごとにならない限り出てくるの男の子ばっかりで、出てきても春ちゃんに片想い中の茉咲ぐらいですね。そして、その思いに気づかず呆れられるほど鈍感な男の子です。

『絶園のテンペスト』不破真広

真広くんは、妹の愛花を殺した犯人を追うもう1人の主人公ですね。犯人に復讐するため、葉風と契約して、魔法の力を得たのですが、その内容は「手を貸す代わりに魔法で妹を殺した犯人を見つける」こと、そして「ついで」で世界を救うことにしました。『合理性』を求めている印象でしたね。だから、『不合理』な妹の死を受け入れられなかったんですよ。そして、妹への妹としてではない愛も・・・。

『アイカツ!』涼川直人

最初に登場していた時は、掃除のお兄さんとしてだったのですが、実はメジャーバンドでボーカルしていて、画像も「ナオ」Verのをチョイスしてみました。主人公のいちごちゃんにばれていましたが、そのほかにもライバル校の校長の弟とか何かとステータスある役でしたね。

個人的には、涼川さんといちごちゃんがラブラブになってほしかったのですが、よく関係を築いたままアニメが終わってしまったので、できればその後のいちごちゃんたちを見守りたかったですね。

『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』甘草奏

通称「のうコメ」の主人公を演じていましたね。豊永さん意外と主要キャラ演じられる事が多いんだなと改めて思った作品でしたね。この作品の面白いところは、主人公の頭の中に選択肢が浮かんで、如何なる内容であってもどちらかを選ばねばならない『絶対選択肢』という能力を持っていて、かなりのイケメンなのに「お断り5」になってしまったんですよね・・・。要は残念イケメンくんです。

『神々の悪戯』戸塚尊

豊永さん演じたのは、日本神話の海の神です。性格は、短気ですぐ手が出てしまうのですが、自分が認めた相手は素直に尊敬するなど男気に溢れているんですよ!ヒロイン結衣ちゃんに対しても最初はツンケンしていたのに、最後には男気溢れるところみせるなどかっこよかったです!

『東京喰種トーキョーグール』永近英良

ヒデくんは、主人公カネキの親友で、カネキが喰種になった後も、普段は陽気でおおざっぱなところがあってそんな風にみえないのですが、他者の微かな機微に気付く鋭い洞察力を持っていて、気づいていながらも見守っていたように思います。

『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』西村英騎/ルシアン

主人公で、タイトルの通り、ネトゲ中心で物語が進んでいく作品です。今までの中で、一番おもしろかったのは、嫁(自称なのか否なのか(笑))のアコちゃんの家に説得しに行ったときに、全裸のアコちゃんと対面したときの演技です。あの自然な演技は、豊永さんだからですかね??

『文豪ストレイドッグス』谷崎潤一郎

常に妹のナオミちゃんと行動していて、妹に実権を握られているように普段の様子からは感じていたのですが、ナオミちゃんが、撃たれた時や行方不明になった時の行動力の大胆さからみて、妹への思いは人一倍つよく感じさせる男の子です。いわゆる草食系な感じがする子ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=TffvGXcfj9s
豊永さんは、歌手としても活躍していますが、声優の方々にも曲を贈っていて、個人的に一番好きな花澤香菜さんに贈っていた”花”を紹介!「惚れてまうやろ!!」って言っちゃうのわかりませんか??

最後に

としくんのこれまでをまとめてみましたが、いかがでしたか?私のとしくん始まりは、府中野くんだということが判明しましたね。様々な作品にアニメだけでなく歌手としても活躍されていますが、思い返してみると、1年で1役は、主要キャラを演じていらっしゃっていて、これからも活躍が期待される役者さんだなとおもいました。

曲は、どれも素敵で、またその世界観をとしくんの声で表現している。これほど無敵なものはあるだろうか。キャラソンも素敵すぎですよ。是非、聴いてみてくださいね!!