【ハイキュー‼︎】3期始まる前にハイキュー‼︎について知っとこう!入門講座

熱い展開を見せ続けるハイキュー!!2016年10月から3期も始まるという事で、これまでのハイキュー!!の様々な展開をずばっと紹介してよくハイキュー!!について知らないから大丈夫かな・・・なんてお悩みを解決できるようまとめてみました。

・これまで出たグッズまとめ
・原宿、熊本等で出張イベントをまとめ
・2016年10月から放送開始する3期はついに牛若ちゃん率いる白鳥沢高校と!!
・twitterでの反応
・まとめ

ハイキュー!!とは

載開始時のキャッチコピー「劇的青春」というとおり高校バレーボールを題材にした熱いスポーツ作品。

魅力的なキャラクターと演じる声優まとめ

高校のバレー部がメインなので、キャラが多いのが特徴でもあるのですが、全員ってなるとすごい数になってしまいますので烏野高校メインで他校の主要メンバーを絞って紹介していきます!

烏野高校

主な視点は、烏野高校です。白鳥沢高校との試合後は、東京編になるので視点かわりますが、主人公がいる高校なので必須!!

日向 翔陽

まずはなんといっても主人公!小学校時代に偶然テレビで観た、春の高校バレー全国大会の烏野高校の試合をきっかけに「烏野高校のエース・小さな巨人」を目指してバレーを始めた男の子です。日向は、最大の武器である、「変人速攻(神業速攻)」や変人速攻を警戒した相手ブロックを自身に集中させることで、他の選手をフリーにする「最強の囮」として1年ながらもレギュラーで活躍しています。

ザ・コミュニケーション人間!また、他校や敵チームの選手であっても自分が凄いと思ったことはストレートに「凄い」といえる素直さがあり、相手をいい気分にさせているので「天然煽て上手」ともいわれています。

烏野の最強の囮を演じるのは村瀬歩さん

アメリカ合衆国ロサンゼルス出身でヴィムス所属。初主演が日向翔陽で全国区で放送されていたのもあるので、一躍知名度を上げていましたね。

影山 飛雄

本作のもう一人の主人公。烏野高校1年3組。背番号9。ポジションはセッター。身長181.9cm、体重66.3kg。12月22日生まれ。好物はポークカレー温卵のせで、最近の悩みは「動物に嫌われているような気がする」
強豪の北川第一中学でもセッターを務めていた。白鳥沢学園への進学を希望していたが受験で落ち、名将・烏養監督が復帰するという烏野へ進学。3年の時に日向と1回戦で対戦しており、その運動能力の高さを評価している。その後日向にリベンジを誓われるが、烏野で日向とチームメイトとして再会する。
全ポジションの中で最も多くボールに触れてゲームをコントロールするセッターというポジションに対して、強い誇りを持っている。その実力は高く、まだ全体的に未熟な烏野のレシーブのカバーをしながら正確なトスを上げるだけでなく、及川譲りの強力なジャンプサーブも武器としている。他にも身長を生かしたブロックや正確かつ強力なスパイクなど、多方面でスペックが高い。特に、日向との連携である「変人速攻」では、ボール目掛けて振り下ろされる日向の掌ピンポイントにボールを持っていくという神技トスを繰り出す。
中学時代は独善的で、勝利にこだわるあまり自分の能力と同じ水準の実力をチーム全体に求めていた。そのため金田一をはじめとするチームメイトに「(自己中の)王様」という皮肉を込めたあだ名で呼ばれていた。中学3年の中総体県予選決勝で、ブロックを振り切らなければならない焦りからスパイカーの打ちやすさを無視したトスを繰り返してしまい、トスを上げた先に誰も飛んでいない、という仲間からの拒絶を受ける。高校入学時もその性格は変わらなかったが、澤村の荒療治ともいえる指導の結果、日向とコンビを組んで戦うスタイルを確立していき、徐々にチームメイトとコミュニケーションを取りながら協力し合う姿勢を見せるようになった。
東京遠征中、日向と変人速攻の現状を巡って意見がぶつかったが、偶然出会った及川のアドバイスもあって攻撃の主導権はスパイカーが握っているということに気付き、日向の空中での選択肢が増えるよう「打点で止まるトス」を特訓し身につけた。

