【公認】これで明日から最新話!『聖戦ケルベロス』あらすじ振り返りレビュー!

巷では「今期のツッコミ(待ち)覇権」と噂されているテレビアニメ『聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ』ですが、皆さんは視聴していますか? 今回は現在ターニングポイントなる7話までの無料配信がされている本作の各話の見どころをご紹介しようと思います!

◆ 第1話 「ロード・オブ・ダークドラゴン」

あらすじ

―― 剣と魔法が支配するクナアーン大陸。

そこには、【聖アモリア王国、イシルフェン王国、ヴァンロディス王国】と呼ばれる強力な三国が存在し、互いに牽制しあうことで表面上の均衡を維持していた。

しかしある時、大陸全土を危機に陥れる事態が発生する。

―― 邪竜ダガンゾート

 クナアーン大陸全土に出現し、現れた先々の土地を焼き尽くしてしまう破壊と絶望の象徴の出現に人々は恐怖する。その最中、優秀な魔導士=バイロと、その妻=キスミテーテを含む、世界の魔導士たちは、邪竜ダガンゾートを封印するべく、封殺の儀式を決行する。

魔法の儀式は順調に進行し、ダガンゾートを封印できると思っていた最中、何者かの邪魔が入り儀式は失敗。暴れ出したダガンゾートが放つ「滅魂の炎」によって、後に「バルバゴアの惨劇」と呼ばれる悲劇が発生してしまう。―― 10年後

 交易の街「イインセキセ」に、荒野を彷徨って辿り着いた一人の若者が現れる。

大剣を帯刀し、見るからに腕の立ちそうな風貌の剣士の名は=ヒイロ。魔導士バイロとキスミテーテを両親に持つ、「バルバゴアの惨劇」を生き残った少年である。イインセキセの街に大商人=ナンブーコが姿を現したことで、街は大いに賑わいを見せるなか、ヒイロはならず者の子ども達と彼らを率いる少年=トミッテと、露店で売り物になっていた竜避けの紋章=「ダルハルバート」を巡って争いになってしまう。イインセキセの領主に対して 「如何なる願いをも叶える魔法の石」=グラントロワをちらつかせながら、圧力をかけるナンブーコ。

領民の反感に対して弱腰な領主を前に、ナンブーコはグラントロワを狙おうとしたトミッテの仲間を捕縛し、彼の処刑を実行することで、イインセキセを恐怖で支配しようと画策する。処刑当日。トミッテ達が様子を伺うなか、ナンブーコの側近=シャリシャルーの手によって、少年の処刑が実行されようとしていた。その時、群衆を割ってヒイロが姿を現す。

「グラントロワは父の物だった」と言い、返せと要求するヒイロ。しかし、当然の如くこれを拒否したシャリシャルーは手下の兵士たちにヒイロを攻撃させる。

機敏な身のこなしで、兵士たちを翻弄するヒイロ。しかし、剣の実力が無い事を看破されてしまい、絶体絶命の危機を迎えてしまう。

その時、ヒイロの後を追っていた従者のギルーとパルパが、ヒイロに追いつき参戦する。形勢を覆されたシャリシャルーは、グラントロワの力を使い、強力な魔法を放ちヒイロ達を牽制する。

しかし、その直後。大地が唸り、「バルバゴアの惨劇」以降、姿をくらませていた邪竜ダガンゾートが突如として姿を現す。

◆ 第1話の見どころシーン!

開幕ピンチという鉄板!

開幕数秒で麗しき女性(ヒイロの母=キスミテーテ)が拘束されるシーンから始まるという斬新すぎるシーンからスタートする聖戦ケルベロス。

後にヒイロの母と判明するが、ヒイロのお母さん美人過ぎるだろ!

掴みとった(果物)ナイフ

今や、視聴者の間では有名になった、「掴み取った(果物)ナイフ」 が誕生した瞬間がこちら。

ヒイロ君、あんなデカい鞘を担いでいて、得物は「超小さい(しかも切れない)」とか狙っているとしか思えない。

◆ 第2話「ダーク・クリスタル」

あらすじ

突如として姿を現した邪竜ダガンゾートに、敵味方問わず混乱の渦となる一同。 ヒイロは、両親の敵であるダガンゾートに剣を向けるが、突如として謎の発作に襲われ気を失ってしまう。

