誇り高きサイヤ人の王子ベジータの名言50集!【ドラゴンボール】

誇り高きサイヤ人の王子ベジータの名言を登場した順番からアニメオリジナルを含めて50集を紹介します!!

ベジータの名言・名シーン50選!!

01 「とんだ計算違いだったな!オレたちがそんな弱点をいつまでも鍛えずにほうっておくと思ったのか!?」

初めて地球に来て悟空達と戦った時に尻尾はサイヤ人にとって弱点だと思って最終手段として奇襲攻撃に出たがベジータにとって克服済みで思惑通りにいかなかった。

02 「ナッパ!よけろーっ!!!」

クリリンと戦っている時に、チビの地球人と甘く見ていたがナッパに気円斬が向けられた時に威力の強さに気付いたベジータは思わず叫ぶ程だった。

03 「オ…オレは超エリートだ…!!あ…あんな下級戦士にやられるわけがない…!!!」

サイヤ人の王子として絶対的な戦闘力を持ち生まれ育ったベジータは同じサイヤ人でも下級戦士の悟空を下に見ていたのに互角の戦いにプライドが傷ついた。

04 「オレはサイヤ人一だ!!!オレは全世界でいちばん強いんだぞーーーっ!!!」

様々な星を破壊し、刃向かってくる宇宙人達を簡単に倒して来たので圧倒的な力と自信を持っていたが初めて簡単に倒せない相手が現れてしまった。

05 「せめて父親のとなりで死なせてやろうか?オレはやさしいんだ」

散々幼い悟飯を攻撃し動けなくなった所に同じく既に動けなくなっていた悟空の横に並べたが、優しさではなく見せしめで極悪非道のベジータ。

06 「へっ!きたねぇ花火だ」

戦闘力を抑えることが出来るようになったベジータはスカウターだけで相手の戦闘力を測って舐めていたキュイを爆破させ、言った一言。

07 「死んで働き者にでも生まれかわりやがれ…!!!」

戦闘することが仕事の様なサイヤ人は、王子であっても強く先頭を切って戦うことが全てなので戦えない奴に対しては厳しい言葉を放つ。

08 「お…おまえたちの あ…甘さにはヘドがでるぜ…」

攻撃を避けれなかったベジータを庇った悟飯に対して、感謝の言葉はなく同じサイヤ人の血が流れていても戦いより人の命を優先する地球人達には付いていけない。

09 「ここにいるのがきさまのもっとも恐れていた超サイヤ人だ」

フリーザが恐れている伝説の超サイヤ人にベジータは自分自身の強さに根拠はないが絶対的なプライドでもう覚醒出来たと信じて疑わなかった。

10 「た…たのむ…フリーザを…フリーザをたおしてくれ…た…のむ サ…サイヤ人の…手…で…」

手を組むつもりは無かったが余りにも強いフリーザ相手に仕方なく一緒に戦っていた悟空に死の直前に涙を流しながら同じサイヤ人として自分の代わりに倒す様に願った。

11 「げ…下品な女だ…でかい声で…」

ナメック星人達と地球に移動した時に、全員ブルマの家に行く事になりベジータも誘われたがブルマが変なことを口走るので性格的な第一印象は「下品な女」だった

12 「自分への怒りでとつぜん目覚めたんだ…超サイヤ人がな!!!」

純粋な心を持ち怒りをキッカケに覚醒する超サイヤ人にベジータも純粋は純粋でも純粋な悪を持っていたので心の変化で超サイヤ人になることが出来た。

13 「オレは喜びにうちふるえたぜ…やっとカカロットを超えサイヤ人の王子にもどる時が きたんだ…」

先に超サイヤ人に覚醒したことで、完全に先を越されてしまったが遂に追い付くことが出来、更には上回ったと喜びに満ち溢れていた

14 「オ…オレのガキとおなじ名前…おなじ名前だ…!!」

未来のトランクスの正体を知っていたピッコロが思わず名前を口にしたのを聞き、超サイヤ人化する謎の少年が自分の生まれたばかりの息子と同じ名前だと気付いた。

15 「べつに おかしなことじゃない気にいらないヤツはだれであろうと殺すだけだサイヤ人といっしょさ…おかしいのはてめえら地球人のほうだ」

地球人として育った悟空や悟飯は自分の力で人の命を守ることを率先しているがベジータは真逆の考えでお互いの正しいと思う感覚にズレがある

16 「ふ…ふざけやがって どいつも こいつも…!!宇宙一の超サイヤ人をあっさり出し抜きやがって…!!アタマにくるぜ…!!なあカカロット…」

超サイヤ人が宇宙で1番強いと思っているので更に強い敵の登場に、同じ超サイヤ人化した悟空の強さも認め一緒に悔しがっている

17 「純粋なサイヤ人は頭髪が生後から不気味に変化したりはしない…」

悟空はラディッツと対面した時に初めて自分がサイヤ人であると知ったが、それ以降はベジータに色々知らされるまでサイヤ人の不思議な生態については知らなかった。

18 「オレの細胞がてめえみたいな みにくいバケモノに使われているなんてショックだぜ…もうすこしなんとかならなかったもんかね…」

セルはベジータや悟空達の細胞が含まれているが、その見た目は化け物みたいで強さや能力だけが取り込まれているだけだったので顔は酷くベジータは不満そうだった。

