折木奉太郎と千反田えるの関係性は?髪型や服装の変化も紹介!【氷菓】

【氷菓 折木 奉太郎】千反田えるとの気になる関係性は?普段と違う髪型や制服以外の服装の変化も紹介します!

折木 奉太郎 とは?

シリーズの主人公。神山高校の男子生徒。1年B組→2年A組所属。鏑矢中学校出身。身長172センチメートル。誕生日は4月28日。

省エネ主義者。その性格ゆえ、校内の部活動にも特に興味を示さなかったが、姉からの勧め(脅迫)をきっかけに廃部寸前だった古典部に入部する。そこで出会った千反田えるに推理力を見込まれ、しばしば成り行きで探偵役を務めることになる。積極的に行動して解決することはなく、その場の状況と手がかりから脳内で推理を組み立て解決していくスタイルであり、考え込む際には前髪をいじる。幾つかの「事件」を解決したことで周囲から賞賛を得るも、本人はそれがただの運、あるいは閃きによるものにすぎないとしている。心中でしばし「さいですか」とぼやく癖がある。

出典:https://ja.m.wikipedia.org

頭の回転が速いが学業成績は平均点レベルと割と普通で雑学などの知識はやや乏しいことがあり勘違いした発言や行動をすることが時々ある。部活動中、問題などがおこらなければ部室で読書していることが多く物事を解決することがあるがミステリーはあまり読まない。

父親と、よく旅行に出かける姉と同居しているが作中で母親の存在は描かれておらず、姉もまれに出てくるくらいで父親もほぼ出てこない。

折木 奉太郎 千反田えるとの関係性は!?

古典部入部をキッカケに古典部部長の千反田えると出会うこととなった、同学年だがそれぞれクラスは異なり進学しても同じクラスにならなかったので2人が交流するのは古典部がある部室が殆どだが次第に部員達は仲良くなり学校以外でも会う約束をしたり、えるの家に集まったりするようになった。

何か事件や問題事があると手がかりや状況を判断し解決していき、その推理力をえるに見込まれそれ以降何か起こる度に奉太郎があまり関わりたくないようなことでも「わたし、気になります!」と目を輝かせながら詰め寄り、しぶしぶ解決していくことになり途中からはえるが「わたし、気になります!」と言う前に奉太郎が言っていた。



いきなり奉太郎に近付いて来てドキっとしたり、納屋にえると2人きりで閉じ込められたりして部活だけの関係より近くなり「豪農」千反田家の一人娘としてえるは「生き雛祭り」の生き雛もつとめ、そこで起こった事件をキッカケに奉太郎は好意を自覚した

折木 奉太郎 の画像を紹介!

何時も冷静な表情が多くどこか気怠げで、あまりアグレッシブには動き回ることはしないが自分とは真逆の福部やえると関わっているうちに気が進まなくても気付けば奉太郎が中心になって事が進んでいることが多くなっていた。冷静な表情とは裏腹に頭の中では色々考えが巡っている様子。

あまり多くの友達と遊んだり人に家族の話もしない方で、同居しているが世界中を旅していてあまり日本に居ない姉から奉太郎に宛てたエアメールを送ったり電話をしてきて話しているので、姉弟仲は悪くはなさそう。5歳違いだが古典部に入るキッカケが姉の存在だったので姉が居ないと物語が始まらなかった。
古典部の部員や、そこで関わった人達以外ではあまり学校での人との関わりは見ないが、奉太郎のルックスはかなりカッコイイ方だと思うのでもっと積極的で人付き合いが多ければ今頃かなりモテていたかもしれない。福部や伊原が小柄なので並んで歩いているとスタイルも良く見える。

折木 奉太郎 髪型に変化はある?

もともとストレートヘアーではなく多少クセがあり毛先も束になって跳ねていて髪質が柔らかいのか寝て起きると何時も酷い寝癖跡がついていて髪の毛の癖と量のせいで普段に比べるとかなりボリュームがある爆発の仕方をしている。髪色は焦げ茶だが染めている感じではない。

普段は酷い寝癖で髪型が変わる程髪に毛先が跳ね上がっていても学校に行ったり外出する場合はちゃんとスタイリングして普段の見慣れた姿に直しているが、学校がない休みの日となれば特に直さずにボサボサの寝癖頭のまま過ごすこともある。流石に手のかかる面倒なことは出来るだけ避けたい奉太郎も寝癖には勝てなかったようだ。

何か事件があり、考え込むことがあると無意識のうちに前髪の中央部を指先で掴みいじってしまう癖がある。顔は無表情で一点を見つめる様な眼差しで頭はフル回転させながら指先は擦り合わせるように動いているが、前髪を触っているからと言って髪型が変わる程ではない。

折木 奉太郎 名言などのセリフは何?

蔵に物を取りに行くのを頼まれたのに勘違いして納屋に入ってしまった際に心の声で「いやーうちには蔵がないから間違えちゃった!てへぺろっ♡」とは言えんよなと言っていた。実際に口に出してはいないが、奉太郎でも失敗するとこんなお茶目なこと思うのかと普段とのギャップを感じた。

「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に。」を決め台詞の様にモットーとする省エネ主義者なので、面倒事に直面すると明らかに表情に表れたりする。しかし何だかんだ言いつつ解決に向かうように推理したり古典部に入ってからモットーとしていた考え方が多少変わった様に思える。

「俺が犯す大罪は【怠惰】だけで十分というものだ。」と七つの大罪全てをこの年齢で知っていてそのうちの1つの自覚ある大罪をチョイスしたり「薔薇は咲く場所を得てこそ薔薇色になるというもの。」と高校生とは思えない発想の名言を残している。

Twitterの反応

https://youtu.be/lSRWM9GASLA

まとめ

京都アニメーションの作品は活発な女の子が主人公なことが多い印象があり、奉太郎はその真逆ですが物語が進むにつれて色んな表情を見せるようになったり推理力のある頭の切れっぷりを見せ付けたりと、気怠そうなのがクールに見えて可愛い一面も稀に見せるカッコイイ主人公となりましたね!