演じているのは石川界人さん

石川プロと言われてる石川さん。今では人気声優と名が知れていますが、名が広く知られるようになった代表作の一つがハイキュー!!の影山になりましたね。

月島 蛍

烏野高校1年4組。背番号11。ポジションはミドルブロッカー。身長190.1cm、体重68.4kg。9月27日生まれ。好物はショートケーキで、最近の悩みは「高校に入ってまた下の名前の読み方を色んな人に聞かれること」
部内一の長身。毒舌家かつ皮肉屋であり、澤村からは「いい性格の悪さをしている」と言われる。プレイ中は非常に冷静であり、身長と相まって的確にブロックを決めることができるが、レシーブは苦手。
過去に烏野高校で「小さな巨人」のチームメイトであった兄・明光との出来事から、「たかが部活」と、部活に本気になる人間を嘲笑するような態度を取っていた。部に入るために必死になる日向や影山を冷ややかな目で見ており、彼らの入部を賭けた3対3の試合では、日向の身長や影山の「王様」の由来など、対戦相手である二人のトラウマを抉るような発言を繰り返す。チームメイトとなってからも皮肉めいた言動で彼らといがみ合うことが多いが、そのたびに澤村にたしなめられている。その一方で真っ向コミュニケーションという類を苦手としており、真っすぐ素直に踏み込まれるとペースを乱され、いつもの皮肉が出なくなるという一面も存在する。
日向・影山と並んで1年生ながらもスタメンを務め、周囲から同ポジションである日向のライバルとみなされている。月島自身は身長・頭脳・センスで劣る日向を表面上馬鹿にしているが、兄の元チームメイト「小さな巨人」の面影を持ち、身体能力という才能がある日向を、内心では敵わない存在として見ていた。部活やバレーボールに対する冷めた姿勢は中々変わらなかったが、山口の想いをぶつけられたこと、東京遠征の時、第三体育館で木兎や黒尾らと練習したことなどを機に徐々に変わっていく。
烏野高校バレー部のメンバーで唯一メガネをかけている。また登下校時は大型のヘッドフォンを身につけている。山口とは小学生のころからの付き合いで、彼がバレーボールを始めるきっかけとなった。口癖は「うるさい、山口」

内山こうき

山口 忠

烏野高校1年4組。背番号12。ポジションはミドルブロッカー。身長180.0cm、体重63kg。11月10日生まれ。好物はふにゃふにゃになったフライドポテトで、最近の悩みは「カワイイ女の子が話しかけてきたと思ったらツッキーのことばっか聞かれる」
月島とは小学生時代からの付き合いで、彼のことをツッキーと呼び、共に行動している。月島とは対照的に明るく、よくしゃべる傾向がある。当初は月島に追従する形で、日向や影山に対して挑発的な態度をとることもあった。しかし性格は悪くないため、日向らと仲良くなり、月島との間を取り持つようになる。やたらと月島のことを周囲に語っては怒られ、その際はよく「ごめんツッキー」と返している。その一方で月島の最大の理解者でもあり、合宿中には自らの想いをぶつけて叱咤激励し、彼が変わるきっかけを作る。
自分以外の1年生が試合に出場し活躍している姿を見て発奮し、OBの嶋田からジャンプフローターサーブを習っている。青城との試合でピンチサーバーとして初めて公式試合のコートに立ち、その際は失敗したが、闘志を失わず練習に励んだ。そして再び青城との試合の際、見事サービスエースを取ることに成功する。その後の白鳥沢戦でもサーブで点をとっている。

縁下 力

烏野高校2年4組。背番号6。ポジションはウイングスパイカー。身長176.1cm、体重66.4kg。12月26日生まれ。好物はホヤ酢で、最近の悩みは「気合い入ってる時でも眠そうって言われる」
名将・烏養監督が一時的に復帰していた時、練習の厳しさに耐えられずバレーから遠ざかってしまった過去がある。青葉城西高校との練習試合など、東峰が戻ってくるまでの間スタメンとして、春高予選の和久南戦では負傷した澤村に代わり出場。基本的に大人しい性格で、相手チームの監督から一人だけ忘れられるほど影が薄い。一方で田中には冗談で毒舌を吐いたり、インターハイ予選の青葉城西戦で影山が焦りすぎた際には、周りをよく観察して彼にアドバイスをしたこともある。
一見穏やかだが、同学年の問題児コンビである田中・西谷を抑えられる人材であり、田中の姉である冴子によると「二年の首領(ドン)」。
次期烏野の主将と噂されている。

西谷 夕

烏野高校2年3組。背番号4。ポジションはリベロ。身長160.5cm、体重51.1kg。10月10日生まれ。好物はガリガリ君(ソーダ)で、最近の悩みは「無し!!」
愛称は「ノヤ」。バレー部でもっとも身長が低い。「ゲリラ豪雨」と例えられるほど騒がしく、感情の起伏が激しい性格。おだてられると調子に乗ってしまう。
強豪の千鳥山中学出身で、中総体でベストリベロ賞を獲得するほどの実力者であり、他校の選手からも名前を知られている。女子の制服がかわいい、男子の制服が黒の学ラン、家から近いなどの理由で烏野高校へと進学した。
試合の際は普段の喧騒とは裏腹に非常に静かなプレイを見せ、チーム全体に安心感をもたらす存在である。主将の澤村は「烏野の守護神」と呼んでいる。レシーブの技術が非常に高く、影山同様天才型のプレーヤーであるが、感覚で動いているので人に教えることは苦手。バレーボール、そしてリベロに対する情熱は非常に強い。東峰を慕っており、その実力を高く評価している。東峰が自信を失った伊達工業との試合後、部活を休んだ東峰と廊下での口論が原因で騒ぎとなり、停学1週間と部活禁止1カ月の処分が課せられた。部活再開後も「旭さんがいなくても勝てるみたいになるのは嫌だ」と、東峰の復帰まで試合に出ないと澤村に告げていた。四字熟語の書かれたTシャツを愛用しており、レパートリーは豊富である。田中とはよく煩い2年コンビとして扱われ、共にマネージャーの清水を崇拝している。

