【テニミュ レビュー】2ndテニミュの魅力が知りたい!不動峰戦は何度見てもアツい!!

2.5次元舞台を牽引してきたテニミュことミュージカルテニスの王子様!3rdが盛り上がりを見せる今、2ndも気になるというそんな人のために歴代の熱い試合をレビューしちゃいます!2nd第一弾は男気溢れる不動峰!

学校説明

主人公越前リョーマが入学するまさに主人校

出典:http://www.enterjam.com

名称:青春学園中等部

所在地:東京都


関東のテニス強豪校として全国屈指の実力を誇
る。特にシングルス選手として在籍している手塚国光は名が知られており強さは折り紙付き。さらに主人公である越前リョーマの父親であり元プロ選手の越前南次郎は青学テニス部OB、何ともサラブレッドを感じる血筋である。

地区予選決勝!実力不明のダークホース!

出典:http://blog.xuite.net

名称:不動峰中学校

所持地:東京都


青学が地区予選決勝でぶつかるライバル校。弱小校の新生テニス部、部長の橘桔平以外は2年生という事もありその実力は未知数。新生テニス部創立には何やら裏があるようで横暴な顧問や下級生を虐げる先輩がいるテニス部に橘が現れたことが不動峰の始まり(ここでヲタクは不動峰の健気さを思い出し泣く。)

青学6代目(2nd初代)キャスト

越前リョーマ:小越勇輝

出典:https://deview.co.jp

1994年4月8日生まれ

東京都出身

主な作品:『仮面ライダーキバ』『舞台「東京喰種 トーキョーグール」』『舞台「弱虫ペダル」』『弱虫ペダル』


”おごたん”。初めてテニミュにおいてシーズン全公演で越前リョーマを演じきった。これはすさまじい記録であり、500回以上の公演をこなし2010年~2014年まで実に4年間越前リョーマであり続けた。お茶目なイケメンでありうえだのゆうくんなどがその標的となった。

手塚国光:和田琢磨

出典:http://laughy.jp

1986年1月4日生まれ

山形県出身

主な作品:『逆転裁判~逆転のスポットライト~』『逆転裁判2~さらば、逆転~』『ダイヤのA The LIVE』『舞台「逆転検事」』


”わだっくま”
。涙もろくテニミュ時代にはわだっくまを泣かせようと目論まれたことも。手塚国光の厳格な雰囲気とは裏腹にその実はバクステのカメラ大好きなイケメン手塚役はなぜこうも静かなる狂気をはらんだひょうきんな人物が多いのか

大石秀一郎:平牧仁

出典:https://sumabo.jp

1987年2月26日生まれ

東京都出身

主な作品:『列車戦隊トッキュウジャー』『合唱ブラボー!』『ミュージカル「Dance with Davils」』


”じんじん”。ええ声でええ歌を歌う。バクステのカメラが大好物であり三津谷亮などとよくカメラの前に現れる。大石秀一郎の髪型マジックによりなんだか大石秀一郎だがその素顔はただのイケメンお兄さん恐るべし大石秀一郎(の髪形)

不二周助:三津谷亮

出典:http://ameblo.jp

1988年2月11日生まれ

青森県出身

主な作品:『ミュージカル忍たま乱太郎』『學蘭歌劇 帝一の國』『超歌劇「幕末Rock 黒船来航」』『ミュージカル「黒執事 ~NOAH’S ARK CIRCUS~」』


“みちゅ”。カメラ大好物の一人。ものボケを乱発し同じ青学メンバーすらも動揺させる技術を持つ。美味しいアイスをたぬきに食べられたりと災厄にまみれることもしばしば。愛おしい。一輪車の王子様

菊丸英二:小関裕太

出典:http://mdpr.jp

1995年6月8日生まれ

東京都出身

主な作品:『ごめんね青春!』『天才てれびくんMAX』『金色のコルダ ステラ・ミュージカル』『FROGS』


天真爛漫な菊丸すぎて世界が歓喜した
。青学6代目のなかで最年少でありどうみても6代目の中で可愛がられて育った。気持ちわかる可愛い

乾貞治:輝馬

出典:https://deview.co.jp

1989年6月6日生まれ

島根県出身

主な作品:『ミュージカル「黒執事」』『超歌劇「幕末Rock」』『ミュージカル薄桜鬼「黎明録」』


テニミュが好きすぎて自分も舞台上に上がってしまったその人あんたはファンの中のファンだ。卒業時のあいさつでは「そちら側(観客)に戻ります」といいどこぞのハロプロアイドルの卒業挨拶だと一部ファンを笑わせるとともにそのテニミュ愛に敬服するしかなかった

河村隆:矢口空(改名前:鶴見知大)