万事休すかと思われた直後、ダガンゾートは突如として姿を退いてしまう。ギルーに抱えられ、トミッテ達の隠れ家へと運ばれたヒイロは、そこで意識を取り戻す。 

悔しがるヒイロを余所に、ギルーは未だ半信半疑の状態のトミッテ達に、ヒイロの過去と旅の目的を説明する。

ダガンゾートを倒すためには、ナンブーコの持つ「封殺の宝玉」=願いを叶える魔法石「グラントロワ」を手に入れる必要がある事を確認し、旅の支度や戦力の増強の為にヒイロを訓練するため、暫くの期間イインセキセの街に滞在する事を決める。イインセキセの街で滞在の準備をするヒイロ達の前に、エリンと呼ばれる亜人の美女が現れる。

ヒイロの過去や動向を知っている事を明かしたエリンは、ダガンゾートとヒイロの関係を聞き出そうとする。ダガンゾートの出現に、一人歓喜するナンブーコはダガンゾートとヒイロとの間には何かしらの関係が在ると睨み、シャリシャルーにヒイロの動向を監視するように命令する。ギルーと剣の修行をするヒイロ。初歩として、スライムの幼体を相手に剣の訓練を開始するが、ヒイロの剣才は無いに等しく、スライムの幼体を相手に悪戦苦闘する。

そんな最中、ヒイロの目の前に砂ドラゴンが姿を現す。立ち向かおうとするヒイロであったが、ドラゴンの口の中から謎の少女=サラートが出てきたことで困惑する。

◆ 第2話の見どころシーン!

謎多き美女、エリン登場!

「親方ぁ! 空から女の子がっ!!」

という事で、本当に上から降ってきた新キャラのエリンさん。間違いなく、第一印象は「なんと豊満なスイカ!」で間違いない。

あまりの色気オーラに、あのガチムチのギルーさんが赤面するのは必見。

スライムに翻弄される最弱主人公・・・

弱い(確信)

かつて、これほどまでに弱すぎる主人公は存在しただろうか?いや、いない。(反語)

某、ドラゴンでクエストな勇者も困惑するであろう驚きの弱さに、視聴者の心を揺さぶったヒイロくんであった。

◆ 第3話「ヒドゥン・フォートレス」

あらすじ

ヒイロの前に突如として現れたサラート。彼女はヒイロの心臓の音色に惹かれ、「ヒイロがいる場所が自分のいる場所」と告げて、ヒイロについて行こうとする。

ギルーとパルパと合流したヒイロは、怪しげな雰囲気をだすサラートの隙をついて、彼女を置き去りにして逃走する。自身の居城に戻ったナンブーコは、早速各国へダガンゾート復活の報を流布する。

武器商人であるナンブーコは、魔導石を独占しつつ武器を各国に流した上で、ダガンゾートの恐怖を利用することで、戦争を引き起こそうと画策していた。ヒイロ達の元に置き去りにしたはずのサラートが現れる。サラートの事が気になっていたヒイロは、心配するギルーたちを余所に、自分を一緒にいるために訪ねてきたサラートを仲間に加えることにする。

サラート共に、スライム討伐の訓練を始めるヒイロであったが、突如して大型のオオカミ型のモンスターに襲われる。攻撃を加えるヒイロであったが、実力の差は歴然であり、ヒイロは肩を負傷してしまう。

しかし、サラートが襲われそうになったことで奮起し、偶然の一撃が決まったこともあり、大型モンスターの討伐に成功する。心配をするヒイロとは裏腹に、平然とするサラートは回復魔法でヒイロの怪我を治してしまう。イインセキセの街に戻ってきたヒイロとサラートは、魔導石採掘の強制労働の現場に遭遇する。

持ち前の正義感から、労働者を開放するように要求するヒイロであったが、兵士に返り討ちにされてしまい、サラートを残して他の労働者と共に連行されてしまう。ヒイロを救出するべく行動を開始したギルー、トミッテの活躍によって、イインセキセの領主の悪行は公表され、労働者達と共に無事に救出されるヒイロ。

改めて仲間との絆を再確認すると共に、ダガンゾート討伐に向けて決意を新たに誓うのであった。

◆ 第3話の見どころシーン!

サラートさん、電波通り越してポエマー過ぎる!

でも可愛いから問題なし!(大正義)

小石を拾い上げて語りかけ始めた時は、一瞬の狂気を感じたが、ヒイロ達に置き去りにされてしまう展開には、同情してしまった。ヒイロ達、流石に砂漠に女の子一人置き去りにするのは、不味いでしょ!?

