早乙女アルトの魅力を徹底解剖!「お前たちが俺の翼だ!」【マクロスF】

マクロスFの主人公、早乙女アルトについて、名言や女形綺麗さや姫といわれる美形を堪能できるように徹底解剖しつつ画像まとめてみます!

マクロスFとは??

マクロスFは、『超時空要塞マクロス』をはじめとする「マクロスシリーズ」生誕25周年記念作品です。総監督の河森正治さんはこれまで同シリーズの映画、OVAには、バルキリー(可変戦闘機)のデザインのみならず監督としても活躍されてきたのですが、テレビアニメにおいては本作が初めてのことです。

物語の年代は『超時空要塞マクロス』から50年後、『マクロス7』から14年後の西暦2059年で、シリーズの伝統である主要男女キャラクターの三角関係は本作でも健在で、平和な学園生活・華やかな芸能活動・異星生物との交戦というドラマの中で、誤解がひとつのテーマとなっていました。

早乙女アルトとは??

早乙女アルトは、主人公でトライアングルの中心の美星学園高等部航宙科パイロット養成コースに通う少年です。元々は、歌舞伎の名家の跡取りで女形をやっていました。それからいろいろと巻き込まれていくんですけど、自分の無力さとシェリルとランカの想いに気づかない鈍感さにモヤモヤしてしまいましたね・・・。

最終回のあの2股宣言ともとれるセリフばかりとられて避難浴びる事もありましたが、アルトはいい主人公だったと思います。

中村悠一さんとは??

愛称:ゆうきゃん、肉村(DGS内)

性別:男性

出身:香川県木田郡庵治町(現・高松市)

生年月日:1980年2月20日

血液型:B型

身長:175 cm

職業:声優、ナレーター

事務所:シグマ・セブン

【活動】

活動期間:2001年~

デビュー作:グリフィオン、ライガオン(『電脳冒険記ウェブダイバー』)

出典:https://ja.wikipedia.org

アルト姫の女装??

ゴスロリ姫になりました。

本編では女装はしていなく、劇場版でゴスロリ姿を披露していました。アルトの生まれは歌舞伎の名門早乙女一家で元々将来を期待されていた女形だったのですが、パイロットになる道を選んだんですよね。

歌舞伎から離れたはずなのにそこが根本だったからか時折、歌舞伎の演目である「藤娘」にちなんだ決めポーズをとることがあるので、美貌もありますが女の子らしくふるまえるんですね。

もう一枚!

正面向いても美人だとわかりますね(笑)

早乙女アルトの女形姿をみてみよう

「思わざれば花なり、思えば花ならざりき……ただ、感じるままに、俺は、飛ぶ!」

そういったアルトはかっこよかった。

練習稽古シーン

稽古のやり取りの方が色っぽくありませんか??

アルトはDグレの神田??

これは、早乙女アルトの容姿というか髪型がDグレの神田と似ている・・・というか全く同じことからそういわれているようです。では、早速、Dグレの神田をみてみましょう!

そもそも神田ユウとは??

誕生日(第二エクソシストとして誕生した日) – 6月6日(双子座)

年齢 – 18歳 → 19歳(現在)※

身長 – (初期)175cm → 177cm → 181cm(現在)

体重 – (初期)61kg → 59kg → 63kg(現在)

血液型 – AB型

国籍 – 日本※

趣味 – 蕎麦打ち、植物栽培

好物 – 蕎麦(ジェリーが作った蕎麦が一番)と天ぷら(特にカボチャ、シシトウ、レンコン)

嫌いな物 – 群れること、甘いもの、うざい奴、ほか多数

なお、※が付いているものはエクソシストになるために便宜上名乗った嘘のプロフィールである。

出典:https://ja.wikipedia.org

2016年7月からは第2作がO.Aされますが、そんな神田ユウを演じる声優は、第1作目で櫻井孝宏さんが演じ切り、そして第2作目で佐藤拓也さんがこれから演じていかれます。

上記画像だけでは判断難しいので・・・

原作からももう一枚。これは、似ているというより本人といっても過言じゃないレベルですね・・・。

アルト姫の美麗な画像と名言まとめ

見つめる先には

この凛々しい表情いいですよね。

「確かに、俺は今まで逃げてたのかもしれない。いろんなものに気付かないフリをして」

パイロットになりたいと自分の家から目をそむけていたアルト。ネガティブなセリフですが、ここから向き合いたいと思っているんだなと強く感じました。

「悲しんで何が悪い…!どんなに悲しくても、俺はもう逃げたりはしない。この戦いを終わらせるまで、俺は飛ぶ!」

アルトのこの乗り越えるためのセリフ。バジュラと向き合う姿に、自分に照らし合わせて前を向かなきゃと思わせてくれました。

「頭で演じようとすれば、必ずどこかにウソが残る。 考えずただ、ひたすらに感じて、その役になりきれ!」

アルトの女形歌舞伎役者、プロとしての言葉ですよね。

「人は1人じゃ飛べない。飛んじゃいけない」

画像はランカがアルトに初対面したシーンなんですけど、この後の飛行シーンとか戦いに巻き込まれていくアルトに向けて言いたかったから選んでみました。

「俺が居てやる!お前が歌うならその最後の瞬間まで俺はお前のそばに居る!」

もうこのセリフいわれたら、だれでも勘違いしちゃいますよ。シェリルとランカとのトライアングル。天然タラシな部分もありましたが、このドストライクなセリフは惚れてしまいます!

「俺なら全てを知っていたい。他人に自分の運命を任すのは真っ平だ!」

周りに左右されない。自分の道を自分で選んで進んでいく。後悔しないために放った言葉だと思いました。

「俺は帰ってくる。この戦いを生き抜いて、必ず帰ってくる。それだけ言いにきた」

なにこれ、フラグ??と思ってしまったセリフでしたが、言霊にのせることで本当になるように信じたかった言葉だったんだなと今では思いなおしました。命かけて戦っているんですからね。
https://www.youtube.com/watch?v=HnyZM7t7bF0
マクロスFのラジオでアルトのいいところを中村悠一さんが話しているのですが、テキトー発言過ぎて笑えたのでチョイスしました。

twitterまとめ

最後に

アルトのことまとめてみましたが、さすがトライアングルの要の人物だなと思う名言がたくさんありましたね。劇場版で決着つくのかなと思ったのですが、シェリルとランカそれぞれの良さが伝わる作品だったからこそアルトが優柔不断ぶりが目立ったような気がします。

でも、中村悠一さんが演じてこられたからこそこの早乙女アルトがあるわけでマクロスFに巡り合えて本当に幸せでした。