出典:http://queens-factory.jp

1985年9月8日生まれ

茨城県出身

主な作品:『DEAR BOYS』『タクミくんシリーズ』『美童浪漫大活劇~八犬伝~第一部』


ふんわりとした笑顔でその笑顔のままふんわりした会話をすることから樹海系男子と呼ばれる。周囲の人間をトークの迷子に陥れる才能を持つ天才

桃城武:上鶴徹

出典:http://www.suruga-ya.jp

1989年6月26日生まれ

兵庫県出身

主な作品:『ごくせん』『ミュージカル忍たま乱太郎』『私のホストちゃん』


ボケの腕を持った桃ちゃんその人。頼りになる面白い桃城武を具現化したようなイメージを受ける。日替わりネタではその安定感のある笑いを期待した分面白いものが返ってきていたため大変日替わりネタでは重宝される

海堂薫:池岡亮介

出典:https://www.wani.co.jp

1993年9月3日生まれ

愛知県出身

主な作品:『タンブリング』『時をかける少女』『残酷歌劇「ライチ☆光クラブ」』


”いけぴ”またの名をいけおかたぬき。青学メンバーの中では年下の部類ながらもそのたれ目と性格で年上へいらずらを仕掛けたりみちゅのアイスの大部分を食らったりと自由奔放に育つ。可愛いのでオールオッケー

堀尾聡史:桝井賢斗

出典:http://ameblo.jp

1994年12月7日生まれ

埼玉県出身

主な作品:『レ・ミゼラブル』『マリー・アントワネット』『舞台「弱虫ペダル」』


青学トリオの一人。堀尾役の宿命か眉毛でいじられる事が多々あった。そんな彼のベストシーンは最後のあいさつ。涙が我慢できずそれでも必死に挨拶するすがたがとても愛おしく見ていてこちらが笑顔になりながら泣くという表情筋分裂の危機に陥るほどであった。

加藤勝郎:大平峻也

出典:https://theater.favclip.com

1994年2月8日生まれ

東京都出身

主な作品:『プレゼント◆5』『カードファイト!!ヴァンガード』『ミュージカル「刀剣乱舞」』


動きやお顔がもはや女子
。声も高く華奢で女を辞めたくなる。それなのに特技が空手というギャップも大概にしてくれと叫びたくなる

水野カツオ:大野瑞生

出典:http://ameblo.jp

1994年8月1日生まれ

岡山県出身

主な作品:『ウルトラマンギンガ』『セカンド・ラブ』『舞台「弱虫ペダル」』


トリオのなかでもなかなかぶっ飛んだことをこなすことが出来る逸材
。彼はバクステでのも輝きを放つ。本編でのトリオ時のイメージとはまた違う彼を見ることが出来る。

不動峰キャスト

橘桔平:上田悠介

出典:https://sumabo.jp

1989年4月2日生まれ

奈良県出身

主な作品:『上地雄輔ひまわり物語』『詭弁 走れメロス』『ダイヤのA The LIVE』


聴いて、うえだのゆうくん。私の中で結婚したい若手俳優ナンバーワン(各所から怒られそうなひと言)。違うの聞いて、まずドリライ2011のバクステを見て欲しい。その後彼のおたんじょうびかいイベントのレポとかも見て欲しい。天然極めけりのすべてを包み込んでくれそうな父性のある笑顔と頼りがいのある体格正直言ってお父さんって呼びたい

伊武深司:岡崎和寛

出典:http://talent.platinumproduction.jp

1987年12月23日生まれ

東京都出身

主な作品:『男子ing』『ポチッとな。』『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~』


行こうぜ、全国
。で日本各地に散らばるテニクラを泣かせたこと私一生忘れない。ありえないくらいの造形美を顔面搭載して生まれしこのイケメンが立教大学にいたことが信じられないしピアスの位置のせいで銭湯でそっち系の人に誘われたことがある(本人はピアスの意味を知らなかった)とかもうどこに萌えればいいのかわからない

神尾アキラ:平埜生成

出典:http://netdeuwasano.com

1993年2月17日生まれ

東京都出身

主な作品:『ロミオとジュリエット』『FROGS』『劇団プレステージ公演』


神尾カメラなるものをバクステで披露しているため気になる方はぜひ見て欲しい
。あと彼の書く文章は突飛なるものが多くお前そんなイケメンな顔でそんなこと考えてそんな文章書くのかよってなります。ぜひご覧ください。

石田鉄:高樹京士郎

出典:http://gree.jp

1986年9月23日生まれ

東京都出身

主な作品:『ヘンゼルとグレーテル』『映画死ガ二人ヲ分カツマデ…』


四天宝寺に兄がいる石田鉄を演じた高樹京士郎さん。何がって四天宝寺戦の後大運動会でここの兄弟が一緒に写ってる写真をテニブロで披露してくれちゃったりしてそれはもう世界平和。ラブ&ピースな世界が広がっているのでぜひ確認してほしい。

