【テニミュ レビュー】2nd六角が可愛くてしょうがない!みんなせーのでありがとさーんかく!

今回のテニミュ2ndレビューシリーズは明るく元気な六角戦!氷帝や立海の間にある公演のため試合数が少なく感じたりしてしまいがちですがそんな六角公演の魅力を徹底レビューします!これを見ればハマる事間違いなし!

学校紹介

出典:http://etheatrix01.eplus2.jp

名称:六角中学校

所在地:千葉県

千葉代表は海遊びが似合う個性豊かな古豪!

千葉にあり海が近いこともあってか部員全員の趣味は海遊び部長を一年生に任せるという変わった仕組みをとり部員の仲の良さが持ち味ラケットは全員監督であるオジイの手製でありそれぞれの特性に合ったラケットで実力を引き出す。無駄に男前な佐伯虎次郎に気をつけろ

六角キャスト

葵剣太郎:吉田大輝

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1994年3月22日生まれ

神奈川県出身

主な作品:『母と暮らせば』『男子ing』『ミュージカル「さよならソルシエ」』


天然。部長コメントの際にはいつも笑いが巻き起こり「頑張れ!」と言いたくなる雰囲気に包まれている。可愛過ぎて愛でたい存在。六角内でも可愛がられており最後の挨拶では頑張る部長を泣きながらも笑って見守る六角というファン泣かせの瞬間を見せてくれた。

佐伯虎次郎:内海大輔

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1992年10月17日生まれ

大阪府出身

主な作品:『少年ハリウッド』『合唱ブラボー!』『WBB vol2 プレイスター』


六角の歌うま
。色が白くもっちりとしていそうなお肌が特徴的。地毛でサエさんをやり遂げた。ドリライで先代をリスペクトして歌に拳をきかせたりとサエさんとして見るたびにカッコ良くなっていくのが分かる。すごい。六角公演から立海を経て比嘉公演では六角メンバーが卒業後の1人での出演ながらも放つ六角の存在感は成長の賜物。

黒羽春風:本川翔太

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1988年10月22日生まれ

鳥取県出身

主な作品:『男子ing!!』『ラズベリーボーイ』『天元突破グレンラガン』


もっさん
手足めっちゃ長い。ダビデへのツッコミの際の飛び蹴りがかなり綺麗であんなに綺麗な飛び蹴りがあるのかと驚くレベル。突然のアクシデント(ババロアが落ちる)にも対応して見せたりと六角の中での年長者としての余裕が見える面も。バクステのカメラ大好きマン

天根ヒカル:木村敦

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1991年9月3日生まれ

奈良県出身

主な作品:『薄桜鬼SSL』『眠れぬ森の王子様』『ポチっとな。』

顔が端正なイケメン。だが不思議ちゃん。見た目と中身に多少のギャップがあり共演者を驚かせる。ブログも雰囲気が大変に可愛らしくそのギャップに惚れる人は数知れない。バクステでの垣間見えるそのギャップの瞬間を見逃してはならない。

樹希彦:橋本真一

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1989年10月9日生まれ

大阪府出身

主な作品:『合唱ブラボー』『遥かなる時空の中で6』『「終わりのセラフ」The Musical』


しんちくん。いっちゃん役がはまりすぎてて本人もホワホワしているのでは?と錯覚させられるレベル。バクステで忍足に関西弁を教えていたりするところなどは可愛すぎて変な声が出そうになる。

木更津亮:廣瀬大介

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参照項目→聖ルドルフ学院 木更津淳役:廣瀬大介

VS六角

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明るい千葉の古豪がついに登場!クールに決める氷帝の後であり、ゲスト校として出演する氷帝のシーンがまじめという事もあり六角の明るさに期待が!なお東京公演がクリスマスと被っており私は人生で初めてテニミュでクリスマスを過ごした別に悲しくなんてない

あらすじ

関東大会準決勝。千葉の六角と対戦する青学。六角には実力者として名高い佐伯虎次郎だけでなく、1人で氷帝の2軍を100人斬りしたという天根ヒカルも在籍しておりその実力は未知数。1年生が部長を務めているという事もあり一体どんな試合になるのか目が離せない…!

