イケメンなのにラブライブ愛すごい!寺島拓篤が演じたアニメキャラまとめ

2次元の嫁が多いメガネのイケメン声優寺島拓篤さんがこれまで担当されてきたアニメキャラを中心にまとめてみました!

寺島拓篤さんとは??

愛称:てらしー、たっくん、たっくまん

性別:男性

出身:石川県

生年月日:1983年12月20日

血液型:B型

身長:166 cm

職業:声優、歌手

事務所:アクセルワン

【声優活動】

活動期間:2004年~

デビュー作:山崎誠一(『悪魔のミカタ』)

【音楽活動】

活動期間:2012年~

ジャンル:J-POP

職種:歌手

レーベル:Lantis

共同作業者:G.Addict

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

東京アナウンス学院→ホーリーピーク所属→フリー→ぷろだくしょんバオバブ所属→アクセルワン所属(2016年現在)

寺島さんは、本人名義での歌手デビューもされていますが、第6回声優アワードでST☆RISH名義としてですが歌唱賞受賞されましたね。「マジLOVE1000%」中毒性ありました!!今聴いても頭から一時はなれなくなります(笑)歌手活動としては、梶裕貴さん・堀江一眞さん・阿部敦さんと共に「G.Addict」というユニットを組んでいたり、また2015年よりおれパラ新ホストに加入して精力的に活動されています。

担当されたアニメキャラまとめ

『創聖のアクエリオン』アポロ/アポロニアス

デビュー作が今やアニメ好きなら知らない人はいないアクエリオンの主人公!!すごいですよね。調べていて気付いたのですが、アポロ推定13歳!?そこに驚きですよ。劇中ではアトランディア最強の守護天翅“アポロニアス”の生まれ変わりとされていたのですが、アポロ自体は否定していて、実際もそうではなかったことが判明したんですよね。

あの合体の時のシーンや、主題歌の「1億と2000年前から愛してる~♪」が頭の中でループしていた素敵な作品でした。その後もevol、ロゴスと世界観が引き継がれた作品が作成されるぐらい人気作でした。

『シゴフミ』野島要

要くんは準主人公で、文歌の中学時代の同級生で、仲も良かった男の子でした。そして、文歌のことが好きだったのですが、振られていたんですよね。シゴフミは、短編になっていてるのですが、それでも要所要所で出てくるのが要くんと野島昭生さんが演じられている刑事さんでした。

『プリンセスラバー!』有馬哲平

プリラバは、ハーレム作品ですね。そして、この作品は、アダルトアニメにもなっているのですが、寺島さん演じていたのは、テレビアニメ版になります。そのテレビアニメ版では年相応のスケベ心こそあるのですが、ヘタレではない男の子で、体育会系寄りの好青年でした。

ハーレムアニメならではの展開でああ~って思うことも多かったですが、色々な分野に発展しているとは驚きでしたね(笑)

『会長はメイド様!』更科郁斗

3バカその2な郁斗くん。実は、最初から名前があったわけではなく、AとかBとかCで出ていたんですよ(笑)読者の方からの要望で名前が付いたんです。そして、そんな3バカを寺島さんと、市来光弘さん、細谷佳正さんと豪華な面々で演じられていたんですね。

ちなみに、アニメ版とドラマCD版はキャストが変わっているんですよ。その際の郁斗くんは柿原徹也さんが演じられていました。寺島さんの郁斗くんもいいですが、違いを発見するのもいいかもですね。

『デュラララ!!』渡草三郎

渡草は、門田達の移動手段でもあるワゴンの所有者兼運転役で、聖辺ルリの熱狂的ファンです。ワゴン車が痛車なのは、最初からなのかな?と思っていたのですが、ドアを静雄に壊されて遊馬崎に修理を頼んだら痛車にされちゃった被害者だったんですね(笑)

