【森島はるか】おてんば×変態=犬プレイ!?最恐のバッドエンドとは?【アマガミ】

超絶美人な学校のマドンナでしかも年がひとつ上。なのに、膝裏を舐めさせたり!犬プレイをしたり!!主人公のすねを剃ったり!!!間違いなく作中No.1のイカれっぷりな森島はるかをご紹介!

男殺しの天然女王

出典:http://www.amagami.info

2009年にエンターブレインから発売された恋愛シュミレーションゲーム、『アマガミ』の登場人物、 森島はるか(CV:伊藤静)。

ものすごく裏表がある人だったり、自分からスカートの中身をみせる人だったり、プジョルだったり、ストーカーだったり…と、あまりにもアクの強いキャラの揃うアマガミ。

しかし、その中でも一番”イカれている人”をあげるなら、一番に名前があがるのがこの森島はるか先輩だ。「超のつくほどの美人で年上な学園のマドンナ」という設定で、ここまでならおそらく他のギャルゲーにいくらでもいるテンプレヒロインである。

しかし!そう思ってフタを開けてみると…絶句!なんだこいつは!!!何考えてるのかさっぱりわからん!!!

そうやって困惑しながらも笑ってしまうような数々の変態プレイをこなしていったプレイヤーは..「他のヒロインじゃ生ぬるすぎる…助けてくれ…」というに陥ってしまうのだった…。

以下は基本プロフィール。

ルックス・スタイル共に抜群で、主人公・橘純一だけでなく全校男子生徒憧れの先輩。 自分ではしっかりしているつもりだが、物忘れが激しく天然ボケキャラである。 クラスメイトの塚原響と一緒にいることが多い。

犬も好きだが猫も好き。 アニメ『アマガミSS』の2期OPでは、変な踊り(通称「ラブリーダンス」)を披露している。 祖父がイギリス人のクォーターであり本名は森島・ラブリー・はるかであるらしい。その為か瞳の色も碧眼である。

クラス\t3-A

所属\tなし

誕生日\t9月22日

星座\t乙女座

年齢\t18歳

血液型\tO型

好きな事\t動物・植物・可愛い物や人・誰かの面倒を見る事

苦手な事\t香草系の香りの強いもの・暗いところ・雷・ホラー&スプラッタ全般・機械の扱い

家族\t父・母・兄・弟(2人)

通学手段\t電車

主人公の呼び方\t橘君・キミ

CV\t伊藤静

出典:http://dic.pixiv.net

主人公の眉毛にキス

以前主人公は、まだそれほど森島先輩と仲良くなかった頃に「……その、好きです」と告白するも「そうなんだぁ……。ふぅん…。」「でも、駄目。私年上で頼りがいのある人が好みなの」とあっさり玉砕していた。

しかし、ある日の放課後のこと。 再び「森島先輩が好きです」と告白し思いを叫び続けた結果、星の数ほど告白を退けてきた森島先輩の心も動かされたようで、「もう!何でそんなに一生懸命かな!」「……もう!これでもくらえっ!!」とキスが飛んできたのだ!



しかし!そのキスは口でも頬でもおでこでもなく、眉毛!!…いや、なぜ眉毛!!!森島先輩曰く、主人公が告白の返事を待っている時の「ハの字の困り眉毛」がすごく可愛かったらしい。

いや、それにしても、突然キスするのが良いのか悪いかは置いておいといて、眉毛にキスって発想はなかった…。ギャルゲー史に残るゲームだぜアマガミは…。

ちなみにこの後、告白の返事は結局はぐらかされ「だからお預け!ステイ!「がっつかないの!もう!」と行儀の悪いペットを叱るように扱われている。2人のプレイの起源はこの時だったか…。

みんなが見ているお昼時に、誘拐犯プレイ…??



ある日の昼休みのこと。森島先輩と学食に来た主人公。なにか刺激的なものを食べたいと言う森島先輩に答え、主人公はラーメンを頼む。そして、本当に突然に「……いいですか先輩」「先輩は誘拐犯にさらわれて両手をしばられた状態です」と発言したのだ。

もう刺激的なメニューがないのなら、刺激的な状況を作ればいいじゃない!、というマリーアントワネットもびっくりの考えで始まったこの誘拐犯プレイ。さすがの森島先輩も戸惑うかとおもいきや一瞬で適応。さすが。

このゲームがぶっ飛んだ方向に暴走してしまうのは、たいてい主人公もヒロインもぶっ飛んでいて止まることがないからである。

肝心のプレイはというと、誘拐されて二日目のおなかぺこぺこな森島先輩に、犯人の主人公が塩ラーメンを食べさせてやるというシチュエーション。森島先輩は手を後ろで強く組んで困り顔になって成りきっている。

なんなら「こら……橘君。もっと乗ってくれないと駄目よ」と叱るくらいノリノリで、「お、お願い!早く!」い、意地悪しないで!」「お願い!もっと!もっと頂戴!」「ああっ
!お、美味しい……」
と迫真の演技。(声優がスゴイ)そしてなんか興奮する主人公。

…と、森島先輩はもう大満足の昼休みであった。ちなみに、このプレイが行われた場所はみんなが利用している食堂である。

犬の気持ちが知りたくて…膝裏にキス!