田中 龍之介

烏野高校2年1組。背番号5。ポジションはウイングスパイカー。身長178.2cm、体重68.8kg。3月3日生まれ。好物はメロンパンで、最近の悩みは「校内で迷ったらしき1年女子に教室を教えてあげようと声をかけたら泣かれた」
坊主刈りで口調は荒々しく、一見して不良のようだが、お調子者で後輩への面倒見はいい。特に義理人情には厚い性格で、先輩への尊敬は全面的に表現し、日向と影山のことも入部当時から気にかけている。一方、女子に人気のある男子や味方につっかかってくる選手、マネージャーの清水に近づこうとする男子に対しては敵意をむき出しにする。西谷と共に清水を崇めており、話しかけて無視されると興奮し、平手打ちをくらうと喜んでいる。
烏野高校バレー部のムードメーカー的存在で、切り込み隊長。相手チームへの威嚇が得意だが、度が過ぎて澤村や菅原に窘められることもしばしば。ブロックに狙われるなど追い込まれたときでも、普段通りのハイテンションを保つ精神力を持ちあわせ、次期エースとして期待がかかっている。また、ボールへの反応がよく、コート外へ大きくそれた球をよく拾っている。姉は田中冴子。

木下 久志

烏野高校2年2組。背番号7。ポジションはウイングスパイカー。身長175.8cm、体重65.5kg。2月15日生まれ。好物は紅しょうが。
名将・烏養監督が一時的に復帰していた時、練習の厳しさに耐えられずバレーから遠ざかってしまった過去がある。烏野高校の選手の中では、唯一試合に出場した描写がない。ドラマCD版では、寝ている田中の顔に油性ペンで落書き(本人が命名「龍えもん」)するなど、ユーモア溢れる一面もある。

成田 一仁

烏野高校2年4組。背番号8。ポジションはミドルブロッカー。身長180.9m、体重70.2kg。8月17日生まれ。好物はすし(タマゴ)
名将・烏養監督が一時的に復帰していた時、練習の厳しさに耐えられずバレーから遠ざかってしまった過去がある。稀に日向・月島の代わりに試合に出場する。菅原とのコンビネーションの相性は抜群に良い。

澤村 大地

烏野高校3年4組。バレー部主将。背番号1。ポジションはウイングスパイカー。身長176.7cm、体重70.1kg。12月31日生まれ。好物はしょうゆラーメンで、最近の悩みは「教頭のカツラが飛ぶ夢を頻繁に見る」
選手として突出した物はないが、経験に裏打ちされた確かな実力を持っている。安定感のあるレシーブが武器。目標は全国大会優勝。
実直で温和な性格だが、本気で怒ると非常に怖い。部のことを第一に考えているため、時に無茶ともとれる判断を遠慮なく下すが、周囲からの信頼は厚い。基本的に誰に対しても優しいが、東峰のみは「へなちょこだから」という理由で容赦のない言葉を投げかける。
中学時代もバレー部主将を務め、弱小校を自覚しながらも「勝とうとしなきゃ勝てない」と勝利への貪欲さを見せていた。烏野高校へは、日向と同じく春の高校バレー全国大会に出場した姿に憧れて進学した。

菅原 孝支

烏野高校3年4組。バレー部副主将。背番号2。ポジションはセッター。身長174.6cm、体重63.5kg。6月13日生まれ。好物は激辛麻婆豆腐で、最近の悩みは「後輩に自分よりデカい奴が多い」
愛称は「スガ」。チームメイトに対して思いやりがあり温和でノリが良い性格。たまに厳しい発言もある。
2年生時、伊達工業との試合で東峰にトスを集めすぎて、彼を一人でブロックと戦わせてしまったことに責任を感じていた。天才セッターである影山の入部により、自分のトスでスパイカーがブロックに捕まる恐怖から逃れられると安心していたが、東峰の復帰によりその心は変わり、試合出場を絶対に諦めないつもりでいる。コーチである烏養が影山を正セッターにすることを躊躇っていた際にも、少しでも多く勝ち進んで試合に出られるチャンスを得たい、そのために影山を選ぶべきだと自ら進言するなど、強い意志を見せた。主にピンチサーバー、ワンポイントのツーセッターとして試合に出場(冴子曰く「戦術的ワンポイントツーセッター」)する。サーブで牽制するのが得意。篤実なプレイスタイルや爽やかな人物像は影山とは対照的で、青葉城西の及川からは「爽やか君」と呼ばれている。