剣士たる者、レディーは助ける云々はなかった!(非情)

あっさり捕縛される主人公・・・

弱い。(デジャビュ)

ヒイロ君の弱さは今に始まったものではない(というよりも1話から知ってた)のであるが、兵士に一発KOされてしまうシーンには、不覚にも笑いが出てしまった。

絶対にそんなシーンではないと信じたいが、雑に引きずられながらサラートに無言で見送られる姿は、シュール過ぎて思わず笑ってしまう。

サラートさんの背中がちょっと悲しかったシーン。

◆ 第4話「エクスペクテッド・ジャーニー」

あらすじ

朝。朝食の席でギルーはヒイロに、二人のみの訓練を提案する。これを承諾したヒイロは、ヒイロの後をついてくるサラートに1枚の金貨を渡し、別行動をするように告げる。

金貨を「綺麗な小石」だと認識したサラートは、ヒイロからの贈り物に喜ぶ。そんなサラートの前に姿を現したエリンは、「良い場所がある」とサラートを勧誘すると、二人で何処かへと向かい始める。剣の修行をするヒイロとギルー。普段よりも厳しめに指導をするギルーに、日々積み重ねていた葛藤を爆発させてしまうヒイロ。ギルーに斬りかかるヒイロであったが、逆に返り討ちにされ、ギルーに斬り伏せられてしまう。

動揺するパルパとトミッテを余所に、ギルーは冷静にヒイロを介抱すると、「とある場所に向かう」と二人に告げる。エリンとサラートは、イインセキセの郊外にある「回復の泉」と呼ばれる場所を訪れていた。泉に浸かりながらサラートからヒイロの事を聞き出そうとするエリンであったが、予想外にもシャリシャルーと遭遇する事になってしまう。

動揺するシャリシャルーとエリン。実はシャリシャルーもヒイロを誘い寄せるための罠を、回復の泉に仕掛けていたのであった。お互いに、真意を悟られるように世間話をして誤魔化そうと奮闘する。そんなことが繰り広げられているとは知らず、負傷したヒイロを担ぎ回復の泉へとやってきたギルーたちは、泉の治癒力を使ってヒイロを治療する。ギルーは泉の存在を知った上で、ヒイロの決意を確かめるためにわざと怒らせたのであった。

修行での非礼を詫びるギルーを許し、改めて絆を確かめ合ったヒイロ達のもとへ、突如として泉の底からタコのような巨大なモンスターが出現し襲い掛かる。このモンスターこそ、シャリシャルーが仕掛けた罠であった。

だが、モンスターは暴走。サラートがモンスターの触手に捕えられてしまい、ヒイロはサラートを助け出そうとモンスターと対峙する。

ヒイロが仕掛けようとした瞬間、剣を抜いたギルーの斬撃がモンスターを切り裂く。実は、このモンスターには多額の賞金が掛かっていることを、ギルーは街で目にして討伐しようと考えていたのであった。無事モンスターを倒し、旅の資金を手に入れたヒイロ達は、イインセキセの街を後にすることを決意する。旅立ちの朝、いままで一緒に生活した少年達から見送られるヒイロ達。その時、旅支度をしたトミッテがヒイロ達に同行する事を告げる。

そして、ナンブーコの居場所の情報と交換で、同行を持ちかけたエリンの二人をパーティに加え、ヒイロはダガンゾート討伐に向けて旅を開始する。

◆ 第4話の見どころシーン

主人公、まさかの従者に切り伏せられる。

かつて、お付きの従者に切り伏せられた主人公なんて・・・(略)

 

これを見た視聴者は間違いなく同じことを思ったに違いない。

―― お前が斬られるのかよ!!?

まさかの展開すぎるこのシーンがまさか伏線だったとは、8話を見るまで気づきませんでした。

俺らの知ってる触手回と違う・・・???

俺らの知っている「触手回」っていうのはさぁ…もっとヌルッとしていて、ヒロインたちがピンチで「キャー」言って、ちょっと遅い時間じゃないと放送ヤバそうな展開のはずなんですよぉ…。

まさか、ギルーが活躍するなんて思わなかったな~(褒め言葉)

ということで、視聴者の予想の斜め上を行った展開になったシーンでした。ケルベロスはもしかして、女性向けアニメだった!??