19 「オレは…超ベジータだ!!」

超サイヤ人に覚醒したベジータは自らも「超」が付くベジータと名乗る様になった。覚醒時は興奮状態にあるのでテンションが高く発言もデカイ。

20 「オレを倒すだと?くっくっく…だいいちきさまに父親が攻撃できるとは おもえんがな」

セルの完全体化を食い止めたいトランクスと、完全体になり強くなったセルとの戦いを望む2人は意見が衝突し、トランクスは父親には攻撃して来ないと見くびっていたが攻撃をされてしまう。

21 「やれやれ…さすがのカカロットさんも部屋の過酷さにとうとう音をあげたか…」

精神と時の部屋に、もう一度入るベジータは2度目の部屋の利用をしない悟空に向かって余裕を見せ「さん」付けしてちょっかいを出すがアッサリ返されてしまう。

22 「まったくアタマにくるやろうだ…追いついたと おもったら また突きはなしやがる…」

「いつもオレより一歩先をいきやがって…!!」と今までは自分の方が上と思っていたが、抜かされ強さを認めた上で追い抜かしてもまた直ぐに上を行く悟空が許せないでいる。

23 「あ…あいつまだレベルのちがいに気づいていないのか…バ バカの世界チャンピオンだ…!」

今までのベジータなら、くだらないことをする弱い奴ならば直ぐに殺していたが少し地球にも慣れ、変人の登場に呆れつつユニークな表現をするようにまでなっていた。

24 「な…なんてことだ…こ…このオレがお荷物になるとは…す…すまなかったな悟飯…」

未来のトランクスがセルに殺されてしまい、ドラゴンボールで生き返るにも関わらずカッとなりセルに攻撃しに行くがやられてしまい窮地を悟飯に助けて貰い謝る。

25 「…まるで超サイヤ人のバーゲンセールだな…」

8歳のトランクスがいつの間にか超サイヤ人化出来る事実を知り、更には悟天までも超サイヤ人になれると聞いて自信は苦労して覚醒したのに、子供が簡単になれてしまい価値が安くなってしまった。

26 「どうだオレの顔面に一撃だけでも食らわせられたら遊園地につれてってやるぞ」

超サイヤ人化したトランクスの実力を試す為に子供を喜ばせるような提案をしてノッてこさせる父親な一面を見せるベジータ。思ったよりも攻撃力があり、反撃する始末。

27 「ざんねんだったな どうやらオレの息子のほうが血統がよかったらしい」

エリートサイヤ人の王子であるベジータの血が流れているトランクスの方が下級戦士の息子の悟天より勝っていると思っているようで意外と親バカな一面もありサイヤ人の父親同士のコミュニケーション。

28 「カラダと心は支配かれても誇りだけは思いどおりにならんぞ!!!」

今まで魔導師バビディに操られていた者は原型が無くなる程に見た目や中身も変貌したが、ベジータはわざと操られているので意識までは奪われずコントロール出来ていた。

29 「オ…オレともあろうものが家族を持ち…わ…わるくない気分だった…居心地のいい地球もスキになってきてしまっていたんだ…」

地球人のお人好しの性格や甘さを嫌っていたが、段々と馴染んでしまい以前の様な戦闘スタイルで無くなってしまったことを後悔しているが現在の素直な気持ちも述べている。

30 「トランクス…ブルマを…ママを大切にしろよ…」

操られて興奮状態が続いていても、中身は何時も以上に素直で今まで口にしたことのない思いを告げる。妻としてもトランクスの母としてもブルマを想っていた

31 「トランクス…おまえは赤ん坊の頃から いちども抱いてやったことがなかったな…抱かせてくれ…」

トランクスがブウ編になった頃から鍛え始め一緒にトレーニングなどはしていたが、幼い時から父親らしいことをしたことがなく死を前に我が子を抱き寄せる。

32 「さらばだ ブルマ…トランクス…そして…カカロット」

最終手段として自爆することを決意したベジータは、直前に巻き込まない様にトランクスを気絶させ、妻のブルマ息子のトランクス、ライバルの悟空に別れを告げる

33 「カ、カカロットッ…!こう見えても俺は…ニョロニョロしたものが大っ嫌いなんだ~~っ!!」

ブウの体内に入った時にアニメオリジナルの部分で、体内で出会った回虫を見て初めて自分の弱点を曝け出した。顔は青ざめ吐き気をもよおしている始末。

34 「…カカロット…てめえはあんなバカのかわりに せっかく助けた仲間をみ殺しに しやがったんだぞ…」

自分の息子達をどうしても間に合わず助けられなかった代わりにバカの世界チャンピオンを助けた悟空を責めるベジータに、やっぱりバカな行動をするサタン。

35 「や やはり そうか!!きさま かってに人の妻を!!!自分の妻のをやりゃー いいだろ!!チチの乳の写真を!!」

ブルマが老界王神にセクハラをされると気付き、思わず興奮状態になり大反論!ベジータも何気にセクハラ発言をしているがギャグ要素を盛り込んできている。

36 「がんばれカカロット…おまえがナンバー1だ!!

