天然弄られ系イケメン!羽多野渉が演じたアニメキャラまとめ

天然でいじられることが多いイケメン。そして、歌唱力もすごく高い羽多野渉さんがこれまで担当されてきたアニメキャラをまとめてみました。

羽多野渉さんとは??

愛称:渉、渉くん、わちゃ、おいたん、ぴゅん

性別:男性

出身:長野県東筑摩郡朝日村

生年月日:1982年3月13日

血液型:O型

身長:171 cm

職業:声優、歌手

事務所:81プロデュース

公式サイト:羽多野渉オフィシャルサイト::羽音::

【声優活動】

活動期間:2001年~

デビュー作:アナウンサー(子安武人作オリジナルドラマCD)

【音楽活動】

活動期間:2011年~

ジャンル:J-POP

職種:歌手

レーベル:DIVE II entertainment

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

羽多野さんは、アミューズ開催サマーオーディションに合格して、特待生としてアミューズメントメディア総合学院声優タレント学科へ。その後81プロデュースの演技研究所→81プロデュース正所属で活動されています。

声優を志したきっかけは、お母様がアニメ好きで声優にも詳しくて、「あのキャラクターとこのキャラクターは同じ人がやっているのよ」と教えてもらって興味がわいたのと、主人公の名前が自分と同じ『ワタル』であるアニメ『魔神英雄伝ワタル』が子供の頃から大好きで「ワタルの世界に行きたい!」と思ったから。

そして、声優としての目標は「一生のうちにできるだけはば広いキャラクターを演じること」で、「羽多野の声が覚えられない」は最高の褒め言葉ということです。

担当されたアニメキャラまとめ

『ゆめりあ』三栗智和

主人公を演じていたのですが、三栗くんは、エロい妄想をして成績が最悪(正解しても0点にされている)で、周りの人にもてあそばれている男の子でした。夢の戦いに巻き込まれていくわけですが、羽多野さんらしさが出ていておもしろかったです。

『地球へ…』サム・ヒューストン

羽多野さん版のサムは、幼児退行後のシーンにて映画版のOPを口ずさんでいるのですがそれが感慨深くて印象に残っています。

『あかね色に染まる坂』長瀬準一

こちらもハーレム作品の主人公です。一見明るくおちゃらけた3枚目の印象なんですが、困っている人を放っておけないというやさしい性格をしていました。また、中二病を患っていたのがなんか他のハーレム作品と違うなと思っていました。

『乃木坂春香の秘密』綾瀬裕人

裕人くんは、眼鏡男子で基本的には面倒見の良い性格故に面倒事に巻き込まれることも多い子でしたね。春香ちゃんに振り回されるシーンは、羽多野さん自身に重なる部分があって微笑ましく観てしまっていました。

『モノクローム・ファクター』我妻秋一/マスター

マスター懐かしい!と思ってしまいました。マスターは盲目なんですけど気配や足音などで人の判別ができて、怪我の治療の能力や閉鎖空間を作り出す「無装擬界」を持っていました。羽多野さんの低音ボイスとマスターがしっかりリンクしてよかった作品ですね。

こちらの作品は、神谷浩史さんと小野大輔さんのデュエット曲も話題をよんでいましたが、羽多野さんのキャラソンもいいので気になる方は是非聴いてみてください!

『FAIRY TAIL』ガジル・レッドフォックス

ガジルは、元「幽鬼の支配者」最強の男で「鉄竜(くろがね)のガジル」の異名を持つ男の子です。そして、鉄の滅竜魔導士でもあり相棒リリーに対しては素直な感情を出す事ができるギャップがあります。

『パパのいうことを聞きなさい!』瀬川祐太

大学と家庭の事を両立しながら姪っ子達の面倒をみる男の子でしたね。面倒見のよい性格で、最年少のひなにもすぐに打ち解けて懐かれているところがあるのですが、鈍感で周りの女性に気にかけられているのにきづかないというありがちな展開にニヤニヤしてしまいました。

羽多野さんのあだ名の”おいたん”は、パパ聞きからきているんですよ!五十嵐裕美さん演じるひなの”おいたん”呼びがかわいすぎてツボってしまいました。

『しろくまカフェ』半田さん

半田さんは、動物園のパンダ飼育員で動物にモテモテなやさしい男の人でしたね。パンダくん達に言いくるめられてしまうところもありますが、半田さんがいることでほのぼの感半端なかったです。また、羽多野さんが歌う演歌風のキャラソン最高でした!!

『ダイヤのA』増子透

これまで、2枚目3枚目な主人公を演じることが多かった羽多野さんですが、増子先輩は意表を突かれました!!羽多野さんの顔を想像してから増子先輩って想像できませんよ。なので、はじめ羽多野さんが演じているとは思っていませんでした。流石だなって思えたキャラでした。

『のうりん』過真鳥継

何だろう、継くんといえば変態くんとしかいいようがないですね(笑)画像をみていただければ納得いただけるはず!!

『ハマトラ』ムラサキ

逢坂さん演じるナイスと探偵コンビを組むクールな相棒の苦労人の眼鏡男子でした。家事をすべて任されている不憫ぶりに涙しちゃいましたね(笑)

『Dance with Devils』立華リンド

リンドは、主人公・リツカの兄なのですが過保護すぎるところがあるいいお兄ちゃんですね。乙女ゲームが原作なのですがアニメはレムとの恋愛ルートかと思えば友情ENDになっていたので、アニメでも各々の恋愛ENDを観てみたかったです。

『アルスラーン戦記』ジャスワント

ジャスワントは、最初密偵としてアルスラーンに出逢っていたのですが、その後色々あってアルスラーンお付きの従者になりました。これから始まる2期でもきっと出番が多い事を期待しています!!瞳がすごくきれいなんですよね。

羽多野さん歌手活動もしているのですが、その中でHikariをチョイスしてみました!

鈴木達央さんとのユニットの曲です。

最後に

羽多野さんのことまとめてみましたがいかがでしたか??羽多野さんの事紹介させて頂いた際に、「羽多野の声が覚えられない」は最高の褒め言葉と言っていたのですが、本当に最初聴いただけでは羽多野さんだと気づくキャラが少なくて、よくよく聞いていると気づく声優さんです。

アニメに乙女ゲームにどんどん活躍の場を増やしている羽多野さんですが、本当に役幅が広いのでこれからも期待ですね。歌もうまくソロアーティストデビューもされていますし、鈴木達央さんとのユニットCELL DIVISIONでも歌を出されています。こちらも素敵な曲なので動画でもアップしているので聴いてみてください!!

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