東峰 旭

烏野高校3年3組。背番号3。ポジションはウイングスパイカー。身長186.4cm、体重75.2kg。1月1日生まれ。好物はとんこつラーメンで、最近の悩みは「学生ですって言っても信じてもらえなかったり、1年生に怖がられたり、『見た目そんななのになんか弱い』って同級女子に勝手にガッカリされたり、あと進路どうしようとか、キャプテンが怖いとか(以下省略)」
烏野高校バレー部のエース。長身と3枚ブロックを打ち抜くパワーに加え、難しいボールでもスパイクを決める技術を持ち合わせ、チーム全体から頼りにされている。月島に次ぐ身長と長髪・顎髭で威圧的な外見。性格は至って温厚であり、小心者で人一倍責任を感じやすく、傷つきやすいガラスのハートの持ち主。そんな自分の弱気な面を気にして、外見からでもワイルドを目指そうと髭を生やし始めた結果、他校の生徒からは「不良」「5年留年していて実は成人男性」などと噂され『烏野のアズマネ』の悪名と共に恐れられている。しかし、澤村からは「へなちょこ」や「ひげちょこ(ひげのへなちょこ)」、菅原からは「ネガティブひげ」呼ばわりされている。
2年生時に伊達工業との試合で自身のアタックを完封されたことが原因で挫折。チームの勝利に貢献できないという責任を感じ、バレー部を離れていた。しかし、新入部してきた日向・影山の熱意と菅原・西谷の東峰に対する絶対的な信頼に背中を押され、1カ月のブランクを経てバレー部に復帰。その後も試合・練習を通して、自分は独りで戦っているわけではないことに気付き、エースの役割を自覚し、自信を取り戻していく。髪型は元々オールバックだったが、インターハイ予選後からヘアバンドを使ったスタイルに変わっている(清水に「いつもピッチリ結びで将来ハゲそう」と言われたため)。

清水 潔子

烏野高校3年2組。バレー部マネージャー。身長166.2cm、体重51.4kg。1月6日生まれ。好物は天むすで、最近の悩みは「おやつはじゃがりこにするかジャガビーにするか」
寡黙だが仕事は要領よくこなす有能なマネージャー。他校の選手も目を奪われるほどの整った顔立ちをしていて、田中や西谷のみならず音駒の山本など、虜となっている人物は多い。そのような人物に対しては、声をかけられても完全無視をしたり、飛びかかられると平手打ちをするなど辛辣な対応が多い。
当初は表情の変化に乏しくやや口下手な面があったが、バレー部を思う気持ちは熱く胸に秘められており、谷地の入部後は笑顔も見せるようになっている。
中学時代には別のスポーツをしていたようで、バレーボールもマネージャーも高校に入るまで未経験とのこと。

谷地 仁花

烏野高校1年5組。バレー部マネージャー。身長149.7cm、体重42.5kg。9月4日生まれ。インターハイ予選後に入部。好物はふ菓子で、最近の悩みは「死ぬ、もしくは死にそうになる場面に出くわしたらどうしよう」
素直だが極度に心配性な性格で、マネージャー勧誘の際に母親の言葉に迷いながらも、日向や潔子の真っすぐな言葉に押されてマネージャーとなった。東京遠征の際には、日向のアタックの写真を素材としたポスターを作成し、遠征費の確保に貢献。成績は良く、頭の悪い日向と影山に勉強を教え、赤点科目を1教科のみに抑えた。バーベキューの時には背の高い選手が群がっているのを「巨人の密林」と称するなど、表現が独特。冴子の胸を見て愕然とするなど、胸の大きさにコンプレックスを抱いてる節がある。

武田 一鉄

烏野高校現代文教師。バレー部顧問。29歳。身長166.5cm、体重59.4kg。1月10日生まれ。好物は肉じゃがで、最近の悩みは「生徒に『先生メガネダサイ』と言われた」
今年から顧問に就任したばかりで、バレーボールは未経験である。当初はまだルールも理解していなかったが、澤村をはじめとする部員らやコーチの烏養に教えてもらうたびにメモを取るなど、熱心で真面目な性格。バレー部を強くするために烏養繋心にコーチを頼みに何度も通って説得したり、人脈のない状態で青葉城西や音駒高校との練習試合を取り付けたりと献身的で熱意溢れる人物。現代文教師であるからかポエミーな言葉選びをすることが多く、そのたびに周囲に引かれていないか心配している。また、土下座が得意らしい。酒にも相当強いらしく、東京合宿では田中の姉の冴子と猫又監督とかなりの量を飲んでいた(繋心、直井は酔い潰れていた)。