やっぱり最終的に1番強い敵を倒せるのは悟空しかいないと認めた上で応援までしている。自分より上回っていても同じ純粋なサイヤ人の生き残りなので自分のことのように感じているのかもしれない。

37 「カカロット…きさま いままで なんど地球を救った…?たまには地球やつらにも責任をとらせてやるんだ」

悟空は当たり前に強くて戦える自分が地球を守ってきたが、ベジータはそれを今度は地球人にも手伝わせる提案をした。ベジータらしくないまさかの発想でみんな驚いていた。

38 「ふん おたがい わが子の軟弱ぶりには苦労するな」

再び地球に平和が訪れて戦う必要が無くなり、すっかり怠けたお互いの子達の話をしている。こんな父親トークが出来るのも環境が似ている悟空だけ。

39 「そのうち かならず勝ってみせるからなカカロット…」

悟空の強さを認めて応援しても、やはり何時かは必ず追い越すことは何時までも諦めていない。原作はこのベジータのセリフが1番最後に書かれている。

40 「楽しいビンゴ楽しいビンゴ ヘイ!」

劇場版「神と神」で破壊神ビルスの存在を恐れブルマの誕生日パーティーをぶち壊されないように必死に歌ったり踊ったりして、パーティーではなくベジータがぶち壊れてしまった。

41 「タコタコタコタコ!!今すぐ かりっかり ふわっふわをお持ちしますからねー!」

ブルマの誕生日パーティーに屋台を出店して人も雇っていたのにベジータ自らたこ焼きを焼いている。キャラクターソングでお好み焼きの曲を歌っているので粉物が得意のようだ。

42 「俺の…俺のブルマに何しやがるーっ!!」

怖い者なしのブルマがビルスに向かってビンタをするとビルスもブルマをビンタし、それを見たベジータは怒り心頭で人目も気にせず叫び、超サイヤ人2になりビルスに攻撃した。

43 「邪魔だ!どけ!!俺の力を奪っておいて無様にやられやがって!」

悟空が超サイヤ人ゴットになる為にベジータも協力して力を与えたが、それでめ叶わず倒れた悟空を素早くお姫様抱っこで救出するベジータ。

44 「昔のことに触れるな!」

地球に来た時は、他の惑星を破壊したり多くの人を殺したことを自慢のように話していたが、地球に馴染んだ今となってはその話題は恥ずかしい様子。

45 「ブルマに変なことするなよ」

ジャコとブルマが2人で宇宙へ出掛けることになりジャコへ忠告したが、ジャコはブルマに興味がなくブルマもジャコをどついていたので心配要らなかった。

46 「フン…まぁな だが…オレはキライじゃない」

悟空にお互い気の強い嫁を持ったと言われたがキライじゃないと話し、素直ではないがそんなブルマのことも大事に想っているのが伺える。

47 「気の強い女しかいないサイヤ人の血だ…」

サイヤ人の嫁であるブルマとチチが気が強いのは偶然ではなく必然でベジータはその理由が何故だか分かっていた。それを聞いたピッコロは激しく納得していた。

48 「3年ぶりの まともな飯だ すっすまん頂くぞ!」

精神と時の部屋で3年間修行した後に目の前でバーベキューをしていて、クールなベジータも食欲には勝てず丁寧に断ってから凄い勢いで食べていた。

49 「俺たちはもう星を奪ったりはしない」

自分のいる宇宙とはまた別の次元にもサイヤ人が居ると知ったが凶暴ではなく強さを正義に使っていたので、星を奪わないから遊びに行かせてくれと約束する。

50 「知っていれば死んでもくわえはしなかった!」

ベジータに渡された道具が地球では「赤ちゃんのおしゃぶり」とは知らず躊躇なく咥えて、トランクスは驚き悟空はからかっていた。ちゃんと子育てをしていたら後悔せずに済んだ事態。

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まとめ

ベジータと言えば態度や発言も高圧的でプライドが高く絶対に負けを認めたりはしないイメージでしたが、物語が進むにつれて父親らしさや妻を愛する表現が増え、とんでもなく印象に残る名言&迷言を言うので現在進行形のドラゴンボール超の発言からも耳が離せません!