◆ 第5話「センス」

あらすじ

ダガンゾート討伐に向けてイインセキセの街を出たヒイロ達は、未開の地の景色に感動を感じながら旅を進めていた。しかし、荒野を進む道中で巨大な鳥型のモンスター「ホークアイ」に襲われる。ギルーの機転でこれを撃退したヒイロ達。

しかし、ホークアイはナンブーコがけしかけたものであり、ヒイロ達の居場所がナンブーコにばれてしまう。対立する国家間に最新の兵器を提供し、着々と戦争への段取りを進めるナンブーコの元に、ヒイロを見失ったシャリシャルーが姿を現す。

許しを請うシャリシャルーに対し、怒りをあらわにしたナンブーコは、「次の失敗は許されない」と釘を刺したうえで、ヒイロ達の追跡を改めて命じる。「鏡ヶ淵」と呼ばれる場所へとやってきたヒイロ達。一面の塩の世界に驚く一行であったが、先回りしたシャリシャルーの部隊と戦闘になる。

強力なモンスターを引き連れるシャリシャルーに、戦力を分断されてしまったヒイロは、剣を折られ呆気なく敗北する。

助けに駆けつけようとしたギルーを魔法で拘束したシャリシャルーは、「彼を処刑する」とヒイロに告げ、ヒイロを痛めつける。これまでの屈辱を返すかの如く、ヒイロに攻撃を仕掛けるシャリシャルー。トドメとばかりに強力な一撃を放とうとした刹那。ヒイロの様子が一変する。強大なオーラをまとうヒイロに次々と倒されていくシャリシャルーの部下たち。

修羅の如き攻撃で兵士たちを蹂躙していくヒイロは、遂にシャリシャルーへと襲い掛かる。恐怖に襲われるシャリシャルーは、転送魔法を発動するが間に合わない。しかし、寸前のところでヒイロは意識を失ってしまう。倒れ伏すヒイロを見下ろしながら、シャリシャルーはその場から逃走する。

◆ 第5話の見どころシーン

【悲報】 ギルーさん、緊縛される。

リアルタイム放送で、「お前が拘束されるのかよ!?」と総ツッコミを食らった迷シーン。

なお「ガチムチのギルーさんの緊縛」という展開に、おっさん勢は歓喜した

(そもそもネタとしては十分すぎる破壊力である。)

俺たちの果物ナイフさんが!?

ヒイロが掴み取った第1話。

―― まさか、誰一人傷つけられないなんて・・・

スライムと対峙した第2話。

―― まさか、掠りもしないなんて・・・

始めて敵を倒した第3話。

―― まさか、柄の部分がまぐれヒットするなんて・・・

そんな、良き思い出ばかり詰まったヒイロの愛剣が早すぎる退場。

剣士から剣がなくなったら、ヒイロは剣士ではない・・・???

◆ 第6話「ストレンジ・ラブ」

あらすじ

ナンブーコの後を付けていくヒイロ。ある程度進んだことろで彼が目にしたのは、人間とオーガを合成させた合成魔獣を生み出す実験の現場であった。

ナンブーコの非人道的な行為に怒りを覚えたヒイロは、ナンブーコの前に姿を現し、怒りとともに殴り掛かるが、奮闘むなしく兵士に捕縛されてしまう。 パルパ達に解放され意識を取り戻したギルーは、ヒイロの行方を求めて周囲を捜索する。そして、合成魔獣の死骸の所までやってきた一行は、ヒイロがナンブーコにさらわれたことを知る。捕縛したヒイロに対して、ナンブーコは拷問を実施しようとする。

「なぜダガンゾートに固執するのか?」と問うヒイロに対し、ナンブーコは「恐怖こそが人間を支配する」と語り、戦争を引き起こすことで武器商人である自身の商売を拡大する計画を語る。これに対して激怒するヒイロであったが、拘束されているため動けない。

ナンブーコがヒイロの腕にナイフを突き立てようとしたその時、邪魔が入る。訪れたチャンスに脱出を試みるヒイロ。しかし、ヒイロの元にナンブーコの兵器開発員であるバッハロッパ博士が姿を現す。

ヒイロからサラートの匂いがする事に興味を示すバッハロッパは、ヒイロにことの真相を問い質す。サラートと旅をしていることをバッハロッパに告げるヒイロは、バッハロッパに脱走の協力を依頼する。

サラートの事を考えるバッハロッパは、ヒイロの頼みを聞き入れ、特殊なマジックアイテムでヒイロをギルーたちの元へと転送するのであった。

◆ 第6話の見どころシーン

しまった!剣がない!!?

