【テニミュ レビュー】南の島からやってきた!ダークホース比嘉中は2ndでも健在!

全国大会初戦は沖縄から来たダークホース比嘉中!2ndではより一層パワーアップした楽曲を引っ提げて登場!1stの比嘉が忘れられない人でも、気分新たに楽しめる事間違いなし!!!

学校説明

卑劣な手段も厭わない?!実力の読めない刺客ついに登場!

出典:http://10th.tennimu.com

名称:比嘉中学校

所在地:沖縄

六角中との試合にてその圧倒的強さを見せつけた比嘉中。それだけでなく六角中のオジイにボールを当てるという卑劣な手段まで!そんなダークな部分を持つ彼らだが実際にはただの中学生。金を使いきり沖縄に帰れなくなったりと大変かわいらしい部分を見ることが出来る。

キャスト説明

木手永四郎:土井一海

出典:http://sp.tennimu.jp

1989年1月20日生まれ

兵庫県出身

主な作品:『遙かなる時空の中で2』『舞台「BASARA第2章」』『ダンスライブ「ツキウタ。」ステージ』


天然にステを全振りした部長。かわいい。そしてたまに理解の範疇を超える。携帯の写真の粗さと時折現れる動物語や部長あいさつの時の突飛なトークが売り。売り?

愛されるべくして愛される部長。殺し屋の風格は普段は皆無。

甲斐裕次郎:荒牧慶彦

出典:http://sp.tennimu.jp

1990年2月5日生まれ

東京都出身

主な作品:『舞台「刀剣乱舞」』『舞台「K」』『ミュージカル「忍たま乱太郎」』


甲斐裕次郎君大変、すっごいわんこ。そんな感想を抱かせる人物。や~可愛い。お姉さんびっくり。それなのに舞台ごとに違う顔見せてくるもんだから(舞台俳優だからね?)もう困った困った。まんばちゃん、めっちゃまんばちゃんだった。

平古場凛:染谷俊之

出典:http://sp.tennimu.jp

1987年12月17日生まれ

神奈川県出身

主な作品:『舞台「刀剣乱舞」』『舞台「カードファイトヴァンガード」』『舞台「ふしぎ遊戯」』『舞台「薄桜鬼SSL」』『舞台「弱虫ペダル」』


あざとい日本代表行けると思う。超あざとい。もうかわいい以外の単語忘れる。それくらい可愛い。自分がかわいいってこと、分かってるでしょ。ひにひにお目目と涙袋が大きく成長している。ふしぎ遊戯の時のあざとさは歴史に残るあざとさであるのに対し鶴丸の殺陣はかっこよすぎたとの評判を得ている。

知念寛:吉岡佑

出典:http://sp.tennimu.jp

1985年7月25日生まれ

沖縄県出身

主な作品:『舞台「戦国BASARA」』『ミュージカル「ハートの国のアリス」』『ミュージカル「Dance with Devils」』


何頭身だよベストオブ2nd。端正なお顔に長身に長い手足に同じ人間か疑わしくなった。お姉さまと大変お顔が似ておりこんなに整ったお顔が二人も生まれる家系に驚き同時にその血筋を拝んだ。

田仁志慧:友常勇気

出典:http://sp.tennimu.jp

1985年12月1日生まれ

埼玉県出身

主な作品:『LIVE ACT「青の祓魔師」』『超歌劇「幕末Rock」』『舞台「弱虫ペダル」』


演じるキャラによって体系が違う天才
。なんでそんなにコントロールできるん?というくらいで尊敬&尊敬の念を抱かざるを得ない。全国立海のライバルズでは小沼くんを支える一人としてその包容力を見せてくれた。

VS比嘉

出典:http://newslounge.net

殺し屋と謳われる木手永四朗率いる比嘉中が遂に登場!これまでのライバル校とは違う雰囲気を持つ彼らは一体どんな手を使ってくるのか!?全国大会では一番人数が少ないライバル校ながらも発するその存在感に期待が高まる一戦!

