【世界一初恋】BL界の金字塔!胸キュンなキャラクターを演じる声優さんまとめ

中村春菊先生が描かれているBL作品で深夜アニメながらも世界一初恋シリーズは2期までO.Aされている人気アニメ作品になっています。本当にキュンキュンさせてくれる作品と言えばで挙げられる作品ですよ。

世界一初恋とは?

世界一初恋は、中村春菊先生が描かれているBL漫画となっています。「The Ruby」、「CIEL」そして「Emerald」にて連載中で副題が「〜○○の場合〜」形式のシリーズ作品となっています。

キャッチフレーズは”編集者が青ざめるほどちょこっとリアルな出版業界ラブ☆“。因みに、純情ロマンチカシリーズとは、部分的にリンクし合ってるんですよ。

テレビアニメは、第一期が2011年4月から6月まで、第二期が同年10月から12月まで放送されました。そしてその人気ぶりから2014年3月15日に『劇場版 世界一初恋 〜横澤隆史の場合〜』が公開されました。

胸がキュンキュンするカップリングごとに紹介!

いわゆる受の人たちが各々の作品のタイトルに充てられているのですが、その方々のキャラと演じられている声優を紹介していきます。

小野寺律の場合

先輩・後輩

小野寺律は高校時代嵯峨政宗と付き合い始めましたが、思い違いで一方的に政宗を突き放してしまい、姿をくらまします。十年後、丸川書店エメラルド編集部への所属が決定し、編集長が政宗だと分かり戸惑う事になる。律は、恋愛面で積極的な政宗を拒否し続けるが、婚約者の小日向杏との接触により政宗に対する気持ちを自覚し政宗の想いを受け入れた。

(攻)高野正宗 旧姓:嵯峨野

27歳→28歳、12月24日生まれ、旧姓・嵯峨。集談社・アース編集部の編集者→エメラルド編集部の編集長。一之瀬絵梨佳の担当。トリの直属の上司。小野寺律とはマンションが同じで隣室。
傲慢不遜かつ、エメラルド編集部の体制を1年で立て直した有能編集者であり、仕事に関しては鬼のように厳しいが律には甘い。高校時代に律と付き合うが、誤解が元で破局。両親の仲は既に冷え切り、離婚後は母親の実家に引っ越した事がきっかけで大学時代は荒れた生活を送り、その頃知り合った隆史と勢いで何度か関係を持ったが清算。高校時代に律と別れてからの10年間彼のことを忘れられず、再会後は強引に迫る。猫好きであり、高校生の頃は拾い猫(ソラ太)を可愛がっていた。運転中や仕事時は眼鏡を着用している。

(受)小野寺律

25歳→26歳、3月27日生まれ。小野寺出版の文芸編集者→エメラルド編集部の編集者。武藤雪菜(声 – 国吉美奈子 / 河原木志穂)や佐藤伊織(声 – 野瀬碧里 / なし)などの担当兼雑誌進行係。七光り扱いが嫌い。
高校生の時、3年間片想いしていた嵯峨政宗に告白して付き合うが、勘違いから一方的に別れ、その後海外へ留学した。転属してから半年後、政宗に対する恋心を再自覚。杏を妹として大切に思い、隆史には嫉妬していた。
基本的には直球で、有言実行タイプ。酒癖が悪く、からみ酒でグチ派の挙句、飲んでいた間の出来事を全く覚えていない。動物が苦手。家事は(一応)できるが、慣れていない。小野寺出版の同期社員・佐伯(声 – 笹本優子 / 中原麻衣)とは仲が良い。

吉野千秋の場合

関係性は『幼馴染』

吉野千秋は自分の担当で幼馴染の羽鳥芳雪とアシスタントチーフで友達の柳瀬優のキス現場を目撃する。友情関係が続いていた3人の関係が微妙になるが、芳雪の告白により2人は恋人になる。一方の優も千秋に好意を抱いており、告白して迫るが拒絶されて諦めた。旅行中に大学時代の同級生であり芳雪に好意を抱いている高屋敷玲二が登場し、再度三角関係の状態になるも千秋の一喝により玲二を諦めさせた。

(攻)羽鳥芳雪

28歳→29歳。エメラルド編集部の副編集長にして、吉川千春の担当。通称トリ。世話好きかつ生真面目な性格で料理上手。優とは犬猿の仲。女性作家達(特に絵梨佳様)から気に入られている。
千秋とは実家が隣同士の幼馴染みで、恋人同士。