烏養 繋心

烏野高校バレー部OB。現在は坂ノ下商店の店番をしている。26歳。身長178cm、体重72.2kg。4月5日生まれ。好物は玉こんにゃくで、最近の悩みは「まだ30にもなってないのに親に『早く結婚しろ』って言われる」
かつて強豪と言われた烏野を率いた名将・烏養監督の孫。現在でも町内会でチームを作るほどバレー好きだが、コーチなど人に技術を教えることはあまり好まない。ただ、高校・大学時代は後輩指導に長けており、相手校の分析も鋭かった。その才能を聞いた武田から度重なるスカウトを受けており、音駒高校と対戦することを知ってようやく重い腰を上げた。喫煙者。お酒も好きな場面がいくつか見受けられる。
プレーヤーとしてのポジションはセッター。高校時代、試合にスタメンで出場したのは後輩の正セッターが怪我をした際の一度きりで、その経験もあって菅原をスタメンから外すことに躊躇いを持っていたが、一試合でも多く勝ちコートに立つチャンスを増やしたいという菅原の言葉により、烏野が勝つために全力を尽くすと決心。当初は音駒との練習試合までという約束で引き受けていたが、試合後も継続してコーチを務めている。一見ずぼらな性格に見えるが、インターハイ予選の前には県内の強豪チームについて丹念に調べてきていた。

烏養 一繋

声 – 中博史
烏野高校バレー部の元監督。烏養繋心の祖父。69歳。最近の悩みは「孫に腕相撲で負けるんじゃないかと心配」
「小さな巨人」がいた時代に烏野を春高まで導いた名将で、「烏野の烏養」として広く名が知られている。音駒高校の猫又監督とはライバル同士。
一度は監督業を引退するも後に復帰、しかし間もなく倒れてしまい入院することになった。現在は無事退院し、自宅の庭コートで近所の小・中学生などにバレーを教えているが、監督復帰は未定のまま。教え方はスパルタで、復帰時に指導を受けた現2、3年を震えあがらせた(縁下、木下、成田は逃げ出してしまったほどである)。
春高の予選前、日向と影山の「変人速攻」を進化させるため繋心が計らい、日向にクイックのテンポなどを直伝した。

青葉城西高校

飛雄ちゃんの先輩が多々いて、烏野高校にとってのライバル!因縁の対決を繰り広げた高校です。

及川 徹

青葉城西高校3年6組。バレー部主将。背番号1。ポジションはセッター。身長184.3cm、体重72.2kg。7月20日生まれ。好物は牛乳パンで、最近の悩みは「烏野のマネちゃんに声かけたらガン無視された」
影山の中学時代の先輩であり、超攻撃型セッターで、影山の手本となった強烈なジャンプサーブを武器としている。中学最後の大会でベストセッター賞を獲得している。烏野との練習試合では怪我のため終盤からピンチサーバーとして登場し、抜群のパワーとコントロールを見せつけた。トスアップの技術の高さもさることながら、高いコミュニケーション能力も併せ持ち、選手それぞれの性格やクセを掴み試合に活かす「スパイカーの力を100%引き出せるセッター」として牛島からも一目置かれている。総合力は県内トップと称されるが、現在の実力は及川自身の努力の結果得た力であり、そのため「天才」と呼ばれる選手(主に牛島や影山)に敵対心を持っている。普段の少々おちゃらけた性格とは裏腹に、試合では及川の一言でチームの雰囲気がからりと変わるほどのカリスマ性を見せている。
甘いマスクで女子からの人気が高く、女子に愛想を振りまいては岩泉にボールを投げつけられている。「王様」だった影山の同ポジションの先輩ということから、日向からは「大王様」と呼ばれる。座右の銘は「叩くなら折れるまで」。猛(たける)という甥がいる。最近、彼女に振られたばかりだ。
アニメでは八木山ベニーランドのテーマソングや、東北楽天ゴールデンイーグルスの応援歌を鼻唄で歌っていた。

岩泉 一

青葉城西高校3年5組。バレー部副主将。背番号4。ポジションはウイングスパイカー。身長179.3cm、体重70.2kg。6月10日生まれ。好物は揚げ出し豆腐で、最近の悩みは「あと1cm…いや せめて7mm…!」
青葉城西のエース。パワー系スパイカーだが同時にテクニックも持ち合わせ、勝負所で決めるメンタルの強さも持っている。
小学生の頃からの仲である及川からは「岩ちゃん」と呼ばれている。及川にはよくからかわれており、また彼自身も及川に対して辛辣な言葉を浴びせることもある。長年及川と共にバレーをしてきたことから安定感のある攻撃を見せ、影山や滝ノ上から「阿吽の呼吸」と表現された。及川のことを信頼しており、中学時代に牛島への敗北や後輩・影山の登場で及川が荒れた際には、殴って(頭突きして)まで彼にチームプレーの大切さを説いた。

