モデル並のスタイル!小清水亜美が演じたアニメキャラまとめ

あみっけこと小清水亜美さんがこれまで演じてこられたアニメキャラをまとめてみました。

小清水亜美さんとは??

愛称:あみすけ、あみっけ、あみこ

性別:女性

出身:東京都国分寺市

生年月日:1986年2月15日

血液型:AB型

身長:169 cm

職業:声優、歌手

事務所:アクセルワン

公式サイト:小清水亜美 公式ホームページ 『 columbia.jp 』

【声優活動】

活動期間:2003年~

ジャンル:アニメ、ゲーム、ラジオ

デビュー作:ナージャ・アップルフィールド(『明日のナージャ』)

【音楽活動】

活動期間:2003年~

ジャンル:アニメソング、J-POP

職種:歌手

レーベル:マーベラスエンターテイメント(2003年~)

    コロムビアミュージックエンタテインメント(2009年~)

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

小清水さんは、子役出身で11歳の時に劇団若草に入団して、劇団の先輩である飯塚雅弓さんの影響を受けて、声優を志すようになったとのことです。そして、2003年、『明日のナージャ』で主演声優デビューを果たして、2005年より八重垣事務所所属→フリー→ぷろだくしょんバオバブ所属→アクセルワン所属と事務所を変えながらも頑張っています。

担当したアニメキャラまとめ

『明日のナージャ』ナージャ・アップルフィールド

小清水さんが声優デビュー且つ初主演を射止めた作品です。ナージャは、生き別れのお母さんを探すために旅に出る作品です。純粋な心の持ち主なので、旅の途中に出逢った男性たちを虜にしていましたね(笑)旅の途中に出逢った怪盗黒バラ(キース)とのやりとりは、キュンキュンしちゃいました。

『スクールランブル』塚本天満

播磨拳児と並ぶ本編の主人公の女の子で、容姿いい方だけど、何をやっても不器用でドジっ娘属性です!そして、烏丸に好意を寄せている一途な女の子なのですが、作品自体はギャグ入った作品なので楽しく観れます(笑)

『交響詩篇エウレカセブン』アネモネ

アネモネは、様々な場面でヒロイン・エウレカと対比される少女で、世話係であるドミニクとセットでよく作中に登場していました。ラストで、ドミニクと結ばれてよかったです!!アネモネのセリフで小清水さんの演技がよかったので、覚えていたのですが

溶けちゃえ溶けちゃえ、脳みそ溶けちゃえ!

が印象的で言い回し方からなにまで真似したくなっちゃいました(笑)

『舞-乙HiME』ニナ・ウォン

ニナちゃんは、コーラル1位(卒業記念舞闘コーラル代表)→《マイスター乙HiME》まで上り詰めた努力家です。養父に恋愛感情を抱いていて、彼のそばにいるためにマイスター乙HiMEを目指していたんですよね。そして、主人公・アリカのライバル的存在で、実は本物の「マシロ・ブラン・ド・ヴィントブルーム」だったんですよ。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』カレン・シュタットフェルト

カレンは最初は身体が弱い女の子として学校に通っていたのですが、本性は男勝りの性格で、思った事をずばっといえるかっこいい女性でしたね。ゼロのために奮闘する姿は応援したくなりました!

『狼と香辛料』ホロ

小清水さんの代表作の一つですね。先の白い尻尾と立った獣耳を持つ美少女で、福山潤さん演じるロレンスとともに旅をしていく物語です。ホロは、ツンデレ少女で散々ロレンスを振り回しておきながら彼が他の女の子と仲良くするとヤキモチを焼いたりとラブコメ王道一直線なんですよ!

『咲-Saki-』原村和

巨乳とツインテールが特徴の美少女で、咲にライバル心を抱いていましたが心許してからは依存しているのでは?と思われる節がある子でしたね。

上記キャラとは違うほんわかボイスです。メイド服とか可愛すぎましたね!

『スイートプリキュア♪』北条響/キュアメロディ

小清水さんもプリキュア声優ですね。音楽を取り扱っているプリキュアですが、響ちゃんは自分には音楽の才能がないと思い込んでいたのですが、愛情を捨て切れずにピアノに向き合うようになったんですよ!小清水さんのどうどうとしたはつらつボイスもいいなって思ったのが、プリキュアでした。

折笠富美子さんとのコンビもよかったです!!

『Persona4 the ANIMATION』天城雪子

雪子は、旅館の1人娘で次期女将というステータスですね。また、人と変わったところでつぼに入って笑うところが印象的ですね。お嬢様オーラがあるのに、笑い上戸ってなんかいいですよね。お高くとまっている人より断然いいです!

『キルラキル』纏流子

流子は、いわゆるスケバンで普段ぶっきらぼうなんですけど義理人情に厚いところがある女の子ですね。普段は不良っぽい口調なんですけど、神衣を纏った露出の多い格好を恥ずかしがったり、美木杉のセクハラまがいの行動に赤面してしまったりと初心なところがあってかわいいところがあるんですよ。キルラキルは、不良の世界の頂上へ上り詰めていくようなストーリーで四天王もいい味だしていますね。

特に、柚木涼香さんとの掛け合いや戦いはすさまじいものがありました。オリジナルストーリーなので、先の展開が読めず毎週楽しんで観れていました。気になる方は是非!!

『美少女戦士セーラームーンCrystal』木野まこと/セーラージュピター

セーラームーンは、90年代のテレビアニメ版を篠原恵美さんが、そして新作アニメ『Crystal』で小清水さんが、実写版では安座間美優さんが本役を演じていました。Crystal版では、基本的な設定・行動は原作と同じなのですが乙女チックな面が強調されていて、失恋の理由は想いを寄せていた先輩に彼女が出来たからという事になっていました。

個人的には篠原さんのまこちゃん世代なので最初は大丈夫かなと心配もしていましたが、セーラームーンが三石さんという盤石は変わらなかったからか小清水さんのまこちゃんも違和感なく受け入れられました!是非、最後まで駆け抜けていってほしいです!

『マクロスΔ』美雲・ギンヌメール

小清水さん演じるのは、ワルキューレのエースボーカルでミステリアスな美女ですね。ヴァールを歌声で鎮静化する能力はメンバー随一で、飛行中のバルキリーの上にワイヤーを掴んで立つことができるのは彼女だけという凄い人物。

新人であるフレイアを高く評価していて、だからこそのやさしさだけじゃなく喝を入れて成長を促しています。ちなみに、ワルキューレは歌も同じ声優さんが唄っていますが美雲だけは小清水さんでなくJUNNAさんが歌われています。コンサート時の決め台詞は「歌は神秘」です。
https://www.youtube.com/watch?v=0_M_gmHd25Y
東京エンカウントで三瓶由布子さんと共にゲスト出演したのですが、その際のやりとりが面白すぎてww

最後に

小清水さんのこれまで演じてこられた多数の役から一部抜粋という形でまとめさせていただきましたが、いかがでしたか?あの細身のスレンダー美人のどこからほわほわボイスや、かっこいい女性ボイスが出るのか!実力派声優になられたあみっけがこれからどんどん美麗な役を演じていかれるのが楽しみです。

写真は、子役時代から仲の良い三瓶由布子さんと映った写真をチョイスしてみました!