あらすじ

六角中のオジイにボールをぶつけた比嘉中。「ひとつ、やり残したことがある」と言い一人残り比嘉中と戦い続けた六角佐伯。そして佐伯を応援した青学はついにその比嘉中と一戦交える。一体どんな手で比嘉中は向かってくるのか・・・!果たして縮地法の攻略は見つかるのか?

沖縄から来た日替わり

「最近の若者は言葉遣いがなってない!」

出典:http://ticket-news.pia.jp

田仁志が気絶しているところに遭遇してしまう立海メンバーによる日替わり。柳の「○年○時間目の○の授業・・・」というネタもだいぶおもしろく好きだが一番お勧めしたいのは柳生やはり天才か


柳生「先ほどの試合拝見致しました。貴方は試合前に越前くんに『ぬーやがちびらーなんとかかんとか』とおっしゃっていましたね あれは非常に良くない 『なんと小さな御方なんでしょう 先程の私への大口を訂正していただきましょう』これにしましょう!

だいたい最近の若者は言葉遣いが良くない,非常に良くない あ,私も最近の若者ですが  これはなんとかしなければ…私の周りだけでも…いや,私の周りから!そうですね…例えば我が立海大テニス部副部長の真田くんの口癖『たるんどる!』

あれは非常に,良くない 『お気持ちたるんでます』これにしましょう!それから真田くんもうひとつ 『たわけが』何を言っているのですか 『愚かな御方だ』これにしましょう! …それでは,アデュー

「ブーメランスネイクぅぅうぅぅぅぅぅ!!!!!!」

柳生と海堂が偵察部隊への対応のために入れ替わった際のネタ。

お互いに元の姿に戻るまでにネタを披露してくれるわけだがこれがまぁ面白い。なんせ柳生味方の独壇場。

だいぶにぎやかでうるさい。

うちなーおすすめシーン

「六角臨時応援団参上!」

出典:http://newslounge.net

原作でも胸アツなシーン。孤軍奮闘する佐伯を全力で応援する青学。佐伯の試合が終わりオジイの元へ向かうまでしっかりと見届ける六角と青学の絆にお姉さんは「うえっへへへへへへへ。。。。。。。。。良い子たちや。。。。。。。。。。。(涙)」となるワケ。分かる?

「いまいいとこなんだから!」

あのニヒル集団(語弊)に属する平古場が正々堂々勝負を挑んでいるこのシーン。お前らあんなに・・・・!!!!六角にあんな手段用いといて!!!!!そんなに熱い試合されたら!!!!!!!好きになっちゃうじゃん??!?!???!?、。?!。!?

やはり彼らも中学生でありテニスを愛するスポーツマンなのだとよくわかる。

殺し屋もはまるおすすめ楽曲

ダークホース

出典:http://newslounge.net

2ndのミラクルアレンジによりアップテンポな沖縄ウェイソングに変貌を遂げたダークホース。こんな中学生沖縄にいたら怖いわ。でも素敵(どっち?)2ndに慣れると1stのうちなーたいむで流れるダークホースが割増しでゆっくりに聞こえます。たぶん謙也さんあたりは耐えきれない。何がすごいってめっちゃ別物に聞こえるのにそんなダークホース。すんなり我々の心に染み渡ってくる。最高。そういうところ好きって私の中の魂が叫んでる。

Heat Up

出典:http://newslounge.net

私たちがヒートアップするよね。この曲聞いてね。うんうん。それな?って感じ。何せこの曲。めっちゃ盛り上がる。カラオケで一曲目に入れられるくらい盛り上がるうええええええええええええええええええええい!!!!!!!!!!↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑って感じのテンアゲソング。声の重なりが体にずっしり来る感じ、テニミュ!!!!って思えるいい一曲。

君臨する王者

出典:http://newslounge.net

ああああああああああああああああああああいええええええええええええええああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!ってなります(当社比)

だって負けた王者がまた決意新たに君臨してる。そこに君臨してる。無理かっこいい無理。しか言えない。王者はまだそこにいる。負けてない。

最後に

青学7代目の最初の公演。ここから彼らがどう成長するのか楽しみに思ったこと、今でも覚えてます(いい話風)