日ナレの顔!中原麻衣が演じたアニメキャラまとめ

中原麻衣さんがこれまで担当されてきたアニメキャラをまとめてみました。

中原麻衣さんとは??

愛称:まいまい、お姉さん、麻衣さん、まいたん、麻衣ちゃん、麻衣様

性別:女性

出生地:兵庫県、出身:福岡県

生年月日:1981年2月23日

血液型:AB型

身長:161.5 cm

職業:声優、歌手

事務所:アイムエンタープライズ

【声優活動】

活動期間:2001年~

ジャンル:アニメ、ゲーム、ラジオ

デビュー作\t:通行人B(『パラッパラッパー』)

【音楽活動】

活動期間:2002年~

ジャンル:J-POP、アニメソング

職種:歌手

レーベル:Lantis(2004年 – )

共同作業者:みっくすJUICE

出典:https://ja.wikipedia.org

経歴について

中原さんは、初めから恵まれていたわけではなく、福岡から上京したものの親からの援助はなかったため会社の寮に入って、医療事務のOLをしながら日本ナレーション演技研究所に通ったとのこと。声優志望を告げた上で採用された約10ヶ月のOL生活では、「鬱屈とした日々を過ごしたこともあり、その時期に声優になるという思いをさらに強めた」ということを語っていらっしゃいました。

担当されたアニメキャラまとめ

『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』南楓

ヒロイン兼人間側の主人公で、髪は金髪のツインテールの女の子です。結木に片想いをしていて、恋を叶えるためにミルモを召喚したのが始まりでした。

『カレイドスター』メイ・ウォン

『新たなる翼』編から登場した元フィギュアスケート選手で、レイラに憧れてカレイドステージにやってきたんです。最初はそらがレイラに再起不能の怪我を負わせたと思い込んでいて、何かにつけて衝突していました。

『神魂合体ゴーダンナー!!』葵杏奈

中原さん演じる杏奈の役柄は、もう1人の主人公兼メインヒロイン。活発な性格で家事全般が得意で運動神経も抜群という完璧女子で芽花園学園のロボット部ではマドンナ的存在です。

『舞-HiME』鴇羽舞衣

舞衣ちゃんは、母性本能が強くて、作中トップレベルの巨乳で面倒見がよい少女です。弟の拓海を救うため、カグツチと契約することでHiMEとして目覚めて、色々巻き込まれていきます。

『ひぐらしのなく頃に』竜宮レナ

鬼隠し編のヒロイン兼本作のメインヒロイン。レナの口癖が非常に特徴的で「はぅー」「かぁいいよー」「お持ち帰りー」など色々あります。「かぁいい」と感じた物には異常なまでに興味を示して「お持ち帰り」しようとして暴走する”かぁいいモード”になります。こうなると手が付けられない程の凄まじい力を発揮して、妨害、制止しようとする者は、目に見えないほどの速さで繰り出される「れなぱん」によって蹴散らされます。

『魔法少女リリカルなのはStrikerS』ティアナ・ランスター

オレンジ色のツインテールで、強気でプライドの高い性格の女の子です。また、ドジを連発するスバルに憤りながらも世話を焼くような面倒見のいいとkろがあります。家族がいないこともあり、甘えを知らずしっかりしているというイメージがつく彼女ですが、中原さんの演技で弱いところと強いところがしっかりみえて良かったです。

『CLANNAD 〜AFTER STORY〜』古河(岡崎)渚

本作のメインヒロインで渚は、幼少時より病弱で、前年度も病気による長期欠席のため高校3年を留年していました。人見知りが激しく友人を作るのが苦手ではありますが、ナンパされるほどに可愛らしい容姿をしています。そして、この時期のアニメに必見のかわいい子の特徴、2本のアホ毛があります。

泣きアニメとして有名なこの作品ですが、今観ても泣きます。でも、すごく”家族”について考えさせられる作品でした。

『おとめ妖怪 ざくろ』西王母桃(ざくろ)

半妖で喧嘩独楽が得意、そして強気でお転婆な主人公で、総角とコンビを組んでいます。初対面で王子様のような総角に運命を感じていたのですが、直後に本性を知って幻滅したのですが、色々な一面を知るにつれて信頼するようになって、次第に惹かれていったんですよ。ざくろは、ツンデレ娘です。

『FAIRY TAIL』ジュビア・ロクサー

元「幽鬼の支配者」の一員で「エレメント4」の紅一点で別名「大海のジュビア」で名が知られています。好きなものはなんといってもグレイ様!!グレイにアプローチをかけようとしても、いざとなると引っ込み思案になってしまうかわいいキャラです。

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』雪ノ下陽乃

ヒロインの雪乃の姉で地元の国立理工系大学に通っている女子大学生。雪乃とは愛憎入り混じったような複雑な関係であるように見受けられるのですが、それなりの考えで意図的にやっている節があって、事ある毎に雪乃を煽ったり、雪乃の弱い面を糾弾する傾向があります。

葉山からも「あの人は興味のないものには何もせず、好きなものを構いすぎて殺すか、嫌いなものを徹底的に潰すことしかしない」といわれるほどの人物です。

『月刊少女野崎くん』鹿島遊

みこりんこと御子柴の親友でクラスメイトで、中性的な容姿の女性。見目良く勉強も運動もできトークが面白く度胸もあって、ありとあらゆる男としてのモテ要素を網羅しています。劇中では男性に間違われる描写が存在するものの、大勢の女生徒からちやほやされたり、気障な台詞で応じたりすることを心から楽しんでいて、男性扱いされることへの抵抗感やコンプレックスを持っていません。

男子からは「学園の王子様」という異名で呼ばれていて所属する演劇部に女の子と遊ぶために遅刻とサボりを繰り返すので、その度に堀に「お迎え」という名の力技の折檻を受けています。そして、そんな堀の事を嫌う様子はなくむしろ好意全開で慕っていて殴られるのも自分が特別扱いされている証拠とポジティブにとらえているところがある子です。

『メカクシティアクターズ』アヤノ/楯山文乃

目をかける能力を持っていて、真夏でもいつも赤いマフラーをしている明るくやさしい少女でしたが、高校1年生の時に自殺してしまったんです。でも、アニメ編では「カゲロウデイズ」に入り込む直前に自分を見て笑う「目が冴える蛇」ことケンジロウの姿を見て、自分の行動が陰謀の一部に過ぎなかったことに気付くのですが、既に現実世界に帰れなくなってしまいました。

ですが、後に全ての記憶を取り戻したシンタローによって現実世界に戻って、その目論見を阻止することができました。

『魔法科高校の劣等生』市原鈴音

常に無表情で冷静沈着な女子生徒で、表情を変えずに冗談や爆弾発言を投下する人物です。
https://www.youtube.com/watch?v=BZjZqzQcF_8
麻衣ちゃんは、決していじめているわけではないんですよ!!

最後に

中原さんのことまとめてみましたが、いかがでしたか?中原さんの演じる屋がらって献身的かちょっとストーカー気質入っているけど基本一途な女の子が多いですね!!2016年夏アニメもダンガンロンパなど活躍されているので、これからも応援しています!!