ある晴れの日の休み時間。もう一度眉毛にキスしてもらいたくて、ひとけのないポンプ小屋に森島先輩を連れ込むことに成功した主人公。しかし、邪な思いが顔に出ていたのか「今の橘君の眉毛は可愛らしくないから駄目~」と玉砕…。

…かと思いきや、「ん~……」「今回は、橘君からキスして」と照れながら言い出す森島先輩。順番らしい。それも唇以外で「橘君ならではっていう所がいいなぁ」とのこと。

ありきたりだと……気が変わっちゃうかもね?」と言われた主人公は、戸惑いながらも全力を振り絞り、変態紳士的最適解を導き出した!!!
それが「膝の裏」だったのだ。どういうこっちゃ。「どうして膝裏なの?」と聞かれた主人公曰く、「犬がじゃれてよくなめたりするじゃないですか」「どうして犬が膝の裏をなめるのか、犬の立場になればわかるかも知れない」とのこと。

そしてそれで妙に納得する先輩。駄目だこいつら…早くなんとかしないと…。まあ、それはおいておいて、膝裏にキスしてもらうためには、相手にお尻を向ける体勢をとらなければならないのだが、この体勢がなんつーか…凄い。それ用のフィギュアが作られているくらいである。

加えて、森島先輩のスカートはかなり短く、さらけ出された生足を至近距離で堪能する主人公。あの一瞬でここまで計算していたかあの変態紳士…!!ちなみに、森島先輩はくすぐったかったらしい。(これも声優が凄い)

森島先輩とのつらすぎるBADEND

森島先輩と言えば、かなりきついスキエピローグBADで有名。これのなにがつらいって、なにかことごとくボコボコにされるなんてことでもない。間男に先輩をとられるからでもない。

無邪気でおてんばで所々でイカれた趣向を持ってはいるものの、実はめちゃくちゃ純粋な森島先輩のつらい姿を見るのが心底つらいのだ。いや、本当につらい。

時は、待ちに待ったクリスマスイブの夜。待ち合わせ場所に先についた森島先輩は、主人公が来るのを「おっそ~い!」とついつい口に出して怒りながらも、(いま来たら許してあげようかな……。)と、楽しそうな笑顔を浮かべながらいつまでも待つ森島先輩。 

しかし、いくら待っても主人公が姿を表わすことは最後までなかった。その後、いつものように明るく振る舞おうとした森島先輩だったが、主人公に裏切られたことは本人が思っていたよりもずっとショックだったようで、涙が止まらない


常に追いかけられる側だった先輩は、自分が初めて抱く強い恋心に気づくと同時に、深く傷つき悲しむこととなってしまった。



その後、約束を破ったことを激しく後悔した主人公は、なんとか森島先輩と会う約束を取り付ける。しかし、顔を合わせた2人の間には、埋めることのできない深い溝が生まれてしまっていた。

「答えて橘君!言い訳して!私を説得してよ!」

思いを爆発させ泣きじゃくる先輩。そして主人公は、言い訳もむなしく森島先輩に別れを告げられてしまった。そのまま森島先輩は卒業し、2人は長い間会うことすらなかった。

しかし、その後主人公が大学も無事卒業して社会人となったある日のこと、二人は最悪の再会を果たす…。このエピソードは文章にするのが正直辛い。なので、(仲が良かった頃の森島先輩を思い浮かべながら)是非、↓の動画を見てほしい…。死にてぇ…。

まとめ



あのBADENDを見届けた勇気ある方は、たとえゲームをプレイしていないとしても、そこそこはゲンナリと死にたくなっていることだろう。なんなら「自分もあの時、ああしていれば…」なんてことを考えて部屋の隅で体育座りして一日を終える人もいるかもしれない。(私です)

そこで!そんな人は!このもうなんか世の中の全てがどうでも良くなる、ぶっ飛んだ森島先輩のキャラソン「わんわんディスコフィーバー」を聞こう!すぐ元気になる!

…わお!(^o^) チキチキチキチキ わお!(^o^) このっwwwこのっwww