楽しむための日替わり

榊の部屋(ル~ルル ルルル ル~ルル♪)

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による伝説の節分ネタは大変面白い。やばい。滝のネタは安定感のある面白さを提供してくれる。「豆の数が分からなくなっちゃったじゃないですか!」

岳人のネタはサンタさんネタなど見ていて頬が緩んでしまうため顔の筋肉が四散する。気をつけた方が良い。

そして芥川さん。可愛いのにブラックすぎるネタを持ち込む。「滝のヤツ、タンポポに水やってるんですよwwwそれwww抜いてきちった!(満面の笑顔と抜き取ったタンポポ)」

ダークホース跡部は大千秋楽に言い間違えるという天然をかました。「俺のフェロモンは動物だけでなく人間にもきいてしまう」お前は森の妖精さんだったのか。

バネダビダジャレマシーン

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「ねずみの大きさはどれくらい?」

「ちゅーくらい」

という小粋なダジャレとそれに対するバネさんのツッコミがないと六角観に来た気がしねぇ!という位にバネダビのダジャレは良いぞ。と言いたい。

大石によるスケッチブック芸

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青学での練習中、手塚不在のため張りきる大石によるスケッチブック芸。無人島の絵から始まり無意味な心理テストの大喜利へ。これがまた天才の仕業でめっっっっっっっちゃ可愛い。面白い。大石の声と滑舌がオバケ。周りの青学メンバーの合わせもうまくさすがはこれまでやってきたメンバー息がぴったりだと思わせてくれる。

この時大石による無茶ぶりが見ていて大変に面白い。無茶ぶり超怖い。日替わり超怖いでも見ているこっちは超面白い

シャバダバおすすめシーン

「俺ら全国行けるって!」

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青学に負けたことで全国出場が叶わなかったかと思われた氷帝だが開催地枠として全国へ出場できることが決まりその事実をかなりのハイテンション&スピード感で報告しに来てくれるジローちゃん。皆の肩をガクガクと揺さぶっているその姿が超かわいい。しかしながら舞台上まで客席を駆け抜けるジローちゃんの勢いが凄すぎて通路側座っていた時は若干ビックリした。

なお氷帝雌猫のためここで一筋涙が流れた

「うんうん。やっぱりみんな全国行きたいよねぇ…分かるよ。分かる。頑張ってきたもんねぇ」と孫を見ているかのような気持ちになり氷帝メンバーが喜び決意新たに強くなると誓われた日にはもうタオルが足りない。

男子中学生のバスタイム

中学三年生の男の子のバスタイムをみんなで眺めるだけの瞬間。バスタブに浸かっている跡部景吾の周りをシャボン玉が飛び交いその美脚を披露した瞬間の客席の何とも言えない空気に「わかるそれな」ってなった。いやだって、どうすれば正解だった???喜声ならぬ悲鳴を上げればよかったの???それとも笑ってあげた方がよかったの???ちなみに私は失笑した。

鏡の中の俺とか歌いながらシャワー浴びたり(1st)風呂入れるの跡部景吾だけだと思う

女の子とちゅーしたい葵剣太郎を眺めるみんな

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中学一年生の欲望を隠そうとしない葵剣太郎かわいい過ぎないか??しかもそのキス顔で海堂に迫ったりそれを見ている六角が微笑ましそうに見ていたりと目が足りない。

そしてそこであきらめてはいけない。青学がこの時や~ばい可愛い。不二がタカさんに絡んでいたりとわちゃわちゃしているのが更に目を足りなくさせる。お前ら、、ちゃんと試合見て!お願い!私の目が足りないから

NEVER FORGETなおすすめ楽曲

REMENBER HYOTE

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これを外して六角公演は語れぬと勝手に思っています。いやこれはアガる曲。キャスト的にはおそらく走り回り動き回り踊り歌いハモリもありかなり大変な曲だと思われるがファンとしては最高すぎる一曲。氷帝を忘れるわけないだろ!と叫び倒したい。

コートで会おう

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六角と言えばやっぱこれっしょ!な一曲。アップテンポな曲のためノリやすく盛り上がる。振りもアクロバットというかなかなか派手な動きが多く見ていて楽しい。

本公演内ではここで青学による個人個人の説明があるためキャラを覚えるのにもピッタリである。なお試合がない木更津亮がかっこよくラケットを振りターンを決めるところまで見れるだけでなくソロパートもあり目立つ位置にもいるため木更津ファンには嬉しい一幕。

ありがと三角!

1・2・3・4・5 ろっかーく!

六角レビュー如何だったでしょうか?六角の明るい試合とみててほっこりするその雰囲気にプラスされる氷帝の雰囲気がまだメリハリつけてて六角戦の面白い所だなと私は思います。個人的にそろそろサエさんは原作の銀髪で出てきてくれてもいいんだよ?と3rdに期待しています。今までのサエさんも男前でカッコ良かったよ!