桜井雅也:高橋ふみや

出典:http://matome.naver.jp

1993年12月3日生まれ

千葉県出身

主な作品:『天才てれびくんMAX』『ポチッとな。』『ビキニも夢見る白い部屋』


スベリ芸?と思ったら普通に笑かしてきたりと不動峰メンバーはクスリと笑わしてくる人が多い。桜井としてのツッコミ時のキレの良さには何度も腹筋を鍛えられます

内村京介:加藤真央

出典:http://ameblo.jp

1987年9月9日生まれ

東京都出身

主な作品:『少年ハリウッド』『ライチ☆光クラブ』『神様はじめました THE MUSICAL♪』『戦国鍋TV』


ダンスが上手すぎてびっくりする。内村君エピソードではあるが橘役のうえだのゆうくんに「(内村は)サランラップの芯振り回してそう」と言われた。1stでは出演しなかったキャラのため立場的には初代内村。

森辰徳:近江陽一郎

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1989年4月5日生まれ

埼玉県出身

主な作品:『ミュージカル忍たま乱太郎』『コーパス・クリスティ 聖骸』『ミュージカル「ヘタリア」』


サンシャインおーみさんその笑顔は万物を照らすほどの輝かしい笑顔で大変に眩しい。高身長ながらもそのかわいらしさ100%の花丸笑顔のためヘタリアでのドイツ役は数多のファンを驚かせたが彼はかなりドイツだった。

VS不動峰

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記念すべきテニミュ2ndの初演。キャスト本人たちがこのころは客がアリーナ半分の時もあったと語るほど。1st同様始まりは苦労していたようで、それがより一層不動峰らしさを際立たせると言っても過言ではない。次第に埋まっていく客席と這い上がっていく不動峰にエールを送りたくなってしまうのは私だけではないはずだ。不動峰への資金援助の話はまだか(ATMに片手を付く絵文字)。

あらすじ

出典:http://www.enterjam.com

青春学園中等部テニス部に大物ルーキーが現れる…!入学そうそうにその実力を見せつける越前リョーマはレギュラー入りできるのか?そして地区予選決勝。相手は実力不明の不動峰中学校。果たして青学は地区予選優勝することが出来るのか?

抱腹絶倒!?おもしろすぎる日替わりネタ

「ヘイ!」

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神尾による日替わりネタ。越前南次郎との絡みでもあるため南次郎のコメントに笑う事もしばしば。「ヘイ!」を乱用したネタが多くその神尾の笑顔とそのノリについ笑ってしまう

心高まる!おすすめシーン

「行こうぜ、全国!」

出典:http://blog.xuite.net

橘さんが「顧問や先輩たちと、戦ってきたよな」と語りかけるシーンでは涙が止まらず私もみんなと同じように橘さんにかけよりたいと、そう思った。

不動峰がみんなで作り上げてきた部活だからこその名シーン

やっぱ男はダブルスでしょ!

出典:http://blog.xuite.net

リョーマと桃ちゃん先輩が帰りに突発ダブルスを組む話。試合自体も大変にいいがそれよか桃ちゃん先輩の自転車に乗る越前リョーマの可愛さたるや…!!!ここでダブルスをしたにもかかわらずもう「(ダブルスは)やっぱやらない」といったようなコメントを付けるあたりお前らまとめて抱きしめたいと言いたい

死ぬまでに聴いておきたい!おすすめ楽曲

THIS IS THE PRINCE OF TENNIS

出典:http://www.enterjam.com

やっぱプリンスオブテニスっしょ・・・!!!と言いたくなるこの一曲。ドリライでもコールできるこの盛り上がれる一曲。ぜひテニカラ(テニス楽曲縛りカラオケ)の一曲目にいかがでしょうか

真剣勝負とはそういうこと

出典:http://www.enterjam.com

不動峰の校歌とも言える一曲。とんでもなくアツく燃える一曲。彼らのパッションが伝わり終演後もしばらく楽曲を聞いて涙ぐむレベルで真剣勝負とはそういうことの亡霊になります。

最後に

一緒にパッションしようぜ!

不動峰を見たら必ず言いたくなる言葉の数々

隙あらば「行こうぜ、○○」と乱用するし「お坊ちゃまにはわからな~い」と口ずさむし事あるごとに「パッション」と言い始める始末。しかしそれが楽しいやめられない止まらない。そう、不動峰とはスルメなのだ。噛めば噛むほどおいしい。その男気溢れる魅力をぜひ。