門田をひき逃げした犯人について、引き返してやるといっていたのですが、有言実行でひいていました。

『探偵オペラ ミルキィホームズ』ストーンリバー/石流漱石

普段は、「ホームズ探偵学院」に用務員兼食堂の料理長なのですが、その正体は刀の扱いに長けたストイックな性格の盗むことよりも探偵に武力で勝つことを一番に考える怪盗でした。武士って感じの話し方であまり多くを語らないをまさしく表したキャラでした。また、オカンぶりを少し発揮していましたね(笑)

『うたの☆プリンスさまっ♪ シリーズ』一十木音也

音也くんは、外せません!!元は乙女ゲームが人気を博して待望のアニメ化された作品です。主人公が作曲家として活動していく中で、パートナー(=攻略対象)になってデビューできるようにがんばっていくというのが大まかなストーリーになります。その中で、音也くんは、素直で、常に笑顔を絶やさないクラスの人気者です。

歌に強い情熱を持っている子でシャイニング早乙女とちょっと伏線があるのですが、こちらは、あまりアニメで描かれていないので、是非ゲームをやってほしいです。寺島さんが音也くんで本当によかったですよ。キャラソン全部好きです!!本当太陽みたいな子ですよ。

『ココロコネクト』青木義文

ココロコネクトについては、あまりいい印象がないのが正直なところです。原作はすばらしいとおもいますが、アニメ制作社側がひどい!企画したのは、制作社なのである意味の被害者は寺島さんもかもしれません。ですが、本当にいじめともとれる企画をニコ生というリアルタイムで流した事、市来さんをけなしたこと忘れられませんね・・・。青木くんは、いい役でしたので残念です。

『魔界王子 devils and realist』ダンタリオン・ヒューバー

ダンタリオンは、オレ様キャラの悪魔。王の選定のこともありウイリアムには全く頭があがらないところがあります。外の悪魔達が出てくる中、ダンタリオンは、主人公ウイリアムの守護者にもなっていたので、嫌いになれないキャラでした!

『ログ・ホライズン』シロエ

シロエは、主人公なのですが、よく知る人たちからは「腹ぐろ眼鏡」と言われているベテランプレイヤーです。そして、主人公ありがちの自分に向けられる好意に鈍くて、アカツキとミノリが争うようにアプローチしてきてもその真意に気づけないところがあります。

シロエは、寺島さんに眼鏡なところも含めて似ている部分が多いキャラなのでは?と思いました。

『メカクシティアクターズ』シンタロー/如月伸太郎

ボカロの曲をモチーフにした登場人物たちに焦点をあてた作品ですが、その中で寺島さんは、目に焼き付ける能力を持つパソコンに入り浸っている引きこもりの主人公を演じていましたね。強盗事件に巻き込まれてメカクシ団に入る羽目になったのですが、実はメカクシ団のメンバーやアヤノを起点に接点あった人物たちだったんですよ!

イメージカラーは赤色で、イケメンなニート通称イケニートなシンタローくんですが、主人公となってるぐらいなので、ほぼ全編に関わりある男の子で、巻き込まれている姿をみてなんか暗い話が多かったのですが、ほっと一息つけるシーンが多かったのでいい存在でした。

『SUPER LOVERS』海棠蒔麻

寺島さん演じる蒔麻は双子の弟の方で、冷静沈着な性格をしています。長男の晴を慕っていて、「あんな思いは二度としたくない」と肉をたかるのを理由に離れないようにしていたんですよね。みんなで暮らすようになってからも見守る姿勢は崩していないのですが、はたして2期ではどんな立ち回りをするのかたのしみでしょうがありません!

寺島さんの歌手活動をご覧ください!

最後に

さて、寺島さんについてまとめてみましたがいかがでしたか?寺島さん代表作がしっかりある役者さんですよね。つい先日ライブが終了していたのですが、その時もキャラソンをキャラとしてではなく寺島拓篤本人として歌っていたので、この人はアニメを愛して、自分のキャラを本当に愛しているんだなって伝わりました。

是非、音也から寺島さんが好きになった人も他の作品を観ていただきたいです。宜しくお願いします!!