金田一 勇太郎

青葉城西高校1年生。背番号12。ポジションはミドルブロッカー。身長189.2cm、体重74.3kg。6月6日生まれ。好物は焼きとうもろこしで、最近の悩みは「クラスの女子に「金田一君って“大きい”っていうより“長い”って感じだよね」と言われた」
影山の中学時代のチームメイト。中学時代は影山の横暴なプレーに反旗を翻した。
烏野との練習試合の後、影山の変化に悔しさを感じたり、日向の実力を認めていたりと負けず嫌いながら素直な一面を持っている。
らっきょうにも似た特徴的な髪型から、烏野メンバーからは「らっきょう頭」「らっきょヘッド」などとで呼ばれているが、本人にその自覚はないようである。

国見 英

青葉城西高校1年6組。背番号13。ポジションはウイングスパイカー。身長182.8cm、体重66.1kg。3月25日生まれ。好物は塩キャラメルで、最近の悩みは「授業中起きてるのツライ…」
影山の中学時代のチームメイト。金田一と同じく、中学時代は影山の横暴なプレーに反旗を翻した。バレーにおいてはやや積極性にかけるプレイスタイルであり、練習中もコーチにたびたび注意されている。
だがこうした彼のプレイスタイルは体力を温存するためであり、「効率よく・燃費よく・常に冷静」が裏の武器。中学時代、「常にガムシャラ」であった影山には自身のプレイスタイルを理解されなかったが、及川にはこのプレイスタイルを見抜かれ、IH予選での烏野との試合では、後半から体力の減った他メンバーに代わって活躍している。
中学時代影山に、「お前上手いのに」と言わしめていることと、強豪の青城で1年レギュラーをとっていることから、高いセンスを持っていることが伺える。

京谷 賢太郎

青葉城西高校2年1組。背番号16。ポジションはウイングスパイカー。身長178.8cm、体重70.8kg。12月7日生まれ。好物はハミマのチキンで、最近の悩みは「「新!かりゃあげ君」も捨て難い」
南三中出身。プレーヤーとしての実力は高いが、アクの強い性格で1年生当時の3年生と衝突し、2年の春高予選前までバレー部を離れていた。及川からは「狂犬ちゃん」と呼ばれている。

伊達工業高校

「鉄壁の壁」の伊達工業高校

青根 高伸

伊達工業高校2年A組。背番号7→1。ポジションはミドルブロッカー。身長191.8cm、体重88.2kg。8月13日生まれ。好物は栗きんとんで、最近の悩みは「電車に乗って座席に座ると両サイドに誰も座ってくれないこと」
伊達工の中でも、特に高い壁として立ちはだかる強敵と言える存在。他校のエースを見ると「ロックオン」をして指を差す癖があり、彼らの攻撃を封じて来た自信を持ち合わせている。無口かつ無表情で、眉毛がないので周囲から怖がられるが、本人は密かに気にしている。インターハイ予選の対烏野で日向をブロックする際に日向の背番号を叫んだり、烏野に敗戦した後に茂庭に向かって共に春高を目指そうということを示唆したりと、意外と感情的な部分を持ち合わせている。

二口 堅治

伊達工業高校2年A組。背番号6→2。ポジションはウイングスパイカー。身長184.2cm、体重71.5kg。11月10日生まれ。好物はすっぱいグミで、最近の悩みは「親知らずを抜きに行かないといけない」
青根とのコンビで鉄壁の一角を担う実力派プレイヤー。普段は軽い態度や口調で少々難のある性格だが、先輩を慕い、先輩のためにゲーム中は活躍していたいという思いを秘めている。軽薄な態度とは裏腹に、試合の中では積極的にチームメイトに声掛けをして鼓舞する面も。
3年生引退後は茂庭に代わって主将となり、背番号も茂庭と同じ2番になる。

白鳥沢学園高校

全国5本の指に入る牛島率いる白鳥沢学園高校。

牛島 若利

白鳥沢学園高校3年3組。バレー部主将。背番号1。ポジションはウイングスパイカー。身長189cm。体重84.8kg。8月13日生まれ。好物はハヤシライス
全国で3本の指に入るスパイカー。県内トップのエースとして圧倒的な強さを誇っている。19歳以下の日本代表である世界ユースに東北で唯一選ばれた。及川の実力を認めているが、及川からは「天才」の代表として敵視されている。通称「ウシワカ」。日向に対して妙に張り合っている。また、嫌味で物事を言わないため、「腹立つ」などとよく言われている。自分に尽くせない影山のようなセッターはいらないと言う一方、及川のことは高く評価しており、白鳥沢に来るべきだっただと言っている。

