【テニミュ レビュー】氷帝3代目が帰ってきた!愛おしすぎる2nd氷帝の全国大会を見逃すな!

2nd関東氷帝にて大人気を博した3代目氷帝がさらにパワーアップして帰ってきた!誰ひとり欠けることなく帰ってきた彼らの魅力は留まるところを知らない!

VS氷帝

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全国大会二戦目。比嘉との試合を経て成長した青学の次の相手は関東でもぶつかった氷帝学園。青学へのリベンジに燃える彼らは一体どんな手で青学へぶつかってくるのか……!!!青学はさらに強くなった氷帝学園に再び勝つことが出来るのか……!!!

強くなりすぎた日替わり

ジロー

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ベンチの王子様こと芥川慈郎。(決して前回不二に負けたからとかではなく)今回の青学戦では試合がないため彼はただただかわいいマスコットキャラクターとしてそこに存在する(贔屓目120パーセント)

そんな彼は試合の途中で毎公演毎公演地獄の日替わりネタをこなす事となる。


何回かネタかぶりがあったものの総合して数多い公演数の中1人で数多のネタを生み出した赤澤燈くんには拍手してもし足りない。天才です。22種類以上あるとかないとか。


ジロー「うぉー!さっきの樺地の試合見てたら俺もテンション上がってきたー!

うぉぉぉぉぉぉ!!!

………あ!間違えて左足にオーラを集中させちゃった!

わぁ!!左足の倍返しだ!!左足の倍返しだ!

左足の倍返しだ!左足の倍返しだ!

…跡部!もう、これからはあんま展開ないよ!早く!跡部!あとべ!あとべ!」

跡部「どいてろジロー」ジロー「やっぱC!


これを披露した初回時には跡部が笑ってしまい「どいてろジロー」が言えない事態に。これにはもうキャストも我々も笑うしかなかった。本当に天才か

比嘉中

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沖縄まで田仁志を運んで帰るという無茶ぶりを要求する木手

残された三人+田仁志は困惑が止まらない。二人組で運べと言われさあどうする?という日替わりネタ。


田仁志「(無言で運べの意)」

からのまさかの田仁志を転がすという暴挙。お前らの友情どうした。結局木手に見つかるというね。お前ら馬鹿か男子中学生か!男子中学生だった。)


大千秋楽では跡部とリョーマの試合前の会話をもじったネタを披露。

甲斐が平古場のジャージを借りて跡部の真似をしてジャージを投げるのだがそれを拾った時の平古場が可愛い。

スピードガンでなんでも測るゾ☆

負けたら坊主になると約束してしまった愚かな跡部(暴言)

立ったまま気絶している跡部にバリカン片手に近寄るリョーマ、を止める滝。ここから滝劇場が始まる。氷帝のベンチは笑いの層が厚い


「動くなっ!(スピードガンを銃のように構えて越前に突きつける)…測るぞっ!!」

越前「…は?」

「手を挙げろ!!」

越前「……めんどくさい」

「カチャッ……越前リョーマがバリカンを持っている左手の握力、32キロ」

「カチャッ……試合後の越前リョーマの体重、48.5kg」

「カチャッ……日本の中学1年生男子の平均身長152.4cm」

「カチャッ……越前リョーマの身長……」

「まだまだだね」パチンッ

あっはっはっは!!!おすすめシーン

お前倒さんと上へ行かれへんわ

忍足VS桃城の試合にて。クールで冷静な男を貫いてきた忍足が桃城に対し勝ちたいという思いをぶちまけるシーン。忍足の内に秘めたる熱い部分を見ることができる。忍足、お前かっこいいよ。テニミュにおいての忍足は某斉藤工により多少変質的な部分が目立ちつつあるがそういえばこの人熱い男だったわと思い出される。

ゴールデンペア

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ゴールデンペアが押されておりこのまま負けてしまうのか・・・!?というタイミング、ダブルスのピンチに訪れる奇跡”シンクロ”が起こる。神々しい光に充てられながら戦うゴールデンペア。名実ともにゴールデンって感じ(物理)

なにがいいってここでシンクロしたことで大石の手首の限界に気が付いた菊丸が大石を止めるとこがいい。試合に負けようが相方の無事をとったその絆に、乾杯。

降臨する跡部景吾

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越前と跡部の長い長いタイブレークの後気絶した跡部でも立ってる。すごい。お前すごいよ。気絶してもなお君臨する跡部に惚れ直した女は数知れない。や、だってかっこよすぎる。氷帝の部長として200人を超える部員をまとめあげる男。格が違う納税したい


どのチームにも共通して言えることだが部長はかっこいい。部長のカッコよさでたぶん国作れる。って思ったけど跡部もう本誌で建国してるわ。

俺様のおすすめ楽曲

リフレッシュ

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ハモリで鳥肌が立ってそのまま涙が出るナンバーワン新たな自分に生まれ変われる気がしてきてしまう。そのくらいの名曲。是非聞いてもらいたい。わたくし若干雌猫の気があるため全国氷帝、どこはかとなく、なんとなく、心のどこかで、いや、心の大部分で氷帝を応援していたのだが毎公演毎公演「今日は勝てるんじゃないか?」と思いながら見ていたため大千秋楽ではやはりだめだったか・・・とかなり落ち込んだ。

そんなときのこのリフレッシュ。やばい。心浄化されてそのまま消えていきそう

なんでテニスの楽曲って試合後にさわやかな涙を流させるんだろう。これが青春体感ミュージカルかって、そう考えさせられた。

氷点下の情熱

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氷帝がかっこよすぎてしんどい。

帰ってきた氷帝学園や~ばい。かっこよすぎる。俺らを見ろ!みたいな、プライドとか自信とかそういうのを纏ってる氷帝学園オーラが凄い。確かにこれなら勝てる、帰ってきてる。ってそう感じさせられる。

負けたことを受け入れてそこからリベンジに燃えて確実に強くなって帰ってきた氷帝学園の面々に「待ってたろ」とか言われたら「待ってたよぉぉおぉぉぉおおおおおおおおおお!?!?!?!?!?!?!?!!?当たり前だるぉ!?!?!?!?!?!?」とレスポンスしたくなるのだ。もう、かっこいい、大好き。(個人的嗜好)

「強くなりすぎた俺たち」とかいう本当にプライドと自信で塗り固められたここ~~~~!!!みたいなとこある。歌詞がいちいちドツボで突き刺さる萌える悶えるお墓の見積もりたてる。

見えない糸

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伝説のダブルスソング。ペアの中には信頼という名の見えない糸が繋がっているんだ~~~~;;;;;;;;;;ってヲタクが泣き出す。大石菊丸ペアも宍戸鳳ペアもどちらも培ってきた時間と絆がさぁ~~~!!!!!!!歌の途中で背中合わせになったりすると私が死ぬ。ペアにはペアの、チームメイトとはまた違う空気感があって、その空気感を身をもって体験できるのがこの見えない糸というダブルスソングになります。聞く際にはタオルの準備を忘れずに。

雌猫より

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氷帝超がつくほどかっこよすぎて頭おかしくなりそう