【ローコラ】もしもコラさんが生きていたら?ローとのやり取りが尊過ぎてつらい【ワンピース】

「会いたかったぞ、ロー!」「・・・・・・?!」「ん?どうした?」「お前・・・コラさんの偽物か?」「何言ってんだよロー、俺の顔を忘れちまったか?」「・・・・・・」「あの時生きてたんだ。だからこうし「ROOM」「いやいやいや!ちょっと待て!落ち着けロー!!」・・・そんな2人のお話し。

2人で買い出しに行ってみた

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「なぁなぁコラさん、夕飯の買い出し行こうぜ。」
「お!いいぞー。今日は何にするんだ?」
「ピーマンの肉詰め。」
「・・・・・・ロー、俺は・・・」
「好き嫌いすんなって言ったろ。」
「うー・・・・・」
「それとも、俺の手料理は食べられねぇ?」
(ぶんぶん首を横に振る)
「よし。」

そんな会話をしながら買い出ししてたら可愛い。店内ではフェザーコートは邪魔になるので置いて行けとローに言われてしぶしぶ従うコラさん。

買出しに向かう道中コラさんがなにもないところで何度も転ぶ姿を見て、溜息をつきながらも黙って待っててくれるローと照れ隠しに二カッと笑って見せるコラさんの笑顔に100億ベリーあげたい。

店内で黙々とピーマンの肉詰めの材料をかごに放り込んでいくローの背後には落ち着かない様子のコラさん。「ロー、やっぱピーマンは・・・」と言いかけるもギロリと睨まれてしゅんとなる大人。

2人で料理に挑戦してみた

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「コラさん、それ取って。」
(ガシャーン)
「コラさん、あれ持ってきて。」
(ドーン)
「コラさん、鍋見てて。」
(ガチャーン)
「・・・・・・・・コラさん、座ってていいから。」
「ごめんよロー、でも俺も何か手伝いたくて・・・」
「じゃあ、その椅子に座って、俺の事応援してて。」
「応援?そんなことでいいのか?ローの助けになるのか?」
「うん、すっげー助かる。」
「わかった!ローの事応援するぞ!!」
「サイレントでな。」

ハートの海賊団は野郎だらけの船だったから、家事全般は器用になんでもこなすロー。ちなみにハートの海賊団はベポ以外は自分でなんでもできちゃう男たちの集まりだったらいい。

コラさんは優秀な兄上がいたから、自分の身の回りの世話とかは兄上がほとんどやってくれてたと思う。料理は美人な母様が一生懸命作ってて、お手伝いも兄上で間に合っちゃうから「ロシーは見ててね。」とか言われる。

そんな事を思い出しながら、応援が本気でローの助けになっていると思い込んで熱心に視線を飛ばしてくるコラさんを、これはこれで面白いかもと見られていることがまんざらではない様子のロー。

初めての喧嘩

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「ロー?!なんだその怪我は!!」
「・・・ちょっと喧嘩した。」
「ちょっとの喧嘩でそんなになるかよ!ほら、見せてみろ。」
「俺は医者だ、自分で治せる。」
「そうゆう問題じゃない!」
「なに怒ってんだよ。怒ったコラさんは嫌いだ、声もデカいし。」
「ああ、嫌いでもいいさ。俺はローのことが心配でしょうがねぇ・・・。」
「・・・・・・・。」
「・・・・・・・。」
「ごめん。」
「いや、俺も怒鳴って悪かった。」
「そうだ、コラさんが悪い。」
「はいはい。」(頭ぽんぽん)

ローは滅多にコラさんに対して怒ったりしないし、コラさんも基本何に対しても怒らない。ただ、お互いにお互いが傷つけられたときは、その傷つけた相手を探し出して静かに殺しに行くイメージ。

しかもそこに関してはコラさんよりもローのほうが仕事が早い。「コラさん、それ・・・」「ん?ああ、転んだだけだ。」「わかった、殺ってくる。」「おいちょっと待て。」みたいな会話を毎回してる。

コラさんがローを溺愛・・・に見せかけて、コラさんの身に何か起こることを一番恐れているローが、コラさんを一番気にかけているし一番慕っている。まだまだ愛情とは言えない依存に近い何か。