大平 獅音

白鳥沢学園高校3年4組。バレーボール部副主将。背番号4。ポジションはウイングスパイカー。身長182.7cm。体重82.4kg。10月30日生まれ。好物はサバの味噌煮で、最近の悩みは「座る時に『よっこらしょ』的な事をつい言ってしまう事」
日向には見た目から「弁慶」などと勝手なあだ名をつけられる。牛島には劣るものの、ブロックの上から打ち込むなど、かなりの熟練者である。

天童 覚

白鳥沢学園高校3年2組。背番号5。ポジションはミドルブロッカー。身長187.7cm。体重71.1kg。5月20日生まれ。好物はチョコアイスで、最近の悩みは「周りの皆がジャンプを読まなくなってきたこと」
読みと嗅覚のゲス・ブロックを得意とし、他校につけられた「ゲス・モンスター」という異名を持つ。幼少期はあまり他人からプレイスタイルを認められていなかった模様で、「妖怪」とあだ名をつけられていた。

五色 工

白鳥沢学園高校1年4組。背番号8。ポジションはウイングスパイカー。身長181.5cm。体重69.5kg。8月22日生まれ。好物はカレイの煮付けで、最近の悩みは「もっと鋭いクロスを打てるようになりたいです」
白鳥沢の次期エースと期待されている。影山が「キレキレストレート野郎」と言うほどストレートに打ち込むのが上手い。ことあるごとに牛島と張り合う様子を見せるが、その実敵わない相手だと尊敬している。強豪の白鳥沢において一年で唯一スタメン入りしているだけあり、直情型に見られがちだがテクニックも持ち合わせている。

白布 賢二郎

白鳥沢学園高校2年4組。背番号10。ポジションはセッター。身長174.8cm。体重64.4kg。5月4日生まれ。好物はしらすで、最近の悩みは「身長が欲しい」
目標は「誰よりも目立たないセッター」になること。中学時代に牛島のプレーを見て憧れを覚え、白鳥沢への入学を志した。レギュラーメンバーで唯一推薦枠でない選手である。

川西 太一

白鳥沢学園高校2年5組。背番号12。ポジションはミドルブロッカー。身長188.3cm。体重74.0kg。4月15日生まれ。好物はすき焼きで、最近の悩みは「花粉症デビューしちゃったかもしれない…」
普段はリード・ブロックでトスをみてから跳ぶが、相手選手の状況をみて天童が得意とするゲス・ブロックを使ったり、日向に対してはコミット・ブロックで跳んだりと負ける勝負はしないスタイルで、天童には「雑食ブロック」と言われている。

山形 隼人

白鳥沢学園高校3年3組。背番号14。ポジションはリベロ。身長174.3cm。体重66.5kg。2月14日生まれ。好物はうに丼で、最近の悩みは「ケータイをあちこちに置き忘れる事」

瀬見 英太

白鳥沢学園高校3年1組。背番号3。ポジションはセッター。身長179.5cm。体重70.5kg。11月11日生まれ。好物は鉄火巻きで、最近の悩みは「天童に『私服がダサい』と言われた事」
自分の力でブロックを振り切りたい・自分の力を誇示したいという、「今の白鳥沢のセッターに不要」な欲求が強いため控えのセッターに甘んじており、彼自身もそれを自覚している。ただ一つ自由に出来るものとして、強烈なジャンプサーブを武器とする。

音駒高校

烏野高校と音駒高校は「ゴミ捨て場の決戦」ネコVSカラスの闘いです。

孤爪 研磨

音駒高校2年3組。背番号5。ポジションはセッター。身長169.2cm。体重58.3kg。10月16日生まれ。好物はアップルパイで、最近の悩みは「夏は暑いし冬は寒いこと」
バレーは幼馴染である黒尾がやっているから続けているという変わり者。マイペースな性格だが、鋭い観察眼と相手の動きを予測し的確な対処法を考える頭脳を備え、黒尾に音駒の「”背骨”で”脳”で”心臓”です」とチームの軸であり中心と言わしめる実力(観察力)がある。
昔から人と関わるのが苦手で、遊び相手は黒尾ぐらいしかいなかったという内向的な性格だが、日向とはすぐに打ち解けて話すようになる。バレーが特別好きということや運動が特別得意ということはなく、むしろ疲れるのは好きではないと公言している。目立つことが好きではないゲームっ子で、山本に長い黒髪は目立つと言われて金髪にした。しかし染め直すのが面倒なので地毛の黒が出て来ており、プリンヘッドになっている。