(受)吉野千秋<マンガ家>吉川千春

28歳→29歳。累計売上1000万部を誇る人気漫画家。大学時代にデビューした。表向きには男であることを隠している、デッド入稿の常習者。トリとは28年間ずっと一緒な幼馴染みだったが、徐々に彼を意識し始める。思い込みが激しく、人見知りな性格。普段の生活はだらしないが、仕事熱心である。空気が読めなく天然な反面、いざという時には敏感。メールとインターネットしか操作できない(料理も出来ない)。ザ☆漢の大ファン。
母親は頼子(声 – なし / 葛城七穂)、妹は千夏(声 – なし / 遠藤綾)。

木佐翔太の場合

関係性は『一目惚れ』

木佐翔太はブックスまりもの店員の雪名皇に一目惚れし通い詰めていた。営業の横澤の紹介により皇と接触し、その後告白され恋人になる。木佐はバイト先で雪名が大学の女友達と歩いている所を目撃、浮気と勘違いをし彼を拒絶するが、それは木佐の誤解で改めて告白された。

(攻)雪名皇

21歳 – 、9月6日生まれ、A型で186cmの長身。北海道札幌市生まれの次男。ブックスまりもでバイトをしているT芸術大学美術学部絵画科油絵専攻の3年生。女性からは非常に人気がある、王子様のような風貌。趣味は絵描き、読書、展覧会巡り。好きな画家はグスタフ・クリムト、ヨハネス・フェルメール、ジョン・シンガー・サージェント、ヴィルヘルム・ハンマースホイ、ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス。少女漫画好きで、翔太とは恋人同士。

(受)木佐翔太

30歳→31歳、3月14日生まれ。エメラルド編集部の編集者。木原ナツ、森本カナ、水嶋陽子などの担当。小柄で、高校生っぽい童顔。律とは席が隣同士。編集部ではノリのいいムードメーカー的な存在だが、本来少々ネガティブで自分に自信がない。隆史が苦手。生来男しか好きになったことがなく、そのうえ面食い。皇と付き合う前は行きずり関係を繰り返していた。サファイア編集長(声 – なし / 斎賀みつき)とは同期。どら焼が好き。この世で一番理想のタイプは、雪名皇である。

横澤隆史の場合

関係性は『同僚』

横澤隆史は丸川書店漫画部門の営業社員。大学の頃からの親友でずっと片思いだった高野政宗にある日関係を切られる。その日の晩偶然立ち寄った居酒屋で、同僚かつ少年漫画「ジャプン」編集部の編集長・桐嶋禅と共に飲み明かす。

(攻)桐嶋禅

6月16日生まれ。ジャプン編集部の編集長で、伊集院響の担当(1人目)。5 – 6年前桜に先立たれて以来、ひよと暮らしている寡。極度の不器用だが、洞察力と柔道に長けている。隆史の自棄酒に付き合って以来、徐々に彼に迫る。彼もソラ太を可愛がっており、女性作家達から気に入られている。

(受)横澤隆史

6月18日生まれ。仕事をきっちりこなす、強面な営業社員。異名は暴れグマ。政宗とは大学の同級生兼親友であり、勢いで何度か関係を持っていた。ソラ太を可愛がっている。面倒見が良く、子供と動物からは懐かれている。 政宗に振られたその日の晩、自棄酒を呷っていた時に桐嶋禅と出会い、徐々に彼を意識しつつある。現在ひよの子守りを名目に、桐嶋家に通っている。

作中物語を盛り上げてくれるキャラを演じている声優さんも豪華!

様々な視点で出てくるキャラクター達も多くいるのですが、声優さんも豪華なんですよ!!

小日向杏

律の幼馴染みかつ(元)許嫁[注 2]。律とは一人っ子同士かつ仲が良い。

柳瀬優

吉川千春のチーフアシスタント。漫画家のプロアシスタントであり、本来は少年漫画を担当。技術が高くいつもあちこちに引っ張りだこだが、常に千秋のアシスタントを最優先にしている。
中学1年生の秋、隣席になった千秋に教科書を見せてもらって以来、彼が好き。トリとは初対面の頃から犬猿の仲。ザ☆漢のファン。

一之瀬絵梨佳

高校生の頃にデビューした人気漫画家。美人で締め切り破りをしない。通称・絵梨佳様。トリがお気に入り。エメラルド編集部の看板作家でもある。

桐嶋日和

禅と桜の娘、愛称ひよ。10 – 11歳。8月26日生まれ。料理上手。ソラ太を可愛がり、隆史にも懐いている。風貌も中身も母親似(父親談)。

Twitterでの反応


世界一初恋のラジオが動画であがっていたので!律役の近藤隆さんと千秋役の立花慎之介さんがパーソナリティです。

最後に

いかがでしたでしょうか?豪華なキャストで固められているので安心して見れる作品ですよね??深夜アニメとはいえ、ちょっときわどいシーンは濁しているので初心者の方にも見やすい作品ではないかなと思っております。

きわどいシーンをお好みの方はドラマCDも出ているのでそちらを聴いてみるともっと深く知れますよ♪