【七咲逢】最強のダメ男製造機!水着や例の事後のシーンも!【アマガミ】

「七崎ブランコ」「股枕」「イナゴマスク」「水着だから恥ずかしくないもん」「事後」エトセトラエトセトラ...と要素が濃すぎる!七咲逢はクールに変態プレイをこなすダメ男製造機だったのだ!!

七咲逢とは

面倒見の良いクールな後輩

出典:http://www.amagami.info

2009年にエンターブレインから発売された恋愛シュミレーションゲーム、『アマガミ』の登場人物、七咲逢(CV:ゆかな)。

細身のスタイルに黒髪のショートカットと恋愛ADVにしては控えめな外見の七咲逢だが、あなどることなかれ!公式の人気投票では1位を獲った超人気キャラだ。

アマガミには6人のメインヒロインがいるが、七咲はその中でもクール担当。しかし、変態紳士だらけのアマガミプレイヤーから、ただクールなだけで1位を穫れるはずがないのだ!

クラス:1-B

所属:水泳部

血液型:O型

誕生日:2月21日(魚座)

年齢:15歳

好きなこと:海・水泳・弟・夜(静かだから)

苦手なこと:うるさい場所や人・病院

家族構成:父・母・弟

通学手段:徒歩

出典:http://www49.atwiki.jp

クールな水泳女子

七咲逢の所属する部活は、水泳部。というか七咲といえば水泳!学業に対してはそこまで熱心ではないものの、水泳に対して人一倍の熱い思いがあり、その実力も相当なもので期待の新人として注目されている。

また、その水泳部の部長、塚原響は七咲が一番尊敬している人だ。入学したての七咲を水泳部に勧誘した人でもある。いつも傍若無人でクールな七咲も「塚原先輩」の前では頭が上がらないようだ。テンションも似ている二人である。

いやあ!なんでひびき先輩のルートないんですかね!いや、ちょっとおまけ劇場はあるんだけど全然足りねえ…

スカートの中身

…と、ひびき先輩への熱い思いは置いておいて、「水泳女子・七咲逢」の絶対外せないイベントが「スカートの下にスクール水着」だ。(パンツじゃないから恥ずかしくないもん!)一時間目に体育があるから下に体操服を身につけて登校するみたいな、アレである。

このイベントは、なにも「主人公がスカートをめくったらスク水だった…」という訳ではないのだ。…そう!七崎がめくったのである!自分からたくし上げたのだ!(は?)


「そんなに覗きたいのでしたら、私が見せてあげますよ」

いつもスケベ心を隠し切れていない主人公を見かねてか、いきなり自分からスカートをたくし上げる七咲。これにはさすがの変態紳士橘さんも受けに周りパニック

「私、見られてもなんとも思いませんけど?」

なんのつもりなんだこの女は..!!…と、色々葛藤もありながら顔を上げると、実はパンツじゃなくて水着でした~…はい、はずかしくない。

…….いや、十分はずかしいだろ!!!しかし、七咲本人は真顔でいたって冷静なので、なんか見てるこっちの心が汚いのだろうかと思わされてしまう。しかし、こっちも冷静に考えてみると…..十分痴女である。自覚はないかもしれないが、痴女だ

…こんなのはまだまだ序の口で、この、変態紳士×ナチュラル痴女の組み合わせがギャルゲー史に残るクレイジーなプレイを次々に生み出していくのである…。

七咲ブランコとは?



七咲ブランコとは、七咲を代表する変態的プレイのひとつだ。まず主人公がブランコに普通に座り、次にその目の前から七咲が足を広げてブランコに立ち、一緒にブランコを楽しむというものである。

この乗り方の何が問題かって、男の目線が七咲のスカートのど真ん前なところ。スカートの真下にいるわけではないのでもろに見えるわけではなく、ブランコが揺れるたびにスカートも揺れて見えたり見えなかったりと焦らしプレイ的な愉しさがあるのだ。

七咲の弟の郁夫を喜ばせるためにブランコの乗り方を主人公と一緒に考える…という経緯なのだが、いや、そういう問題じゃない。いくらスカートの下が水着だからとはいえ普通なら恥ずかしい…。(

というか七咲だって、スカートの下がパンツの時もある)

そもそも高校生が2人で公園で一緒にブランコに乗っていたら誰だってガン見する。しまいには、自分から「もう一度先輩とブランコに乗りたくて…」と言う始末。 この2人、明らかにまともな羞恥心を持っていない…。

問題の事後のシーン



例の事後のシーンといえば、七咲のスキBESTのエピローグ。アニメでは2人で温泉に入るシーンまでしかなかったので、知らない人もいるかもしれない。

あれだけ変態プレイをかましていた七咲と主人公も無事に恋人同士となり、その後、2人で家の窓から顔を出して花火を眺めていた時のことだ。



七咲「やっぱり……恥ずかしいからって、エアコンのない部屋を締め切ったのは失敗でしたね」

なにかあったのかどうか明言はしてないものの、「今、感じている先輩のぬくもりを決して無くしたくはないから…」だったり、主人公の「逢がどうしても閉めるって言ったからで……」など、まあなんとなくそうなんだろうなという発言が散りばめられている。

そして、「私、来年も再来年も……その後もずっと、こうして二人で花火がみたいです」と続くのだ。なんていいエンディングだ…。やっぱりアマガミは18禁のゲームとは違う趣があるなあ…。

もちろん、明確な描写はないので議論が分かれるところではある。是非ゲームをやって自分なりに病むなり悶絶するなりを体験してほしい。

七咲逢の画像集

これは普通にブランコ。まあ高校生が1人でブランコやってんのもおかしいが!パジャマ&まくら。聖地、ポンプ小屋。壁紙。壁紙2。真顔だけど挑発的。これがアマガミが生み出したギャルゲー史に残る発明、「股枕」。

出典:http://pbs.twimg.com

出典:http://pbs.twimg.com

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股枕2。壁紙3。七咲&美也きぐるみは照れるらしい。イナゴマスク。

出典:http://pbs.twimg.com

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七咲&ひびき先輩…語る必要なし。

まとめ


最後はアマガミSSの七咲のエンディングテーマ「恋はみずいろ」を紹介したい。BGMもそうだが、七咲のイメージ通りクールな曲に仕上がっている。

このカップリング曲の「minamo」という曲も同じようにクールな感じの名曲なので是非聞いてみて欲しい。…いやあ、七咲はどこぞの「わんわんディスコフィーバー」みたいに狂った曲にならなくてよかった…。