黒尾 鉄朗

音駒高校3年5組。バレー部主将。背番号1。ポジションはミドルブロッカー。身長187.7cm。体重75.3kg。11月17日生まれ。好物はサンマの塩焼で、最近の悩みは「寝癖がとれない」
幼馴染の研磨からクロと呼ばれ、その影響からか後輩にもクロさんと呼ばれているシーンがある。身近なブロックの名手として烏養から名前が挙がるほどのミドルブロッカーでありながら、レシーブもキレがある。また、一人時間差など幼いころから磨いてきた多彩な攻撃も武器の一つ。チームメイトを律することができ、主将としての責任感と信頼感を持ち合わせている。
澤村とは互いに食えないという印象を与え、距離があったが、烏野が東京遠征や合宿に来た際には澤村に積極的に話しかけ、遠征等の趣旨を説明するなど気さくな面を見せた。また同じミドルブロッカーであるリエーフや他校である月島に助言をするなど、面倒見が良く世話好きな部分がある。
いつまで現役で指導できるか分からない猫又監督のために、監督が期待しているゴミ捨て場の決戦を実現したいと思っている。
東京合宿時、木兎や赤葦らと第三体育館で練習していた。

夜久 衛輔

音駒高校3年5組。背番号3。ポジションはリベロ。身長165.2cm。体重60.2kg。8月8日生まれ。好物は野菜炒めで、最近の悩みは「後輩がなんか色々心配」
西谷も感心するほどの守備力の高さを烏野に見せつけた。問題児の後輩のフォローをしている苦労人のため、似たような立場の菅原と共にいる描写が多い。バーベキューのときには海と菅原とのんびりしながら周りの様子を見守っていた。
低身長を気にしているため、音駒では夜久の身長についての話はタブーとなっており、チーム一の長身であるリエーフが身長について揶揄した際には、彼に容赦ない蹴りを入れている。

灰羽 リエーフ

音駒高校1年3組。背番号11。ポジションはミドルブロッカー。身長194.3cm。体重79.7kg。10月30日生まれ。好物はおいなりさん。で、最近の悩みは「先輩たちがヘンなアダ名つけようとしてくる」
日本人とロシア人のハーフで、日本生まれ日本育ちのためロシア語は話せない。長身であり身体能力も高く恵まれた体型のため、高校から始めたバレーでも持ち前のセンスの良さから、日向の前に立ちふさがる大きな壁となった。音駒の要であるレシーブが苦手で黒尾や夜久に厳しく鍛えられている。
素直な性格のため日向とすぐに仲良くなる。自らを「エース」と呼ぶなど自信に溢れた一面も垣間見せ、日向に刺激を与えるきっかけとなった。

梟谷学園高校

合宿の時に出逢った高校。月島の殻をやぶった一因を作った木兎等がいます。

木兎 光太郎

梟谷学園高校3年1組。バレー部主将。背番号4。ポジションはウイングスパイカー。身長185.3cm、体重78.3kg。9月20日生まれ。好物は焼肉で、最近の悩みは「……なやみって漢字でどう書くっけ??」
全国で5本の指に入るスパイカー。梟谷学園グループ主催で行われた合同合宿での練習試合では、全国区のエースとして数々のブロックを吹き飛ばすスパイクを見せた。そのような実力者ながら非常に気さくな性格をしており、高身長選手を相手に奮闘する日向を賞賛し、必殺技としてフェイントを伝授した。また、自主練習では音駒高校の黒尾と共にスパイク&ブロックの練習に励み、その中で月島が「バレーにハマる」きっかけを作る。敵味方関係なく士気を上げてしまう選手と称されており、プレー、メンタル面ともに烏野の東京遠征において大きな影響を与えた人物の一人。
基本的にテンションが高いが、試合でミスなどが続くと赤葦に「今日はもう俺にトスを上げるな」と言って自信を無くす「しょぼくれモード」に突入する。ちょっとしたことですぐに調子が上がったり下がったりする性格を部員たちもよく理解しており、互いの信頼は厚い。しかし、チーム内では、末っ子といわれている。
赤葦によれば「しょぼくれモード」を含め今現在37個弱点がある。名前の由来は、ミミズクの漢字表記から。

赤葦 京治

梟谷学園高校2年6組。バレー部副主将。背番号5。ポジションはセッター。身長182.3cm、体重70.7kg。12月5日生まれ。好物は菜の花からし和えで、最近の悩みは「もうちょっとパワーをつけたい」
クールな性格で、常にテンションの高い木兎に後輩ながらも鋭いツッコミを入れる。2年生ながら副主将を務めるだけあって、セッターとしてのレベルは相当である。そして、木兎の行動を頭の中で考える際は、0.5秒とすばやく考える。そのため、チーム内の人間的ポジションは、木兎の世話焼き係とされている。そんなクールな赤葦だが、全てに対して無気力と言うわけでもなく、東京遠征の烏野戦で影山にツーアタックを決められた時にイラっとしたり、木兎が復活した時に唖然としている月島にニヤッと笑ったりなど、感情的になる時も度々ある。
名前の由来はアカアシモリフクロウから。

アニメ1期と2期を振り返ってみよう!!

原作を忠実にまた見やすく構成してくれたアニメ。アニメスタッフさんと声優さん方で作り上げた「アニキュー!!」を振り返ってみましょう♪