おまえ人間辞めたのか!?毛利蘭の人間離れした瞬間TOP10【名探偵コナン】

名探偵コナンのヒロインである毛利蘭。彼女は空手の主将ということで最初から強い設定のあるヒロインだったんですが、最近は人間辞めたのか!?とツッコんでしまうような戦闘力を見せます。そんな蘭の人間を辞めた瞬間をすごすぎる順にランキング化しました。

10位

斧の柄をへし折る

出典:https://www.google.co.jp

犯人を倒す際に定番になってくるのが、蘭が犯人に「うおー!!」と飛びかかる、蹴り倒すなどなど。すっかり戦闘要員です。コナンや、少年探偵団、園子が捕まっていた時、まるでヒーローのように助けに来てくれます。

普通の女子高生なら大人の男性を一撃で倒したりはしません。しかし、軽々としかも一発で倒すのが蘭のすごいところ。まあ、空手部の主将で大会にも優勝するくらいですから、いくら大人の男でも素人なら倒せて問題ないのか? 

そんな蘭ですが、『山荘包帯男殺人事件(後編)』にてただ犯人を蹴り倒すのではなく、武器である斧の柄を蹴りでへし折るというはなれ業を披露します。柄はでしたが、それでもすごすぎる。

9位

正拳突きで電柱を破壊

蘭はいつからあんなに強くなったのでしょう。実は蘭は1話『ジェットコースター殺人事件』からその強さの片鱗を見せつけていました。石である電柱に拳でヒビを入れるのです。威力どれくらいですか?蘭の拳は少なくとも石をも砕くことが証明されました。

空手やっている人は瓦を割ることはテレビでもよく目にしますが、あれは熨斗瓦(のしがわら)という割って使う切れ目入りの瓦であるから。そのため度胸と、ある程度の力があれば割れるようです。つまり、電柱を砕く蘭はあの瓦割りをやるまでもない強さを誇ります。

…石を砕く拳ってパンチされたら折れるんじゃないですかね?凶器ですよ、あれは。

8位

栄養ドリンクを手刀で切る

ストーカー殺人事件』にて、小五郎の持っていた栄養ドリンクをスパッと容易く切る蘭。これはビール割りの要領で、栄養ドリンクを手刀で切ったのでしょう。ビール瓶切りは「瓦割り」よりも数倍難しく、「瓦割り」が「」の技とするならば、「ビール瓶切り」は「タイミング」の技。

つまりスピード集中力が必要なものです。それを栄養ドリンクという小さいビンにやすやすと行う蘭。彼女は一体どこまで強くなるのでしょうか…。

7位

プロレスラーにシャイニングウィザード

彼女の強さはとどまることを知りません。大抵の男でも蘭にタイマンで勝てないわけですよ。なんていったってプロレスラーに勝つんですから。『汚れた覆面ヒーロー(後編)』ではコナンを人質に悪あがきする犯人のプロレスラーシャイニングウィザードをくらわします。

シャイニングウィザードとは片膝立ちした相手の脚などを踏み台にして仕掛ける、飛び膝蹴りの一種。プロレスラーよりも強いのかよ!?蘭は自分より大分体格があっても飛べば蹴れるのです。これは勝てない。

6位

ドアをけり壊す

出典:https://www.google.co.jp

ああ、またかとお馴染みの光景。蘭はいくつものドアをけり破ったのでしょう。彼女には鍵の意味などありません。しかし、木のドアでなどであかないならわかります。実際に何人かで体当たりしてぶち破ることもありますし。

この時点で大人の男性何人か分の強さを一人で補っているのですが、それは今更なんで置いときます。『プロサッカー選手脅迫事件』での東京スピリッツ上村直樹のマンションのドアを破壊した件は…。

あのドア、素材から言って結構丈夫だと思うんです。しかし、そのドアをひしゃげるくらいに蹴り上げた蘭の足は何でできているのか。恐ろしい。

5位

ナイフを切断

映画『瞳の中の暗殺者』よりラストの犯人を追い詰めるシーン。蘭はコナンに襲い掛かる犯人のナイフを弾き飛ばすのではなく、ナイフの刃を切断。蘭のけりは鉄さえ切断することがわかりました。あの切れ味怖すぎる。

4位

走り出す車のガラスをぶち破る

出典:https://www.google.co.jp

実は蘭、車のガラスを割ったの一度ではないんです。一度目が『奇妙な人捜し殺人事件』。この時、蘭は2階にある事務所から道路に飛び降り、車の窓を跳び蹴りで破って中の人を引きずり出します。もう2階から飛び降りるくらいわけないです、驚きません。

そしてで逃げようとした犯人をすぐさま車の窓を割って引きずり出すのです。アクション映画などではよく見る光景ですね。しかし、そうはいっても人間の素手の力でそう簡単には割れません。1点に力が加わるとその部分から砕け散るらしいので、蘭はそれだけの力を持っているのでしょう。

問題は『園子のアブない夏物語』にて走り出した車に乗っている園子を助けるため、ガラスを蹴り破るところ。この時の割り方がすごすぎる。手だけの力で足を振り子のように振りかぶるのです。なにこれ…。それにしても蘭はイケメンすぎますね。蘭の男版が京極だから、園子は惚れたのでしょうか。

3位

武器を持った男たちを無双

出典:https://www.google.co.jp

まるで戦国無双のように武器をもった男たちを何人も倒す蘭。園子をかばいながらもその真価を次々発揮。しかし、さすがに蘭だけではきびしいようです。この時の蘭の言葉、真剣をもった男に囲まれて「数が多すぎる…」ですよ。そこかよ!!

その後こちらも人間を辞めている京極と2人で犯人の集団を粉砕します。空手の有段者はみんな人間を辞めているのでしょうか。

2位

某国のスパイと人間を超えた戦い

出典:https://www.google.co.jp

映画『絶海の探偵』での蘭のアクションシーンは、もう蘭は人間ではないのでは?と思いました。あの跳躍力のすごさ、どんだけジャンプするんですか!?犯人の背よりジャンプしているということは2mほど飛んでいることになりますよね。

まるで『ワンピース』のサンジのようなキックアクションを繰り広げて、あれ、アニメ間違えたかなと思いました。なぜ、女子高校生がスパイと同等に戦えるのかも不思議です。

1位

至近距離から放たれた銃弾を避ける

映画『漆黒の追跡者』にて、黒の組織のメンバーであるアイリッシュと対じします。黒の組織のメンバーは化け物並みの身体能力に戦闘力をもつ者たちばかり。そんな男に至近距離から銃を向けられ、そのうえ銃弾を避けます。ああ、とうとう蘭は人間を辞めたんだなと確信した瞬間でしたね。

銃弾を避けるほどの動体視力及び反射神経。これは半端ないですよ!アイリッシュも驚いていましたが、「空手の都大会優勝者だったね」で納得しているのもおかしいです。空手の優勝者は銃弾もよけれるのか(困惑)

ツイッターの反応

おわりに

蘭の人間離れした戦闘力についてまとめてみましたが、どうでしたか?

とくに映画での蘭は戦闘力が格段に上がっていますよね。銃をよけるって(笑)もう化け物の域にあるんです。あまりにも蘭が強すぎて、ヒロインとして助けに来てもらうことが難しくなっているんですが、それは…。彼女はこれからも強くなって伝説をつくることでしょう。https://youtu.be/tl05GQC_ZH8最後に蘭の人間を辞めているアクションの数々を確認