ローが風邪をひいたら・・・

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「ロー、大丈夫か?」
「ああ。」
「寒くねぇか?」
「ああ。」
「なんか食いたいもんあるか?」
「いや。」
「俺にしてほしいことあるか?」
「コラさん、自分にカームかけて。」
「わかった!添い寝だな!!」
「おいこらうつるぞ。」
「小さいころはよくこうやって寝たもんなー。」(ニコニコ)
「(・・・まぁいいか。)」

ー後日ー

「風邪に効くもん全て用意してやった。他になにかあるか?」
「・・・面目ねぇ。まさか本当にうつるとは・・・げほっ」
「ほら、余計な事しゃべんなよ。俺は戻るが、あとは大丈夫だな?」
「あのー添い寝を・・・。」
「サイレント。」
「はい。」

ローが体調を崩そうものなら、めちゃくちゃ心配して寝ているローの周りをうちょろし出すコラさん。黒い羽根をわっさわっささせながらうろちょろし出すコラさん。そして眉間のしわが深くなるロー。

付きっ切りでローの世話がしたいと自分はご飯も食べずにずっとそばにいるもんだから、「なにか食わねぇと俺に触らせねぇ。」とか交換条件を出されてしぶしぶ食事をとるコラさんとか。

そんで結局ずっと一緒にいて見事に風邪をもらうコラさんに、なんだかんだ言いつつ完璧な看病体制を作るローさんさすがです。でも甘やかさないのがトラファルガー式。

迷子の子供と遭遇したら・・・

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「ぐすっ・・・ひっく・・・」
「おい、迷子か?」
(ビクッ)
「ん?」(長身で人相の悪いの2人組)
「うわああああああああああああああああん!!!」
「うお?!なんだよ、人の顔見て泣き出しやがって・・・。」
「おい坊主、お父さんとお母さんは?」
「うっ・・・ぐず・・・あっち・・・」
「そうかそうか。よぅし、お兄さんたちが探してあげよう。」(3メートルの肩車)
「うわーすげーたけー!」
「・・・コラさん、俺はガキは嫌いだ。」
「言うと思ったよ。」

迷子の子供をほっとけないコラさんと、めんどくさがりつつもそれに付き合うロー。身長2メートルの入れ墨クソヤンキーと、慎重3メートルの黒い羽根の塊に初見さんはぎゃん泣き必須。

でもコラさんは見た目に似合わずめちゃめちゃ優しい声出すし、普通に笑ったら天使だし、しゃがんでくれたらただの黒いモフモフだから子供受けはすごくいい。大人気。

子供を肩車してるコラさんを見て、昔の自分の姿を重ねて少し懐かしいような切ないような気持ちになるも、子供相手にふつふつと嫉妬心が湧いてきて、後ろからコラさんをどつきながら歩くローとか可愛いかよ。

とある朝の2人

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「・・・おはようコラさん。」
「お!おはよう、ロー!よく眠れたか?」
「・・・ああ。」
「今日は俺がコーヒー淹れようか!」
「・・・いや、俺がやる。」
「じゃあ朝飯作るか!!」
「・・・コラさんはキッチンに立つと危ないからそれも駄目だ。」
「そっか。仕方ないな。」
「・・・コラさんのコーヒー、砂糖多めに入れといてやるから、新聞でも読んでてよ。」
「おう!」

超絶寝起きの悪いローと、いつでも爽やかな朝を迎えるコラさんの会話は、ローがワンテンポ遅れて返事をする形になる。朝から拝めるコラさんの笑顔、プライスレス。

朝のコーヒーやご飯を用意するのはもちろんローの担当。一度あまりにも布団から出てこないローを見かねてコラさんがキッチンに立ったことをきっかけに、一応決まった時間には部屋から出てくるようになった。

元海兵なだけあって規則正しい生活には慣れているし、情報収集を怠らないところはさすがといったところか。

ローに「そこだけは大人として認めてやる」と言われて、それ以来コラさんの朝はほんの少し特別なものになっていたらいい。

まとめ

出典:http://tweez.net

こうゆうナチュラルな関係、素敵ですよね!憧れますよね!!私の中で2人は両方が天使のような存在なので、妄想しながら尊すぎて手が震えておりました(笑)

コラさん生存説、あると思います!どこかで必ず生きていると信じたい。ローの心の穴を埋められる唯一の存在なんですから!!