――しまった!記憶喪失か!!?

お茶の間を爆笑の渦に叩き込んだ衝撃のシーンがこちら。ヒイロくん、僅かな期間で記憶が曖昧になるとか・・・物忘れヤバない?

しかし、このネタにはまさか更なる続きが存在していたとは、この時は誰もが思いもしなかったのである。

お前が緊縛されるのか・・・

「誰かが掴まっていないと、お前は納得しないと思ってな?」

・・・バッハロッパ博士??? ヒイロが掴まっていたのに、博士が掴まっていても誰も納得しないのだが・・・(戦慄)

「この世界の人たち、言動がヤバい人多すぎませんかねぇ・・・。」とは思いつつも、第6話のバッハロッパ博士の言動に勝るヤバさはないかもしれない。

というよりも、バッハロッパ博士という存在自体がヤバい。

◆ 第7話「トランスフォーム」

あらすじ

ギルーたちと合流したヒイロは、自身の身に起きた事をギルーたちに話す。半信半疑の面々であったが、一人ギルーはヒイロの身に起きた現象に対して、一つの仮説を考える。

「バルバゴアの惨劇」の際に、ヒイロの父=バイロは、ヒイロとダガンゾートの心臓を魔法で入れ替えた--にわかには信じがたい説ではあるが、これまでの全てと辻褄が合ってしまうことから、ヒイロはその仮説に愕然とする。「自分の心臓は、敵であるダガンゾートの心臓」--その事実に落ち込むヒイロに、パルパはヒイロの幼い頃の話をする。そして、魔法の才能のないギルーが、ヒイロの為に今も魔法の勉強をしているという事実を告げる。

ヒイロのために尽くすギルーの姿勢に勇気づけられたヒイロは、心機一転の気持ちで旅に臨むことを宣言する。旅を再開したヒイロ達は、とある廃れた村へとやってくる。あまりにも不自然に人気のない村の様子に、ギルーとトミッテは注意を払いながら村を探索する。

探索をするギルーは、幼い頃に住んでいた自分の村での悲惨な出来事を思い出してしまう。

感傷に浸るギルーとは別行動をとっていたトミッテは、村の廃屋に潜んでいた合成魔獣に遭遇する。トミッテと合流したヒイロ達は合成魔獣と戦闘になるが、合成魔獣の強さに押されて行く。

ヒイロは意図的に自身の能力の覚醒=竜体化を起こそうとするが、ヒイロの気合いとは裏腹に覚醒は失敗。絶体絶命のピンチとなるが、奮起したギルーの一撃で合成魔獣の討伐に成功する。ヒイロ達の奮戦を余所に、ナンブーコの居城に意外な訪問者が現れる。

その正体はヒイロ達と旅をしているはずのエリン。彼女はナンブーコにヒイロの身体の秘密を情報として提供する。ナンブーコはエリンの情報に対して、報酬として「アルシナ」と呼ばれるマジックアイテムを贈呈する。

エリンが去った後に、シャリシャルーを呼び出したナンブーコは、彼女に「ある命令」を告げる。

――ヒイロを、殺せ。

◆ 第7話の見どころシーン

ギルーさんの過去が切ない・・・

ギルーの掘り下げ回が来るなんて、全くの予想外でした。このあたりから、『聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ』は、ツッコミどころのあるキャラの言動を楽しみつつも、「意外とストーリーもしっかりしていて面白いアニメ」という認識が、視聴者間で周知されるようになってきた気します。

そう、意外とこの作品は、ストーリーが無理もなく理に適っているのである。(もちろん、キャラの言動はツッコミどころ満載で面白いのは確かであるが。)

余談であるが、7話のエンドカードはギルーが料理上手である理由が分かる一面を伺い知れるものとなっている。本編を見た後だと非常に切ない。

ネタにおいて抜かりはなかったな?

「剣がない」リターンズ・・・まさかの天丼(同じネタを重ねること)である。

ヒイロくん、「ポンコツ」というより記憶力がヤバい。

ヒイロがヒーローになれる日は果たして来るのであろうか・・・(全然わからない。)

実際に本編を見てみよう!(6月1日まで無料配信中)

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